5月6日 DDT「KING OF DDT 2025 1st ROUND」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1ダークマッチ 3WAYタッグマッチ 15分1本勝負>
MJポー 〇イルシオン(5分31秒 横入り式エビ固め)夢虹 ×須見和馬
残り1チームは大鷲透&松永智充
<第2ダークマッチ 15分1本勝負>
秋山準 〇男色ディーノ(8分25秒 ストロング・チキンウイング・スリーパーホールド )MAO with KIMIHIRO ×平田一喜
<第1試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇上野勇希(15分5秒 ブラックアウトスリーパー)×アントーニオ本多


<第2試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇佐々木大輔(4分44秒 クロスオーバーフェースロック)×彰人

<第3試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇KANON(9分16秒 コブラツイスト2.0)×勝俣瞬馬

<第4試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇納谷幸男(12分33秒 体固め)×佐藤大地
※世界一のバックドロップ
<第5試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇岡谷英樹(11分58秒 片エビ固め)×TO-y
※垂直落下式ブレーンバスター


<第6試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇HARASHIMA(0分22秒 エビ固め)×クリス・ブルックス
※蒼魔刀
<第7試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇正田壮史(12分10秒 片エビ固め)×高鹿佑也
※正田のチカラKOBUムキムキ


<第8試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇樋口和貞(15分34秒 ブレーンクロー)×青木真也
DDT最強を決めるトーナメント、「KING OF DDT2025」が開幕し、今回の後楽園大会では1回戦が行われた。
第1試合では上野がアントンと対戦し、ロックアップからアントンがハンマーロックを仕掛けると、上野はリストロックを狙うが、アントンは巧みに逃れ、リストロック、上野はヘッドシザースで切り返すが、アントンが抜ける。
アントンがヘッドロックから、ロープへ振った上野にショルダータックル、アームホイップ、ハンマーロックと攻めるが、ハンマースルーは上野が切り返してアントンが場外へ転落する。
場外戦で張り手のラリーになると、上野はエプロンめがけて前落としを敢行して、アントンは両膝を強打する。
リングに戻ると上野はロープ越しのダブルニードロップから逆エビ固めで、アントンはロープエスケープし、上野はブレーンバスターを狙うが、必死で抵抗したアントンがブレーンバスターで投げる。
アントンがジャブを連打もバイオニックエルボーは阻止した上野が突進すると、アントンがコブラツイストから卍固めで捕らえ、持ち上げた上野は後ろへ投げてからおっぴろげアタックからフロッグスプラッシュはカウント2になると、連続カバーでアントンのスタミナを奪う。
エルボーのラリーから、アントンがグラウンド卍固めで捕らえ、上野は必死でロープエスケープするも、アントンがキチンシンクからストマックブロックを連打。上野はエルボーを連打に対し、アントンが左右のジャブからバイオニックエルボーを炸裂させる。
アントンがセカンドコーナーからフィストドロップを狙うが足を立てて迎撃した上野が丸め込み、アントンの膝へダブルニー、ロープ越しのスタンガンから突進すると、アントンがジャパニーズレッグロールクラッチ、ドラゴンスクリューからシャイニングゴンギツネ、TTD、ダイビングフィストドロップと畳みかけるが、カウント2で返される。
読み合いからエルボーのラリーもアントンが突進したところで、上野がドロップキックからWRを決める。
アントンがダウンすると、必死で立ったアントンに上野がブラックアウトスリーパーで捕らえ、アントンが失神しレフェリーストップで上野が1回戦を突破する。
第2試合のカリスマvs彰人は、カリスマがリングインするなり、彰人がアンクルホールドから丸め込みを連発で奇襲をかける。
カリスマが慌てて場外へ逃れると、イルシオンが中に入ってダブル中指で彰人を挑発、その隙にカリスマがジャージを彰人に投げつけ、クロスフェースを決めるも、読み合いの末、彰人が再びアンクルホールドで主導権を握り、ロープ越しのドラゴンスクリューを炸裂させる。
しかし彰人がロープを跨いだ瞬間、カリスマがロープを蹴り上げて急所攻撃からDDTへ繋ぎ、ネックロック、首筋へのニードロップ、ライトニングスパイラルで試合の流れを変える。
カリスマのヒットマンダイビングエルボーが自爆すると、彰人がニークラッシャーから低空ドロップキック、レッグクラッシャーを経てアンクルホールドを極めるが、脱出したカリスマがカサドーラからクロスフェースで逆転し、激しい読み合いの末にラ・マヒストラル、佐々木式ウラカンラナを仕掛けるも彰人が丸め込み、足横須賀から足四の字固めを狙う。しかし切り返したカリスマがオーバークロスフェースを決め、彰人がついにギブアップとなって、カリスマが1回戦を突破する。
第3試合の勝俣vsKANONは、KANONは勝俣にショルダータックルを決めるが、須見と夢虹の声援にKANONが気を取られた隙に、勝俣が丸め込めば、返したKANONがドロップキックを炸裂させ、場外へ逃れた勝俣をリングに戻す。しかし別方向へ再び逃れる勝俣に怒ったKANONが追いかけブレーンバスターを狙うも、須見の挑発に気を取られたところで、勝俣がトペ・コンヒーロを命中させ、さらに夢虹と須見をKANONめがけてボディースラムで投げつける。
リングに戻ると勝俣のととのえスプラッシュを投下したが、KANONが剣山で迎撃しボディースラムから、フィストドロップ、ニーリフトの連打から脇腹へニードロップを連発。勝俣がエルボー連打で反撃を試みるも、KANONのコブラツイストで捕獲、逃れようとする勝俣にボディーエルボーを叩き込み、ブレーンバスターを仕掛けるが勝俣がティヘラからドロップキックで、ミサイルキックと流れを変え、KANONがボディーエルボーでカウンターを浴びせても。勝俣はブルーサンダーを決める
KANONは逆水平で応戦し、エルボーラリーの末にKANONがコブラツイストを狙い、須見がタオル投入を試みるも勝俣が拒否してロープエスケープする。KANONがサドンインパクトからKスパイクを狙うも勝俣がトラースキックで回避して突進は、KANONがラリアットで迎撃する
読み合いから勝俣が旋風脚、トラースキックを放つが、バスソーキックをかわされたKANONが再びコブラツイストで捕らえ、須見と夢虹のタオルを投げるかで揉めると、うっかり夢虹がタオルを投げ込んだ瞬間、勝俣がタップアウトで、KANONの勝利がで1回戦を突破する。
第4試合の納谷vs大地は、ロックアップで納谷が押し込むが、大地がミドルキックを連打。ヘッドロックを仕掛ける大地に、ロープへ振られた納谷がぶつかり合いを展開。納谷のビッグブーツを避けた大地は、ショルダータックルからサッカーボールキックを放つ。
納谷エルボーのラリーで主導権を握り場外戦となると、鉄柱攻撃を決めた納谷は場外マットを剥がし、フロアめがけてボディースラムで大地を投げつける。
リングに戻ると納谷が串刺しボディーアタックを決めるが、大地がエルボー連打で反撃しボディースラムを返し。さらに串刺しラリアットからDDT、PKと畳みかける。大地は左右エルボーから突進を試みるも、納谷がビッグブーツで迎撃してランニングニーリフトは。大地がキャッチし、再びエルボーのラリーから、大地のミドルキックに対し納谷もエルボーで応戦、納谷がミドルキックから突進するが、大地のハイキックが炸裂すると、ローリングエルボーからブレーンバスターで納谷をマットに叩きつける。
大地がトップコーナーへ上るが、納谷がデッドリードライブで逆エビ固めで捕らえ、大地はロープエスケープも、納谷はニーリフト連打で攻勢。ランニングニーリフトを放つも、大地はエルボー連打で抵抗するが、ローリングエルボーを納谷がエルボーで迎撃すると、最後は世界一のバックドロップ3カウントを奪い、納谷が1回戦を突破する。
第5試合の岡谷vsTO-yは、岡谷のエルボーをいなしたTO-yはヘッドロック。ロープへ振った岡谷にショルダータックルからドロップキックも決めるが、岡谷はTO-yを場外へ出すと、セコンドのイルシオンとポーが襲撃をかけ、岡谷もTO-yを客席へ連続で叩きつける。
リングに戻ると、岡谷がネックブリーカーから串刺し攻撃は、迎撃したTO-yのダイビングショルダーは自爆に終わり、岡谷がフェースロックを仕掛けるも、TO-yはロープエスケープする。
TO-yがエルボーを放っても、岡谷がサミングで返し、コーナーに何度も叩きつける。TO-yは逆水平で応戦するが、岡谷はキャッチして再び叩きつけるも、TO-yはフランケンシュタイナーからレッグラリアットを放つ。
エプロン攻防へになると。岡谷のエルボーとTO-yの逆水平チョップがラリーになり、TO-yがドロップキックで岡谷を場外へ落とし。ウルトラタイガードロップから鉄柱越えノータッチトペコンヒーローを命中させる。
リングに戻ると、TO-Yコールを煽ったTO-yのダイビングクロスボディーが自爆しても、TO-yはブレーンバスター、延髄斬りから突進を試みるが、岡谷がビックブーツで迎撃し。飛びつき逆打ちからフィッシャーマン式牛殺し敢行、読み合いの末、TO-yは串刺しドロップキックを決めるも、岡谷はカウンターエルボーで返す。
エルボーのラリーが続き、TO-yは逆水平チョップから往復式ドロップキックを放つが、岡谷のビックブーツで応戦、TO-yがコジマワンダーランドを決めるも、岡谷が垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い1回戦を突破する。
第6試合のKO-D王者のクリスvsHARASHIMAは、いきなりクリスがジョンウーで奇襲もHARASHIMAがジャンピングハイキックで応戦する。
クリスがサッカーボールキックを放ってブレインマンティスボムを狙ったが、切り返したHARASHIMAが蒼魔刀を連発で3カウントを奪い、秒殺で1回戦を突破、クリスは奇襲が裏目に出てしまう。
セミファイナルの高鹿vs正田、試合開始からエルボーのラリーから、高鹿はビッグブーツを放ち、正田のドロップキックを自爆に追い込むと、左腕へサッカーボールキックを炸裂させる。
場外へ逃れる正田に、高鹿はトペ・スイシーダを命中させ、挑発する正田の右腕をフロアに叩きつけるが、正田は高鹿にイスを投げ渡すと、すかさずドロップキックで反撃。場外で垂直落下式ブレーンバスターで高鹿を突き刺す。
リングに戻ると、正田がネックロックを仕掛け、首投げからスリーパーホールドへ移行。高鹿はロープエスケープで脱出するも、正田は高鹿を前落としでトップロープへ宙吊りにすると、首筋へダイビングニードロップを叩き込む。詰め寄りながら足蹴りを放つ正田に、怒った高鹿はエルボーを連打に対し、し、正田はドロップキックで応戦する。
正田はミドルキックとビンタで攻めるが、高鹿はタックルから水車落としで流れを変え、串刺しエルボーからエルボー乱打、左腕へエルボーを叩き込み、バッククラッカーで追撃。ボディースラムからトップコーナーへ上がるが、正田が高鹿の動きを止めて逆さ吊り状態にしてから高鹿の顔面へスライディングキックをヒットさせ、 さらにソバット、サッカーボールキック、バスソーキックと連続攻撃を仕掛けるが、スワンダイブは高鹿がエルボーで迎撃する。
正田が延髄斬りを放つと、高鹿はバックエルボーで反撃。正田のバイシクルキックを高鹿はインターセプト、サドンデスと畳みかけ、 ムーンサルトプレスからチキンウイングアームロックで捕らえるが、正田はロープエスケープする。
高鹿は正田の左腕へニーリフトを決め、再びエルボーのラリーになると、左右のエルボーから左腕へオーバーヘッドキックを放つが、正田は読み合いからランニングニーで返し、 三角蹴りから正田のチカラKOBUムキムキを狙いが、、高鹿は脇固めで切り返してからからトライアングルランサーへと移行する。
正田が丸め込みで逆転し、逆さ押さえ込みから正田のチカラKOBUムキムキを決めて3カウントを奪い。1回戦を突破する。
メインイベントの樋口vs青木は、樋口がヘッドロックを仕掛けるが、青木は抜けてエイオキクラッチを仕掛け。腕十字を狙う青木に対し、樋口が逆エビ固めで返すも、青木が巧みに丸め込む。
手四つ状態になると、青木は樋口の足を踏んで押し込むが、樋口が逆に押し返めば。青木が再び押し込み、樋口がブリッジで抵抗するも、青木は上から潰しにかかり、両脇へのダブルニーで攻める。樋口のタックルも青木が冷静に切る。
手四つから青木が突然エプロンへ移動し、場外戦を仕掛けると、鉄柱攻撃を決めるが、樋口は平然と受け、逆水平を連打する。
樋口は客席へ叩きつけるが、青木も客席へ叩きつけてからビッグブーツ、樋口の左腕を蹴り上げ、傘を使ったチョーク攻撃、 エプロンでスリーパーを決め、そのままリングへ戻る。
青木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが断念し、逆さ押さえ込みに移行。エイオキクラッチと見せかけてヨーロピアンクラッチへ。ダイヤル固めから腕十字へと繋ぎ、押さえ込まれた樋口はブレーンクローで反撃し。ブレーンクロースラムで青木を叩きつける。
樋口のぶちかましが炸裂すると、 アバランシュホールド、 逆水平を連打、ダブルチョップからラリアットへを狙うが、青木が脇固めから腕固めに移行し、樋口はロープエスケープで場外へ逃れたが、青木はトペ・スイシーダで追撃する。
リングに戻ると、右腕へダイビングニードロップから 卍固めと猪木殺法を繰り出し、 フルネルソンからエイオキクラッチへで押さえ込んだがカウント2で返される。
青木は頭突きを放つが、樋口の石頭で、逆に青木がよろけると、怒り爆発させた樋口はブレーンクローで絞め上げ! 青木は耐えきれずギブアップとなって1回戦を突破した。

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