瀬戸レア、悔し涙…ビクトリア弓月がユナイデットを防衛!


11月13日 マリーゴールド「Marigold BATTLE HEART2025」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ハミングバード(7分23秒 エビ固め)×メガトン

<第2試合 15分1本勝負>
〇野崎渚(8分9秒 片エビ固め)×石川奈青
※ノアールランサー あと二人は南小桃、山中絵里奈

<第3試合 15分1本勝負>
松井珠紗 〇CHIAKI(9分28秒 片エビ固め)勇気みなみ ×橘渚
※ダイビング・ギロチンドロップ

<第4試合 20分1本勝負>
〇後藤智香 ナイトシェイド(14分51秒 エビ固め)青野未来 ×田中きずな
※ゴトーン

<第5試合 30分1本勝負>
岩谷麻優 〇越野SYOKO.(10分52秒 片エビ固め)山岡聖怜 ×山﨑裕花
※ダイビング・ボディプレス

<第6試合 ユナイテッド・ナショナル級選手権試合 30分1本勝負>
【第3代王者】〇ビクトリア弓月(17分45秒 片エビ固め)【挑戦者】×瀬戸レア
※、ビクトリー・サンセット
☆弓月が初防衛に成功

マリーゴールド新宿大会のメインはユナイデット・ナショナル選手権が行われ、王者のビクトリア弓月に瀬戸レアが挑戦した。
開始からグラウンドになると、一旦距離を置き、ロックアップから弓月がロープへ押し込み瀬戸レアが体を入れ替えるとビンタを浴びせ、弓月のハンマースルーも、瀬戸レアがスライディングで場外へ降り、迫ってくる弓月の足を取るとエプロンでグラウンドドラゴンスクリューからイスで殴打と瀬戸レアが試合をリードする。
場外戦を制した瀬戸レアが弓月の左脚にサイキックの連打からロープに右脚をセットして全体重を浴びせるなどして試合をリード、レッグブリーカーからドラゴンスクリューと弓月の左脚を狙い撃ちにする。
瀬戸レアが串刺し攻撃を狙うが、前転した弓月がドロップキックで迎撃して、場外へ追い出すと場外戦で客席へハンマースルーから、コーナー最上段からプランチャスイシーダを命中させる
リングに戻ると弓月はドロップキックからミサイルキックを命中させるが、再度登ったところで瀬戸レアがデットリードライブで落とし、足横須賀から弓月も右脚にイスを挟み込んでからドラゴンスクリューを敢行するとニーロック狙いは、逃れた弓月は払い腰で投げる
ランニングエルボーの応酬からバックドロップを応酬になると、瀬戸レアがバックドロップホールドを決めるがカウント2で返され、ビンタから読み合いになるとオースイスープレックスホールド、そしてヒールホールドで捕らえて追い詰めにかかり、再びニーロックで捕らえるが弓月がロープエスケープする。
瀬戸レアが突進するが弓月はジャンピングニーを連発、トラ―スキックからリストクラッチ式ブルーサンダーを決めると、トラ―スキックからビクトリー・サンセットで3カウントを奪い王座を防衛した。
試合後に弓月のエールに瀬戸レアが応えようとしたが、悔し泣きしながらマイクで噛み続け、弓月は瀬戸レアと一緒に締めくくろうと試みたものの、瀬戸レアはマイクを叩いて拒絶し、そのまま帰ってしまったため、弓月が一人で締めくくる形となった。

ドリームスターGPでは瀬戸レアが弓月を追い詰めたが、リーグ戦は15分1本勝負で、今回はタイトル戦で30分1本勝負、それを考えるとスタミナのある弓月の方が分があった。

セミファイナルでは岩谷麻優&越野SYOKOが山岡聖怜&山崎結花と対戦し、開始から聖怜組がSYOKOを捕らえて試合をリードするが、長時間攻められたSYOKOは聖怜にフライングクロスチョップを放つと、代わった岩谷がドロップキック。聖怜の串刺し攻撃を避けて丸め込むと、ドロップキックを放つ。
岩谷の串刺し攻撃は聖怜がダイビングショルダーで迎撃すると、代わった裕花が串刺しラリアットからドロップキックで続くが、突進は岩谷が時間差で避けてスリングブレイドを放つ。
代わったSYOKOが裕花にスライディングラリアットからジャベで捕らえるが、聖怜がカット。SYOKOは突進するが裕花がスクールボーイで丸め込み、ドロップキックからマウントエルボーを連打。延髄斬りからコードブレイカーはカウント2で返される。
聖怜のスワンダイブミサイルキックの援護を受けた裕花のツイストオブフェイトを決めるが、岩谷がカットに入り、結花のブレーンバスターはSYOKOがブレーンバスターで投げ返すと、エルボードロップ、ラリアットからボディースラム、ダイビングボディープレスで3カウントを奪い勝利を収める。

第4試合では青野未来&田中きずなが後藤智香&ナイトジェイドと対戦、青野のワールド王座を狙う
智香が先発で出るも、青野は相手にせず田中きずなに先発を任せて開始。ロックアップから智香が押し込みエルボーを連打を浴びせながら青野を睨みつけ挑発し、怒った田中きずなはドロップキックを連発する。田中きずなが串刺し攻撃を狙うがナイトジェイドが入ってショルダータックルから青野にもショルダータックル。智香との串刺し攻撃から田中きずなを捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた田中きずなに、青野が入るとナイトジェイドにダブルドロップキックを放ち、代わった青野もドロップキックを連発。そこで智香が入ると連係は青野が同士討ちを誘発して串刺しドロップキックを決め、智香をナイトジェイドめがけてボディースラムで投げる。
青野はナイトジェイドにサッカーボールキックの連打からボディースラムを仕掛けるが、ナイトジェイドが逆にサイドスラムで叩きつけて重爆セントーンから重爆ボディープレスと圧殺。田中きずながカットに入るも同士討ちになると、青野と田中きずなをまとめてバックフリップから二人まとめて重爆セントーンで圧殺する。
ここで智香に代わると青野にショルダータックルからマウントエルボーを連打するも、体を入れ替えた青野もマウントエルボーを連打。バスソーキックをキャッチした智香はアトミックドロップからラリアットを放つも、ラリアットで応戦した青野がボディースラム、バックドロップで投げ、ハイキックからスタイルズクラッシュを仕掛けるが智香が逃れる。
智香が青野にショートレンジラリアットを連打し、ナイトジェイドとサンドウィッチヒップアタック、リバースジャイアントスイングからフェースバスターで叩きつけると、GCSは切り返した青野がレインメーカーを放つ。
代わった田中きずなは智香にドロップキックからフィッシャーマンズスープレックスを仕掛けるが逃れた智香がビックブーツを放つが、ラリアットは田中きずながハイキックで迎撃してニーストライク、フィッシャーマンズスープレックスホールドを狙い、ニーストライクからリ・ドリームを仕掛けるも逃れた智香がショートレンジラリアットを連発する。
そこで青野がミサイルキックを智香に命中させると、田中きずなとサンドウィッチバスソーキックを決めるが、ナイトジェイドが青野&田中きずなにショルダータックルから、智香と同時チョークスラムを決め、智香が田中きずなにゴトーンで3カウントが決まる。

試合後に智香が青野に再び挑戦を迫ると、青野は「この王座は厳格なもの、それに直接勝ったわけでない、私に勝つ自信があるのか、オマエが何言おうがたわごとしかない」と相手にしなかった。

問題が発生しました。 ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑