7月19日 新日本プロレス「G1 CLIMAX33」宮城・ゼビオアリーナ仙台 1657人
(試合内容は実況ツイートより)
<第1試合 『G1 CLIMAX 33』Dブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇ザック・セイバーJr.(5分37秒 首固め)【2敗=0点】×矢野通
<第2試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇デビット・フィンレー(9分52秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×マイキー・ニコルス
※INTO OBILION
<第3試合 『G1 CLIMAX 33』Dブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇ジェフ・コブ(9分15秒 片エビ固め)【2敗=0点】×アレックス・コグリン
※ツアー・オブ・ジ・アイランド
<第4試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝=4点】〇EVIL(15分15秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×エディ・キングストン
※EVIL
<第5試合 『G1 CLIMAX 33』Dブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】棚橋弘至(12分4秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×シェイン・ヘイスト
※ハイフライフロー
<第6試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇HENARE(19分38秒 片エビ固め)【2敗=0点】×鷹木信悟
※Streets of Rage
<第7試合 『G1 CLIMAX 33』Dブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇内藤哲也(17分40秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】×後藤洋央紀
※デスティーノ
<第8試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇タマ・トンガ(15分38秒 片エビ固め)【2敗=0点】×石井智宏
※DSD
『G1 CLIMAX 33』仙台大会ではC、Dブロック公式戦が行われ、メインがCブロック公式戦、1敗同士の石井とタマが対戦、エルボーのラリーから石井が連打も、ぶつかり合いではタマがショルダータックルで制し、背後からハンマーを連打、額へエルボースタンプと攻めるが、突進は石井がショルダータックルで迎撃する。
石井は逆水平を連打からノド笛チョップを連打を浴びせ、タマはエルボーの連打も、動じない石井は逆水平で返すが、バックドロップは阻止したタマはエルボースマッシュを連打、切り返しからエルボースマッシュ、串刺しバックエルボーを連打、石井がコーナーへハンマースルーもタマはラリアットで応戦する。
タマはスティンガースプラッシュからアバランシュホールドで叩きつけるが、石井はブレーンバスターで応戦すると天龍コンポからエルボーを連打、タマはエルボーも動じない石井はジャーマンで投げるも、読み合いになると石井はラリアット狙いは、切り貸したタマがエクスプロイダーで投げれば、石井はバックドロップで応戦し、読み合いからタマがSRCからシュプリームフローは自爆してしまう。
石井は串刺しラリアットから雪崩式ブレーンバスターで投げるが、リキラリアットはタマがドロップキックで迎撃し、エルボーのラリーから石井は左右エルボーを浴びせ、タマを担ぐが、タマはトンガンツイストで切り返し、ガンスタン狙いは石井がショルダータックルで阻止する。
タマはエルボーに対し石井が頭突きで応戦すると龍魂パワーボムを決め、スライディングラリアットは避けたタマがガンスタンを狙うが、石井が叩きつけ、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターはタマが垂直落下式ブレーンバスターで返すとからヴェレノで突き刺す。
タマはシュプリームフローからガンスタンは、阻止した石井がカマイタチから延髄斬りを放つも、ラリアットは切り返したタマがフラディーサンデーを決め、しかし読み合いになると石井が掟破りのガンスタンを決め、リキラリアットを炸裂させる。
石井は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、逃れたタマは読み合いから延髄斬りを放って、石井が再び垂直落下式ブレーンバスターを狙ったところで、タマがガンスタンで切り返すとDSDで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。試合後はタマが日本語を交えて挨拶し優勝宣言で締めくくったが、垂直落下式ブレーンバスターだけは徹底してマークしたタマの勝利だった。
セミファイナルではCブロック公式戦、1敗の内藤と1勝の後藤と対戦、読み合いから内藤が寝そべりで牽制しようとするも、後藤が怒ってサッカーボールキックを浴びせ、内藤は場外へ逃れて、後藤が戻すが、内藤は場外へ逃れて焦らしにかかり、襲い掛かる後藤を鉄柵へハンマースルーで叩きつけてからネックブリーカーを決める
リングに戻ると内藤はストンピング、バックエルボーから後頭部へドロップキック、ネックブリーカー、首投げからネックロックと首攻めでリードを奪いにかかり、読み合いからバックエルボーも、後藤がラリアットで応戦し村正からバックドロップ、串刺しラリアットからダイビングエルボードロップを命中させる。
後藤の牛殺しは逃れた内藤はトルネードDDT、雪崩式フランケンシュタイナーからプルマブランカで捕らえると、後藤は必死でロープエスケープし、内藤は引き込みエルボーを連打からバレンティアを狙うが、後藤が丸め込んで逃れる。
内藤は延髄斬りからコリエント式デスティーノを狙うが、切り返した後藤が牛殺しを決め、エルボーのラリーから内藤を唾を吐いてから連打も、後藤も唾を吐いてから連打を浴びせる。内藤は引き込みエルボーを連打も後藤は頭突きを連打で返し、セカンドロープを使ってGTRこと一人消灯を決めるも、GTRは切り返した内藤は浴びせ蹴りに対し、後藤はラリアットで応戦してから牛殺し、しかしGTWは内藤がデスティーノで切り返す。
内藤はリバーススイングDDTからデスティーノ狙いは後藤が抵抗も、内藤は引き込みエルボーからデスティーノで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。序盤は後藤も内藤のインサイドワークの翻弄され、後藤も強引さで押し返したが、最後で内藤が強引に押し切った。
第6試合ではCブロック公式戦、1敗同士の鷹木とHENAREが対戦、鷹木がバックを奪ってグラウンド狙いはHENAREはロープエスケープすると、HENAREはガットショット、首投げからサッカーボールキックを浴びせ、エルボーのラリーから鷹木がヘッドロックで捕らえると、ぶつかり合いになり、鷹木がバックエルボーから突進は,、HENAREがニールキックで迎撃する。
HENAREはボディーブローを連打に対し、鷹木はHENAREの後頭部へ頭突き、グーパンチ、バックエルボーからフェイントDDTで突き刺すと、場外へ逃れたHENAREの首筋へニードロップを落とし、
リングに戻ると鷹木がキチンシンクからショルダータックル、ブレーンバスターで投げてからキタキタタイムになり、鷹木は後頭部へパンピングボンバーから突進は、キャッチしたHENAREがポップアップ式サモアンドロップで投げ、ボディーブローからエルボーを連打、串刺しボディーアタックからバーサーカーボムを決める。
HENAREはセカンドコーナーからセントーンを命中させ、ランペイジ狙いは、鷹木がキャッチも、切り返したHENAREはアルティマを狙い、鷹木が逃れても串刺しを迎撃したHENAREはキャンセルキックを浴びせる。
HENAREはランペイジを狙うが、鷹木がDDTで切り返しスライディングパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンは逃れたHENAREがタイナーも、キャッチした鷹木がパワーボムからグラウンドコブラで捕らえ、HENAREが必死でロープエスケープする。
鷹木はショートレンジパンピングボンバーを連打するが、HENAREは縦肘からフック、スピンキックを浴びせてからランペイジで叩きつけ、アルティマで捕らえたが、鷹木は必死でロープエスケープする。
HENAREはStreets of Rageを狙うが、鷹木がマジックスクリューで切り返し、頭突きを連打も、HENAREも頭突きで打ち返し、競り勝ったHENAREがタイナーからラクビーボールキック、Streets of Rageは逃れた鷹木が逆さ押さえ込みも、キックアウトしたHENAREはニーストライクを浴びせ、鷹木はエルボーもHENAREは頭突きで応戦し、Streets of Rageが決まったがダメージでカバーに入れない。
HENAREは再度Streets of Rageを狙うが、鷹木は逃れ、HENAREはラクビーボールキックもキャッチした鷹木に張り手の連打から強引にMADEINJAPANを決めるも、HENAREはカウント2でキックアウトする。
鷹木はパンピングボンバーを連発してからにラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、HENAREが逃れてエルボーのラリーからビンタのラリーになり、鷹木がハツラツエルボーも、HENAREはボディーブローからスピンキック、ラクビーボールキックと浴びせ、パンピングボンバーとラリアットは相打ちから、頭突きのラリーになり、鷹木はグーパンチに対してHENAREは頭突きからラクビーボールキック、頭突きの連打からStreets of Rageで3カウントを奪い勝利を収める。
HENAREもStreets of Rageが決め手にならず、息が上がっていることから、もうダメかと思った、HENARE自身が心が折れずに粘りまくり勝利に繋げたが、HENAREもアーロン・ヘナーレ時代を含め鷹木から2勝目とは、鷹木を上回る怪物になりつつあるようだ。
第5試合はDブロック公式戦、1勝のシェインと1敗の棚橋が対戦、ロックアップでシェインが突き飛ばすも、棚橋はリストロックからハンマーロックで捕らえれば。シェインもハンマーロックで切り返して、棚橋はコーナーへ押し込んでバックエルボー、アームホイップ、旋回式クロスボディーと畳みかけるが、セカンドコーナーからのサマーソルトドロップはシェインが足を取って落とし、棚橋の後頭部へニー、サッカーボールキック、ローキック、場外戦でエプロンを利用した変型ネックブリーカーと先手を奪う。
リングに戻るとシェインが変形チンロックで捕らえ、棚橋はロープエスケープするも、シェインはナックルを連打、パントキックに対し、棚橋は太陽ブローで応戦、シェインのラリアットを避けてフライングフォアアーム、太陽ブロー、セカンドコーナーからサマーソルトドロップを命中させる。
棚橋はスリングブレイドを狙うが、シェインがドロップキックで迎撃し、場外へ逃れた棚橋にショートレンジのトペコンヒーロを命中させる、リングに戻るとローキックの連打、旋回式バックドロップと攻めるが、ランニングニーはキャッチした棚橋がドラゴンスクリューで反撃し、低空ドロップキック!ドラゴンスクリューと畳みかけるも、スリングブレイドは避けたシェインがバックドロップで投げる。
エルボーのラリーになると、シェインがローキックも、棚橋がビンタで応戦してシェインがダウンし、ブレーンバスターは切り返したシェインがオレンジクラッシュ、そしてボム・バレーデスは棚橋が逃れてだるま式ジャーマンスープレックスホールドを決め、再度のスリングブレイドはシェインがボムバレーデスを狙うも棚橋がツイストアンドシャウトで切り返し、スリングブレイドを決める。
棚橋はハイフライフローを狙い、シェインが雪崩式バックドロップを狙うも、棚橋がビンタで落とすとハイフライアタックからハイフライフローで3カウントを奪い公式戦初勝利、今回の棚橋は変化ではなく、いつもの棚橋のプロレスでシェインを降したが、棚橋には変化がいらないのかもしれない。
第4試合ではCブロック公式戦、1勝同士のEVILとエディが対戦するが、エディが竹刀を持参して登場すると、レフェリーが取り上げたところでEVILが襲撃をかけて開始となり、サミングからショルダータックルに対し、突進はエディがキチンシンクで迎撃してから逆水平の連打で反撃、ところがEVILがエディをロープへハンマースルーすると、、場外のディック東郷が足を取って倒して場外戦に持ち込み、EVILが鉄柵へハンマースルーから客席へ叩きつけ、観客の傘で首を絞めてからリングサイドに戻って鉄柵の扉を閉めて鍵をする。
鉄柵の扉をこじ開けたエディはなんとかリングに戻るも、EVILがストンピング、サミングで痛めつけは逆水平を連打からサミングを浴びせると、視界を失ったエディは場外へ転落し、リングに戻ったところでEVILはブレーンバスター狙いは、エディがブレーンバスターで投げ返す。
エディは串刺しラリアットからマシンガンチョップを浴びせ、介入を狙う東郷にも逆水平で排除すると、EVILに顔面ウォッシュを浴びせるが、突進はEVILが場外へ出すと調子のバロメーターである本部席前での鉄柵に叩きつけ、渡辺リングアナが巻き込まれてしまい、EVILは場外でSCORPION DEATH LOCKからリングに戻るが、東郷を振り切ったエディがリングに戻る。
EVILは串刺しラリアットからフィッシャーマンバスターを決めるが、ダークネスフォールズは逃れたエディがDDT、ハーフネルソンスープレックスは逃れたEVILがエディとレフェリーを交錯させる、
エディはEVILにラリアットを放つが、乱入した東郷がスポイラーチョーカーで捕らえる、EVILは竹刀で一撃も東郷に誤爆してしまうと、竹刀を奪い取ったエディはEVILに滅多打ちにして、エクスプロイダーで投げてから佐藤レフェリーを戻す。
EVILが急所打ちも阻止したエディがバックドロップ、読み合いから袈裟斬りを連打、バックフィスト・トゥ・ザ・フューチャーからノーザンライトボム、は阻止したEVILがレフェリーを利用してマジックキラーでレフェリーはまたKOされる。
ラリアットは相打ちからEVILのラリアット狙いは、エディがジャンピングハイキックからストレッチプラムで捕らえ、乱入した東郷に竹刀で一撃してカットし、エディが東郷に気を取られると、EVILは急所打ちからEVILで3カウントを奪い2連勝、エディも腰のダメージが響いたか肝心なところで追撃できず、EVILに反撃する機会を作り過ぎていた。
第3試合のDブロック公式戦、1勝のコブvs1敗のコグリンは、ロックアップではコブが押し込み、コグリンが体を入れ替えて逆水平を浴びせ、コブをいなしてヘッドロックからぶつかり合いは、コブがフライングショルダーで制する。
場外へ逃れたコグリンは怒ると、ベルトを持ち出すがレフェリーが取り上げ、コグリンはレフェリーやボルチンをコブに投げつけてから鉄柵に叩きつける。
リングに戻るとコグリンがサイドスープレックスからキャメルクラッチで捕らえるとヒップドロップを落とし、コブはボディーブロー、エルボーで反撃もアバランシュホールドは逃れたコグリンはコブの顔を掴んで倒し、リフトアップスラムで放り投げる。
コグリンは串刺しも避けたコブはマシンガンラリアットからラリアットを放ち、突進するコグリンをドロップダウンしてドロップキック、アスレチックブレックス、その場飛びムーンサルトプレスと畳みかける。
コブはツアー・オブ・ジアイランドを狙うが、逃れたコグリンはアバランシュホールドも逃れたコブはエルボースマッシュ、コーナーへハンマースルーから串刺しボディーアタックはキャッチしたコグリンがフロントスープレックスで投げるとバックドロップ、読み合いからブラックホールスラムで叩きつける。
コグリンはジャックハマーを狙うが、着地したコブがジャーマンからツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い勝利も、コグリンもコブ相手にパワーでは互角であることを充分に見せつけた試合となった。
第2試合はCブロック公式戦、1勝同士のフィンレーとマイキーが対戦し、フィンレーが押し込み、マイキーの顔を腕でこするも、マイキーが突き飛ばすと読み合いから滞空式ブレーンバスター、ドロップキック、サミングで反撃する。
マイキーのハンマースルーは逃れたフィンレーはスピアーから場外戦を仕掛け、マイキーの後頭部を鉄柵に叩きつけ、担ぎ上げてから鉄柱めがけてマイキーの側頭部を鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとフィンレーがヘッドロックパンチを連打、左腕ヘストンピング、ナックルの連打からマイキーの額に噛みつき、エルボースマッシュの連打も、コーナーへハンマースルーから串刺しはマイキーが迎撃し、読み合いからDDT、串刺しラリアットを連発する。
マイキーはスライディングラリアットも避けたフィンレーはローリングエルボー、マイキーはスパインバスターで応戦、雪崩式はフィンレーがサンセットフリップボムで阻止し、背後からハンマーを連打、後頭部ラリアット、INTO OBLIVIONは阻止したマイキーはラリアット、デスバレーボム、スライディングラリアットで攻めるが、読み合いになるとフィンレーが逆さ押さえ込みからINTO OBLIVIONで3カウントを奪い、公式戦2連勝となった。
第1試合のDブロック公式戦、1勝のザックvs1敗の矢野は、後入場のザックが出てきたと思いきや、出てきたのは藤田晃生で、リングアナを藤田をザックとしてコールする。
そこで矢野は中島に発布を着せて替え玉にして帰ろうとするが、入場ゲートに迫ったところで背後からザックが矢野にスリーパーで捕らえて試合開始となり、矢野がグロッキーでダウンしている間に、藤田がザックの指示で崇コーナー封じに全コーナーパットをテーピングで固定してしまう。
矢野が起きかけたところで、ザックがPKを狙うが、避けた矢野がマンハッタンドロップから、ザックの足をテーピングで固定してしまう。
矢野はリングに戻り、場外カウントが数えられると、何と立ったザックはジャンプして何度も倒れながリングインも矢野が丸め込み、そして崇コーナー作ろうとしたら外すことが出来ない、その間にザックが脚のテーピングをハサミで切り、崇コーナーを作れなかった矢野を三角絞めから押さえ込んで3カウントを奪い公式戦2連勝となった。
