辻がフィンレーにリベンジ!海野が鷹木を破り初日を出し、内藤はザックに敗れまさかの2連敗!EVILはジェイクに悪賢さで勝利!


7月21日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 34」エディオンアリーナ大阪 2545人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 『G1 CLIMAX 34』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇SANADA(8分41秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×カラム・ニューマン
※デットフォール

<第2試合 『G1 CLIMAX 34』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇HENARE(8分5秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×ボルチン・オレッグ
※Streets of Rage

<第3試合 『G1 CLIMAX 34』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇ゲイブ・キッド(12分1秒 体固め)【2敗=0点】×グレート・O・カーン
※ラリアット

<第4試合 『G1 CLIMAX 34』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=0点】成田蓮(14分16秒 体固め)【2敗=0点】エル・ファンタズモ
※ダブルクロス

<第5試合 『G1 CLIMAX 34』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇EVIL(11分20秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×ジェイク・リー
※EVIL

<第6試合 『G1 CLIMAX 34』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇上村優也(12分38秒 閂スープレックスホールド)【2敗=0点】×後藤洋央紀

<第7試合 『G1 CLIMAX 34』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇海野翔太(18分22秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×鷹木信悟
※デスライダー

<第8試合 『G1 CLIMAX 34』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇ザック・セイバーJr.(16分3秒 ヨーロピアンクラッチ)【2敗=0点】×内藤哲也

<第9試合 『G1 CLIMAX 34』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇辻陽太(19分50秒 片エビ固め)【2敗=0点】×デビット・フィンレー
※MARLOWE CRASH

「G1 CLIMAX 34」大阪二連戦の2日のメインはBブロック公式戦、1敗同士の辻とフィンレーが対戦、フィンレーのエルボーはいなした辻は、ティヘラでフィンレーを場外へ出し、トペスイシーダを命中させる。
場外戦で辻が鉄柵へハンマースルーを連発すると、セコンドの外道を牽制しながらリングに戻り、ショルダータックル、逆エビ固めで捕らえ、フィンレーはロープエスケープするが、フィンレーがアリキックを浴びせ、嫌がる辻はエルボーを浴びせるが、フィンレーがエルボースマッシュから逆水平は、辻が張り手で返すと、フィンレーが唾を吐く。
これに怒った辻は串刺しボディーアタックからエルボー連打も、再度の串刺しは避けたフィンレーがマウントエルボーを連打、ワンハンドバックブリーカー、コーナーへハンマースルーと腰攻めで流れを変える。
フィンレーがエルボースマッシュ、串刺しバックエルボーからブレーンバスタースラムで放り投げ、辻の顔面に肘をこすりつけ、ニーリフトからハンマースルーは、切り返した辻がケブラド―ラコンヒーロ、バックエルボーからボディースラム、ボディープレス、ガットバスターから、ニーを連打で攻め、ハンマースルーは切り返したフィンレーがエルボーのラリーに持ち込んだが、読み合いから辻が両脚カーブストンプでフィンレーの頭部を潰す。
辻はMARLOWE CRASHを狙うが、阻止したフィンレーがエプロンへ落としてからドロップキックで場外へ落とし、鉄柵へハンマースルーからファイヤーマンズキャリーで側頭部から鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると、大ダメージの辻にフィンレーがカナディアンハンマーからINTO OBLIVIONを狙うが、辻がブレーンバスターで投げ、陽太コンポからカーブストンプを連発、エルボーからMARLOWE CRASHは避けたフィンレーのスピアーは、辻がニーで迎撃してオレンジクラッシュを決める。
辻はジーンブラスターを狙うが、丸め込んだフィンレーがINTO OBLIVION、読み合いからパワーボム!コーナーパワーボムからパワーボムで辻を追い詰めにかかる。

辻がオーバーキルを狙うと、辻が首固めで丸め込んだが、キックアウトしたフィンレーがローリングラリアットからオーバーキルは辻が逃れて、フィンレーがローリングエルボーを連打も、辻が頭突きで迎撃してからジーンブラスター、MARLOWE CRASHで3カウントを奪い公式戦初勝利、フィンレーは2連敗スタートとなる。

セミファイナルでは1敗の内藤が、1勝のザックと対戦、開始からザックがグータッチを求めるが、内藤は求めるふりして唾を吐き、怒ったザックがガットショットも、内藤はトルネードDDT式エビ固め、サムソンクラッチ、ジャックナイフ式エビ固め、バックエルボーから後頭部へドロップキックとザックを翻弄する。
内藤はチンロックで捕らえ、ザックがロープエスケープも、内藤は脳天へエルボースタンプ、ネックロック、首投げで攻めるが、ザックが首投げで返してからネックツイスト。エプロンに逃れた内藤にまたネックロックと首攻めで流れを変える。
ザックはエルボースマッシュを連打、手四っつから内藤の腕をクロスして両膝を腰へ押し込むと変型キャメルクラッチ、内藤はロープエスケープしても、ザックはネックロック、エルボースマッシュと攻めるが、串刺しは避けた内藤はコーナーを利用してネックブリーカーを決める。
内藤はアームホイップからヒップトス、後頭部へドロップキック、ネックブリーカーで流れを変え、エプロンにザックが逃れると、内藤はネックブリーカー狙いは、逃れたザックがロープ越しで卍固め、場外戦でエルボースマッシュを連打から、鉄柵へハンマースルーは、内藤が切り返して叩きつけると、エプロンを利用してネックブリーカー、リングに戻ると、内藤が引き込みエルボーを連打からエスペランサを決める。

内藤はコリエント式デスティーノをねらうが、避けたザックが胴絞めスリーパーからドラゴンスリーパー、三角絞めへ移行するが、内藤はロープエスケープする。
ザックがミドルキックを連打、エルボースマッシュからハンマースルーは、切り返した内藤がトルネードDDTは、逃れたザックがPK、ザックドライバーは内藤がデスティーノで切り返して、デスティーノを狙うが、切り返したザックがザックドライバーを決める。

ザックはエルボースマッシュを連打に対し、内藤もエルボーを打ち返すと引き込みエルボーを連打、コリエント式デスティーノはザックが丸め込み、ヨーロピアンクラッチ、そして読み合いから内藤の延髄斬りを避けると、ヨーロピアンクラッチクラッチで3カウントを奪い、ザックが2連勝、内藤は2連敗スタートとなる。

第7試合のAブロック公式戦、1敗の海野vs1勝の鷹木は、開始から海野がジョンウーからエルボーの連打で奇襲をかけ、体を入れ替えた鷹木はエルボーから頭突きを連打で返してニーからキチンシンクも、突進は海野がドロップキックで迎撃する。
海野はエプロンへのスイングDDTを狙う、阻止した鷹木がエプロンでバックドロップを敢行して、海野の腰にダメージを与え、場外戦で鷹木は鉄柵へハンマースルーで叩きつける。

リングに戻っても海野の腰へストンピングを連打からキャメルクラッチ、サーフボードストレッチで海野の腰を狙い撃ちして、海野はロープエスケープする。
鷹木はブレーンバスターからセントーン、再びキャメルクラッチのままヒップドロップと徹底的に海野の腰を攻める。そこで鷹木が挑発すると、怒った海野がエルボーを連打、読み合いからネックブリーカー、エルボースマッシュを連打、串刺しアッパーカットからフィッシャーマンスープレックスホールドと反撃する。
海野はエクスプロイダーを狙うが、逃れた鷹木がアトミックドロップも、突進は海野がセカンドコーロープへレッグシザースから、エプロンめがけてスイングDDTで突き刺し、リングに戻っても、海野がミサイルキックからエクスプロイダーで投げるが、スイングDDTは切り返した鷹木がコーナーパットへブレーンバスター、腰へのエルボーからバックエルボー、ナックルからフェイントDDTで突き刺し、キタキタタイムになる。
鷹木は串刺しパンピングボンバーから、雪崩式を狙うが、体を入れ替えた海野が雪崩式エクスプロイダーで投げるも、間を突いた鷹木が串刺しパンピングボンバーを放って雪崩式ブレーンバスターで投げる。
鷹木はスライディングパンピングボンバーから、海野の腰へセントーン、鷹木の挑発に海野が必死で起きるが、鷹木がアンビルエルボーからアルゼンチンバックブリーカー、そしてハンマースルーは切り返した海野がトルネードDDTで突き刺す。
海野はトライデントからイグニッションと畳みかけて、デスライダーを狙うが、鷹木がコーナーへ押し込んでも、海野が延髄斬りを放ってブレイズブレイドは、鷹木がパンピングボンバーで迎撃する。

鷹木は熨斗紙からパンピングボンバー、MADE IN JAPANと畳みかけ、ショートレンジパンピングボンバー、バックエルボーからナックル、龍魂ラリアット、そしてラスト・オブ・ザ・ドラゴンは逃れた海野が逆さ押さえ込みから飛びつきデスライダーで突き刺す。
エルボーのラリーから、鷹木がハツラツエルボーに対し、海野がカウンターエルボーから突進は、鷹木が龍魂ラリアット、海野がエクスプロイダーで投げれば、鷹木がパンピングボンバーで応戦、しかし海野がドラゴンスープレックスからブレイズブレイドを放ち、デスライダーは鷹木が逃れて頭突きから袈裟斬り、そしてパンピングボンバーは切り返した海野がデスライダーで3カウントを奪い、公式戦初勝利となる。

第6試合のBブロック公式戦、1勝の上村vs1敗の後藤は、グラウンドの攻防から後藤がヘッドロックで捕らえると、ロープへ振った上村にショルダータックルから突進は、上村がドロップキックで迎撃する。
上村がダブルチョップを連打からヒップトスを狙うが、後藤が叩きつけて阻止しサッカーボールキックを連打、コーナーに叩きつけてストンピングを連打、ミドルキック、エルボーの連打と流れを変える。
後藤は村正からバックドロップ、逆エビ固めで捕らえ、上村がプッシュアップでロープエスケープすると、後藤は牛殺しを狙うが、逃れた上村が後藤の突進をジャンプで避けて、アームホイップからドロップキックを放つ。
上村が串刺しダブルチョップからバックドロップ、そしてトップコーナーへ上げると、追いかけた後藤が雪崩式ブレーンバスターは、上村が頭突きで落としてダイブは後藤が避け、突進する上村に牛殺しからエルボーを連打大使、上村のエルボーで返してラリー、後藤が張り手に切り替えると、上村が逆水平ラリーとなるが、上村が連打からダブルチョップを連打、そして突進は、後藤が切り返して裏GTRからラリアット、GTWと畳みかける。

後藤がミドルキックを連打から念を込めてミドルキックを狙うが、キャッチした上村が、往復ビンタで抵抗する後藤に頭突きから閂は、後藤が頭突きで阻止も、上村が延髄斬り、後藤のGTRも、逆さ押さえ込みで切り返して閂スープレックスホールドで3カウントを奪い公式戦2連勝となる。

第5試合のAブロック公式戦、1勝同士のジェイクvsEVILは、EVILと東郷はBULLET CLUB同士というきとで、あいさつ代わりの意TooSweetをジェイクに求めるが、ジェイクが二人にゴンギツネで挨拶し、東郷にパラダイスロックを狙うが、ジェイクはジェントルにやめる。
これに怒ったEVILが襲いかかって開始も、ジェイクが返り討ち、バックエルボーからクローで首を絞め、EVILはロープエスケープして場外へ逃れる。
場外戦になるとジェイクが東郷に気を取られると、EVILが鉄柵へハンマースルーを連発、マイクコードで首を絞め、マイクで「詐欺師」とジェイクを罵る。
リングに戻ると、EVILがタッチロープで首を絞めてから、ハンマーを連打で腰攻め、ジェイクはエルボーの連打からロープへ走るが、東郷が足を取ったため転倒すると、EVILがストンピングからジェントルポーズを取り、左脚へ関節蹴りから串刺しラリアット、フィッシャーマンバスターからSCORPION DEATH LOCKで捕らえ、ジェイクはプッシュアップでロープエスケープする。
EVILはダークネスフォールズを狙うが、逃れたジェイクはキチンシンク、フェイントからスリーパーで絞めあげ、介入を狙う東郷を排除すると、EVILの下腹部にストンピングから逆エビ固めで捕らえる。ところが東郷がゴングを鳴らすと、ジェイクが気を取られ、EVILの突進をいなすが佐藤レフェリーに直撃させてしまう。
EVILに気を取られたジェイクに東郷がスポイラーチョーカーも、逃れたジェイクはスポイラーチョーカーを奪ってEVILの首を絞め、突然EVILに渡すと、佐藤レフェリーがEVILの反則をチェックしたため、EVILが佐藤レフェリーに揉めているところで、ジェイクがバックドロックで投げる。

ジェイクはチョークスラムを狙うが、サミングで逃れたEVILがEVILは、ジェイクがジャイアントキリングで阻止してチョークスラムも、サミングで眼にダメージを負ってしまう。

それでもジェイクが構わずFBSを狙うが、EVILが避けて剥き出しコーナーに直撃させると、東郷がパウダーを投げつけてから、EVILがEVILで3カウントを奪い、2連勝となる。

第4試合のBブロック公式戦、1敗同士の成田vsファンタズモは、開始から座り込んで元気のないファンタズモに成田がビックブーツを浴びせるが、ファンタズモはリーブロックからドロップキック、逆水平を連打で反撃し、ロープウォークからティヘラ、ラリアットで成田を場外へ出しプランチャを命中させる。
リングに戻ると、成田が反対側の場外へ出るが、ファンタズモはトペスイシーダを命中させ、ムーンサルトアタックを狙うと、成田が避けて鉄柵へハンマースルー、鉄柵にファンタズモの左足を固定して蹴りつけ、鉄板入りプッシュアップバーは邪道が取り上げるが、代わりにファンタズモの左脚をイスで殴打してニークラッシャーと左脚攻めでリードを奪う。
リングに戻ると、成田がファンタズモの左脚へサイキックを連打からニークラッシャー、ヒップドロップと左脚を狙い撃ちにしてトーホールド、逃れたファンタズモはエルボーを連打も、受け流した成田がサミングからブレーンバスター狙いは、ファンタズモがブレーンバスターで投げ返す。
ファンタズモはエルボーを連打、読み合いから旋回式クロスボディーを命中させるが、ライオンサルトは避けられて、成田が場外へ出ると、ファンタズモはエプロンからスイングDDT、リングに戻ってもファンタズモがスワントーンボムからライオンサルトと攻める。

ファンタズモはサドンデスを狙うが、仕掛ける前に成田がビックブーツからブリザードスープレックスホールド、膝十字固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行し、ファンタズモがロープエスケープする。
ファンタズモはエルボーの連打も、受け流した成田がガットショット、左膝へ関節蹴り、そしてハイタッチで挑発すると、怒ったファンタズモはエルボーやストンピングを連から、鉄板入りプッシュアップバーを取り出す。しかし邪道に止められ、鉄板入りプッシュアップバーは邪道に差し出すと、その隙を突いた成田が邪道とファンタズモを交錯させてから逆さ押さえ込み、ダブルクロスは倒立で逃れたファンタズモはジャックナイフも、キックアウトした成田は断頭台を決める。

成田は地獄の断頭台を狙うが、ファンタズモが追いかけると、雪崩式フランケンシュタイナーからサンダーキス86を命中させたが、カバーが遅れてカウント2でキックアウトされる。
成田が佐藤レフェリーを捕まえると、ファンタズモが成田を佐藤レフェリーから引き離すが、成田が左膝裏へエルボーからニーアッパー、ダブルクロスで3カウントを奪い公式戦初勝利となる。

第3試合のAブロック公式戦、1敗同士のO・カーンvsゲイブ、開始からゲイブが張り手の連打も、O・カーンはフロントスープレックスを連発からラリアットで場外へ出し、鉄柵へハンマースルーから通路へ出てノーガードで構える。
そこでゲイブがショルダータックルを浴びせると、客席でエルボーのラリーからO・カーンがモンゴリアンチョップを連打に対し、ゲイブがアッパーカットを浴びせると、エルボーを連打から噛みつき、O・カーンの弁髪を掴んでから鉄柱に叩きつける。

O・カーンをリングに戻したゲイブは解説の高橋ヒロムを挑発し、リングに戻るとゲイブが逆水平の連打、ラリアットからショルダータックルを放つが、担いだO・カーンは場外へゲイブを放り投げてからプランチャを命中させる。
場外戦でO・カーンがまた通路に出ると、ゲイブを客席へ叩きつけ、イスを使ったハンマーロックで両腕を拘束、その上で仁王立ちからビックブーツでゲイブを蹴り倒す。

リングに戻ると、O・カーンはアンクルロックを狙うが、ゲイブは蹴って逃れ、O・カーンはタックルは、キャッチしたゲイブが場外へ断崖ブレーンバスターで心中を図り、場外戦でエルボーのラリーのまま花道へ出ると、場外カウントが進んでリングに戻り、O・カーンの裏投げに対し、ゲイブはジャーマン、O・カーンはFGOで応戦する。
O・カーンはエリミネーターを狙うが、O・カーンの手を噛んで逃れたゲイブがラリアット、掌底からパイルドライバーは、O・カーンがオリンピックスラムでリバースする。
両者ダウンから、ゲイブが逆水平、頭突きに対し、O・カーンは王統流正拳突きで応戦するが、ロープワークで読み合いゲイブがローリングラリアットで3カウントを奪い公式戦初勝利となる。

第2試合のBブロック公式戦、1勝同士のHENAREvsボルチンは、ぶつかり合いはボルチンが制して、HENAREはたまらず場外へ逃れ、リングに戻ると、ボルチンが串刺しボディーアタック、ボディースラムからボディープレスとリードを奪うが、ボルチンシェイクはHENAREが逃れて頭突き、串刺しを避けてローキックを連打からラクビーボールキックを浴びせる。
HENAREはエルボーの連打、パンチの連打から頭突き、ラクビーボールキックを連打からセントーンと攻めるが、タイナー狙うと、キャッチしたボルチンがアバランシュホールドで叩きつける。
ボルチンがエルボー、キックからボディースラム、2ステップリバーススプラッシュ。ボルチンシェイクからサイドスープレックスと攻め、ヘッドスプリングからカミカゼは、逃れたHENAREがバックスピンエルボーからキャンセルキック、そしてタイナーからランペイジは、ボルチンがドロップキックで迎撃する。

ボルチンはカミカゼからバーティクトを狙うと、逃れたHENAREがアルティマ狙いは、振りほどいたボルチンがエルボー、しかしHENAREはバックスピンキックからUENUKU、Streets of Rageで3カウントを奪い2連勝となる。

第1試合のAブロック公式戦、1敗のSANADAvs1勝のカラムは、読み合いからカラムの足を取ったSANADAはパラダイスロックを狙うが、逃れたカラムが往復ビックブーツ、エプロンへSANADAを出してドロップキックからムーンサルトアタックはSANADAが避けると、鉄柵を利用したマジックスクリューから、鉄柵へギロチンホイップと首攻めでリードを奪う。

リングに戻ると、SANADAが首筋へエルボースタンプを連発から河津掛け、スリーパーで捕らえ、逃れたカラムにエルボースタンプ、しかしハンマースルーは足を取って倒したカラムはSANADAの腰へフットスタンプ、串刺しバックエルボーからサッカーボールキックで流れを変える。
カラムはタイガースープレックスを狙うが、切り返したSANADAはカラムの足を取って放り投げてからマジックスクリュー、シャイニングウィザードからラウディングボディープレスは避けたカラムがジャンピングニーを放ち、カラムは串刺しドロップキックからダイビングフットスタンプはSANADAが避けて読み合いを繰り広げる。

カラムがスクリューキックからオスカッターを狙うが、キャッチしたSANADAがデットフォールで3カウントを奪い、公式戦初勝利となった。

大阪二連戦を終えての星取表はAブロックはザック、EVILが2連勝スタート、BブロックはHENARE、上村が2連勝スタートとなった。

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