10月14日 NOAH「SUNNY VOYAGE 2023」神奈川・横浜ラジアントホール 340人
(試合内容は実況ツイートより)
<第1試合 15分1本勝負>
征矢学 〇小澤大嗣(10分13秒 逆エビ固め)稲葉大樹 ×大和田侑
<第2試合 20分1本勝負>
ニンジャ・マック アレハンドロ 〇TERRY YAKI(11分57秒 片エビ固め)小峠篤司 Hi69 ×大原はじめ
※ヤキクラッシャー
<第3試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪 宮脇純太(13分16秒 片エビ固め)マサ北宮 ×藤村加偉
※ゴーフラッシャー
<第4試合 30分1本勝負>
〇HAYATA(9分50秒 十字固め)×スタリオン・ロジャース
<第5試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 大岩陵平(12分0秒 片エビ固め)×アンソニー・グリーン LJ・クリアリー
※シャイニングウィザード
<第6試合 30分1本勝負>
〇ドラゴン・ペイン(12分15秒 片エビ固め)YO-HEY
<第7試合 60分1本勝負>
〇拳王 アルファ・ウルフ(17分34秒 拳王スペシャル)ジェイク・リー ×タダスケ
NOAH横浜ラジアント大会のメインはGHCヘビー、GHCジュニアタッグ前哨戦、ジェイク&タダスケのGLGに拳王&ウルフ組が対戦、ジェイクは入場の際に故郷の北見観光大使に就任したということでハッカを観客に配りながら登場する。
ジェイクvs拳王で開始、ロックアップからジェイクが押し込んでジェントルブレークすれば、拳王は動じず来いと挑発、差し合いから拳王がインローキック、フィンガーロックからジェイクがバックを奪い、拳王はハンマーロックで切り返し、レッグシザースからヘッドロック、ジェイクも切り返してヘッドロックで捕らえる、
足を取った拳王にジェイクはヘッドロックを仕掛け、拳王は場外へ逃れて呼吸を整え、リングに戻ると拳王がローキックでジェイクが左脚を押さえ場外へ逃れ、観客に配ったハッカでエネルギーを充電する。
タダスケvsウルフになると、ロープワークの攻防からウルフが逆水平、串刺しはタダスケが迎撃してランニングアッパーカットからGLGチャントを煽る。
タダスケの突進をウルフがドロップキックで迎撃すると、拳王がミドルキックと拳王組がタダスケを捕らえて試合をリード、拳王の挑発に怒ったジェイクもタダスケに”反撃しろ”と檄を飛ばす。
長時間捕まったタダスケは拳王のファルコンアローを着地してフェイントDDTで突き刺すと、代わったジェイクがバックエルボーからランニングレッグドロップを投下、串刺しは拳王が迎撃もジェイクはボディースラムから逆エビ固めはウルフがカットに入り、タダスケが排除する。
ジェイクは読み合いから拳王にショルダータックルに対し、拳王はミドルキックを連打は、ジェイクがキャッチして肘を浴びせるも、拳王は輪廻で応戦して、ビックブーツからジャーマンで投げるも、ビックブーツは避けたジェイクがバックドロップで投げる。
タダスケに代わると拳王にスタナーからスワントーンボムを命中させ、ウルフがカットに入るが、タダスケは排除してジェイクを呼び込み連係を狙う。拳王がローキックの連打で連係を阻止も、ジェイクがジャイアントキリングからタダスケが丸め込み、ウルフがカットに入りジェイクと同士討ちさせるが、ジェイクがトップロープへのスタンガンからFBSはウルフが避けたところで拳王はジャーマンで投げ、ジェイクが場外へ排除されると、ウルフがノータッチトペコンヒーロを命中させる。
拳王はタダスケに蹴暴から拳王スペシャルで捕らえると、タダスケはたまらずギブアップとなって拳王が勝利を収めた。
試合後に拳王はマイクでジェイクの観光大使就任を祝福し「観光大使お似合いだ」と褒めるが、ジェイクは「ありがとう」と帰ってしまう。拳王はジェイクがいなくなったことをいいことに「(ジェイクは)観光大使はめちゃくちゃ似合ってるがGHCヘビー級チャンピオンは全然似合ってねぇだろ?あいつがNOAHの舵を握ってどこに連れて行くんだ?10.28福岡で俺がベルトを奪ってNOAHの舵を握るぞ!」と断言して締めくくった。
N-1公式戦では拳王とのシングル、前哨戦でも敗れたジェイクだが、前哨戦はまだ続くことから、このまま引き下がるとは思えない、果たしてどんな逆襲が用意しているのか…
セミファイナルではGHCジュニアタッグ前哨戦、ペインがYO-HEYと対戦し、グラウンドの攻防からペインは握手を求めると、YO-HEYがガットショットで応じて王座奪還をアピール、ボディースラムからネックロック、首投げからドロップキックでリードを奪い、ペインが場外へ逃れて呼吸を整える。
リングに戻ったペインをYO-HEYがストンピングを連打、トップロープへのスタンガンと攻める、ペインはエルボーの連打で反撃すると、YO-HEYはジャンピングトラースキックで応戦する。
YO-HEYは串刺しバックエルボーを連発するが、ペインは串刺しジャンピングニーで応戦してジャンピングハイキック、ハンドスプリングエルボーからカミカゼ、その場飛びムーンサルトの連続技を決める。
試合の流れを変えたペインは串刺しエルボーからコーナードロップキック、ソバットから突進はYO-HEYがレッグシザースから後頭部へダブルニーアタックを放って、ミサイルキックからツイストオブフェイドを狙うが、逃れたペインはスパニッシュフライ、場外へ逃れたYO-HEYにノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻るとペインがシューティングスタープレスはYO-HEYが剣山で迎撃する。
、トラースキックから突進はペインがジャンピングニー、しかしペインの突進をYO-HEYが顔面Gで迎撃するがドロップキックは自爆してしまう。そこで丸め込み合戦となると、ペインが変形の押さえ込みで3カウントを奪い勝利を収める。
第5試合では9日の新宿大会でタッグを組んでいた大岩と仲間割れとなってGLG入りとなったクリアリーはグリーンと組んで清宮&大岩と対戦する。
大岩とクリアリーが先発も、クリアリーは場外へ何度も降りて大岩を焦らし、大岩を苛立たせ、そんな大岩を清宮がアドバイスするが、大岩の背後をグリーンが強襲、大岩は二人相手に張り手の連打からドロップキック、クリアリーにエルボーの連打、代わった清宮と連係でクリアリーを捕らえ試合をリードする。
しかしクリアリーが大岩を場外へ追いやるとグリーンが鉄柱攻撃、代わったグリーンが逆水平、クリアリーがネックロックとGLGが大岩を捕らえて試合の流れを変える。
GLGのタッチワークに長時間苦しめられた大岩はクリアリーにコーナーへのハンマースルーからショルダースルー、グリーンにサイドスープレックスから清宮に代わり、清宮はGLGをまとめてブーメランフォアアームを命中させれば、反撃したグリーンはホンキートンクフライを命中させ、エルボーの連打、バックドロップを狙うと。着地した清宮は丸め込み合戦に持ち込み、グリーンがトラースキックから突進は清宮がフランケンシュタイナーで切り返し、カットに入るクリアリーを大岩とのダブルドロップキックで排除する。
清宮はグリーンにジャンピングニーからシャイニングウィザードで3カウントを奪い、試合後に清宮がマイクで大岩とのコンビでGHCタッグ王座に挑戦を表明した。
GHCタッグ王座への挑戦は大岩にとってNOAHに来てからの初タイトル挑戦だが、試合内容を見ても、大岩の捕まる機会が多かったことを考えると、王者組であるジャック・モリス&グリーンも当然、大岩を狙ってくる。果たして大岩はどこまで耐えきれて清宮に繋ぐことが出来るか…
