7月21日 新日本プロレス「G1 CLIMAX33」新潟・アオーレ長岡 2361人
(試合内容は実況ツイートより)
<第1試合 『G1 CLIMAX 33』Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇YOSHI-HASHI(12分35秒 頂狩)【1勝2敗=2点】×タンガ・ロア
<第2試合 『G1 CLIMAX 33』Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ゲイブ・キッド(10分5秒 片エビ固め)【1敗2分=2点】×成田蓮
※レッグトラップパイルドライバー
<第3試合 『G1 CLIMAX 33』Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝2敗=2点】〇グレート・O・カーン(12分46秒 大空スバル式羊殺しルーナ)【3敗=0点】×エル・ファンタズモ
<第4試合 『G1 CLIMAX 33』Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇チェーズ・オーエンズ(11分20秒 エビ固め)【3敗=0点】×ヒクレオ
※Cトリガー
<第5試合 『G1 CLIMAX 33』Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇ウィル・オスプレイ(14分2秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×KENTA
※ストームブレイカー
<第6試合 『G1 CLIMAX 33』Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝1分=5点】△清宮海斗(20分時間切れ引き分け)【1敗2分=2点】△海野翔太
<第7試合 『G1 CLIMAX 33』Bブロック公式戦 20分1本勝負>
【3勝=6点】〇オカダ・カズチカ(16分20秒 エビ固め)【2勝1敗=4点】×タイチ
<第8試合 『G1 CLIMAX 33』Aブロック公式戦 20分1本勝負>
【3勝=6点】〇SANADA(18分36秒 体固め)【2敗1分=1点】×辻陽太
※デットフォール
『G1 CLIMAX 33』長岡大会ではA、Bブロック公式戦が行われ、メインはAブロック公式戦、2勝のSANADAが1敗1分の辻と対戦した。互いにグラウンドの攻防で出方を伺うと、ロックアップから辻がヘッドロック、ショルダータックルを浴びせ。SANADAはリーブロックも、辻もリーブロックから読み合いを展開する。ロックアップから辻が押し込んで張り手からナックルを連打すると。ティヘラで場外へ出しトペを狙うが、SANADAが花道へ下がって射程距離から外れる。
追いかけた辻をSANADAがステージへ連行して突進するが、辻が風車式バックブリーカーを決め、SANADAを担いでエプロンへホイップしてからビックブーツを浴びせる。リングに戻った辻はボディースラムからジャンピングボディープレス、スリーパーで捕らえ、ボディーエルボーから串刺しを狙うが、避けたSANADAがバックドロップで投げる。
SANADAは低空ドロップキックからドロップキックで辻を場外へ出すとプランチャを命中させるが、リングに戻るとTKOは逃れた辻は時間差ロープワークでティヘラでSANADAを場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると辻は串刺しボディーアタックから雪崩式は狙いは。SANADAが突き飛ばして逃れると読み合いからマジックスクリュー、TKOからラウディングボディープレスは避けても、辻にローリングエルボーも突進は避けた辻がバックブリーカーからカーブストンプを落とす。
辻は再度カーブストンプを狙うが、避けたSANADAはオコーナーブリッジは辻が掟破りのSkull Endで切り返し、掟破りのラウディングボディープレスを命中させる。
辻はオレンジクラッシュを狙うが、逃れたSANADAがムーンサルトアタック式ドラゴンスリーパーで捕らえると、辻が切り返してオレンジクラッシュからタイムイズオーバーは、SANADAがリバースフランケンで切り返してからシャイニングウィザード、そしてデットフォールは回転して逃れた辻がトラースキックを連打から頭突きを浴びせ、カーブストンプを落とす。
辻はスピアーを狙うが、RKOで迎撃したSANADAがラウディングボディープレス、デットフォールで3カウントを奪い公式戦3連勝となった。
試合後にSANADAは辻に「やっぱりお前は凄いわ」と称えて速やかに退場を命じ、新日本プロレスワールドの解説であるDOUKI、SAMURAI TVの解説である金丸義信を呼び出し、DOUKIがシャンプーのCMに出たことをPRしつつ、ギフトタイムで地元である新潟でIWGP世界ヘビー級選手権を開催することを目標に掲げ、「長岡が好きです」と告白し「See You Next Time!」からJ5Gコールで締めくくった。今回の辻は掟破りを連発し、デットフォールも破るなどSANADAを揺さぶったが、しっかり冷静を保っていたSANADAが振り切った。
セミファイナルではBブロック公式戦、2勝同士のオカダとタイチが対戦し、タイチのキックをキャッチしたオカダがいきなり旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺し、ショートレンジラリアットからレインメーカーを狙うが、エルボーで迎撃したタイチがジャンピングハイキックを放つ。
タイチは場外へ逃れるが、追いかけたオカダが場外DDTで突き刺し、リングに戻るとマネークリップで捕らえ、タイチは必死でロープエスケープもオカダは構わず絞めあげる。タイチは逆水平から張り手に対し、オカダはエルボースマッシュで返すと、タイチはスピンキックもオカダが潰すが、タイチはフロントキックを連打を浴びせ、オカダはエルボーで返すと串刺し狙いは、避けた串刺しジャンピングハイキックを放つ。
タイチはステップキックから串刺しビックブーツ、スピンキックからロングタイツを脱いで天翔十字鳳狙いはオカダが逃れても、タイチはジャンピングボレーキックから顔面へパントキック、そしてタイチ式ラストライド狙いは。オカダがリバースし、串刺しを狙うタイチにリバースネックブリーカーを決める。
オカダはジョンウーからタイチをトップコーナーへセットしてドロップキックで場外へ落とすと、場外戦で花道DDTを敢行、何度もタイチの頭部をフロアへ叩きつけてリングに戻り、再びマネークリップはタイチはコーナーへ押し込んで逃れるがオカダは強烈なエルボーを浴びせ、ボディースラムからトップコーナーは、タイチがジャンピングハイキックを浴びせると雪崩式デンジャラスバックドロップ狙いは、オカダが頭突きで落し、ミサイルジョンウーを放つが、タイチがパワーボムで叩きつける。
タイチはバスソーキックから天翔十字鳳を狙うが、オカダがドロップキックで迎撃してレインメーカーはタイチがデンジャラスバックドロップで阻止してかあ、再度デンジャラスバックドロップで投げる。タイチはデンジャラスバックドロップを狙うが、オカダが引き込みラリアットで阻止も、タイチは袈裟斬りを連打、ローリングラリアットを狙うオカダにアックスボンバーからバックドロップホールドを決めるも、オカダがカウント2でキックアウトする。
タイチはブラックメフィストは逃れたオカダがショルダースルーからエビ固めで押さえ込み、読み合いからタイチはタイチ式外道クラッチは、オカダがカウント2でキックアウトする。タイチはハイキックから天翔十字鳳は逃れたオカダが延髄斬りで迎撃も、タイチはジャンピングハイキックで返すが、オカダはショルダースルーからエビ固めで押さえ込んで3カウント奪い、辛くも勝利を収めて3連勝となった。
第6試合ではAブロック公式戦、1敗1分の海野が2勝の清宮と対戦、海野がエルボーの連打からヘッドロックで捕らえショルダータックルに対し、清宮はリーブロックで飛び越え、海野はティヘラも清宮はヘッドロックで返し距離を取る。
海野がエルボーで挑発すれば清宮もエルボーで返してラリーになり、清宮は連打で海野が崩れるも、突進は避けた海野がアームホイップも、清宮は低空ドロップキックで返し、海野は場外へ逃れる。
清宮は海野をリングに戻すとサイキックからレッグブリーカーと左脚攻めを展開し、海野はエルボーも清宮は張り手の連打で返すが、海野は切り返しから変型前落とし、ランニングエルボースマッシュを放ち、串刺しエルボースマッシュからフィッシャーマンスープレックスホールドで流れを変える。
海野はエルボースマッシュからハンマースルーは、清宮はジャンピングネックブリーカードロップを放つと、エルボーアタックを連打からブーメランフォアアームを命中させ、ミサイルキックからジャーマンスープレックスホールドを決める。
海野はバックスピンエルボーからローリングエルボーを狙うが、清宮がエルボーで迎撃も、突進は海野がドロップキックで迎撃し、後頭部へミサイルキックから垂直落下式リバースDDT、イグニッションは避けた清宮は変形タイガードライバー狙いも、逃れた海野はポップアップエルボーからイグニッションを決める。
そして海野が両腕を掴むが、清宮はショートレンジジャンピングニーを放ち、変形シャイニングウィザードを狙うも、避けた海野がSTFで捕らえ、清宮はロープエスケープする。
海野はロープ越しで飛びつきDDTからデスライダーを狙うが、清宮がドラゴンスクリューで切り返す。
清宮はロープを掴んだ海野にドラゴンスクリューから低空ミサイルキック、低空ドロップキックを連発から低空ミサイルキックで足攻めを展開すると、ドラゴンスクリューから武藤敬司からギブアップを奪った足四の字固めで捕らえ、海野はロープエスケープ寸前も清宮がリングに戻して後ろへバンバン叩いて食い込ませる、海野は再びロープエスケープ寸前もまた戻され、レフェリーもレフェリーストップの構えを見せるも、海野が必死で試合続行を訴える。
そこで時間経過のアナウンスが出ると、焦れた清宮が足四の字を解いてからタイガースープレックスホールド、変形タイガードライバーは海野が必死で逃れ、清宮がジャンピングニーから変形タイガードライバー、そして変形シャイニングウィザードはキャッチした海野がデスライダーも両者ダウンとなり、海野はカバーするがカウント2となって20分時間切れとなった。
清宮も足四の字で海野を追い詰めてはいたが、足四の字は腕十字と比べてすぐギブアップを奪える技でなく、そして時間経過のアナウンスが出たことで時間切れを避けるためにフォールを奪う技に切り替えたことと、海野の意地が清宮にとって大きな誤算だった。清宮にしても足四の字で勝負に出ていただけに、海野にとっては意地のドローだった。
第5試合ではBブロック公式戦、1勝1敗同士のオスプレイがKENTAと対戦、後入場でリングインしコーナーでアピールするオスプレイをKENTAが襲撃して開始となり、オスプレイの入場コスチュームを奪い纏うとストンピングを連打を浴びせ、そしてオスプレイのマネをしてポーズを取るが、コスチュームの匂いを嗅ぐと吐き気をもよおす。
これに怒ったオスプレイはビックブーツからエルボーのラリー、場外戦を仕掛けてプランチャは避けられるとKENTAが鉄柵へハンマースルー、通路の柵へ叩きつけ、観客のスマホを奪って撮影してからミドルキックの連打、フロアへDDTから鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとKENTAがサッカーボールキック、ネックブリーカーから連続カバーでスタミナを奪い、フロントキックからミドルキックを連打も、ハンマースルーはオスプレイがハンドスプリングオーバーヘッドキックからピッピーチェリオで反撃する。
オスプレイは逆水平から突進はKENTAがパワースラムで叩きつけると、串刺しも迎撃してスイング式スタンガン、ダイビングラリアット、サッカーボールキックを連打でエプロンへ蹴り出し、グリーンキラーはオスプレイはKENTAをエプロンへ出すも、KENTAがスタンガンからエプロンを使って場外へグリーンキラーを敢行する。
リングに戻るとKENTAが串刺しビックブーツからコーナードロップキック、ダイビングフットスタンプと攻めるが、go2Sleepはオスプレイが逃れてローリングエルボーも、KENTAがビンタの連打で返し、オスプレイもビンタで返しストームブレイカーを狙うが、レフェリーを巻き込んで逃れたKENTAがDDTで突き刺す。
レフェリーがKOされている間にKENTAが竹刀を持ち出すとオスプレイにフルスイングを連打するが、キャッチしたオスプレイは奪うと面はKENTAが急所打ちで阻止し、ベルトで一撃する。
KENTAはgo2Sleepを狙うが、逃れたオスプレイはサイレントウィスパーからオスカッターは避けたKENTAがGAMEOVERで捕らえ、オスプレイが手を噛んで逃れるとライガーボムからリーブ・オブ・フェイドは避けたKENTAがブサイクへの膝蹴りを炸裂させ、後頭部へブサイクへの膝蹴りからブサイクへの膝蹴りは、サイレントウィスパーで迎撃したオスプレイがヒドゥンブレイド、ストームブレイカーで3カウントを奪い2勝1敗とする。
第4試合のAブロック公式戦、1勝1敗のオーエンズvs2敗のヒクレオは、開始からオーエンズがToosweetで挑発し、突進するヒクレオいなしてロープエスケープする。オーエンズはガットショットからボディースラムはヒクレオが堪え、オーエンズが逆水平から迫るヒクレオをいなしまくるも、オーエンズの突進はヒクレオが逆水平を浴びせ、串刺しは避けられてもビックブーツを浴びせ、インサイドワークでヒクレオをいなしまくってスタミナを奪いまくる。
オーエンズは場外へ逃れてリング下へ潜り、ヒクレオが追いかけるも、オーエンズが工具で殴打してjからリングに戻り、場外のヒクレオは捕まえようとしても、オーエンズは指を攻めて逃れ、右手を鉄柱に叩きつけてから鉄柵を使って無理やりTooSweetをさせる
リングに戻るとオーエンズは右手へリバースインディアンデスロック、串刺し低空ドロップキック、ショルダーアームブリーカーからアームバーで捕らえ、ヒクレオは張り手も、受け流したオーエンズはフロントキックを浴びせる。
オーエンズは突進もヒクレオはショルダータックルで迎撃すると、バックエルボーからブラックホールスラム、串刺しボディーアタックからコーナーへギロチンホイップと流れを変え、ラリアットからツイスターを決め、サモアンドロップは逃れたオーエンズはトラースキックからラリアットでヒクレオを場外へ出し、逆トペを命中させてリングに戻る。
オーエンズはトップコーナーも、ヒクレオはノド輪を掴むが、オーエンズは右手をトップロープに叩きつけるとクロスフェースで捕らえ、ヒクレオはロープエスケープ、オーエンズはCトリガーからパッケージドライバーは逃れたヒクレオはエルボー、地獄突きと浴びせて、パワートリップからゴットセンドを狙うも、オーエンズが逃れると、膝を痛めたとアピールしてニーブレスを外してヒクレオに一撃してからCトリガーで3カウントを奪い2勝1敗とする。
第3試合ではBブロック公式戦、2敗同士のファンタズモvsO・カーンは、O・カーンがタックルもジャンプしたファンタズモがラ・マヒストラル、回転エビ固めから丸め込み合戦に持ち込み、フランケンシュタイナーでO・カーンを場外へ追いやるとトペは、O・カーンが避けて鉄柵へハンマースルーを狙い、飛び越えたファンタズモが鉄柵を利用したトルネードDDTで突き刺す。
リングに戻るとファンタズモがスワンダイブスワントーンボムは自爆すると、O・カーンはファンタズモの首のテーピングを剥がしてから首筋へクロー、フェースロックと逆片エビの複合技、首筋へ膝を押し当て首攻めを展開する。
O・カーンはバックドロップからクロスフェースで捕らえるが、ファンタズモがロープエスケープ、O・カーンはモンゴリアンチョップに対し、ファンタズモはエルボーとラリーになると、ファンタズモが両乳首捻りで捕らえるも、O・カーンが感じて喜ぶとファンタズモの乳首を噛めば、ファンタズモがO・カーンの耳を噛んで逃れる。
O・カーンは玉座も、抜けたファンタズモがジャンピングハイキックで場外へO・カーンを落とすとトペスイシーダを命中させ、鉄柵外へ出されたO・カーンに鉄柵越えサンダーキス64を命中させる。
リングに戻るとファンタズモがスワンダイブスワントーンボムからライオンサルトを命中させ、スピニングネックブリーカーは逃れたO・カーンがブレーンクロー、逃れたファンタズモに大外刈り!コブラクラッチから頭突きを打ち込むが、ファンタズモはロープエスケープする。
O・カーンが串刺し後頭部ラリアットからスラムダンクも、突進はファンタズモがサドンデスで迎撃し、エルボーのラリーからファンタズモがバスソーキック、しかしCRⅡは切り返したO・カーンがラリアットを放つ。
O・カーンはFGOに対し、ファンタズモがラリアットで返せば、O・カーンがラリアットで応戦。ファンタズモは場外へ逃れるが、O・カーンがエプロンからドロップキックを命中させ、場外でTTDで突き刺す。リングに戻るとO・カーンはイリミネーター式バックブリーカーを決めると、大空スバル式羊殺しルーナでファンタズモがたまらずギブアップとなり、公式戦初勝利を収める。
第2試合ではAブロック公式戦、2分の成田が1勝1敗のゲイブと対戦、成田は先入場すると、背後からゲイブが襲撃を狙うが、成田が返り討ちにして、リングに上がりマイクで「リングでやるぞ!と挑発する。ゲイブもリングに上がってぶつかり合いからエルボーのラリーで開始となると、ゲイブが噛みつきから串刺しラリアットも成田は串刺しビックブーツからビックブーツで返し、ゲイブがバックドロップで投げれば、成田もバックドロップで応戦する。
ところがゲイブが場外めがけてブレーンバスターで成田と一緒に場外へ転落すると、場外戦で成田が鉄柵へハンマースルーからビックブーツを浴びせるが、リングに戻るがゲイブが剥き出しコーナーを作って成田の顔面を叩きつけ、何度も叩きつけるがカバーはレフェリーが認めない。ゲイブは逆水平から足蹴、逆水平と攻めるが、耐えきった成田は逆水平を連打で返すとmゲイブも打ち返してラリーになり、成田が連打からマシンガンチョップ、両脚で踏みつける。
ゲイブはまた嚙みつきからナックルを浴びせるが、いなした成田がニールキック、串刺しバックスピンエルボーからハーフラッチスープレックスホールド、スリーパーからコブラツイストはゲイブが腰投げで逃れても、成田は膝十字固めからローリング式変型アンクルホールドで捕らえ、ゲイブはロープエスケープする。
成田はコブラツイストを狙うと、逃れたゲイブが成田をレフェリーと交錯寸前にして背後からダブルハンマー、ビンタで成田がダウンする。ゲイブの頭突き狙いはいなした成田はジャーマンスープレックスホールドもゲイブはラリアットで応戦しビックブーツも、成田はビックブーツから張り手、断頭台、ダブルリストアームサルトからコブラツイストで捕らえる。ところがゲイブは急所打ちで逃れるとレッグトラップパイルドライバーで3カウントを奪い逆転勝利を収める。
第1試合のBブロック公式戦、1勝1敗同士のYOSHI-HASHIvsタンガは、開始からYOSHI-HASHIがトラースキックから丸め込みを連発し、タンガのエイプシット狙いも。逃れて低空ドロップキック、逆水平、タンガのTシャツを脱がしてエルボーのラリーからYOSHI-HASHIが逆水平、エルボーのコンポと打ち込むが、串刺しはタンガがショルダータックルで迎撃する。
タンガはエルボードロップ、ハンマー、ストンピングを連打と流れを変え、バックブロー、地獄突きのコンポから逆水平、串刺しは避けたYOSHI-HASHIがソバットからネックブリーカーも両者ダウンとなるも、YOSHI-HASHIは串刺しラリアット、逆水平、ショルダータックル、逆水平、ダイビングヘッドハンターと攻める。
YOSHI-HASHIは逆水平からKUMAGOROSHIを狙うが、タンガが滞空式ジャックハマーで切り返し、エルボーのラリーからYOSHI-HASHIが連打、ソバットからヘッドハンターと攻め、エプロンに逃れたタンガに突進は、タンガが迎撃して回転エビ固めも、切り返したYOSHI-HASHIはトラースキック、エルボーで返してラリーからタンガが突進も、避けたYOSHI-HASHIがドラゴンスープレックスからしゃちほこラリアットを放つと、意地で立ったタンガがラリアットの打ち合いに持ち込み、タンガが制する。
YOSHI-HASHIの突進をスピアーで迎撃すると、エイプシットはYOSHI-HASHIがスリーパーで捕らえるも、逃れたタンガがフェイントから左のラリアット、ダイビングヘッドバット、そしてエイプシットを狙うが、YOSHI-HASHIが逆打ちこと頂狩で3カウントを奪い2勝1敗とした。
