4月14日 NOAH「SUNNY VOYAGE 2024 in SHINAGAWA vol.1」東京・品川プリンスホテル Club eX 276人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 30分1本勝負>
〇佐々木憂流迦(5分58秒 弁天)×大和田侑
<第2試合 30分1本勝負>
〇拳王(8分14秒 片エビ固め)×宮脇純太
※変型ファルコンアロー
<第3試合 30分1本勝負>
〇ジェイク・リー(14分0秒 体固め)×小峠篤司
※FBS
<第4試合 30分1本勝負>
〇イホ・デル・ドクトル・ワグナーJr.(9分36秒 アステカスネーク)×アレハンドロ
<第5試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道(16分1秒 変型後方回転エビ固め)×大岩陵平
<第6試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗(12分15秒 片エビ固め)×近藤修司
※変型シャイニングウィザード
品川昼夜興行の昼の部では、清宮が近藤とメインで対戦した。清宮がバックエルボーからフラッシングエルボーで先手を奪うが、 近藤は場外へ逃れ呼吸を整えてからリングに戻ると、ハンマーロックからヘッドロックで捕らえ、清宮がロープを振り、場外へ逃れても、近藤は執拗に捕らえ、清宮は鉄柱孔壁でやっとヘッドロックから逃れる。
リングに戻ると、近藤がまたしつこくヘッドロックで捕らえて執拗に絞め、清宮は場外へ出してやっと逃れて追いかけると、清宮に近藤がヘッドロックのままリングに戻り、清宮はニークラッシャーからドラゴンスクリューでやっと流れを変えて、足四の字を狙ったとろろで、近藤がまたヘッドロックで捕らえ、 清宮はロープエスケープしても、近藤がまたヘッドロックで捕らえる。。
清宮はロープエスケープすると、またヘッドロックを狙う近藤にエルボーを連打を浴びせ、近藤はコーナーへハンマースルーも、清宮はランニングエルボーで返してからバックエルボー、アームホイップからドロップキックでやっと流れを変え、ボディースラムからミサイルキックを命中させる。
清宮はタイガースープレックスを狙うが、切り返した近藤が後頭部へキングコングラリアットから、後頭部へ串刺しキングコングラリアットを炸裂させる。
近藤はキングコングラリアットを狙って、清宮がエルボーで迎撃するも、受けきった近藤がキングコングラリアットから、再度キングコングラリアットは清宮がドロップキックで迎撃する。 清宮がエルボースマッシュを連打を浴びせ、近藤のキングコングラリアットを受けきってからローリングエルボー、変形タイガードライバーからシャイニングウィザードを狙うと、キャッチした近藤がザ・オリジナルで叩きつける。
近藤はキングコングラリアットを狙うが、避けた清宮がジャンピングニーを命中させると、変型シャイニングウィザードで3カウントを奪い完勝、試合後も清宮が「俺が引っ張っていきます!俺を見ててください!ここにいる皆でNOAHを創っていこうぜ!」と叫んで大会を締めくくった。
序盤は近藤がヘッドロック中心に泥臭い攻めで、清宮を苦しめたが、今の清宮にはどんなにリードを奪われても、抜き去る自信を持っている。それがそのまま出た試合だった。
セミファイナルでは丸藤に大岩が挑み、グラウンドの攻防から、大岩が丸藤のバックを奪って叩きつけるとリストロックで捕らえ、足を取って切り返した丸藤がレッグロックに対し、大岩はキーロック、そのまま回転して左腕を絞り上げるが、抜けた丸藤がサーフボードストレッチからボディーシザースで捕らえ、大岩はロープエスケープする。
ハンマーロックの応酬になると、大岩がレッグシザースからヘッドロックで捕らえるが、丸藤は連続で押さえ込んで逃れる。 丸藤はハンマーロックからヘッドロックで捕らえると、大岩はロープへ振るが。ぶつかり合いになるから丸藤が逆水平を浴びせ、大岩の突進も逆水平で迎撃するが、受けきった大岩がショルダータックルからボディープレス串刺しバックエルボー、チンロックで捕らえ、丸藤がヒップトスで逃れても大岩はアームロック、エルボーを連打を浴びせてリードを奪わせない。
大岩は串刺しを狙うが、避けた丸藤がリストロックのまま大岩を倒して左腕ヘローキック、ハンマーロックのままコーナーへ叩きつけてから、ショルダアームブリーカーを2度繰り返し、ロープ越しでショルダアームブリーカー、場外戦で左肩を叩きつけてから逆水平と試合の流れを変える。
丸藤はリングの幕に大岩の左腕を固定してからトラースキック、金具越しのショルダアームブリーカーと大岩の左腕を徹底的に狙い撃ちにして、リングに戻ると、丸藤が小手投げから両腕を捕らえる変形のアームロックで捕らえ、大岩はロープエスケープするが、丸藤はアームロックで逃さず、ロープを使ったアームロックから逆水平と攻める。
丸藤は串刺しジャンピングバックエルボーから突進するが、岩がエルボーで迎撃し、追走する丸藤を先回りしてヨーロピアンアッパーカット、サイドスープレックスホールド、セカンドコーナーからボディープレスと反撃、アナコンダスープレックスを狙うが。切り返した丸藤は逆水平に対し、大岩はエルボーを連打、丸藤はステップキックも、大岩はエルボーを連打で返す。
大岩は串刺しを狙うが、丸藤がトラースキックイリュージョンで迎撃してから不知火を狙うが、コーナーに叩きつけた大岩がジャーマンスープレックスホールド、アナコンダスープレックスからドクターボムは、丸藤が切り返すとフックキックから虎王、真虎王は避けた大岩がジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込んだが、切り返した丸藤がジャーマンホールド風のエビ固めで3カウントを奪い、大岩は丸藤の閃きの前に敗れてしまう。
第4試合ではワグナーとアレハンドロが対戦、序盤は互いにルチャの攻防を繰り広げるが、アレハンドロがアームホイップから旋回式クロスボディーを命中させ、コルタバでワグナーを場外へ出すとハリケーンラナを敢行し、リングに戻ってロープ越しでワンクッション式シルバーブレットで先手を奪う。
アレハンドロが張り手を連打も、ワグナーが受け流して張り手からパントキックを狙うが、避けたアレハンドロの突進を、ワグナーがポップアップスラムで叩きつけてから側頭部へドロップキック、チンロックと首攻めで試合の流れを変え、逆水平の連打からサミングを浴びせる。
ワグナーはハイアングルボディースラム、ハンマーロック式ジャベで捕らえ、アレハンドロがロープエスケープし、ワグナーは串刺しを狙うと、避けたアレハンドロが延髄斬り、ドロップキックから延髄斬りを放ち、 ワグナーはハンマースルーもアレハンドロがブーメランフェイントからロープ越しでジャンピングハイキック、ロープ越しでボディープレスと猛反撃する。
アレハンドロはみちのくドライバー狙うが上がらず、ワグナーがケブラド―ラコンヒーロを連発して突進すると、場外へ出したアレハンドロがノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ってメサイヤDDTでワグナーを突き刺す。
しかしワグナーがカウンターエルボーで返すと、連続ラ・マヒストラルから頭突き、そしてアステカスネークで捕らえ、アレハンドロがたまらずギブアップとなり、ワグナーが完勝する。
第3試合ではジェイクが小峠と対戦し、ジェイクはショルダータックルから突進を狙ったところで、小峠がレッグシザースからドロップキックでジェイクを場外へ出すとスライディングキックを命中させ、ソバットからリングにジェイクを戻してからニードロップを連発、ハンマーを連打する。
小峠はハンマースルーを狙うが、切り返したジェイクがキチンシンク、ストンピングを連打から腹部に足を押し当て、ストマックブロック、背後からベアハッグ、左腕をリングに叩きつけてから手四っつで押さえ込むなどして小峠のスタミナを奪って、リードを奪う。
ジェイクはボディースラムを狙うが、切り返した小峠はレッグシザース狙いは、堪えたジェイクがボディーへストンピング、ボディーブローからミドルキック、ボディーシザースと徹底して小峠のスタミナを奪い、小峠は必死でロープエスケープし、 ジェイクは小峠を何度もコーナーへ叩きつけ、硬い頭で耐える小峠をエプロンへ出してからコーナーの金具に叩きつける。
場外でダウンした小峠はリングに戻ると、ジェイクがFBSを狙うが、避けた小峠がドロップキックを連発し低空ドロップキックから側頭部へドロップキック、ダイビングボディープレスを命中させ、、キルスイッチは逃れたジェイクがラストライドも、小峠が回転エビ固めからレッグショットを放つ。
小峠はコーナーからのダイブを狙ったが、ジェイクがジャイアントキリングで迎撃すると、FBSで3カウントを奪い完勝する。
第2試合では拳王と宮脇が対戦、拳王がインローキックの連打を浴びせると、崩れた宮脇にハンマースルーを狙うが、宮脇はランニングエルボーを連打で返し、拳王はビックブーツで応戦して突進すると、場外へ出した宮脇は三角飛びプランチャを命中させる。
リングに戻ると拳王がブレーンバスター、ボディースラム、サッカーボールキックと圧倒して足蹴で宮脇を挑発し、宮脇はエルボーを連打も、拳王が一撃で返し、宮脇のドロップキックも自爆する。 拳王は宮脇を何度もコーナーへ叩きつけると、マウントエルボーを連打からキャメルクラッチで追い詰めにかかり、宮脇は必死でロープエスケープするが、拳王はまた足蹴で挑発する。
宮脇はエルボーを連打に対し、拳王がソバットで返し、串刺しは迎撃した宮脇はミサイルキック、串刺しバックエルボーから串刺しドロップキック、コーナードロップキックと反撃して、ハンマーロックDDT狙うが、逃れた拳王が輪廻からミドルキック、蹴暴を狙うと。宮脇は一本背負い固めからドロップキックを放つ。
そして宮脇はファルコンアローを狙うが、拳王が変形ファルコンアローを連発して3カウントを奪い勝利となる。
第1試合では憂流迦と大和田が対戦し、グラウンドでリードを奪った憂流迦は脇固めで捕らえ、大和田のヒップトスも切り返してクロスレッグロックで捕らえる。
憂流迦は足蹴で挑発すると、ボディースラムに対し、大和田はエルボーを連打も、憂流迦はニーリフトからアームロックは大和田はロープエスケープする 。
大和田は憂流迦をコーナーへハンマースルーからサマーソルトキック、アームホイップからボディースラムで反撃してドロップキックを命中させ、ストンピングを連打からエルボーを連打して突進すると、憂流迦がレッグラリアット、ネックブリーカー狙いは、大和田は逆さ押さえ込みで丸め込むが、キックアウトした憂流迦はニーリフトから弁天で大和田がギブアップとなり、憂流迦が勝利となった。
4月14日 NOAH「SUNNY VOYAGE 2024 in SHINAGAWA vol.2」東京・品川プリンスホテル Club eX 289人
<第1試合 15分1本勝負>
〇拳王(8分14秒 アンクルホールド)×大和田侑
<第2試合 3WAYマッチ 20分1本勝負>
〇アルファ・ウルフ(8分32秒 片エビ固め)×大原はじめ
※ウルフドライバー あと一人はニンジャ・マック
<第3試合 20分1本勝負>
〇杉浦貴(10分59秒 片エビ固め)×稲葉大樹
<第4試合 30分1本勝負>
潮崎豪 〇Hi69(11分41秒 片エビ固め)アンソニー・グリーン ×タダスケ
※ストゥーカスプラッシュ
<第5試合 30分1本勝負>
〇佐々木憂流迦 ダガ 小川良成(14分38秒 レフェリーストップ)清宮海斗 アレハンドロ ×宮脇純太
※スリーパーホールド
<第6試合 30分1本勝負>
〇マサ北宮(12分7秒 片エビ固め)×大岩陵平
※サイトースープレックス
<第7試合 30分1本勝負>
イホ・デル・ドクトル・ワグナーJr. 〇HAYATA 丸藤正道(16分32秒 片エビ固め)ジェイク・リー ジャック・モリス ×YO-HEY
※403インパクト
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