11月25日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」福島・ビッグパレットふくしま 699人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇辻陽太 ゲイブ・キッド 外道(5分03秒 エビ固め)高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ ×金丸義信
<第2試合 20分1本勝負>
〇エル・デスペラード 石川修司 嘉藤匠馬(7分42秒 エビ固め)タイチ 小島聡 ×安田優虎
※合体パワーボム
<第3試合 20分1本勝負>
EVIL 〇ドン・ファレ ディック東郷(4分48秒 片エビ固め)鷹木信悟 ドリラ・モロニー ×永井大貴
※グラネード
<第4試合 20分1本勝負>
矢野通 〇ボルチン・オレッグ 村島克哉(5分06秒 逆エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】グレート・O・カーン 〇カラム・ニューマン(9分1秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】ランス・アーチャー ×アレックス・ゼイン
※フットスタンプ
<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】高橋ヒロム 〇デビット・フィンレー(15分42秒 首固め)【2敗=0点】棚橋弘至 ×エル・ファンタズモ
<第7試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇成田蓮 SANADA(16分22秒 体固め)【2敗=0点】Yuto-Ice ×OSKAR
※地獄の断頭台
<第8試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇ザック・セイバーJr. 大岩陵平(ジャックナイフ式エビ固め)【1勝1敗=2点】×海野翔太 上村優也
福島大会では「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦が行われ、メインは1勝同士の海野翔太&上村優也とザック・セイバーJr,&大岩陵平が対戦、上村 vs ザックで開始になると、差し合いからグラウンドに、上村のアームホイップを切り返したザックはヘッドシザース。ブリッジで抜けた上村がレッグロックからヘッドロックも、ザックは切り抜ける。ロックアップからザックがリストロックからハンマーロック。上村がリストロックから首投げも、ザックが切り返す。
海野 vs 大岩に代わると、リストロックの応酬から海野の首投げは大岩が切り返してハンマーロック、ヘッドロックで捕らえ、首投げの応酬から、ぶつかり合いは海野が制して、代わった上村が大岩にリストロックで捕らえ、海野組が試合をリードする。
上村がハンマースルーに対し、大岩はショルダータックル、ヒップトスからキーロックで捕らえ、パーフェクトキーロックを狙う。代わったザックが腕固めのまま逆片エビ固めで上村を捕らえ、上村はロープエスケープするも、代わった大岩がストレートアームバー、アームシザーズとザック組が上村の左腕を狙い撃ちにして試合の流れを変える。
上村は大岩に逆水平の連打から旋回式クロスボディーを放つと、代わった海野がボディースラムからドロップキック、天龍コンポを浴びせ、エルボーのラリーから海野が連打、天龍コンポを再び浴びせる。
海野は大岩に串刺しエルボーバットからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決めると。代わった上村とトレイン攻撃からダブルバックドロップは逃れた大岩は両腕ラリアットで阻止し、代わったザックが上村にエルボースマッシュの連打から大岩とトレイン攻撃、ザックが上村の左腕にビックブーツからアームツイストも、海野が入ると大岩にダブルドロップキック、ザックにトレインと攻撃からダブルバックドロップで投げる。
海野はザックにラリアットを狙うが、切り返したザックが飛び付きクラーキーキャットで捕らえ、海野を追い詰めるが、海野はロープエスケープし、ザックは海野にミドルキックを連打、ビンタを浴びせる。
そこで上村が入って延髄斬りでカットから乱戦になり、大岩が上村を天山スープレックスで投げれば、海野はザックにトルネードDDTで突き刺す。
海野とザックがアッパーカットのラリーになり、ザックがスリーパーも、大岩と同士討ちさせた海野がジャーマンで投げ、代わった上村が海野の雪崩式ブレーンバスターの援護からダイビングボディープレスを投下、代わった海野は串刺し攻撃は迎撃したザックが丸め込み合戦に持ち込む。海野のジョンウーに対しザックはPK。海野はラリアットからセカンドキャプチャーはザックが切り返してザックドライバーを決め、上村がカットも、大岩がラリアットで排除する。
大岩は海野にTHE GRIPは海野が阻止も、ザックがラリアットからセイバードライバーは海野が逃れるも、大岩のラリアットからザックが海野をジャックナイフで押さえ込んで3カウントとなり、ザック&大岩が公式戦2連勝となった。
セミファイナルでは1敗同士のYuto-Ice&OSKARのKO BROTHERSvsHouse of toutureの成田蓮&SANADAは、後入場のKO BROTHERSが素早くリングインするなり成田組を襲撃して試合開始。いきなり成田を捕らえて試合をリードする。
しかし、成田がIceを剥き出しコーナーへホイップするだけでなく、OSKARも直撃させると場外戦を仕掛け、SANADAはIceにサミング、成田はOSKARにコブラクロー。リングに戻って成田がIceにエルボーバットからコブラクロー、SANADAはロープを跨ぐOSKARのロープを蹴り上げて急所攻撃、Iceにテーピング攻撃と成田組が試合の流れを変え、Iceを徹底的に痛めつける。
長時間攻められたIceにSANADAがドラゴンスリーパーを狙うが、切り返したIceがブレーンバスターで投げると、代わったOSKARが成田、SANADAをショルダータックル。SANADAへのボディースラムは成田がサミングで阻止するも、OSKARは成田をハイアングルボディースラム、SANADAに串刺しエルボーバットからダイビングレッグドロップを投下する。
OSKARの串刺し攻撃を避けたSANADAはサミングからパラダイスロックにトライも足が長すぎて失敗。それでもSANADAは低空ドロップキックからドロップキック、ネックスクリューを決める。
Ice vs 成田に代わると、Iceがビッグブーツからミドルキックを連打、マシンガンミドルキック、ソバットから串刺しニーアタックと放つ。IceのIcehighを避けた成田が膝十字固めはIceがロープエスケープ。Iceはミドルキックの連打を浴びせ、成田のダブルクロスも阻止してIcehighを放つと、OSKARが入ってKO BROTHERSがバックブリーカー&ビッグブーツの合体技を極め、SANADAにもOSKARがアトミックドロップからIceがラリアットで排除する。
KO BROTHERSは成田にKOBを狙うが、逃れた成田がOSKARを場外へ排除すると、鉄板入りプッシュアップバーで殴打を狙うが、ニーリフトで阻止したIceが介入を狙う金丸を牽制。鉄板入りプッシュアップバーを奪うと成田を”中途半端で弱い”と罵る。これに表情が変わった成田がエルボーを連打を浴びせ、Iceもニーリフトを連打も成田がビンタに対し、Iceがエルボーを連打を浴びせる。
Iceが成田にビンタを連打からハイキックを狙うがレフェリー誤爆するも、Iceが構わずビンタのラリーを続けるが、成田が制して急所蹴りから鉄板入りプッシュアップバーでフルスイングする。そこでOSKARが駆けつけると成田にナイトメアホールドは、成田がレフェリーを巻き込むと金丸のウイスキーミストからSANADAがギターショット、成田が地獄の断頭台で3カウントを奪い、成田&SANADAが公式戦初勝利となる。
第6試合では1勝の高橋ヒロム&デビット・フィンレーが、1敗の棚橋弘至&エル・ファンタズモと対戦、棚橋vsフィンレーで開始になって、フィンレーがリストロックからヘッドロックで捕らえると、抜けた棚橋がヘッドロック。髪の掴み合いのまま棚橋がブレークを求めるもフィンレーは離さない。だがフィンレーの串刺し攻撃は迎撃し、棚橋が旋回式クロスボディーを命中させ、ヒロムを倒したファンタズモとのダブルエアギターでセッショ、そして同時セカンドコーナーからのサンセットフリップは避けられると、フィンレー&ヒロムはエアギターで殴打する。
代わったヒロムがリストロックからmヒロム組が棚橋の左腕を狙い撃ちにして試合をリードし、ヒロムがフィンレーを棚橋の上へブレーンバスターを狙うが、逆にフィンレーが前落としで棚橋めがけて叩きつける。
長時間攻められた棚橋はフィンレーにドラゴンスクリューから、代わったファンタズモはナックルを連打、時間差ティヘラからコーナーナックルを連打。フィンレーの串刺し攻撃を避けてブーメランクロスボディーからライオンサルトを命中させる。
ファンタズモはフィンレーにブレインサラダを狙うが、逃れたところで、ヒロムのハサミワザをファンタズモがキャッチしてフィンレーに投げ渡すも、キャッチしたフィンレーがヒロムを投げるとファンタズモが避け、揉めるヒロムとフィンレーを場外へ落とすとムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻るとファンタズモがスピニングバックブリーカーからサドンデスを狙うも避けたフィンレーがアイリッシュカーフバックブリーカーを決め、棚橋vsヒロムになると、ヒロムは串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキックを放つ。
ヒロムが棚橋に張り手、逆水平を連打を浴びせると、棚橋に「そんなものか、オカダ・カズチカに勝てないぞ」と挑発して、レインメーカーを狙うヒロムに、スリングブレイドからテキサスクローバーホールドで捕らえ、ファンタズモもフィンレーにテキサスクローバーホールドと競演を完成させるが、フィンレーが脚力でファンタズモを棚橋と交錯させてカットする。
棚橋はヒロムにハイフライフローを狙うが、担いだヒロムのTIME BOMB狙いは、逃れた棚橋がツイストアンドシャウト。代わったファンタズモと連係はヒロムが同士討ちさせると、ファンタズモにトラースキックを放つ。
代わったフィンレーがファンタズモに串刺しアッパーカットからブレーンバスタースラム。ヒロムをファンタズモの上へカナディアンハンマーで叩きつける。
怒るヒロムをフィンレーがホイップして場外の棚橋めがけてトペスイシーダをさせると、ファンタズモとフィンレーが丸め込み合戦になってヒロムのアシストでフィンレーが首固めで3カウントを奪い、ヒロム&フィンレー組が公式戦2連勝となる。
第5試合では1勝のランス・アーチャー&アレックス・ゼインのモンスターソースが、1敗のグレート・O・カーン&カラム・ニューマンと対戦、、試合はカラムとゼインの対峙から開始。いきなり互いの技を読み合う展開なってkゼインのコークスクリュー・セントーンをカラムが丸め込むと、そこにO・カーンが入って、連係でゼインを捕らえ、試合の主導権を握るが、O・カーンが玉座で捕らえてポーズを取るとカラムだけでなく、セコンドのジェイコブ・オースティン・ヤングまで付き合わない。
不穏な空気が流れるO・カーン&カラムに、ゼインが二人まとめてヘッドシザース・ホイップからドロップキックで反撃すると、代わったアーチャーは二人にかかるクロスボディ、串刺しのエルボーバットで猛攻を見せる。カラムをチョークスラム、O・カーンをマットに叩きつけると、さらに控え選手のジェイコブをも捕まえ、O・カーン、カラムもボディースラムで豪快に投げ飛ばすと、モンスターソースがO・カーンを捕らえて試合の流れを変える。
ゼインのローリング・ギロチンドロップはO・カーンが回避すると、O・カーンがブレーンクロー式スリーパーのまま、カラムに代わり、カラムのダイビング・フットスタンプを投下、アーチャーがカットに入るが、カラムのハイキックで場外へ排除される。
カラムはゼインにファイヤーボルトからプリンセスカースウを狙うが、ゼインが回避し逆にバファブローからのバファブラストを炸裂させ、モンスターソースがチョークスラムムーンサルトでカラムを攻める。ところがゼインは延髄斬りからロープへ走ると、場外のジェイコブに転倒させられたところで、カラムがフットスタンプ決め、3カウントが決まり、公式戦初勝利となる。だが、勝利を収めたO・カーンは笑みも浮かべず、カラムとジェイコブを置いて単独で帰ってしまい、バックステージコメントでもO・カーンだけでなく、カラムまでもノーコメントだった。
