北村克哉

元新日本プロレスのレスラーでボディービルダーとして活躍していた北村克哉さんが死去した。享年36歳。北村さんはユーチューバーとしても「バルクアカデミー北村克哉」のチャンネル名で活動。9日に最新の動画を投稿したばかりだったが、12日に体調不良を訴え、自ら救急車を呼んで病院に搬送されたが、容態が急変したという。

北村さんはレスリングのグレコローマン96キロ級で全日本選手権3連覇を成し遂げた実績を持ち、また格闘技イベント『巌流島』にも参戦、『巌流島』を観戦していた木谷高明オーナーからのスカウトを受け2016年に新日本プロレスに入門、2017年3月に同期だった岡倫之と組んでタマ・トンガ、タンガ・ロア相手にデビューを果たすなど破格の扱いを受け、デビット・フィンレーとのタッグで「WORLD TAG LEAGUE」にもエントリー、ヤングライオン杯でも全勝優勝を果たすなど活躍した。

2018年から先輩レスラーとの7番勝負を行い、6戦までこなしたが、3月4日の茨城大会で中西学とのタッグで石井智宏&矢野通組との試合を最後に脳震盪で欠場、2018年に練習中のケガを理由に退団、事実上の引退となった。
退団後はユーチューバー・アマチュアボディビルダーとなっていたが、2021年10月29日にRIZINに突如参戦し、MMAルールでボビー・オロゴンと対戦するが、リアネイキッドチョークで一本負けを喫した。

ご冥福をお祈りします

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