NOAHジュニアの顔・Eitaを粉砕したHAYATAが主役返り咲きへ!強引な手段で丸拳を降した北宮&杉浦がハンク&タンクと再戦!


11月15日 NOAH「SUNNY VOYAGE 2025 in OSAKA day1」エディオンアリーナ大阪第二競技場 659人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
AMAKUSA 〇カイ・フジムラ(7分31秒 ハットトリック)近藤修司 ×タダスケ

<第2試合 20分1本勝負>
KENTA 佐々木憂流迦 〇遠藤哲哉 宮脇純太(8分18秒 エビ固め)ダガ ×小田嶋大樹 アレハンドロ 大原はじめ
※バーニングスタープレス

<第3試合 30分1本勝負>
〇ハンク・ウォーカー タンク・レンジャー 菊池悠斗(11分29秒 片エビ固め)征矢学 サクソン・ハックスリー ×小峠篤司
※コリジョンコース

<第4試合 30分1本勝負>
Yoshiki Inamura 〇ジャック・モリス(11分1秒 エビ固め)清宮海斗 ×晴斗希
※タイガードライバー

<第5試合 GHCタッグ選手権 次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負>
マサ北宮 〇杉浦貴(10分27秒 体固め)丸藤正道 ×拳王
※オリンピック予選スラム

<第6試合 NOAH Jr. GRAND PRIX 2nd.Round 時間無制限1本勝負>
〇高橋ヒロム(10分50秒 名も無きヒロムロール)×ニンジャ・マック

<第7試合 NOAH Jr. GRAND PRIX 2nd.Round 時間無制限1本勝負>
〇HAYATA(14分35秒 片エビ固め)×Eita
※ヘデック

大阪大会から「NOAH Jr. GRAND PRIX」は 2nd.Roundに突入し、メインではEitaがHAYATAと対戦、
ロックアップからHAYATAがヘッドロックを奪い、ロープに振ったEitaにショルダータックルを仕掛けるも、Eitaはティヘラから放ったドロップキックでHAYATAを場外へ出すが、続くトペをHAYATAが射程距離から逃れたため未遂になる。
HAYATAが転がり込むようにリングに戻ると、Eitaがボディへのパントキックからネックロックで捕らえ、そのまま押さえ込む。HAYATAのエルボーを連打に対し、逆水平チョップで応戦するEitaは、串刺し攻撃を狙うが、HAYATAがこれを迎撃しれ、Eitaの左肩を鉄柱に直撃させ、場外へ逃れようとするEitaをHAYATAが追い、場外でDDTを決めて流れを変える。
リングに戻り、HAYATAはネックブリーカーからネックロックで絞め上げ、そのまま押さえ込む。さらにDDTからスリーホールド・ホールドでEitaの首を徹底的に狙い撃ちして、Eitaはロープエスケープする。
Eitaの串刺し攻撃をHAYATAが迎撃し、セカンドコーナーへ登るが、その足をEitaが払われて落下すると、Eitaが垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。

Eitaが串刺しジャンピングハイキックから互いの技を読み合う展開になるも、EitaのハンマースルーをHAYATAが切り返し、回転延髄斬りを放つと、HAYATAの突進をいなしたEitaがポンプキック。HAYATAのハンドスプリングをドロップキックで迎撃してトラウマを狙うが、HAYATAが切り返してDDTで突き刺す。
HAYATAが403インパクトを狙い、切り返したEitaもトラウマを決めるが、それを受けきったHAYATAがバーティクトを決め、雪崩式の技を狙うと、Eitaが下へすり抜けてパワーボムからトラウマで勝負あったかに見えたが、Eitaのダメージが大きくカバーが遅れ、カウント2で返される。
両者は読み合いから丸め込みの合戦になり、HAYATAのフェースバスターをEitaがジャーマンホールドで切り返し、HAYATAのヘデックもEitaが丸め込む。

しかし、キックアウトしたHAYATAが403インパクトからヘデックを決め、3カウントを奪い勝利で、準決勝進出を決め、試合後は「優勝はオレや」と断言して締めくくる。

セミファイナルでは高橋ヒロムが『BEST OF THE SUPER Jr.」で対戦したことがあるニンジャ・マックと対戦、開始からヒロムがヘッドロックで捕らえ、ロープに振ったニンジャにショルダータックルは、ニンジャがヘッドスプリングで起き上がると、ヒロムの首投げを着地したニンジャに対し、ヒロムが丸め込みを連発する。
リングに戻るとニンジャがヘッドロック、ロープに振ったヒロムはハサミワザを放つも、ニンジャが着地したところでヒロムが丸め込み。ヒロムを場外へ出したニンジャのニンジャスペシャルも、ヒロムがリングに戻ってドロップキックで迎撃と、リードを奪わせない。
場外戦で逆水平のラリーからリングに戻り、ヒロムは串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキック、キャメルクラッチで捕らえるが、ニンジャはロープエスケープする。
ヒロムは串刺し攻撃を狙うが、迎撃したニンジャがかめはめ波でヒロムを場外へ落とし、ニンジャスペシャルを狙い、射程距離から逃れようとしたヒロムは花道へ逃げ込むが、追尾したニンジャがニンジャスペシャルを命中させ、ヒロムがリングに戻ろうとしたところでトペスイシーダで追撃する。

リングに戻るとニンジャのダイビングヘッドバットが命中するが自身も頭部を痛打してしまうと、ヒロムはトラースキックからファルコンアローを決めるが、TIME BOMBは逃れたニンジャが逆落としからクロスフェースで捕らえて追い詰めるも、ヒロムが押さえ込んで逃れる。
ニンジャはシュリケンでカウント2で返されると、ニンジャボムを放つがヒロムがDで捕らえ、ニンジャが押さえ込むも、読み合いでヒロムがヒロムロールで3カウントを奪い準決勝進出を決める。

第5試合ではGHCタッグ挑戦者決定戦が行われ、丸藤正道&拳王の丸拳と、前王者組の北宮&杉浦ふぁ対戦し、客席で王者組のハンク・ウォーカーとタンク・レンジャーが見守る中、試合開始となると、拳王vs北宮で始まり、拳王は北宮のサミングに対してミドルキックで返す。杉浦vs丸藤になると、ロックアップで杉浦が押し込みビンタを放つが、丸藤は逆水平チョップで応戦。ビッグブーツのラリーとなるも、ヨシ・タツに気を取られた丸藤が杉浦のビッグブーツを喰らってしまうと、場外戦でヨシ・タツが攻撃を加え、T-2000Xが試合をリードする。

丸藤が北宮にアックスボンバーを放ち、代わった拳王がT-2000Xの同士討ちを誘発してミドルキック。場外のヨシ・タツにも鉄柱攻撃を浴びせる。拳王は北宮にセカンドコーナーからダブルニードロップを投下するが、突進したところを北宮が足横須賀からラリアットを放って、サイドスープレックスは逃れた拳王が輪廻を放つ。
代わった丸藤は北宮に浅子キックを浴びせ、北宮の串刺しラリアットも避けてDDTを決めるが、北宮はスライディングラリアットで応戦し、代わった杉浦の串刺しラリアットを、丸藤が回避してトラースキックから不知火を仕掛けるが、コーナーに丸藤を逆さ吊りにした杉浦が鬼エルボーを連打を浴びせ、丸藤は逆水平チョップで応戦し、代わった拳王とアックスボンバー、フットスタンプの波状攻撃を繰り出すも、サンドイッチ攻撃は同士討ちになる。
杉浦が拳王に雪崩式ブレーンバスターで投げてから、北宮がセントーンを投下すると、杉浦のオリンピック予選スラムは拳王が回避し、丸藤のフックキックからジャーマンで投げ。サンドイッチ蹴暴&トラ―スキック丸拳狙いは、ヨシ・タツに阻止されるだけでなく、拳王の突進もレフェリーと交錯してしまう。
これを逃さなかったT-2000Xは拳王に北宮の串刺しラリアットから杉浦がイスでフルスイング、そしてオリンピック予選スラムで3カウントが奪い勝利、 試合後もT-2000Xが拳王を袋叩きにした後、杉浦が丸藤をイスでフルスイングしてKOし、北宮も選手会長権限で21日の仙台での挑戦を要求する。

第4試合では11月21日に行われるGHCヘビー級選手権前哨戦が行われ、Yoshiki Inamura&ジャック・モリスが清宮海斗&晴斗希と対戦した。

Yoshikiがヘッドロック、ロープへ振った清宮にショルダータックルを放てば、清宮のクロスボディーをキャッチしてボディースラム、ショルダースルーと圧倒するも、清宮は低空ドロップキックを連打で応戦する。
試合はYoshiki組が晴斗希を捕らえて試合をリードし、晴斗希はYoshikiの串刺し攻撃を避けると、代わった清宮はエルボースマッシュを連打からドロップキック、ブーメランフォアアームと反撃。足蹴にしてYoshikiを挑発すると、コーナーに押し込んだYoshikiが天龍コンポを浴びせ、串刺し攻撃は避けた清宮がエルボースマッシュを連打で返すが、ジャンピングニーを受けきったYoshikiはGEKITOTZで吹き飛ばす。

代わったモリスが清宮にフロッグスプラッシュからファルコンアローで続くと、タイガードライバーを狙うが、逃れた清宮がジャンピングネックブリーカーを決め、代わった晴斗希が串刺しエルボーからダイビングクロスボディーを放つが、エルボーの連打から突進はモリスがバイシクルキックから延髄斬りで応戦してから、GLKを炸裂させ、清宮がカットもYoshikiは無双でKO、最後は晴斗希はモリスにシュバババキックに対し、モリスがGLKからタイガードライバーで3カウントを奪い、Yoshikiが前哨戦を完勝で制した。

問題が発生しました。 ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑