外国人選手に欠場者続出でハプニングも続出!そして両国直前でYOHがヒロムに直接フォール勝ち!


10月7日 新日本プロレス「Road to DESTRUCTION」宮城・夢メッセみやぎ・本館展示棟 展示ホール 1089人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇ボルチン・オレッグ(4分46秒 体固め)×中島佑斗
※カミカゼ

<第2試合 20分1本勝負>
〇グレート・O・カーン HENARE カラム・ニューマン(6分55秒 片エビ固め)YOSHI-HASHI 矢野通 ×オスカー・ロイペ
※王統流正拳突き

<第3試合 7番勝負 第6戦 30分1本勝負>
【3勝2敗1分】〇鈴木みのる 成田蓮 エル・デスペラード(10分47秒 体固め)【2勝3敗1分】×永田裕志 海野翔太 マスター・ワト
※ゴッチ式パイルドライバー

<第4試合 30分1本勝負>
〇タマ・トンガ タンガ・ロア エル・ファンタズモ KUSHIDA 邪道(13分4秒 片エビ固め)デビット・フィンレー チェーズ・オーエンズ クラーク・コナーズ ドリラ・モロニー ×外道
※ガンスタン

<第5試合 30分1本勝負>
EVIL SHO 高橋裕二郎 〇金丸義信(12分18秒 片エビ固め)SANADA タイチ ×DOUKI TAKAみちのく
※タッチアウト

<第6試合 イリミネーションマッチ 時間無制限>
オカダ・カズチカ 棚橋弘至 石井智宏 田口隆祐 〇YOH(24分4秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 辻陽太 ×高橋ヒロム BUSHI
※DIRECTDRIVE
①▲石井(12分41秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)▲鷹木
②〇辻(16分0秒 オーバー・ザ・トップロープ)×棚橋
③〇オカダ(17分12秒 オーバー・ザ・トップロープ)×辻
④-( 18分27秒 オーバー・ザ・トップロープ)×内藤
⑤-(18分33秒 オーバー・ザ・トップロープ)×オカダ
⑥〇田口(20分30秒 オーバー・ザ・トップロープ)×BUSHI
⑦〇ヒロム(22分19秒 名も無きヒロムロール)×田口

新日本プロレスは両国大会直前の仙台大会を迎えたが、なんと出場予定だったジェフ・コブ、ヒクレオ、ゲイブ・キッド、アレックス・コグリン、リオ・ラッシュ、ケビン・ナイトの6人が揃って体調不良で欠場となり、予定されていたカードも大幅に変更を余儀なくされてしまった。
最初は3日の秋田からリオが欠場してから、4日の岩手ではコグリンとケビン、5日の青森ではヒクレオとゲイブと次々と欠場し、今回はコブも欠場となった。9日の両国ではリオ、ケビン、ヒクレオ、ゲイブ、コグリンの5選手はタイトルマッチが控えているだけに、当日まで間に合うかどうか現時点では不明の状況になっている。

メインでは本隊&CHAOSの連合軍オカダ&棚橋&石井&YOH、そして出場予定だったリオに代わって田口が入り、内藤&鷹木&辻&ヒロム&BUSHIのLIJとイリミネーションマッチで対戦。
試合も代役出場の田口が張り切り、マイク・ベイリーが憑依して連合軍各選手と握手するが、石井は付き合いきれないといわんばかりに無視されると大いに落胆する。

試合もLIJが田口を捕らえて試合をリードするが、またベイリーに憑依した田口が突進するヒロムにミドルキック、ソバットから左右のマシンガンミドルを放って反撃も、息が切れたため、YOHに代わり、YOHはヒロムに切り込み式フォアアーム、バルキリースプラッシュ、読み合いからドロップキックと攻めてからファルコンアローを決めれば、DIRECTDRIVEを逃れたヒロムもバックエルボーの応酬からヒロムもファルコンアローを決める。
石井vs鷹木になると、鷹木がバックエルボー、グーパンチ、龍魂ラリアットで攻めるが、MADEINJAPANは逃れられたところで、棚橋が入って石井とダブル低空ドロップキック、オカダが入って連係で鷹木を捕らえる。しかし石井がスライディングラリアットを狙うと、控えていたBUSHIが石井をエプロンへ引きずり出し、、鷹木がパンピングボンバーを狙って突進するが、石井も鷹木をエプロンへ引きずり出してエプロンの攻防に持ち込み、鷹木がショートレンジパンピングボンバーの連打に対し、石井が頭突きで応戦し、互いに場外へ転落して両者オーバー・ザ・トップロープで失格となる。
棚橋vs辻になって、棚橋はフライングフォアアーム、太陽ブロー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップと攻めるが、スリングブレイド狙いを、切り返した辻はタイムイズオーバーを狙い、腹筋で棚橋が逃れても、串刺しは辻が両足カーブストンプで阻止してから、LIJが連係で4方向ドロップキックを放つ。
棚橋はビンタから突進するが、辻がいなしてオーバー・ザ・トップロープ狙い、両手でロープを掴んだ棚橋が逆上がりから辻を場外へ出そうとするも、辻も両手でロープを掴んで、互いに逆上がりするが、先に戻った辻が棚橋を落としてオーバー・ザ・トップロープで失格させる。

辻はオカダにロープ越しのヒップトスからビックブーツと攻めるが、ツームストーンパイルドライバーはオカダが切り返して、エプロンへ辻を出すとドロップキックを放って、辻はオーバー・ザ・トップロープで失格するが、背後から内藤が襲い掛かりバックエルボー、ドロップキックと攻め、トルネードDDTを狙うと、オカダがエプロンへ出してビックブーツを狙う。しかし背後からBUSHIがオカダもエプロンへ出し、BUSHIが内藤、田口がオカダに同士討ちで内藤とオカダがオーバー・ザ・トップロープで失格になってしまう。
リングには田口&YOH、ヒロム&BUSHIとジュニアの4人が残り、BUSHIは田口にコードブレイカーを狙うが、キャッチした田口がBUSHIをエプロンへ出すとマッケンローからケツイエでBUSHIがオーバー・ザ・トップロープで失格となって、LIJはヒロムだけになる。
YOHはリオに憑依した田口とヒロムに寿司ロールから連係を繰り出し、YOHの援護から田口がラッシュアワーぽい技を決めるが、3Kは失敗するとヒロムはヒロムロールで田口から3カウントで田口が失格、ヒロムはYOHにコーナーデスバレーからTIMEBOMB狙いは、YOHが丸め込み、ヒロムはヒロムちゃんボンバーからダイナマイトブランジャー、そしてヒロムちゃんボンバーを狙うが、避けたYOHがファイブスタークラッチはヒロムが切り返すも、、YOHはリバースフランケンからトラースキック、DIRECTDRIVEで3カウントを奪い、本隊&CHAOS連合軍が勝利を収めた。
試合後に田口からマイクを渡されたYOHは王者に勝ったことをアピールすると、「早く巻きたいんだ、一番になりたいんだ、一刻も早くなりたいだ!両国の次はオレだ!」と両国の次にIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦することをアピールして締めくくった。
YOHも最近はリオのパートナーなどで一歩引いた立場にいたが、ここにきて再び欲を出してきたということか、2月の札幌ではヒロムは挑戦してきたYOHを「雪が溶けるほど熱い男になった」と評したが、それからのYOHは本性を出してきたのか熱いどころか陰湿さを増してきている。だが、リオの体調次第では選手権がどうなるか不明なだけに、リオの代わりにYOHが出場する可能性もある。

セミファイナルではSANADA&タイチ&DOUKI&TAKAのJ5GがEVIL&SHO&裕二郎&金丸のHouse Of Tortureと対戦するが、試合前にSHOが阿部リングアナからマイクを奪い、EVILをIWGP世界ヘビー級王者とコールすれば、「東北の人は日本語は通用しない、仙台は姉妹都市も含め、J5Gもクソだ」と詰りHouse Of Tortureが奇襲をかけて開始になる。

場外戦でリードを奪ったHouse Of TortureはTAKAを捕らえて試合をリード、TAKAがEVILにスーパーKで反撃すると、代わったSANADAがドロップキックで続き、House Of Tortureの連係も寸断する。
SANADAはEVILにTKOを狙うが逃れたEVILはサミング、レフェリーを利用したトラースキックから場外へ出して東郷が鉄パイプで殴打し、リングに戻してEVILがフィッシャーマンズバスターを決めるが、ダークネスフォールズは逃れたSANADAがネックスクリューを決める。
DOUKIvs金丸に代わってDOUKIがティヘラ、串刺しバックエルボーからトペレペルサ、J5Gが連係からタイチがバスソーキックを放ち、、DOUKIがラ・サンサからイタリアンストレッチNo.32で追い詰めるが、SHOがカットに入る。

EVILの援護から裕二郎&SHOがDOUKIにダブルフィッシャーマンズバスターを決めてから、各選手が乱戦になり、DOUKIが金丸にデイブレイクを決めるが、レフェリーがレンチを持ったSHOに気を取られると、東郷がスポイラーチョーカーから金丸が角瓶で一撃しタッチアウトで3カウントを奪いHouse Of Tortureが勝利、試合後もHouse Of TortureがDOUKIを袋叩き、EVILはSANADAにはスピニングフェースバスターでKOし、激怒したタイチがイスを持って駆けつけるも、House Of Tortureは退散する。

第4試合ではカード変更を受けてタンガ&ファンタズモvsオーエンズ&モロニーが行われる予定だったが、第5試合を控えているフィンレー&コナーズ&外道も一緒に現われ、WARDOGSがタマ&ファンタズモを取り囲み、総攻撃をかけて袋叩きにする。この緊急事態にタマ&KUSHIDA&邪道が駆けつけGoD連合軍とWARDOGSが大乱闘になり、KUSHIDAが10人タッグへの変更をアピールして、そのまま10人タッグ戦へと突入する。

試合も両軍が会場所狭しと大乱闘となった後で、リングに戻りWARDOGSが邪道を捕らえて試合をリードも、長時間捕まった邪道は外道のナックル、サミングを受け切りラリアットで反撃すると、KUSHIDAvsコナーズに代わり、KUSHIDAはブレーンチョップ、ミドルキックの連打、クロスボディー、モロニーには回転エビ固めを切り返してバスソーキックと攻め、代わったファンタズモもティヘラでモロニーとコナーズを同士討ちさせ、コナーズにライオンサルト、KUSHIDAはオーエンズにハンドスプリングエルボー、代わったタンガも地獄突きのコンポから逆水平、串刺しはオーエンズが迎撃しても、バイシクルキックを受け切ったタンガがスピアーを放つ。
タマvsフィンレーに代わり殴り合いも、フィンレーが噛みつくが、読み合いからタマが時間差ラリアット、串刺しボディーアタックからコーナーナックル、アバランシュホールド、首固めと攻め、突進はフィンレーがアイリッシュカーフバックブリーカーを決めてから、外道に代わるもチンクラッシャーからトラースキックもキャッチしたタマがガンスタンで3カウントを奪い勝利、だが試合後にタマはフィンレーに襲い掛かり乱闘となって殴り合うが、リング内ではWARDOGSが逆襲し、フィンレーがシレリイでファンタズモ、タマをKOし、タマにパワーボムでダメ押ししてから、ベルトをかざしてKOされたタマを踏みにじった。

第3試合の2勝2敗1分となった永田&海野&ワトvs鈴木&成田&デスペラードのSTRONGSTYLEによる7番勝負第6戦は、STRONGSTYLEが海野を捕らえて試合をリードを奪う。

海野は成田にネックブリーカーで反撃すると、ワトvsデスペラードに代わってワトがバックエルボーの連打からビックブーツ、スワンダイブアッパーカットと攻め、通天閣ジャーマンは逃れたデスペラードがワトのミドルキックをキャッチしてバックドロップ、エルボーはいなしたワトがソバットからミドルキック、しかしレシエントメンテは逃れたデスペラードがスパインバスターで叩きつける。
永田vs鈴木に代わり、エルボーのラリーになると、鈴木の串刺しを迎撃した永田が串刺しビックブーツからダブルアームスープレックス、海野、ワトは入ってトレイン攻撃から永田がエクスプロイダー、そしてナガタロックⅡで追い詰めるが、成田が必死でカットする。
永田はバックドロップを狙うが、逃れた鈴木が一本足頭突きからスリーパーで絞めあげ、往復ビンタに対し、永田もビンタで返すも、読み合いになると、鈴木がスリーパーからゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い、STRONGSTYLEが3勝2敗1分とした。

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