11月22日 全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」東京・後楽園ホール 1327人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 世界最強タッグ決定リーグ戦2025 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ザイオン オデッセイ(5分55秒 片エビ固め)【1敗=0点】×黒潮TOKYOジャパン 他花師
※ダイビングヘッドバット
<第2試合 世界最強タッグ決定リーグ戦2025 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇潮崎豪 芦野祥太郎(10分46秒 片エビ固め)【1敗=0点】×大森北斗 羆嵐
※豪腕ラリアット
<第3試合 30分1本勝負>
〇斉藤ジュン MUSASHI 吉岡世起(8分26秒 片エビ固め)田村男児 ×井上凌 小藤将太
※サイコブレイク
<第4試合 世界最強タッグ決定リーグ戦2025 Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇綾部蓮 タロース(12分59秒 片エビ固め)【1敗=0点】×鈴木秀樹 真霜拳號
※デスルーレット
<第5試合 世界最強タッグ決定リーグ戦2025 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇宮原健斗 デイビーボーイ・スミスJr.(14分39秒 シャットダウンスープレックスホールド)【1敗=0点】×本田竜輝 野村直矢
<第6試合 世界最強タッグ決定リーグ戦2025 Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇青柳亮生 ライジングHAYATO(26分3秒 片エビ固め)【1敗=0点】×青柳優馬 安齋勇馬
※ファイヤーバードスプラッシュ
年末恒例のシリーズである全日本プロレスの“冬の風物詩”「世界最強タッグ決定リーグ戦2025」が開幕し、12月10日に行われる最終戦までの熱戦の火蓋が切られた。
入場式を終えると、他花師がリング下で結束をアピールするHAVOCにつっかけたところで、イケメンがアトミコを命中させ、いきなりBブロック公式戦であるザイオン&オデッセイvs黒潮TOKYOジャパン&他花師が開始になるが、他花師もダメージを負ったため追撃できず、他花師の地獄突きもイケメンに誤爆する。
代わった他花師は地獄突きで奮闘し、ザイオンが攻めても、他花師が倒れた際に急所蹴りを浴びせる。代わったオデッセイには、イケメンと他花師がサンドウィッチ延髄斬りを決めるも、ダブルブレーンバスターはオデッセイが二人まとめてブレーンバスターで投げるが、二人まとめてのボディープレスは自爆する。
場外戦になると南側の奥へ雪崩れ込むが、イケメン組が先にリングに戻ってリングアウトを狙うが、ザイオンが素早く戻ってくると、イケメン組はジャケットパンチと地獄突きの波状攻撃を仕掛ける。しかしHAVOCが同時ラリアットを決める。オデッセイがジャーニーズエンドから、ザイオンがダイビングヘッドバットでイケメンから3カウントを奪い白星発進する。
第2試合のAブロック公式戦、潮崎豪&芦野祥太郎vs大森北斗&羆嵐は、潮崎vs北斗で始まり、ロックアップから北斗が押し込んで投げキスブレークするが、潮崎はどう反応していいのかわからない。北斗は北斗軍に来るように潮崎に呼びかけるが、潮崎は考えた末、握手から左のラリアットで返答。芦野の援護でマシンガンチョップを放ち、代わった芦野がスリーパーから俵返しと、潮崎組は北斗を捕らえて試合をリードする。
北斗は芦野に低空ドロップキックからDDTで突き刺すと、代わった羆嵐がボディースラムからショルダータックル、芦野にアルゼンチンバックブリーカーから潮崎に叩きつけ、芦野に重爆セントーンを投下するが、羆嵐の串刺しを迎撃した芦野はアッパーカットからジャーマンで投げる。
代わった潮崎も羆嵐にランニング袈裟斬りで続き、ナックルを連打からフライングショルダーは受けきった羆嵐がドロップキックを放つ。
代わった北斗は潮崎を北斗軍に勧誘しながら、羆嵐とダブルショルダータックルから、羆嵐が北斗を潮崎めがけてボディースラム、羆嵐の串刺しラリアットから北斗がRKO、羆嵐が重爆セントーンと連係で攻め、北斗軍の「宝くじが1等を当てるより成功率が低い」と言われる北斗軍スペシャルが決まってしまう。
北斗はナルシストプレスを狙ったが、潮崎が剣山で迎撃し、羆嵐の重爆セントーンも芦野が北斗に誤爆させる、潮崎組が合体手刀から潮崎が北斗にゴーフラッシャー、豪腕ラリアットで3カウントで、A&BブロックともHAVOCが白星発進する。
第4試合のAブロック公式戦、鈴木秀樹&真霜のましもんvs 綾部蓮&タロースのタイタンズ・オブ・カラミティの一戦は、真霜とタロースの対戦から開始。ロックアップはスカすと、低い体勢からの手四つずつと見せかけて、真霜がタロースの手を踏む。怒ったタロースはボディースラムを仕掛けるが、真霜は逃れると、タロースはショルダータックルで浴びせる。
鈴木秀樹vs綾部に代わると、綾部が押し込んで頭をグリグリとブレークに対し、怒った鈴木秀樹がエルボースマッシュで反撃するも、綾部がボディースラムで投げる。タロースが入りトレイン攻撃からカラミティのスカイハイショルダーを狙うが、、真霜がこれを阻止すると。鈴木秀樹が綾部にフロントネックロックを決め、ボディーエルボーを連打して綾部の動きを止める。
鈴木秀樹は綾部の両手両足にストンピングを浴びせる。綾部のエルボーに対し、鈴木秀樹が急所蹴りを決めて失速させ、真霜がローキックを追撃するなど、ましもんが綾部を捕らえて試合をリードする。
鈴木秀樹が綾部にブレーンバスターを狙うが、綾部が逆にブレーンバスターで投げ返すと、代わったタロースが串刺しボディーアタックを連発し、カットに入った真霜にビッグブーツを浴びせ、さらに鈴木秀樹を真霜の上にボディースラムし、ましもん両名をまとめてサイドバスターで猛攻をかける。
ましもんはタロースにローキックを連打し、サンドイッチ延髄斬りを放つと、代わった綾部が鈴木秀樹に串刺しビッグブーツからランニングネックブリーカーを決め、フルネルソンバスターを仕掛けるが、鈴木秀樹がサムソンクラッチで丸め込み、ドロップキックを連発する。
鈴木秀樹の綾部にスリーパーで捕らえるが、綾部はロープエスケープ。綾部の串刺し攻撃を、鈴木秀樹がロープ越しに首四つに捕らえ、コーナーへ上がったところを、綾部が超高層雪崩式ブレーンバスターで投げる。
綾部は鈴木秀樹にデスルーレットを狙うと、鈴木秀樹が切り返してスリーパーで捕らえるが、綾部はコーナーに押し込んで逃れ、タロースが串刺しラリアットから綾部がフルネルソンバスターの連係から。、カットに入った真霜をカラミティがダブルチョークスラムで排除する。
カラミティは鈴木秀樹にダブルビッグブーツ、スカイハイショルダーと合体技を繰り出すと、綾部がデスルーレットで3カウントを奪い、白星発進する。
セミファイナルのBブロック公式戦、宮原健斗&デイビーボーイ・スミスJrの”最高ブルドックス”vs 本田&野村の一戦は、宮原と野村の対戦から開始になり。ロックアップから宮原が押し込み、野村が体勢を入れ替えてエルボー、そしてヘッドロックで捕らえると、ロープに振られた宮原がビッグブーツから再びヘッドロックを仕掛けるが、野村はヘッドシザースで切り返す。
本田vsスミスJr.がになると、本田がヘッドロックを仕掛け、ロープワークからのぶつかり合いはスミスJr.が制すると、宮原が入ってダブルショルダータックルと、「最高ブルドックス」が本田を捕らえにかかるが、本田は宮原にレッグシザースからロープを使ったチョーク攻撃は、和田京平レフェリーは反則カウントを取らず、リズムが崩れかける、。場外戦で野村との連係から、本田が鉄柵を使ったチョーク攻撃を敢行し、自分で反則カウントリズムを取って、本田組が宮原を捕らえて試合をリードする。
しかし、野村が控えのスミスに襲い掛かると返り討ちにされ、その隙に宮原がスミスJrに代わると、スミスが本田組をボディースラム、野村に首固めからブレーンバスター、パワースラムと猛反撃する、突進してきたところを野村がフライングフォアアームで迎撃し、スピアーを放つ。
代わった本田がスミスJr.に串刺しラリアットを連発すると、スピアーからジャーマンスープレックスを狙うが、切り返したスミスJr.がDDTで逆転。代わった宮原がビッグブーツ、低空ドロップキック、そして側頭部へのドロップキックを放つと、スミスJr.が入ってのトレイン攻撃が本田が阻止し、野村が介入してスミスJr.にダブルショルダータックル、宮原にはダブルブレーンバスターを決める。
本田が宮原に放ったラリアットを宮原が回避しブラックアウトを仕掛けるも、本田がキャッチして、丸め込みからスピアーを放つと、野村がフロッグスプラッシュ、本田&野村のダブルスピアーが炸裂する。
本田が宮原にラリアットを炸裂させ、ファイナルベントを狙うが、宮原はこれを逃れ、ブラックアウトからスミスJr.がバックドロップを決める。だが野村がスミスJr.にマキシマムで排除すると、本田の宮原へのラリアットは、宮原がブラックアウトで迎撃する。本田はラリアットを連発するも宮原が回避すると、シャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い白星発進する。
メインはBブロック公式戦、青柳優馬&安齋勇馬のダブルユウマvs、青柳亮生&ライジングHAYATOの”あつはや”が対戦、青柳vs亮生の兄弟対決で開始になり。ロックアップで青柳がヘッドロック、ロープを使った亮生にショルダータックルからアームホイップの応酬を繰り広げる。
安齋vsHAYATOに代わると、ロックアップから安齋が押し込み。HAYATOが体を入れ替えて張り手に対し、安齋がエルボー、ドロップキックからボディースラムで投げる。
突進したところをHAYATOが場外へ出すとナルシストフェイントでで牽制。青柳が入ると亮生が場外へ排除し、あつはやが安齋をダブルドロップキックで場外へ出すと、ダブルユウマに同時プランチャを命中させる。
リングに戻るとあつはやが安齋を捕らえて試合をリードするが、青柳が亮生を場外へ引きずり出すと鉄柵へハンマースルーから西側看板に亮生を叩きつけ、安齋はHAYATOに鉄柵越えスワンダイブフォアアーム。青柳が亮生に鉄柵ギロチンと、ダブルユウマが試合の流れを変える。
長時間攻められた亮生は青柳にドロップキックを放つと、代わったHAYATOが青柳にエルボーバット。串刺しドロップキックからフェースクラッシャーと反撃するが、張り手から突進は青柳がキチンシンクで迎撃し、代わった安齋が串刺しフライングフォアアームからエルボーを連打する。
安齋はHAYATOの後頭部へ串刺しジャンピングニーからジャーマン、ニーアッパーからダブルアームスープレックスで投げ、ギムレット狙いはHAYATOがフランケンシュタイナーで切り返すとドロップキックに対し、安齋もスロイダーで応戦するが、HAYATOがファルコンアローを決める。
青柳vs亮生に代わると、亮生がアームホイップからドロップキックを放って、フィッシャーマンは切り返した青柳が熨斗紙からフロントネックロックで捕らえ、亮生はロープエスケープする。
ダブルユウマは連係を狙うが、同士討ちさせた亮生が青柳にハンドスプリングレッグラリアット、HAYATOが入ってあつはやがトレイン攻撃。コードブレイカーから合体ネックブリーカーを決める。
亮生は青柳にムーンサルトプレスは自爆すると、安齋がドロップキック。青柳もドロップキックに対し、亮生はメサイアDDTで突き刺す。青柳と亮生がエルボーのラリー。亮生が連打から串刺し攻撃の応酬も青柳がバックドロップから安齋が入り、ダブルユウマが連係から青柳がダイビングエルボードロップ、垂直落下式ブレーンバスターからロックスターバスターは亮生が丸め込むと、ラ・マヒストラルは青柳が潰す。
亮生が青柳に旋風脚からHAYATOがトルネードDDTで突き刺すと、3連続フィッシャーマンズスープレックスホールド、ムーンサルトプレスを決めるが、、安齋がジャーマンでカットからHAYATOにジャンピングニーを連発。亮生にもジャンピングニーを放つと、青柳がラリアットからロックスターバスターはカウント2も、ザ・フールは切り返した亮生はラリアットを放つ。
安齋がカットもあつはやがダブルトラースキックからハウザーインパクトで排除すると、HAYATOが青柳にひとでなしドライバーから亮生がHAYATOを青柳の上へ雪崩式スパニッシュフライ、そして亮生がファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い、あつはやが白星発進、試合後は兄から勝利を奪った亮生が優勝をアピールして、あつはやがプルスウルトラ&レッツパンクで締めくくった
