2026年最初の選手権でTO-yに狂気が宿った…クリスの決意…SI解散!ドームを控えるTAKESHITAにエールを!?宮脇純太がレギュラー参戦!


1月3日 DDT「新春☆ドラマチックパレード2026~答え合わせは一年後~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇宮脇純太(4分27秒 片エビ固め)×瑠希也
※サンシャインドライバー

<第2試合 30分1本勝負>
佐々木大輔 岡谷秀樹 MJポー 〇イルシオン テムーズ(9分29秒 エディ・ゲレロ式エビ式固め)松永智充 高鹿佑也 ×佐藤大地 夢虹 葛西日向

<第3試合 30分1本勝負>
〇青木真也(6分39秒 逆さ押さえ込み)×髙木三四郎

<第4試合 30分1本勝負>
飯野雄貴 〇納谷幸男 秋山準(9分46秒 体固め)樋口和貞 吉村直己 ×石田有輝
※世界一のバックドロップ

<第5試合 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス 正田壮史 アントーニオ本多(13分25秒 片エビ固め)HARASHIMA 大鷲透 ×平田一喜
※ブレインマンティスボム

<第6試合 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA 彰人(0分56秒 片エビ固め)男色ディーノ ×スーパー・ササダンゴ・マシン

<2026年もブチキレたから再試合 1vs3ハンディキャップマッチ 30分1本勝負>
〇KONOSUKE TAKESHITA(9分59秒 体固め)彰人 ×男色ディーノ スーパー・ササダンゴ・マシン
※レイジングファイヤー

<KO-D6人タッグ選手権試合>
【第59代王者組】上野勇希 〇To-y 武知海青(23分57秒 片エビ固め)【挑戦者組】MAO&KANON with KIMIHIRO ×須見和馬
※コジマインパクト
☆上野&TO-y&武知組2度目の防衛戦。

DDTの2026年度が開幕し、全選手入場式が行われた後、DDTへのレギュラー参戦選手が発表され、NOAHの宮脇純太が、今後DDTのレギュラー参戦することになった。

DDTにレギュラー参戦となった宮脇の第一戦は、第1試合で瑠希也と参戦、瑠希也は早速ロープへ押し込み、ビンタとエルボーを連打し、ランニングエルボーで先手を奪うが、ハンマースルーは宮脇に切り返され、宮脇はドロップキックで瑠希也を場外へ追い出すと、三角飛びプランチャを命中させる。
リングに戻ると、宮脇はロープ越しにショルダーアームブリーカーを決め、左腕へエルボーを叩き込むなど、左腕を集中的に攻撃。エルボーバットからチキンウイングアームロックへと移行し、瑠希也を捕らえるが、瑠希也はロープエスケープする。
反撃に出た瑠希也はエルボーの連打で攻勢に出るも、宮脇はボディーエルボーからドロップキック、ファルコンアローから、最後はサンシャインドライバーを決め、3カウントを奪い勝利となる。

第3試合では髙木三四郎が青木真也と対戦、グラウンドになるとm青木がレッグロックを仕掛けるが、髙木は丸め込んで脱出。手四っつから青木が押し込み、アームロックへ移行するとエイオキクラッチを狙うも、髙木が切り返して逆にエイオキクラッチを狙い、青木が再び切り返し、脇固めで捕らえる。

青木は髙木の両肩をマットに押さえつけようとするが、髙木もまた切り返して上から押さえ込む。
青木は逆さ押さえ込みから、ゴッチ式パイルドライバーを狙うが、髙木がリバースしてから逆エビ固めは、崩れ倒れる形になると、青木は素早くアキレス腱固めから逆エビ固めへと移行、髙木はロープエスケープする。
髙木は張り手の連打からヘッドロックで捕らえると、青木がバックドロップで投げる。

青木はダイビングニードロップを狙うが、髙木が雪崩式ブレーンバスターで投げ、クローズラインから三四郎スタナーを狙うと、青木がフルネルソンで逆さ押さえ込みで3カウントを奪い勝利となる。

第5試合ではHARASHIMA&大鷲透&平田一喜のディザスターボックスが、クリス・ブルックス&正田壮史&アントーニオ本多のSCHADENFREUDE Internationalと対戦、試合はSIがシャーデンタワーで平田を捕らえ、なぜか大鷲も加わる。SIはディザスターボックスの二人をゴムで括りつけると、三方向からゴムパッチンを狙い、見事に同時命中させる。

アントン対平田になると、アントンがここで転倒し、ゴンギツネタイムなる。アントンは徹夜で考えたというお汁粉バージョンのゴンギツネを披露するが、やはり下ネタになると、ゴンギツネをディザスターボックスに炸裂させたが、平田が手刀でブロックし、SIに誤爆させる。

これに怒ったアントンのドラゴンスクリューから放たれたシャイニングゴンギツネは、アントン自身が誤爆し、ディザスターボックスのトレイン攻撃も、やっぱり平田だけが誤爆するが、連係でアントンを蹂。平田の正月ボンバーはガードしたアントンがナックルで迎撃し、両軍入り乱れての殴り合い、読み合いを展開すると、SIが同時バイオニックエルボー、正田&アントンのダブルトラースキックから、クリスが平田にブレインマンティスボムを決め、3カウントを奪う。

試合後に正田が今大会をもってSIから離脱することで、クリスとアントンに感謝するも、クリスはSIは正田のためのユニットだったと明かし解散を宣言、アントンも3人はそれぞれの道を歩むことアピールし、最後は正田が「1,2,3,4」でSIに幕を閉じる。

セミファイナルでは明日、新日本プロレス東京ドーム大会でダブルタイトル戦を控えるKONOSUKE TAKESHITAが男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンと対戦するも、試合前に、彰人がマイクで「今日の試合にはテーマがある」として、明日のドーム大会を控えるTAKESHITAに気づいたことがあると言い、「右膝の膝パットにエールを送りたい」と提案。困惑するTAKESHITAは膝パットを脱ぎ、彰人、ディーノ、ササダンゴが願いを込め、観客にも願いを込めさせるために預けられることになってTAKESHITAは膝パットなしで試合に臨む。
そして開始となるが、TAKESHITAとササダンゴがぶつかり合いから、ササダンゴの串刺し攻撃は避けられると、TAKESHITAが押さえ込んで3カウントで秒殺決着となる。

ところが、今林GMがまだ観客が膝パットが念を込めている最中だと激怒し、自分の権限で再試合を命じようとするが、ディーノは「TAKESHITAがおじさん二人を倒して明日の糧になるのか?」と抗議。そこで再試合の組み合わせが変わり、TAKESHITA vs 彰人&ディーノ&ササダンゴのハンディキャップ戦で再試合となる。

再試合は、ディーノがIWGP王者相手にケツ堀と男色殺法。彰人とササダンゴはニーパッドのない右膝を狙い撃ち、ディーノはナイトメアで蹂躙するなど、徹底的に痛めつける。ディーノが地獄門をセットしようとするが、彰人がホイップで直撃を狙うが、TAKESHITAは地獄門にビッグブーツを浴びせ、彰人にはブレーンバスターで投げる。

しかし、またTAKESHITAの右膝が狙い撃ちさせると、ササダンゴが「IWGP王者はそんなものか?」と挑発、TAKESHITAとぶつかり合いから、ササダンゴはドロップキックを放つち、代わったディーノがファイト一発から彰人&ササダンゴと合体男色ドライバーを決めるが、カウント2で返される。そこで勝俣が願いを込めた膝パッドをTAKESHITAに渡すと、装着したTAKESHITAが猛反撃する。

TAKESHITAは彰人にTAKESHITAライン、ササダンゴのマスクを取って場外へ投げ、ディーノには掟破りの男色スープレックスからワガママを狙うも、避けたディーノはリップロップを狙う。そこでTAKESHITAは弾丸を越えたエルボーから掟破りのリップロック、レイジングファイヤーで3カウントを奪い勝利、

試合後は最後までワガママの使わなかったTAKESHITAが真意を明かすと、ササダンゴやDDTファンのエールを受け、新日本プロレス1・4東京ドームに臨むことになった。

メインイベントは2026年度最初の選手権が行われ、KO-D人タッグ王者の上野勇希&TO-y&武知海青にMAO&KANON&須見和馬が挑戦した。

明日、新日本プロレス出場が決まっている武知 vs MAOで開始になると、MAOがいきなり顔面へビッグブーツを浴びせてショルダータックルも、武知はリーブロックからヘッドロック。ロックアップから赤コーナーへ押し込む。

To-y vs 須見に代わると、To-yがヘッドロック。ロープへ振られたTo-yがショルダータック、読み合いからTo-yがドロップキックに対し、須見はティヘラからドロップキックを放つ。
須見が突進すると王者組が連係からトリプルドロップキック。トレイン攻撃は阻止した須見は上野にサイクロンラナ。代わったKANONがMAO、須見とブーツを浴びせ、武知を捕らえて試合をリードする。
武知は突進する須見にフラップジャックで叩きつけると。代わった上野がおっぴろげアタック、リバーススプラッシュ式ダブルニーと攻め。須見は武知にエルボーも、武知が場外戦を仕掛けると須見にエプロンめがけてチョークスラムから、王者組は須見を捕らえて試合の流れを変える。

長時間攻められた須見は上野にデジャヴを決め、代わったMAOがダイビングニードロップからドロップキック、ミドルキックを連打を浴びせるが、みちのくドライバーⅡは逃れた上野はカウンターエルボーに対し、MAOは後頭部頭突き。読み合いから上野がレッグラリアットを放ち、KANONのカットもMAOに誤爆させる。


代わった武知はMAOにランニングエルボーを連打も、MAOがマトリクスからアッパー掌底、ミドルキックを連打、騙し討ちナックルを浴びせるが、武知はブレーンバスターで応戦する。

しかし武知を翻弄したMAOはKANONとの連係で捕らえると、KANONがコブラツイストで捕らえ、武知はロープエスケープする。
KANONは武知に串刺し攻撃は迎撃した武知はハリケーンラナで場外へ追い出すと、To-yがプランチャをKANONに。須見がトペ・スイシーダをTo-yに。MAOが上野にケブラドーラ。武知はノータッチ・トペ・コンヒーロと命中させる。

リングに戻ると各選手が乱戦になり、KANONが武知にラリアットも、突進したところを、武知がドロップキックで迎撃。代わったTo-yは須見と読み合いとなって、須見がブーメランドロップキックから619がキャッチされると、上野&武知がサンドイッチ・ドロップキックからTo-yがレッグラリアット。

しかしMAOが入ると、須見はミサイルキックからMAOはジャーマン。須見とMAOがムーンサルトプレスの波状攻撃から合体ファイヤーバードスプラッシュ。

須見はTo-yにスク~ルボ~イ、ジャンピングハイキックからスク~ルボ~イと攻め、再び各選手が乱戦も、To-yと武知との連係は須見が阻止してTo-yにメサイヤDDT。バスソー・キックからリバース450°は避けられると、To-yのコジマワンダーランドは切り返した須見がカナディアン・デストロイヤーを決める。ところが狂気が宿ったTo-yが須見を殴るとコジマワンダーランドからコジマインパクトで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後はTO-yは狂気が宿ったままにもかかわらず、今林GMが1・25後楽園での武知のカードが発表され、HARASHIMAと組んで、秋山準&KONOSUKE TAKESHITAと対戦が決定する。そしてデビュー2周年を迎える2月22日後楽園大会でも、武知は上野とのシングルを志願し、上野が受け決定する。

そして大会終了後、新日本プロレスのNJPW WORLD TV王者のエル・ファンタズモが突如現われると、駆けつけたクリスと乱闘となり、クリスにイスを投げつける。これに怒ったクリスがファンタズモに襲い掛かりブレインマンティスボムを狙ったが、急所打ちで阻止したファンタズモは場外のクリスと止めに入ったDDTの若手勢をまとめてノータッチトペコンヒーロを命中させる。

暴れた後のファンタズモは、「ワタシはイチバン、バカガイジン!」とクリスを挑発してから、ブンブンにCRⅡを敢行する。

ファンタズモがさると、暴挙に怒ったクリスはファンタズモの制裁を宣言した。

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