征矢を降した中嶋が宮原健斗とのシングル戦を一方的に決定!HAYATAは突然のハードコアマッチでダンテを降す、鈴木秀樹に敗れた谷口がレアル入り


6月17日 NOAH「GREEN JOURNEY 2023 in NAGOYA」愛知・名古屋国際会議場イベントホール
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
齋藤彰俊 〇吉岡世起 スタリオン・ロジャース(7分42秒 クロスフェースロック)モハメド ヨネ アレハンドロ ×小澤大嗣

<第2試合 30分1本勝負>
〇大原はじめ(7分44秒 ムイビエン)×Hi69

<第3試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗 AMAKUSA スペル・クレイジー(13分25秒 ダブルアームロック)イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr. 小川良成 ×藤村加偉

<第4試合 30分1本勝負>
〇鈴木秀樹(6分56秒 フルネルソンホールド)×谷口周平

<第5試合 30分1本勝負>
丸藤正道 〇Eita(10分0秒 片エビ固め)稲葉大樹 ×小峠篤司
※Imperial Uno

<第6試合 30分1本勝負>
〇ジャック・モリス YO-HEY タダスケ(12分34秒 エビ固め)×ショーン・レガシー クリス・リッジウェイ ダガ

<第7試合 30分1本勝負>
潮崎豪 〇中嶋勝彦(12分19秒 体固め)拳王 ×征矢学
※ヴァーティカルスパイク

<第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第53代王者】〇HAYATA(19分3秒 体固め)【挑戦者】×ダンデ・レオン
※クロスアーム式403インパクト
☆HAYATAが2度目の防衛に成功

NOAH第7試合では潮崎&中嶋のAXIZが、15日の全日本プロレス後楽園大会で世界タッグ王座から転落したばかりの拳王&征矢の金剛と対戦した。

AXIZは征矢に連係を狙うが、征矢は両腕弾道で阻止すると、逆に金剛が中嶋を捕らえて試合をリードする。

中嶋は征矢に低空ドロップキックから延髄斬りで反撃すると、代わった潮崎が逆水平、フライングショルダー、串刺し逆水平からマシンガンチョップ、ランニング袈裟斬りと攻め、征矢はフライング弾道で反撃すると、代わった拳王が潮崎の足を払って腰へフットスタンプ、ランニングニーと攻める。
拳王は潮崎にミドルキックの連打を浴びせるが、受けきった潮崎が逆水平で返すと、拳王がミドルキックで返してラリーになり、拳王が輪廻も潮崎はゴーフラッシャーで応戦する。

そこで中嶋vs征矢に代わり、征矢がブルドッキングヘッドロックから串刺しを狙うが、避けた中嶋がトラースキックからシャッターチャンスタイムを敢行する。しかし征矢がスピアーで反撃すると拳王が入り、征矢がアバランシュホールドから拳王が蹴暴と連係を見せ、征矢が中嶋をブレーンバスターで投げると、潮崎がカットも拳王が排除する。征矢は中嶋に弾道を狙うが、中嶋が迎撃してレッグシザースから顔面蹴りを浴びせ、拳王がカットも潮崎が左のラリアットで排除する。
AXIZは征矢にENDLESS LOVEから中嶋がPKを浴びせ、ヴァーティカルスパイクは征矢がダブルチョップで阻止して弾道も、デスバレーボムは逃れた中嶋がフランケンシュタイナー、そしてビンタからヴァーティカルスパイクで3カウントを奪い、AXIZが勝利となったが、バックステージでは中嶋が7・15後楽園で全日本プロレスの宮原健斗との一騎打ちを一方的に決定して発表した。

中嶋と宮原は2・21東京ドームで6人タッグで対戦したが、それ以降は点だけで終わり線には繋がることはなかった。その点で終わったものを中嶋が突然線に繋いでしまったものだから、一番驚いているのは宮原自身かもしれない、だが、中嶋が突然宮原とのシングルをぶちまけたことで狙いは何なのか?宮原が保持している世界タッグ王座をAXIZで取りにいくことなのか…

第8試合は世界ジュニアヘビー級選手権、王者のHAYATAにダンテが挑戦した。

、ダンテが切り返しからHAYATAの腰へへルボーを放つと、延髄斬りからコーナーを使ったティヘラでHAYATAを場外へ出し、トペスイシーダを命中させる。ところがダンテはイスを持ち出してHAYATAに投げつけると、エプロンにイスをセットしてHAYATAをエプロンへ連行、トラースキックでHAYATAをイスに座らせて、トップコーナーへ上がるがHAYATAがイスを投げて阻止しダンテは場外へ転落する。

リングに戻るとHAYATAが首投げからスリーパー、首筋へエルボースタンプからフェースクラッシャー、側頭部へドロップキック、スリーパーと首攻めでダンテのスタミナを奪いにかかるが、ハンドスプリングはダンテがロケットキックで迎撃する、串刺しスピンキックからスクリュー式フェースバスターを決める。
ダンテが場外戦を仕掛けるとイスの4脚並べてセットし、イスへのパワーボムを狙うも、HAYATAがリバースを狙い、逃れたダンテはエプロンからHAYATAの胸板を踏みつけてイスに直撃させる。

リングに戻るとラダーをリングに持ち込み、レフェリーが制止に入るが、ダンテはレフェリーをHAYATAに交錯させてKOしてしまいと、HAYATAにダイヤモンドカッターからコーナーにラダーを設置してハンマースルーはHAYATAが切り返すと、ラダーを使ったスイングDDTを敢行、だがHAYATAが逆にラダーへのハンマースルーを狙うと、ダンテが切り返し、踏みとどまったHAYATAにジョンウーを命中させてラダーに直撃させる。

ダンテは変形パッケージドライバーからラダーからのインフェルノを狙うと、追いかけたHAYATAがラダーからの雪崩式ブレーンバスターを狙い、逃れたダンテがトップロープから飛びつきダイヤモンドカッターを敢行する。

ダンテはバックを奪うが切り返したHAYATAがダブルアームDDTで突き刺すが、ヘデックはダンテはシットダウンパワーボムで叩きつけ、ダンテのスピンキックは避けたHAYATAがトラースキックも、ダンテは旋風脚、読み合いからスピンキック、ダンテドライバーと畳みかけ、ダウンしていたレフェリーが戻りカウントを叩くも若干遅れたため、HAYATAはカウント2でキックアウトする。

ダンテはテーブルを投入し、コーナー付近にセットしてからテーブルにHAYATAをうつ伏せに寝かせると、スワントーンボムを放ったが自爆してしまい、これを逃さなかったHAYATAがテーブル貫通403インパクト、そしてトラースキックからクロスアーム式403インクトで3カウント奪い防衛に成功した。

第4試合の鈴木vs谷口は、両者グラウンドの攻防で互角に渡り合うも、鈴木がフルネルソンのままでブリッジして固めるフルネルソンホールドで3カウントを勝利を収める。

ところが鈴木がレアルTシャツを谷口に差し出し勧誘すると、谷口はTシャツを着込んで鈴木と握手を交わし、レアル入りをアピールする。

第2試合の大原vsHi69は、大原が腰攻めでリードもHi69はカタプルパからライオンサルトで反撃、しかしトランスレイブはガードした大原は丸め込んでから逆片エビ固め、ムイビエンへ移行を狙うがHi69はロープエスケープする。
大原は風車式バックブリーカーからムイビエンを狙うが。逃れたHi69は丸め込み、大原は突進もHi69はソバットで迎撃し、大原は往復ビンタから突進をHi69がみちのくドライバーⅡを決めてからみちのくドライバーⅠと畳みかけるが、みちのくドライバーβは大原が丸め込むとフォアアームを浴びせる。

大原の突進をHi69がアッパーカットで迎撃するとみちのくドライバーβを狙うが。大原が逃れてムイビエンで捕らえ、大原は無念のギブアップとなり、大原もケジメをつけたとしてHi69を快く送り出すも、Hi69が金剛を離脱した真意だけはまだわからないままだった。

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