Bブロックが開幕も、フィンレーのトリックプレーにKO BROTHERSがまさかの敗戦!上村&海野は”本隊は任せろ!”と棚橋に誓う!


11月22日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」神奈川・藤沢市秩父宮記念体育館
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ 〇金丸義信(8分14秒 足四の字固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉

<第2試合 20分1本勝負>
矢野通 〇ボルチン・オレッグ 村島克哉(7分19秒 エビ固め)タイチ 小島聡 ×安田優虎

<第3試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 〇ドリラ・モロニー 永井大貴(8分3秒 片エビ固め)エル・デスペラード 石川修司 ×嘉藤匠馬
※ドリラキラー

<第4試合 20分1本勝負>
辻陽太 〇ゲイブ・キッド 外道(7分4秒 体固め)EVIL ドン・ファレ ×ディック東郷
※ドリル・ア・ホール・パイルドライバー

<第5試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇ランス・アーチャー アレックス・ゼイン(9分6秒 片エビ固め)【1敗₌0点】成田蓮 ×SANADA
※ブラックアウトソース

<第6試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇ザック・セイバーJr. 大岩陵平(13分3秒 ジャックナイフ式エビ固め)【1敗₌0点】×グレート・O・カーン カラム・ニューマン

<第7試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇海野翔太 上村優也(17分20秒 片エビ固め)【1敗=0点】棚橋弘至 ×エル・ファンタズモ
※SecondCapture

<第8試合 「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇デビット・フィンレー 高橋ヒロム(16分18秒 エビ固め)【1敗₌0点】×Yuto-Ice OSKAR

藤沢大会から「WORLD TAG LEAGUE 2025」Bブロックも開幕し、メインでは無所属&WARDOGSの同盟軍同士の対戦となり、IWGPタッグ王者組のYuto‐Ice&OSKERがフィンレー&ヒロムの異色コンビと激突した。
Iceとヒロムで開始になると、ヒロムの逆水平に対し、Iceはミドルキックで応戦するも、フィンレーの援護を得たヒロムがIceに低空ドロップキックを放つと、代わってフィンレーとダブルエルボーからフィンレーがIceめがけてヒロムをボディースラムと、ヒロム組がIceを捕らえて試合をリードする。
しかし、ヒロムの串刺し攻撃をIceがビッグブーツで迎撃すると、マウントエルボーを連打。代わったOSKARが張り手を浴びせ、逆水平からKO・BROTHERSがヒロムを捕らえ、試合の流れを変える。
OSKERははネックハンキングを狙うが、ヒロムが抱きついて逃れると、串刺し攻撃を回避し、代わったフィンレーはヒロムをOSKARめがけてコーナーホイップから、ヒロムを使ってキャノンボール、カナディアンハンマーでヒロムをOSKARに叩きつける。

フィンレーは突進すると、OSKARが旋回式ボディースラムで投げ、串刺しエルボーからレッグドロップを投下、スリーパーホールドこと、ナイトメアホールドでフィンレーを追い詰めるが、フィンレーはスタナーで脱出し、再度ナイトメアホールドを狙うOSKARをバックドロップで投げる。
Iceとヒロムに代わると、ヒロムがドロップキックから挑発すると、怒ったIceがサッカーボールキックから足蹴にして応戦し、ヒロムは逆水平、Iceはミドルキックとラリーになって、ヒロムが連打するも、Iceはボディーブローの連打からハイキック、OSKARが入って合体バックブリーカー&ニーを決める。

そこでフィンレーが入って低空ドロップキックでOSKARを場外へ排除すると、パワーボムでヒロムを場外のOSKARめがけて放り投げる。

Iceはフィンレーにミドルキックを連打するも、フィンレーはショートレンジラリアットを連打、Iceは首投げからIce Highを狙うが、フィンレーは回避してアイリッシュバックブリーカーを決める。代わったヒロムがTIME BOMB 1.5へ続くも、TIME BOMBはサミングで逃れたIceがニーリフトからバスソーキック。クルエラを狙うが、ヒロムがヒロムちゃんボンバーで迎撃も、フィンレーへの交代はOSKARが阻止する。
そこでOSKARが入りKOBROTHERSがヒロムにKOBを仕掛けるが、ヒロムが回避して、フィンレーが代わり、そこへフィンレーに代わっていたことに気づいていないIceがヒロムにクルエラを炸裂させるも、フィンレーがIceを丸め込んで3カウントを奪い、まさかの敗戦にIceがレフェリーに抗議も相手にされず、フィンレーのトリックプレーにしてやられたIceは悔しさを露にした。

セミファイナルでは棚橋弘至&エル・ファンタズモが海野翔太&上村優也と対戦、ファンタズモvs海野で開始となって。ロックアップからヘッドロックの応酬になると、ファンタズモがロープへ振って、海野がショルダータックルを放ち、カバーの応酬からファンタズモが丸め込み、読み合いから放ったドロップキックは相打ちになる。
棚橋vs上村に代わると、ロックアップからリストロックの応酬。フルネルソンの応酬から棚橋がリストロックを極めるが、上村は切り返してアームロックへ、コーナーに押し込んだ上村の串刺し攻撃を棚橋が迎撃し、旋回式クロスボディーを放つ。
しかしm上村は読み合いからアームホイップ、棚橋の右膝へ低空ドロップキックを連発すると、代わった海野がエルボードロップを連発するなど、棚橋の右膝を狙い撃ちにして試合をリードする。
長時間捕まっていた棚橋が、上村にフライングフォアアームを放つと、代わったファンタズモがブーメランクロスボディーから、場外の海野にプランチャを命中させ、リングに戻って上村にスワンダイブ・アトミコからライオンサルトで猛反撃も、 ブレインサラダは逃れた上村がバックドロップで投げる。

代わった海野は上村とファンタズモにトレイン攻撃から連係を見せ。ダブルバックドロップはファンタズモが逃れると、上村に延髄斬りから海野と同士討ちを誘発させ、代わった棚橋も上村、海野をまとめてセカンドコーナーからサンセットフリップを投下する。
棚橋の海野へのスリングブレイドは海野が回避すると、海野の低空ドロップキックからドラゴンスクリュー狙うが、、棚橋がビンタで阻止すると、棚橋がドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで捕らえてから。ファンタズモも上村にテキサスクローバーホールドで捕らえ、海野はロープエスケープする。
代わったファンタズモが海野にサドンデスから、棚橋がスリングブレイドを決めると、二人がコーナーへ上がるも、海野がファンタズモに雪崩式ブレーンバスターから 上村がダイビングボディープレスを投、棚橋がカットもダブルドロップキックで排除される。
海野がファンタズモの背中に串刺しジャンピングニーからニーストライクを決め、ラリアット狙いははファンタズモが十字固めで切り返し、ラ・マヒストラルで丸め込むも、逆さ押さえ込みを海野が切り返し、SecondCapture狙いは、ファンタズモが丸め込みからCRⅡは、切り返した海野がラリアットから、上村がドラゴンスープレックス! 海野がSecondCaptureを決めて、3カウントを奪い白星発進、試合後は海野が「本隊はオレ達に任せろ」と上村と一緒に座礼すると、棚橋とファンタズモも座礼してノーサイドとなる。

第6試合のUNITED EMPIREのグレート・O・カーン&カラム・ニューマンvsTMDKのザック・セイバーJr.&大岩陵平は、大岩vsO・カーンから開始になり、互いに駆け引きを続けると、差し合いからバックを奪い合いに。大岩がヘッドロックを仕掛けるも、O・カーンはヘッドシザースで切り返す。O・カーンの飛行機投げも大岩が切り返してアームロック捕らえると、代わったザックも足を使ったアームロックでO・カーンの左腕を徹底的に狙い、試合をリードする。
ザックの串刺し攻撃をO・カーンがキャッチすると、カラムのジャンピングハイキックからザックに叩きつける。場外戦になるとO・カーンがザックを鉄柵に叩きつけ。リングに戻ってから、モンゴリアンチョップから玉座、代わったカラムもマウントでエルボーを連打で続く。
カラムは足蹴でザックを挑発し、エルボースマッシュを放つと、ザックもエルボーで返し、小手投げからネックツイスト、カラムの首筋にドロップキックを放つ。

代わった大岩は、カラムのドロップキックを受け切ると、ショルダータックルで応戦。カラムのヘッドスプリングもドロップキックで迎撃し、バックドロップからセントーンを投下、天山スープレックスを仕掛けるが逃れた、カラムはナックルパートからドロップキックを放つ。

代わったO・カーンが大岩に串刺しラリアットからニーリフトを連打、ダブルアームスープレックスで投げると、代わったカラムがダイビングフットスタンプ。割って入ったザックをO・カーンが一本背負い、さらにカラムのドロップキックでザックを場外へ排除する。
O・カーンが大岩にラリアットを放ち、カラムとImperial Dropを狙ったが、大岩はこれを逃れると、O・カーンとカラムの二人まとめてラリアットを放つ。代わったザックがO・カーンにサッカーボールキックからO・カーンと読み合いになり、ザックのコブラツイストを切り返したO・カーンはスリーパーホールドで逆転するも、ザックが切り返して卍固めへ。O・カーンはサミングで窮地を脱しようとするが、ザックがそのまま押さえ込む。
O・カーンはザックに王統流二段蹴りから逆大外刈りを決め、 ブレーンクロー式スピニングバックブリーカー、スリングブレイド式ブレークロースラムと畳みかけるが、王統流正拳突きからTTDを狙ったところで、大岩が入ってバックを奪い。ザックのビックブーツから、大岩がジャーマンスープレックスホールド、そしてザックがジャックナイフでO・カーンから3カウントを奪い白星発進する。

第5試合の成田蓮&SANADAのHouse Of Torture vsランス・アーチャー&アレックス・ゼインのモンスターソースは、アーチャーvs成田で開始になり。ロックアップからアーチャーが成田を突き飛ばすと、代わったSANADAと連係に出ようとするも、アーチャーがクロスボディーで阻止し、が成田とSANADAを次々とボディースラム。代わったゼインがドロップキック、そしてアーチャーがゼインを成田、SANADAとボディースラムと人間爆弾攻撃で、モンスターソースが試合をリードする。

しかし、SANADAがゼインを場外へ引きずり出すと、鉄柵へハンマースルーで連続叩きつけ。リングに戻したゼインに、成田がクローとHouse of Tortureが試合の流れを変える。
ゼインは成田にその場飛びコークスクリューセントーンで反撃すると、代わったアーチャーが成田にビッグブーツ、SANADAにも串刺しエルボーと反撃、成田にスパインバスターから突進するが、成田が回避、剥き出しのコーナーにアーチャーが直撃させる。
代わったSANADAがアーチャーに低空ドロップキックからドロップキックを放ってエプロンへ出し、ロープを跨ぐアーチャーにはロープ蹴り上げからの急所攻撃、SANADA自ら倒れ込んで急所蹴りと追い打ちをかける。そしてSANADAがギターショットを狙と、アーチャーが阻止するも、SANADAがアーチャーをレフェリーに交錯させたところで、乱入した金丸のウイスキーミストはSANADAに誤爆する。

それでもSANADAはアーチャーにエディ・ゲレロ式エビ固めを仕掛けるが、カウント2で返されると、アーチャーがSANADAにチョークスラムからゼインとの合体技ブラックソースが決まり、3カウントで白星発進した。

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