鈴芽は有栖とのでじもん対決を制する。里村は全力で荒井を降す!


3月16日 東京女子プロレス「GRAND PRINCESS ’25」東京・大田区総合体育館 1212人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇長谷川美子 芦田美歩(9分42秒 片エビ固め)HIMAWARI ×鈴木志乃
※ダイビングダブルニーアタック

<第2試合 20分1本勝負>
関口翔 〇桐生真弥 猫はるな アイビー・スティール(10分22秒 片エビ固め)鳥喰かや キラ・サマー ×七瀬千花 高見汐珠
※スパインバスター

<第3試合 15分1本勝負>
〇マックス・ジ・インペイラー(5分0秒 体固め)×宮本もか
※ラリアット

<第4試合 20分1本勝負>
アジャコング 上福ゆき 〇上原わかな(11分22秒 バナナピロー)愛野ユキ ×風城ハル 凍雅

<第5試合 SETUP認定オールアジア女子選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇らく(8分4秒 片エビ固め)【第2代王者】×原宿ぽむ
※ドクターイエロー
☆原宿ぽむが2度目の防衛に失敗、らくが第3代王者となる

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<第6試合 20分1本勝負>
〇ウィロー・ナイチンゲール(10分15秒 エビ固め)×渡辺美詩
※ベイビー・ウィズ・ザ・パワーボム

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<第7試合 20分1本勝負>
〇里村明衣子(11分49秒 片エビ固め)×荒井優希
※デスバレーボム

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<第8試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第13代王者】〇鈴芽(14分28秒 エビ固め)【挑戦者】×遠藤有栖
※スプリング・リング・ア・ベル
☆鈴芽が2度目の防衛に成功

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東京女子プロレス大田区大会の第8試合ではインターナショナルプリンセス選手権が行われ、王者の鈴芽に有栖が挑戦する、でいじーもんきー対決は実現した
試合開始、ロックアップから有栖がバックを取り、トーホールドの応酬に。鈴芽がレッグロックを仕掛けるが、有栖はヘッドロックからネックロックで捕らえて先手を奪う。ロープへ振ると、鈴芽がアームホイップで反撃し、エルボーのラリーに。読み合いから鈴芽が回転エビ固めを決め、丸め込み合戦から、有栖がドロップキックを放って流れを変える。
有栖は串刺しドロップキックからキャメルクラッチを狙うが、鈴芽が逃れてリバースインディアンデスロックを仕掛ける。有栖はロープエスケープし、串刺しバックエルボーから串刺しドロップキック、フェースクラッシャーと試合の流れを変える。
鈴芽はヘッドシザースホイップで有栖を場外へ追い出すと、プランチャを命中させる。リングに戻ってハンマースルーを狙うが、有栖が切り返してボディースラムで投げる。有栖は串刺しフライングフォアアームからジャンピングネックブリーカーを決め、ボディープレスを命中させる。キャメルクラッチを狙うが、鈴芽がロープエスケープする。
有栖が突進すると、鈴芽が避けてロープ越しで腕関節を狙う。しかし、ドロップキックを避けた有栖がロープ越しでキャメルクラッチを仕掛ける。場外戦ではエプロンから鶴ヶ城を決めるが、逃れた鈴芽はエプロンを使ってのフェースクラッシャーで応戦する。

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リングに戻ると、鈴芽はミカヅキ流星群を決めるが、カウント2で返され。鈴芽は変形三角絞めで捕らえるが、立った有栖が水車落としで逃れる。鈴芽はフェースクラッシャーを決めると、リング・ア・ベル狙いはキャッチした有栖が水車落としからキャメルクラッチで捕らえる。鈴芽は必死でロープエスケープし、有栖は磐梯山を狙うが、鈴芽がフェースクラッシャーで阻止する。

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エルボーのラリーになると、有栖がトラースキックを連打する。

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有栖は什の掟を狙うが、鈴芽が逃れてリング・ア・ベルを決める。再度の「ング・ア・ベルは有栖が堪え、什の掟を狙うが、鈴芽が逃れてスプリングリング・ア・ベルを決め、3カウントを奪い王座を防衛した

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第7試合では荒井がセンダイガールズプロリングの里村に挑み、ロックアップから里村が押し込むと、いきなりローキックを放つ。次に手四つからの力比べになり、里村が押し込み、ニーリフトから背負い投げを決め、ヘッドロックで先手を奪う。
里村はレッグシザースからフロントネックロックを仕掛け、荒井をコーナーへ押し込むと、ニーリフトの連打からエルボースマッシュ、フェースロックで荒井を捕らえる。さらに十字固めで丸め込むが、荒井は逃れる。
里村は串刺しフライングフォアアームを決め、ブーメラン式アームホイップからSTFで荒井を圧倒。サイドスープレックスを決め、リストロックのままミドルキックを連打。倒してからニードロップを放つが、荒井はエルボーからビックブーツで反撃する。
荒井はビックブーツを連打し、ミサイルキックを命中させると、フルネルソンを仕掛けるが、里村は逃れてオーバーヘッドキックを決め、その重みに荒井はたまらずダウンする。
里村はビックブーツからミドルキック、エルボーを連打し、串刺し攻撃を仕掛けるが、荒井がドロップキックで迎撃。さらに新人賞を放ち、フルネルソンバスターを決めるが、カウント2で返した里村は笑いながら起き上がる。
荒井はエルボーを連打するが、里村が一撃で返してDDTを決める。里村の里村スペシャルを荒井が避け、新人賞から後頭部へFinalyを狙うが、里村はソバットからアッパーカットで阻止し里村スペシャルを決めめる

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、荒井のFinallyをガードした里村はSTFを仕掛けるが、切り返した荒井はサソリ固めで反撃し、里村を捕らえるが、里村はロープエスケープする。荒井はFinallyを放つが、2発目は里村がミドルキックで迎撃し、アッパーカットを決める。里村は里村スペシャルからデスバレーボムを放ち、荒井がダウン!必死で立ち上がった荒井に、再びデスバレーボムを決めて3カウントを奪取!

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第6試合では美詩がAWのウィローと対戦、美詩がヘッドロックを仕掛けるが、ロープへ振ったウィローとぶつかり合いはウィローが優勢となり、ポージングを見せる。美詩はアームホイップで反撃し、ショルダータックルを決める。握手を求める美詩に対し、ウィローは首固めで丸め込みボディースラムからボディープレス、河津掛けからジャベで先手を奪う。
ウィローは串刺しヒップアタックからビックブーツを決め、セントーンを狙うが自爆。続けてスリーアミーゴズを仕掛けるが、美詩が首固めで反撃。ボディースラムでウィローを投げ、コーナーに押し込むと美詩スプラッシュからショルダータックルでウィローをなぎ倒す。

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美詩はジャイアントスイングを狙うが、ウィローが逃れるとスパインバスターを決める。再びジャイアントスイングを狙うウィローに対し、美詩はロープエスケープ。美詩はドロップキックから振り子式バックブリーカーを決め、ジャイアントスイングでウィローを回す。

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美詩はバッティングハンマーを連打し、バス・ソイヤー式パワースラム、リバースパラドックスでウィローを捕らえるが、ウィローはロープエスケープ。美詩はティアドロップを狙うが、ウィローは張り手で反撃し、スウィーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピードを決める。
美詩はバッティングハンマーを狙うが、ウィローは避けて雪崩式ブレーンバスターを決める。ファイヤーマンズキャリーを狙うウィローに対し、美詩は逃れてバッティングハンマーを連打。レーザービームも受け切ったウィローは、カークラッシュショルダータックルからドクターボムことベイブ・ウィズ・ザ・パワーボムを決め、3カウントを奪い勝利となる

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第5試合のオールアジア選手権、王者の原宿ぽむvs挑戦者らくは、試合前にらくが場外に降りて布団をかぶり、トップコーナーへ上がって開始からダイビングヒップドロップで奇襲をかけ、原宿ぽむに布団をかぶせておやすみエクスプレスからおやすみなさいフォール、さらに子守歌と奇襲攻撃を仕掛ける。

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しかし、原宿ぽむがレッドブルを飲んでから翼を装着し、アームホイップを連発して流れを変える。しかし、らくの姿を見失い。布団をかぶったらくが立ち上がるが、原宿ぽむが脛キックから布団で殴打し、でんでん太鼓で試合の流れを変える。さらに、らくの左膝へレッグドロップからニーロックで捕らえるが、らくはロープエスケープする。
原宿ぽむがコーナーへ上がるが、らくがポッポーチョップで落とす。らくはポッポーチョップを連打し、ドロップキック、河津掛けからエプロンでの攻防へ。原宿ぽむは脛蹴りからぽむ・ざ・じゃすてぃすを決めるが、ミサイルキックからのぽむ・ど・じゃすてぃすはらくに避けられる。らくはフロントネックロックで捕らえるが、原宿ぽむは叩きつけてぽむ・ど・じゃすてぃすを決める。

その後、原宿ぽむの脛キックとらくのポッポーチョップがラリーになり、原宿ぽむのPアタックをかがやきで迎撃したらくがドクターイエローを決めて3カウントを奪い念願だったシングル王座を奪取した。

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