11月26日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」宮城・仙台サンプラザホール 1533人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
高橋ヒロム 〇デビット・フィンレー 外道(7分52秒 エビ固め)ランス・アーチャー アレックス・ゼイン ×ゼイン・ジェイ
※パワーボム
<第2試合 20分1本勝負>
グレート・O・カーン カラム・ニューマン 〇ジェコブ・オースティン・ヤング(7分30秒 Imperial Prison)海野翔太 上村優也 ×嘉藤匠馬
<第3試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr 〇大岩陵平 ハートリー・ジャクソン(7分31秒 片エビ固め)成田蓮 SANADA ×金丸義信
※THE GRIP
<第4試合 20分1本勝負>
Yuto-Ice 〇OSKAR 永井大貴(7分57秒 片エビ固め)棚橋弘至 エル・ファンタズモ ×村島克哉
※ナイトメアバスター
<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】辻陽太 ゲイブ・キッド(9分11秒 片エビ固め)【3敗=0点】×高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ
※WARBLASTER
<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇エル・デスペラード 石川修司(12分15秒 エビ固め)【1勝2敗=2点】タイチ ×小島聡
<第7試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇EVIL ドン・ファレ(13分13秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×鷹木信悟 ドリラ・モロニー
※EVIL
<第8試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(17分6秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×矢野通 ボルチン・オレッグ
※消灯
仙台大会では「WORLD TAG LEAGUE 2025」Aブロック公式戦が行われ、メインは2勝の矢野通&ボルチン・オレッグが、1勝1敗の後藤洋央紀&YOSHI-HASHIの毘沙門と対戦した。
YOSHI-HASHI vs ボルチンで開始になると、ボルチンが押し込み、YOSHI-HASHIが体を入れ替え、ガットショットからヘッドロック。ロープへ振ったボルチンとぶつかり合いからYOSHI-HASHIがレッグシザースで倒すと、後藤が入って毘沙門が連係。矢野がカットも、毘沙門が太鼓の乱れ打ちで返り討ちにするが、突進はボルチンがYOSHI-HASHIをボルチンシェイクからボルチンリフト。代わった矢野が崇コーナーを作り、崇コーナーホイップと矢野組がYOSHI-HASHIを捕らえて試合をリードする。
矢野はロープへ走るが、YOSHI-HASHIが矢野の髪を掴んで倒すと、代わった後藤がショルダータックルからエルボーを連打。コーナーホイップから村正、バックドロップで投げ、牛殺しは逃れた矢野はエルボーのラリーを仕掛け、矢野がサミングから後藤を崇コーナーに直撃させて丸め込む。
矢野は後藤の髪を掴んで倒すと、YOSHI-HASHI vs ボルチンに代わってボルチンがショルダータックル。エルボーのラリーから逆水平のラリーを繰り広げる。
ボルチンがハンマースルーもYOSHI-HASHIが低空ドロップキックを放ち、ボルチンのアバランシュホールドもYOSHI-HASHIがリバースDDTで切り返す。
そこで後藤が入ると、毘沙門がサッカーボールキック&トラースキック、GYWと合体技を畳みかけ、矢野がカットも隠し狭間で排除、そしてボルチンに消灯はボルチンが逃れると、毘沙門をまとめてショルダータックルを浴びせ、YOSHI-HASHIにボルチンスプラッシュから2ステップリバーススプラッシュ、カミカゼを決めるがカウント2になり。再度のボルチンのカミカゼはYOSHI-HASHIが頂狩で切り返す。
代わった矢野がYOSHI-HASHIに崇コーナーホイップから鬼殺し狙いは、YOSHI-HASHIが逃れると低空ドロップキックを放ち、代わった後藤が裏GTRからラリアット、そしてGTRは矢野が逃れると、マンハッタンドロップからシーソーでホイップ、そしてボルチンがスロイダーで投げ、矢野の悪質タックルから丸め込みはカウント2で返される
矢野のジャーマン狙いを、後藤が崇コーナーに押し込むと、YOSHI-HASHIが入って毘沙門が磔刑から後藤ごとハント。毘沙門の消灯はボルチンが阻止も排除されうが、矢野が毘沙門を同士討ちさせてからj二人まとめて急所打ちを浴びせ、丸め込む。
矢野は後藤を崇コーナーに直撃させてNUで丸め込むが、YOSHI-HASHIが矢野にコードブレイカーから毘沙門がトレイン攻撃を仕掛けると、後藤ごとヘッドハンターから消灯で3カウントを奪い、毘沙門が1勝1敗となる。
試合後にYOSHI-HASHIがマイクを持つと「俺たち毘沙門は3連覇している。俺が2連覇した時の会場、皆さん覚えているでしょうか。そう、ここ仙台。優勝した時、俺たちは空前絶後のざんまいをしました。ただ、その時まだコロナ禍の影響で、声出しができなかったです。いつか俺とごっちゃんがこの仙台のメインで勝ち収めた時は、大音量のざんまいをしたいと俺はずっと思っていました。今日大声のざんまい、空前絶後のざんまい、一緒にやっていただいてもよろしいでしょうか?」と呼びかけると、実況席で解説していたYOHも加わりと3年越しで空前絶後のザンマイを披露して締めくくった。
セミファイナルでは1勝1敗の鷹木信悟&ドリラ・モロニーのWARDRAGONが、EVIL&ドン・ファレrと対戦、EVIL組が奇襲で開始、モロニーがEVILに串刺しラリアットからショルダータックル、代わった鷹木とのダブルショルダータックルから雄叫びもファレが入ってから鷹木を捕らえ、トレイン攻撃から東郷が乱入してパイプカット、場外戦で鉄柵攻撃で本部席を破壊してEVILがエネルギー注入と、EVILが試合をリードする。
しかしEVILが場外の永井に気を取られると、鷹木がブレーンバスターから、代わったモロニーがエルボーを連打、エルボーバット、リーブロックからドロップキックでEVILを場外へ出し、ロープの間からドロップキックを放つ。
リングに戻ると、EVILがサミングから代わったファレがボディーブローを浴びせるが、鷹木が龍魂ラリアットからモロニーとの”WARDRAGON”狙いは上がらず、WARDRAGONがトレイン攻撃からEVILにボディースラム、龍魂ダイビングエルボー&オジーエルボーの競演からダブルキタキタタイム狙いは、東郷が画面を横取りしてキタキタタイムを敢行する。
ファレはWARDRAGONをまとめてショルダータックルから、東郷の援護でEVILが鷹木にブレーンバスターで投げると、EVILが足蹴にして挑発してサミング、レフェリーと交錯させるが、鷹木が急所蹴りからドラゴンスクリューで反撃すると、永井も加わって鷹木がEVILにパイプカットからダブルキタキタタイムになる。
モロニーの援護を得た鷹木がEVILにデスバレーボムからMADE IN JAPAN狙いは、EVILが逃れると永井をリングに上げてレフェリーと交錯させ、東郷が乱入してEVILがマジックキラーからファレがビックエルボードロップ、EVILがSCORPION DEATH LOCKで捕らえるが、モロニーがカットに入る。
EVILは鷹木にダークネスフォールズはカウント2で返されると”EVIL”は、鷹木が逃れたところでモロニーがジャンピングハイキック、ファレには鷹木がパンピングボンバーを炸裂させる。
WARDRAGONがEVILにポップアップゴアから鷹木がパンピングボンバーを放つと、そして”WARDRAGON”は乱入した東郷が急所打ちで阻止してからパウダーを鷹木に投げつけ、EVILが”EVIL”で3カウントとなって、EVIL&ファレが2勝1敗となる。
第6試合では1勝1敗同士のタイチ&小島と、デスペラード&石川が対戦、小島vs石川で開始になると、ロックアップから小島がヘッドロック、ロープへ振った石川とぶつかり合いから張り手のラリー。ぶつかり合いは石川が制するが、ラリアットはいなした小島がショルダータックルで応戦する。
タイチvsデスペラードに代わると、ロックアップでタイチが押し込み、デスペラードが体を入れ替え、張り手から突進はタイチがビックブーツで迎撃も、バスソーキックは避けたデスペラードがニークラッシャー、そして串刺し攻撃は、避けたタイチがジャンピングハイキックを炸裂させ試合をリードする。
タイチが長時間攻められたデスペラードをロープへ振ると、デスペラードが低空ドロップキックを放ち、代わった石川がタイチと小島を同士討ちさせたから二人まとめて串刺しラリアット。タイチにジャイアントフットスタンプ、「投げるぞオイ」からスプラッシュマウンテンは、タイチがリバースして、石川がエルボー、タイチがローキックとラリーになる。
タイチが袈裟斬りを連打も石川が頭突きで返すが、タイチがエルボーからローリング袈裟斬り、しかし、ジャンピングハイキックを払った石川がラリアットはタイチのアックスボンバーと同士討ちも、石川がジャイアントニーリフトの連打を浴びせる。
石川はジャイアントスラムを狙うが、切り返したタイチがデンジャラスバックドロップで投げる。
小島vsデスペラードに代わると、デスペラードの串刺し攻撃を避けた小島がマシンガンチョップから、串刺しエルボー、”いっちゃうぞ”ダイビングエルボードロップ、ローリングエルボーからDDT。コジコジカッター狙いは、逃れたデスペラードはスピアーを放つ。
デスペラードは小島にピンチェロコを狙うが、逃れた小島がタイチの援護でコジコジカッターからタイチが天翔十字鳳を放ち、石川が慌ててカットもタイチが押さえる。
小島がデスペラードにラリアットを炸裂させるが、石川がタイチを小島に叩きつけてカットも、小島&タイチがラリアット&アックスボンバーで排除。小島はデスペラードに串刺しラリアットから、ラリアットは切り返したデスペラードが強引に押さえ込んで3カウントを奪い、2勝1敗とする。
第5試合では1勝1敗の辻陽太&ゲイブ・キッドが2敗の高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズと対戦、ゲイブvsオーエンズで開始も、背後から裕二郎がゲイブに襲い掛かるが、連係はゲイブが阻止してオーエンズにビックブーツ、ナックルを連打してから、辻に代わってダブルショルダータックルからダブル逆エビ固めは裕二郎がカットも、ゲイブが排除する
辻はオーエンズにブレーンバスター狙いは、オーエンズが丸め込み、辻のカサドーラを切り返してクロスフェースで捕らえ、代わった裕二郎がサミングと裕二郎組がゲイブを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた辻はオーエンズにコンプリートショットを決めると、代わったゲイブが逆水平と頭突きのコンボから串刺しラリアット、コーナーパットに叩きつけてからダブルチョップを浴びせ、エクスプロイダーで投げる。
ゲイブはO・KNEEを狙うが、避けたオーエンズがビックブーツからスタナー、DDTで突き刺す。辻vs裕二郎に代わり、辻が裕二郎に串刺しボディーアタック、ショルダータックルからポルペトスプラッシュ、そしてブレーンバスターは、手を噛んで逃れた裕二郎がリバースDDT、オーエンズが入って裕二郎がフィッシャーマンバスターからオーエンズがレッグショットを放つ。
裕二郎はケインを持ち出すがゲイブが阻止して裕二郎の手を噛み、辻とトレイン攻撃、ゲイブがアッパー掌打から辻がトラースキック、辻&ゲイブのWARBLASTERで3カウントで2勝1敗とした。
