8月11日 NOAH「KAWASAKI SUMMER VOYAGE 2025」神奈川・カルッツ川崎 1575人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
Eita 〇AMAKUSA 宮脇純太(8分43秒 片エビ固め)ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ ×カリプス
※カリプス
<第2試合 3WAY戦 20分1本勝負>
スペル・クレイジー(4分11秒 横入り式エビ固め)×ブラックめんそーれ
※あと一人は谷口周平
<第3試合 30分1本勝負>
清宮海斗 〇ガレノ アレハンドロ カイ・フジムラ(10分18秒 エビ固め)佐々木憂流迦 遠藤哲哉 HAYATA ×小田嶋大樹
※ガレノスペシャル
<第4試合 30分1本勝負>
丸藤正道 拳王 モハメド ヨネ 〇近藤修司(10分7秒 横入り式エビ固め)OZAWA ジャック・モリス ×ダガ ヌル


<第5試合 30分1本勝負>
小峠篤司 〇大原はじめ(9分58秒 ムイビエン)タダスケ ×オオワダサン

<第6試合 潮崎豪復帰戦 N-1 VICTORY 2025 出場者決定戦 時間無制限1本勝負>
〇晴斗希(12分3秒 デルフィンスペシャル1号)×潮崎豪



<第7試合 30分1本勝負>
〇高橋ヒロム(12分46秒 片エビ固め)×菊池悠斗
※TIME BOMB


<第8試合 GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇マサ北宮 杉浦貴(20分46秒 レフェリーストップ)【第71代王者組】×征矢学 稲葉大樹
※ストラングルホールドγ
☆征矢&稲葉が2度目の防衛に失敗、北宮&杉浦が第72代王者組となる

2日、NOAH神戸大会で消息を絶っていた北宮がが突如現われ、、TEAM2000入りしてヒールターンを果たした。北宮は選手会長権限としてGHCタッグ王座に挑戦を表明、川崎大会で王者組である征矢&稲葉組の挑戦し、北宮は2ショルダーの新コスチュームを披露すると、し観客を威嚇。制止しようとした練習生を鉄柵に叩きつけた。
試合は征矢vs北宮で開始。征矢がヘッドロックを仕掛けるも、征矢の髪を掴んで抜けた北宮がヘッドロックで捕らえ、ロープ際に振られた征矢に北宮がラリアットを炸裂させる。場外戦ぬなると、鉄柵へハンマースルーを決め、リングに戻るとエルボー連打で征矢を圧倒する。
稲葉vs杉浦に代わると、ロックアップから稲葉が押し込み、情熱ブレークを仕掛けるが、杉浦のビッグブーツ連打を放てば、稲葉はショルダータックルで応戦し、ボディープレスから場外戦を仕掛けると、鉄柵へのハンマースルーから、キャノンボールを決める。
リングに戻ると、勢いづいた稲葉に杉浦が張り手を浴びせれば、稲葉は頭突きで応戦するも、フライングショルダーは杉浦のキチンシンクで迎撃され、場外戦になると。セコンドのブラックめんそーれを稲葉に叩きつける。
リングに戻された稲葉に、杉浦&北宮がダブルショルダータックルを決め、ボディースラムの連続攻撃で痛めつけるなどしてリードを奪う。長時間捕まった稲葉は、杉浦のハンマースルーを切り返して、エルボーからブレーンバスターで反撃、代わった征矢が串刺しエルボーバットからブルドッキングヘッドロック、ネックブリーカーと攻めると、デスバレーボムを逃れた杉浦はキチンシンクからボディーエルボー連打、スピアーと攻め、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
杉浦のランニングニーを征矢がキャッチし逆水平チョップを浴びせるとm杉浦がエルボーで返しれラリー戦になり、杉浦のキチンシンクに対し征矢はフライング弾道で応戦、稲葉vs北宮に代わると、稲葉がエルボー連打からランニングエルボー、そして火の玉ボムを仕掛けるも、北宮に鼻を摘ままれチョップを受けるが、稲葉は左右エルボーからローリングエルボーで反撃し、改めて火の玉ボムを決める。
そこで征矢が入ると稲葉との情熱ロケットを北宮に狙ったが、北宮が阻止して征矢にダブルアームスープレックスで投げ、稲葉には串刺しラリアットを放つ。稲葉は北宮にローリングエルボーを返すが、北宮のワンハンドバックブリーカーを決めれば、稲葉がジャンピングハイキックで応戦、征矢と情熱ロケットから情熱キャノンボール、弾道&スピアーの合体技を連打すれば、杉浦にも弾道&延髄斬りの合体技を決め、征矢が北宮にデスバレーボムから後頭部への串刺し弾道、ジャーマン、ピンプジュースと攻め立てる。
征矢は北宮に弾道を狙ったが、北宮が回避してサイトースープレックスで投げ。稲葉がカットに入ってもを杉浦が排除する。北宮は弾道を狙う征矢にカマイタチからフェースクラッシャー決めると、何度も征矢をキャンバスへ叩きつける。征矢が弾道で反撃するも、北宮はラリアットで応戦してパイルドライバーで突き刺す。

北宮はサイトースープレックスを決め勝負あったかに見えたが、カバーを解いた北宮が征矢をストラングルホールドγで捕らえて、征矢は失神、試合終了で北宮&杉浦が新王者となり、試合後にマイクを持った北宮が北宮「俺がNOAHのルールだ!そして俺が、NOAHの選手会長だ。川崎に来てる小市民共。黙って言うこと聞け!I’m the CHAIRMAN. 」と断言して締めくくった

試合内容は北宮もヒールターンと言っても凶器や介入もなく、正攻法での真っ向勝負、技も師匠である佐々木健介やマサ斉藤を彷彿させるなど、今の北宮は健介とマサ斉藤を合わせた令和の獄門鬼で大きく覚醒させたようだ
また第4試合では丸藤&拳王&ヨネ&近藤vsOZAWA&モリス&ダガ&ヌルのTEAM2000Xは、険悪と言われた丸藤と拳王が、拳王の指示で丸藤がトラ―スキックイリュージョンを決めれば、拳王も輪廻で続くなど、今回は連係を見せ、館内を驚かせる。
終盤では拳王がモリスにドラゴンスープレックスに対し、モリスがGLKで応戦すると、近藤vsダガに代わり、近藤がKUBINAGEからランサルセを、迎撃したダガがXキックからT-2000Xがトレイン攻撃で攻め、ダガが変形ネックブリーカーからラリアットを放つが、モリスのバイシクルキックがダガに誤爆してしまい、その隙を突いた近藤がダガを丸め込んで3カウントを奪う
試合後にダガとモリスが揉め、ヨシ・タツが仲裁に入るが、モリスがをヨシ・タツをも突き飛ばしため、OZAWAがモリスに襲い掛かったのを皮切りに、T-2000Xがモリスを制裁する。ヨシ・タツはマイクを持ち「モリス!リーダーのくせにこの前2ヶ月半も帰りやがって。責任感も存在感もない。OZAWAに主役の座を奪われ、OZAWAに嫉妬し、ふてくされ、集合写真の時もXポーズをしない。お前は今日でTEAM 2000X、クビだよ!」とモリスの追放を宣言、再び袋叩きを受けたモリスは一人バックステージへと下がっていく

セミファイナルでは情熱RATEL’Sの菊池悠斗が新日本プロレスの高橋ヒロムと対戦する。
試合開始。ロックアップから悠斗がバックを奪うも、ヒロムはハンマーロックで応戦。悠斗はヘッドロックで捕らえるが、抜けたヒロムはネックロックへ。首投げを仕掛けるも不時着した悠斗との読み合いの末、ヒロムは串刺しヒロムちゃんボンバーを放つ。悠斗はコルタバで返すが、ヒロムはヒロムちゃんボンバーからドロップキックを決めると、ロープ越しにぶら下がり首四の字を極め、場外戦でも、鉄柵に悠斗を叩きつけ、スナップスープレックスで投げつける。エプロンに座り「情熱はどうなった?」と挑発するヒロムに、悠斗は張り手で反撃するが、ヒロムも張り手で応酬。リングに戻ると、ヒロムは「これがNOAHですか?」と挑発しつつ張り手を連打。悠斗はエルボーで返すが、ヒロムがラリーを制す。
串刺し攻撃を狙うヒロムを悠斗が迎撃してじゃらハリケーンラナで反撃、串刺しエルボーバットからサッカーボールキック、その場飛びムーンサルトプレスで流れを変えるが、スワンダイブを避けたヒロムは読み合いの末、ファルコンアローを決める。
エルボーバットの応酬から、悠斗のハンドスプリングをヒロムがジャーマンで投げれば、悠斗もジャーマンで応戦し、延髄斬りからハンドスプリングレッグラリアットを放つと、トルネードスタンプからカオスブレイクを狙うが、ヒロムは回避して頭突きを浴びせ。悠斗も頭突きで応戦して、ヒロムの突進をドロップキックで迎撃して、カオスブレイクを決めるも、カウントは2で返される。
悠斗がブラックイーグルを狙うが、ヒロムは回避してコーナースロイダーで投げ。突進してくる悠斗にヒロムちゃんボンバーを放つと、コードブレイカーから再びヒロムちゃんボンバー、ダイナマイトブランジャーはから、TIME BOMBで3カウントを奪い、ヒロムが完勝、試合後にYO-HEYが現われると、9・3後楽園でのGHCジュニアヘビー級選手権を提案しヒロムも受諾する
第6試合では右膝の手術で1月から欠場していた潮崎豪がN-1 VICTORY 2025 出場をかけて、晴斗希と対戦した。
ロックアップから晴斗希がヘッドロック、ロープへ振った潮崎がぶつかり合いからヘッドロックで捕らえると、晴斗希が低空ドロップキックに対し、潮崎はショルダータックルで応戦する。
晴斗希がニーリフトから張り手の連打も、潮崎は逆水平を一閃、場外戦を仕掛けた晴斗希に潮崎が鉄柵へハンマースルー、晴斗希はエルボーに対し、潮崎が逆水平から鉄柱攻撃、鉄柵へハンマースルーから逆水平を放ち、DDTで突き刺す。
リングに戻ると潮崎はニードロップ、逆水平、三沢式フェースロックと攻め、、晴斗希はエルボーを連打に対し、潮崎は逆水平から突進は晴斗希がドロップキックで迎撃する。
晴斗希は串刺しエルボーからダイビングクロスボディー、串刺しジャンピングハイキックからデルフィン式スイングDDTは潮崎がブレーンバスターで阻止すると、マシンガンチョップからフィッシャーマンバスターで投げる。
潮崎は雪崩式ブレーンバスターを狙うと、膝蹴りで阻止した晴斗希はシュババババキックから雪崩式ブレーンバスターを狙うい、潮崎が頭突きで晴斗希を落とすとダイビングショルダーは晴斗希がシュババババキックで迎撃、バイシクルキックからエル・モメント・デ・ムエルテを決めたがカウント2で返され、潮崎は鼻血を出す。

晴斗希はムーンサルトプレスを狙うが自爆し、晴斗希は潮崎の右腕へオーバーヘッドキックから突進すると、潮崎が豪腕ラリアットで迎撃し、再度の豪腕ラリアットはシュババババキックで迎撃した晴斗希がデルフィンデスペシャルで3カウントを奪い。晴斗希がN-1への出場を決めた


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