6月4日 新日本プロレス「DOMINION 6.4 in OSAKA-JO HALL」大阪城ホール 7040人
(試合内容は実況ツイートより)
<第0試合 ヤングライオン THREE CONSECUTIVE BATTLE 各5分1本勝負>
〇中島佑斗(2分55秒 逆エビ固め)×オスカー・ロイペ
<第1試合 IWGP USヘビー級王座ナンバーワン・コンテンダートーナメント 決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇ウィル・オスプレイ(8分1秒 片エビ固め)×ランス・アーチャー
※ヒドゥンブレイド
<第2試合 30分1本勝負>
内藤哲也 鷹木信悟 BUSHI 〇ティタン(9分24秒 ジャベインモルタル)タイチ 金丸義信 DOUKI ×TAKAみちのく
<第3試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】TJP 〇フランシスコ・アキラ(10分38秒 エビ固め)【第71代王者組】KUSHIDA ×ケビン・ナイト
※2/2
☆JET SETTERSが初防衛に失敗、Catch22が第72代王者組となる
<第4試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負>
【初代王者】〇ザック・セイバーJr.(8分46秒 回転十字固め)【挑戦者】×ジェフ・コブ
☆ザックが9度目の防衛に成功
<第5試合IWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ 王座決定戦3WAYマッチ 60分1本勝負>
〇後藤洋央紀 YOSHI-HASHI(13分15秒 片エビ固め)EVIL ×高橋裕二郎
※消灯 あと1チームはグレート・O・カーン&アーロン・ヘナーレ
☆毘沙門が第99代IWGPタッグ、第4代STRONG無差別級タッグ王者となる
第5試合ではIWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ王座決定戦が行われ、前王者組の毘沙門、House of toutureからEVIL&裕二郎、UNITED EMPIREからO・カーン&ヘナーレの3チームが3WAYで対戦。
UNITED EMPIREの入場中にHouse of toutureが襲撃をかけると、駆けつけた毘沙門にも襲い掛かって場外で乱闘になるが、毘沙門がHouse of toutureを鉢合わせにすると後藤が両腕ラリアットからYOSHI-HASHIがトペコンヒーロを命中させ、UNITED EMPIREが毘沙門をリングに上げて開始となる。
UNITED EMPIREは連係で後藤を捕らえ、カットに入ったYOSHI-HASHIもO・カーンが玉座から連係で蹂躙するが、House of toutureが入ると剥き出しコーナーに叩きつけてUNITED EMPIREを排除し、代わってYOSHI-HASHIを痛めつけ、東郷も場外戦ででイスで殴打する。
YOSHI-HASHIは低空ドロップキックからスピンキックで反撃し、後藤が入るとHouse of toutureをまとめてブルドッキングヘッドロック、毘沙門がEVILにザンマイ、ヘナーレに太鼓の乱れ打ちと連係で攻める。
毘沙門がヘナーレを捕らえ後藤ごとハントを狙うが、裕二郎が阻止すると、場外戦でEVILが後藤を鉄柵に叩きつけて本部席を破壊、リングに戻ってからHouse of toutureがヘナーレを捕らえる。O・カーンが入るとFGO、O・カーンの援護でヘナーレがEVILにバーサーカーボムから、Imperial Dropを狙うが、東郷に阻止されてから、毘沙門も入って乱戦になる。
UNITED EMPIREは裕二郎にダブル二段蹴りからサンドウィッチラリアット、大空スバル式羊殺しフブキ&アンクルホールドから大空スバル式羊殺しマリンを決めるが、レフェリーのカウントを東郷が阻止するとSHOが乱入ってO・カーンに急所打ちを浴びせ、House of toutureは後藤を袋叩きにする。
EVILと東郷が後藤にマジックキラーから、東郷がスポイラーチョーカーで絞めると、YOHが駆けつけてカットには入りSHOに持っていたスケボーを投げ渡してドロップキックからプランチャで排除する。
毘沙門が裕二郎に激烈一閃から消灯を狙うが、裕二郎が阻止すると、東郷が場外から後藤をイスで殴する。そこでヘナーレが入ると裕二郎を排除してから後藤にランペイジからStreets of Rageは裕二郎が阻止してヘナーレを排除すると、後藤にピンプジュースで突き刺す。
裕二郎は後藤にビックジュースを狙うが、後藤が逃れたところでYOSHI-HASHIが串刺しラリアットから毘沙門の連係狙いはEVILが阻止もO・カーンがEVILにエリミネーターから乱戦になり、裕二郎がYOSHI-HASHIにビックジュースを狙うと、逃れたYOSHI-HASHIは後藤の援護でトラースキックを放つ。
毘沙門は裕二郎に新合体技デンジャラスニ―ブラを決めると消灯で3カウントを奪い王座奪還に成功する。
ところが毘沙門が王座を奪還してアピールしているところでスクリーンからBULLET CLUBの文字が出ると、ゲイブリエル・キッド、アレックス・コグリンが現われ、毘沙門を襲撃、コグリンが後藤をジャックハマー、ゲイブはYOSHI-HASHIをツームストーンパイルドライバーでKOし、王座挑戦と同時にBULLET CLUB入りを表明する。
第4試合ではTV選手権試合、王者のザックにコブが挑戦、開始からザックはフロントネックロックも、コブはコーナーへ押し込んで逃れ、ザックは突進すると、コブがジャンピングショルダータックルからツアー・オブ・ジ・アイランドを狙い、逃れたザックはラ・ミスティカで捕らえ、コブが逃れようとしてもザックは三角絞めへ移行、逃れたコブにエルボースマッシュもコブはドロップキックから、その場ムーンサルトを避けたザックはネックツイストで首を攻める。
エルボーのラリーではザックは連打も、コブは一撃からラリアット、串刺しエルボースマッシュからランニングバックドロップと攻めるが、オクラホマスタンピートは逃れたザックはコブラツイスト、コブは腰投げで逃れるも、ザックはフロントネックロック、三角絞めから腕固めへ移行してからムイビエンへ移行して、コブは逃れる。
ザックはミドルキックの連打もキャッチしたコブはバックフリップからコーナーへハンマースルーを連発、ザックはフロントネックロックからエルボースマッシュを浴びせ、ザックは突進するとコブがアスレチックブレックスを狙い、ザックがスリーパーもコブはバックプレスで逃れる。
コブはジャーマンを狙うがバックを奪ったザックを腰投げ、ザックはコブの左腕へオーバーヘッドキック、右腕へハイキックと浴びせ、ジャーマンからPKを連発する。ザックは串刺しエルボースマッシュからスイングDDTはコブがフロントスープレックスから掟破りのジャパニーズレッグロールクラッチで丸め込み、アスレチックブレックスからジャーマン、そしてツアー・オブ・ジ・アイランドを狙いが、ザックが十字固めで切り返して3カウントを奪い防衛に成功する。
第3試合ではIWGPジュニアタッグ選手権、王者のKUSHIDA&ケビンのJET SETTERSに前王者のTJP&アキラのCatch22が挑戦。ケビンがアキラを挑発するとドロップキックの相打ちとなってから開始になり、エルボーのラリーからケビンが風車式バックブリーカー、KUSHIDAとTJPも入るが、JET SETTERSが串刺し攻撃からCatch22を場外へ出すとKUSHIDAがスライディングキックからケビンがラ・ケブラータを命中させ、リングに戻ってもJET SETTERSが連係を連発でTJPを捕らえて先手を奪う。
ところがアキラがセカンドコーナーのケビンにドロップキックで場外へ落とし、KUSHIDAも場外へ出せれると、アキラがJET SETTERSにノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ってCatch22がケビンにクラウンズアップセントーンからTJPが顔面ウォッシュを連発も、連係はケビンがアキラ。TJPに延髄斬りで阻止し、代わったKUSHIDAがTJPにブレーンチョップから掌底、ハンドスプリングエルボー、掌底、側転からドロップキックと猛反撃する。
KUSHIDAはTJPに巻き込み腕十字もTJPがピノイストレッチで切り返して、KUSHIDAはロープエスケープ、KUSHIDAはTJPにオーバーヘッドキックも、代わったケビンはCatch22のファイナルカット&ダイビングフットスタンプに捕まるが、2/2は避けると、KUSHIDAがTJPを排除、アキラにドロップキックインパクトを決める。
JET SETTERSがアキラにサンドウィッチ攻撃から、KUSHIDAの援護でケビンがアッパールームを狙うが、TJPが入ってCatch22がリーリングタワーを決めると2/2で3カウントを奪い、王座奪還に成功した。
ところが試合後に試合が組まれていないクラーク・コナーズが現われ挑戦を表明すると、Catch22の背後から二人のセコンドに着いていたはずにダン・モロニーがCatch22を襲撃、コナーズと共にCatch22を痛めつけると、モロニーはアキラをドリルキラー、コナーズはNoCheserでTJPをKOし、王座挑戦と共にモロニーはBULLET CLUB入りを表明した。
第5試合でコグリンとゲイブ、そしてモロニーとここにきて戦力を増強させたBULLET CLUB、特にフィンレー、コグリン、ゲイブ、コナーズは新日本道場出身なことから、フィンレーは新日本道場出身者でメンバーを固めてきたようだ。
第1試合のIWGP USヘビー級挑戦者決定戦であるオスプレイvsアーチャーは、アーチャーがコーナーでアピールするオスプレイにいきなりショルダータックルで奇襲をかけ場外戦で鉄柵に叩きつける。
開始となると、アーチャーは本部席めがけてチョークスラムを狙うがm着地したオスプレイが本部席からピッピーチェリオ、コーナーからコークスクリューアタックを命中させる。リングに戻って読み合いになるとオスプレイは延髄斬りからオスカッターを決めるが、ヒドゥンブレイドはアーチャーがラリアットで迎撃し、コーナーでストンピングの連打から串刺しバックエルボーを連発する。
エルボーのラリーでもオスプレイが連打に対しアーチャーが一撃で返すが、オスプレイがカワダキックからハンドスプリングオーバーヘッドキックも、アーチャーがフライングボディーシザースドロップで応戦し、掟破りのカワダキックからビックブーツでオスプレイを場外まで吹き飛ばし、エプロンからトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ってアーチャーはブラックアウトを狙うが、逃れたオスプレイがアーチャーの後頭部へピッピーチェリオも、ストームブレイカーは右肩の痛みで上がらない。だがオスプレイがスパニッシュフライからトップコーナーへ上がると、駆け上がりニーで阻止したアーチャーがブラックアウトを決める。
アーチャーがムーンサルトプレスを狙うが、オスプレイがチーキーナンドスキックで阻止すると、ストームブレイカーは逃れたアーチャーがハイアングルチョークスラムで叩きつけるも、ショートレンジラリアットは避けたオスプレイがサイレントウィスパーからヒドゥンブレイドを連打で3カウントを奪い勝利、試合後のオスプレイはケニー・オメガに対し東京ドームのリベンジを宣言し、再戦の場はヘブンズドアが開催されるカナダとアピールした。
