デビュー10周年で奥の手解禁…橋本千紘、Sareeeとの激闘制し王座防衛!じゃじゃ馬トーナメントは暁千華が優勝!


11月16日 センダイガールズプロレスリング「橋本千紘10周年記念『KAIBUTSU A DECADE』」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇YUNA 鈴木ユラ(8分6秒 片エビ固め)Chi Chi ×ソイ
※ミサイルキック

<第2試合 じゃじゃ馬トーナメント決勝戦 30分1本勝負>
〇暁千華(9分15秒 片エビ固め)×スパイク・ニシムラ
※フロッグスプラッシュ
☆暁千華がじゃじゃ馬トーナメントを優勝

<第3試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇アジャコング(8分5秒 体固め)×シン・広田・葛飾さくら
※200キロプレス
あと一人は優宇

<第4試合 15分1本勝負>
〇なつぽい さくらあや(10分34秒 フェアリアルリング)桃野美桜 ×岡優里佳

<第5試合 20分1本勝負>
〇DASH・チサコ(9分16秒 片エビ固め)×Maria
※ホルモンスプラッシュ

<第6試合 20分1本勝負>
彩羽匠 〇VENY(10分45秒 エビ固め)×岩田美香 高瀬みゆき
※ムーンサルトプレス

<第7試合 センダイガールズワールド選手権 30分1本勝負>
【第18代王者】〇橋本千紘(20分56秒 オブライト)【挑戦者】×Sareee
☆橋本が3度目の防衛に成功

センダイガールズプロレスリング後楽園大会は、橋本千紘デビュー10周年記念大会として開催され、メインイベントでは橋本がSareeeとシングルマッチで対戦。当初はノンタイトル戦の予定だったが、急遽センダイガールズワールド選手権がかけられることとなり、橋本は王者として挑戦者のSareeeを迎え撃った。

レフェリーは全日本プロレス名誉レフェリーの和田京平が裁くことになり、握手から試合開始、橋本がタックルからグラウンドを仕掛け、サイドヘッドロック、飛行機投げで先手を奪う。手四つからSareeeがガットショットを浴びせてハンマーロックは、切り返した橋本はフロントネックロック、抜けたSareeeはガードポジションからエルボーも、橋本は冷静にさばいてグラウンドで捕らえ、Sareeeが嫌ってロープエスケープする。
ロックアップから橋本が押し込み、体を入れ替えてエルボーを連打も、ハンマースルーは切り返した橋本が切り返して叩きつける。

Sareeeはドロップキックからリバースインディアンデスロック、そして鎌固めで流れを変えにかかり、再びリバースインディアンデスロックで足攻めに出ると、橋本はロープエスケープするも、Sareeeは橋本の腰にフットスタンプを落とす。
Sareeeはアームホイップに対し、橋本はカウンターでボディーアタックで返し、串刺しラリアットから滞空ブレーンバスター、コブラツイストで捕らえると俵返しで放り投げる。
橋本は卍固めを狙うSareeeを放り投げると、エルボーのラリーとなって、Sareeeが連打を浴びせ、橋本のラリアットに対し、Sareeeがドロップキックで応戦、、橋本のオブライトをカサドーラで切り返したSareeeはフットスタンプから、ドロップキックでエプロンへ出す。

Sareeeはエプロンで裏投げを狙うが、は橋本がラリアットで阻止して場外へ落とすも、Sareeeは断崖式ドラゴンスクリューを敢行して、エプロンからフットスタンプを投下、そこで和田京平レフェリーがリングに戻れと厳しく注意する。
Sareeeが立てない橋本をリングに戻すと、橋本の右脚へフットスタンプからローキック、膝十字で捕らえると、再び右脚へフットスタンプから膝十字で捕らえ、アンクルロックは橋本がロープエスケープするも、Sareeeがすぐさまミサイルキックを命中させる。
Sareeeはトップコーナーへ上がるが、追いかけた橋本が雪崩式バックフリップ狙いは、Sareeeが卍固めで阻止してサンセットフリップボムからジャックナイフ、セカンドコーナーからのダイビングフットスタンプを投下するが、カウント2で返される。
Sareeeのダイビングフットスタンプを狙うが、避けた橋本がパワーボムで叩きつけると、スピアーからラストライドはSareeeがウラカンラナで丸め込み、橋本が切り返してもSareeeが丸め込んでからランニングフットスタンプからダイビングフットスタンプを投下するが、カウント2で返される。
Sareeeはジャーマンから裏投げを狙うが、切り返した橋本がオブライトで投げれば、Sareeeは裏投げで応戦で両者ダウン、エルボーのラリーからビンタのラリーで、Sareeeが崩れれば、Sareeeが頭突き、橋本がハンマーとラリーになり、Sareeeが頭突きを連打から突進すると、橋本がラリアットで迎撃し、再度ラリアットからパワーボム、ラストライドと畳みかけるがカウント2で返される。
橋本がオブライトで投げれば、Sareeeが裏投げで応戦し、エルボーは相打ちも、Sareeeが裏投げを3連発、変型裏投げも決めたがカウント2で返される。

Sareeeは頭突きから突進はすると、切り返した橋本がブリッジを利かせたオブライトを決めて3カウントを奪い王座を防衛、試合後も橋本がSareeeにエールを送ると、Sareeeがキツイ一言を言いながらも、橋本の10周年を祝福、最後も全選手に声をかけた橋本は団体の武道館進出の夢を掲げてしめくくった。

セミファイナルでは岩田美香&高瀬みゆきの赫覚醒が、マーベラスの彩羽匠&フリーのVENYと対戦

試合は彩羽組が連係で高瀬を捕らえて試合をリードも、長時間攻められた高瀬に岩田が加勢すると、赫覚醒が連係で反撃。代わった岩田が彩羽にランニングニーストライクからミドルキックを連打、ソバットから踵落とし、ミドルキックを撃ち込んで突進するが、彩羽がニールキックで迎撃して赫覚醒をジャーマンスープレックスホールド&外道クラッチで攻める。

岩田は彩羽にビンタを連打に対し、彩羽はハイキック、岩田はニーストライクも、代わったVENYがバイシクルキック、岩田もレッグラリアットと打ち合いになり、VENYもニールキックで応戦して、ムーンサルトプレスは高瀬が阻止から、赫覚醒がダブル雪崩式ブレーンバスターで投げると、ダブルニーストライク、高瀬がラリアットから岩田がランニングミドルと畳みかける。

赫覚醒が彩羽をダブルフラップジャックで排除すると、岩田がVENYに三角蹴りから雷音は、VENYが逃れたところで、戻ってきた彩羽がハイキックを炸裂させ、高瀬がカットも排除させる。
岩田はVENYにスピンキックもバスソーキックはキャッチしたVENYがシットダウンパワーボムで叩きつける。岩田がバスソーキックで応戦して雷音を狙ったが、切り返したVENYが紅花衣からムーンサルトプレスで3カウントを奪い勝利となる。

第5試合ではDASHチサコが、マーベラスのMariaと対戦、開始から、チサコの握手を拒否したMariaがニーリフトを連打からドロップキックで先手を奪う。

しかし、怒ったチサコはヘアホイップからストンピングを連打し、串刺しスライディングキックで流れを変える。

チサコのニーリフトからフットスタンプを避けたMariaが、髪を櫛で整える。すると、Mariaを場外へ排除したチサコも自ら髪をMariaから奪った櫛で整え、場外戦で客席へ叩きつけてからバックで滅多打ちに、西側看板に叩きつけた後、雛壇からフットスタンプでMariaを徹底的に痛めつけ、手鏡を見ながら髪をチェックするなど余裕ぶりを見せる、
リングに戻ると、チサコがミサイルキックからスライディングキックを見舞い、トップコーナーへ上がるが、追いかけたMariaが頭突きからコーナー上で卍固めで捕らえ、デットリードライブからドロップキックを放つ。
ビッグブーツのラリーからチサコが連打で突進するが、Mariaがビッグブーツで迎撃し、顔面ウォッシュを浴びせると、ロープ越しにフットスタンプからサッカーボールキックを叩き込む。
Mariaはフェースバスターからエクスガリバーを狙うが、チサコがジャーマンで投げ、クレイモアキックを放つ。それに対しMariaもクレイモアキックを連発し、突進するが、チサコがエクスガリバーで突き刺すと、ホルモンスプラッシュで3カウントを奪った

岡優里佳&桃野美桜のボブボブモモバナナがスターダムのCOSMIC ANGELS、なつぽい&さくらあやと対戦、モモバナナが奇襲もCOSMIC ANGELSは返り討ちするが、モモバナナは場外へ逃れてお尻ペンペンで挑発、怒ったCOSMIC ANGELSは追いかけるも、リングに戻ったモモバナナは寝そべりでまた挑発、怒ったさくらあやを連係で捕らえ、試合をリードする。

桃野はさくらあやにミサイルキックからトップコーナーへ上がるが、なつぽいが動きを止めるとさくらあやがハイキックからデットリードライブで落として、サッカーボールキックを浴びせ、代わったなつぽいはダイビングクロスボディーから脇固めで捕らえてから、腕固めは桃野がロープエスケープする
なつぽいは桃野と読み合いからクロスボディー、ドロップキックは相打ちで両者はヘッドスプリング、エルボーのラリーから桃野がエルボーを連打を浴びせ、フェイントからサミングも怒ったなつぽいはソバットからヘッドハンター、さくらあやとの連係は、桃野が阻止しすると岡の援護を得てダブルリストアームサルトを決める
代わった岡はなつぽいにスワンダイブクロスボディーからドロップキックを放って、モモバナナがサンドウィッチドロップキックから岡がドロップキックと攻めるが、さくらあやの援護えたなつぽいは岡にドロップキックから突進はバナナの被り物で足を滑らせてしまい、岡がなつぽいに被り物で滅多打ちか垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、旋回式ダイビングボディープレス、オカティカで丸め込むが、さくらあやがカットに入る

なつぽいは岡にビンタ、さくらあやの援護で兜先割、ダブル踵落としから、なつぽいがジャックナイフも、桃野が桃の被り物を投げてカット、なつぽいのフェアリアルギフトも、桃野がスワンダイブフットスタンプでカットする、しかし、なつぽいは桃野をさくらあやとのダブル兜先割で排除すると、さくらあやのダイビングニーアタックから、なつぽいが岡にフェアリアルリングで3カウントを奪い勝利となる。

第2試合では「じゃじゃ馬トーナメント決勝戦」が行われ、センダイガールズ代表のスパイク・ニシムラがマーベラス代表の暁千華と対戦した。
開始、手四つからの力比べとなり、スパイクが押し込むと再度ヘッドロックで捕らえる。抜けた千華はフロントヘッドロックに対し、スパイクはエビ固めを狙い、ドロップキックは自爆させた千華の逆エビ固め狙いは、スパイクがロープエスケープする。

読み合いからスパイクがレッグロールクラッチ、サッカーボールキックからアームロックで捕らえ、ストンピングの連打からロープを使ったアームロックと左腕攻めで試合をリード。今度は右腕に腕十字を狙い、千華はロープエスケープする。
エルボーのラリーになり、千華がエルボーを連打も、スパイクはミドルキックからマシンガンラリアットを浴びせるが、バイシクルキックは避けた千華はショルダータックルを連打。ボディースラムから全女式押さえ込みでスパイクのスタミナを奪いにかかり、スパイクはロープエスケープする。
スパイクはバイシクルキックを放つと、スライディングラリアットは切り返した千華が十字固めで丸め込むが、スパイクは千華の右腕へバイシクルキックからフジワラアームバーで捕らえ、千華を追い詰めるも、千華はロープエスケープする。

スパイクはレインメーカーを狙うが、避けた千華が丸め込む。スパイクはボディースラムからスワンダイブミサイルキックを命中させるが、再度のスワンダイブは千華がスピアーで阻止するとショルダータックル。スパイクのツームストーンパイルドライバーを切り返してアックスボンバーを連発し、最後はフロッグスプラッシュで3カウントを奪い優勝、試合後はYUNAの保持するセンダイガールズジュニア王座に挑戦を表明した。

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