YO-HEY&が鼓太郎が桃の青春を破りGHCジュニアタッグ挑戦へ!拳王は清宮を壮絶KO!


12月25日 NOAH「MAN CRUSH 2021」神奈川・横浜ラジアントホール 151人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
征矢学 〇タダスケ 亜烈破 仁王(14分30秒 片エビ固め)齋藤彰俊 大原はじめ 矢野安崇 ×藤村加偉
※地団駄ラリアット

<第2試合 30分1本勝負>
〇吉岡世起(11分30秒 十字架固め)×覇王

<第3試合 30分1本勝負>
丸藤正道 杉浦貴 〇キング・タニー モハメド ヨネ(18分10秒 片エビ固め)マサ北宮 稲村愛輝 稲葉大樹 ×岡田欣也
※go2sleep

<第4試合 30分1本勝負>
〇HAYATA(1分10秒 クロスフィックス)×小川良成

<第5試合 30分1本勝負>
中嶋勝彦 〇拳王(16分25秒 レフェリーストップ)潮崎豪 ×清宮海斗
※右ハイキック

<第6試合 GHCジュニアタッグ王座次期挑戦者決定戦 60分1本勝負>
鈴木鼓太郎 〇YO-HEY(23分53秒 エビ固め)原田大輔 ×小峠篤司
※顔面G

NOAH横浜ラジアント大会のメインではGHCジュニアタッグ王座挑戦者決定戦が行われ、原田&小峠の桃の青春と、鼓太郎&YO-HEYのPERROS DEL MAL DE JAPONが対戦した。
先発は小峠と鼓太郎も、原田vsYO-HEYになると原田がショルダータックル、YO-HEYは場外へ逃れて原田が戻すも、YO-HEYは反対側へ逃れようと小峠が阻み、代わった小峠がネックロックからニードロップと先手を奪う。
しかし小峠の串刺しラリアットを迎撃した、YO-HEYはティヘラから側頭部へドロップキックで反撃し、場外へ小峠を出すと、鼓太郎が小峠をDDTで突き刺すと、NOSAWAが場外マットを剥がしてから鼓太郎がDDTでまた突き刺し、リングに戻ると鼓太郎組がダブルエルボーを連発と小峠を捕らえ、YO-HEYと共に小峠の首を狙い撃ちにして試合をリードする。
首に集中攻撃を受けた小峠はYO-HEYにサイドエフェクトで反撃してから原田に代わり、原田はYO-HEYにランニングエルボーを浴びせてから、鼓太郎にもランニングエルボーを浴びせ、YO-HEYには往復式ランニングエルボーを浴びせるとノーザンライトスープレックスホールド、デスバレーボムと畳みかける。
YO-HEYは原田にジャンピングトラースキックからカサドーラを狙うが、原田が丸め込み、ドロップキックも自爆させてジャックナイフ式エビ固めも、YO-HEYは切り返しからツイストオブフェイドを決めると鼓太郎に代わり、鼓太郎はジャンピングエルボーから串刺しニー、地獄の断頭台と畳みかける。
鼓太郎はファンネルを狙うが、原田が避けると切り返し合いからスロイダーで投げ、代わった小峠はて往復式串刺し連続ラリアットで続くが、ブルドッキングヘッドロックはYO-HEYが阻止すると、鼓太郎との連係は小峠が阻止し、YO-HEYにデスペナルティから場外へ出すとトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると小峠が鼓太郎に串刺しビックブーツから雪崩式フランケンシュタイナーを決めるが、YO-HEYがカットに入り、小峠が突進したところで鼓太郎&YO-HEYがニー&ファンネルのサンドウィッチを決める。
鼓太郎組は鉢合わせを狙うが、桃の青春は連係で反撃し、YO-HEYにダブルドロップキック、抵抗する鼓太郎のピット狙いを顔面へダブル低空ドロップキックで迎撃すると、ダブルパワーボムから小峠がレッグショットを浴びせ、原田がYO-HEYを排除する。
小峠は鼓太郎にコウモリ吊り落としからムーンサルトプレスを投下すると、キルスイッチを決めたが、YO-HEYがカットに入る。小峠は再度キルスイッチを狙うが鼓太郎が切り返し、小峠がバイシクルキック、ローリングエルボーを狙う鼓太郎に頭突きも、鼓太郎がYO-HEYをポップアップするとYO-HEYが小峠に顔面Gを炸裂させる。
YO-HEYは小峠にトラースキックから顔面Gを炸裂させたが、原田がカットに入るも、YO-HEYは鼓太郎の援護から顔面Gで原田を排除する。小峠がキドクラッチもYO-HEYはキックアウトすると、鼓太郎が入るとドロップキック&ランニングエルボーの合体技を決め、最後は鼓太郎が三沢魂タイガードライバーからYO-HEYが顔面Gで小峠から3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後はYO-HEYが「次期タッグ挑戦というクリスマスプレゼントをもらいましたよ、本当にありがとうな」と桃の青春に感謝し、観客に「タッグベルトというお年玉をオレと鼓太郎さんでもらっちゃいますから」とアピールしつつ選手権が行われる1・4後楽園のPRをして締めくくった。
チーム力では桃の青春が上回っていたのに対して、鼓太郎&YO-HEYは未知数だったが、鼓太郎が巧みにYO-HEYをリードするだけでなく、これまで一撃必殺だった顔面GをYO-HEYが何度も繰り出すことで勝利への執念を見せた。

セミふぁうなるでは5日の名古屋、7日の後楽園と同一カードとなった中嶋&拳王vs潮崎&清宮が組まれるも、拳王がいきなりフロントキックで奇襲をかけて開始となり、マウントエルボーを浴びせるが、怒った清宮はエルボーの連打も拳王がナックルで返して清宮がダウンする。

拳王は意識が朦朧としている清宮をビンタで挑発し、拳王はロープにハンマースルーも清宮は崩れる、それでも反撃した清宮のエルボードロップを投下したが、避けた拳王はサッカーボールキックを浴びせる。
ここで中嶋vs潮崎に代わり、バックの奪い合いで潮崎が押し込んでブレーク、中嶋は潮崎にビックブーツを連発して場外へ出すと、潮崎が戻っても中嶋はまた場外へ出すが、戻った潮崎が逆水平を浴びせ、潮崎は串刺し手刀からマシンガンチョップを浴びせる。

潮崎はランニング手刀から逆水平も、串刺しを避けた中嶋はターンバックルへの蹴り、串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムで反撃、潮崎の胸板へサッカーボールキックを浴びせ、潮崎の逆水平をいなしてミドルキック、手刀を避けて脇固めから腕固めで捕らえる。
清宮がカットも拳王が排除すると、中嶋組のトレイン攻撃を狙うが、潮崎が逆水平で阻止すると、中嶋はミドルキックも潮崎は逆水平で返してラリーになる。

中嶋は潮崎にトラースキックからミドルキックの連打を浴びせると、代わった拳王がと串刺しダブルニーからセカンドコーナーからのダブルニードロップで続き、拳王はビックブーツもキャッチして切り返した潮崎はバックドロップで投げる。
代わった清宮は拳王にバックエルボーを連発からランニングエルボーを放つとミサイルキックを命中させ、拳王の蹴暴も避けてジャンピングニーからストレッチプラム式フェースロックで捕らえ、中嶋がカットも潮崎が排除する。

清宮はタイガースープレックスを狙うが拳王がバックを奪いスリーパーを狙い、切り返し合いで拳王はドラゴンスープレックスで投げ、清宮はランニングエルボーを連打も、拳王はミドルキック、スピンキックで返すと、清宮はここまで封印していたヘッドバットで応戦する。

ここで潮崎が入って拳王にトレイン攻撃から、清宮が垂直落下式リバースDDTを決めると、タイガースープレックス狙いは拳王が逃れたところで、清宮が後頭部にフライングヘッドバットから正面へとングヘッドバットを炸裂させる。
清宮はトップコーナーからのフライングヘッドバットを狙ったが、拳王がハイキックで撃墜すると、清宮が動けなくなり試合はストップ、拳王が勝利となった。

清宮のフライングヘッドバットは3月14日の福岡大会まで使っていたが、試合後に脳震盪となってしばらく欠場するなど、清宮にとってもリスクが大きい技、今大会で解禁したが、拳王のハイキックで撃墜されKOしたことで、改めて清宮にとってリスクの大きい技であることをうかがわせてしまった。

第4試合のHAYATAvs小川のGHCジュニアヘビー級選手権前哨戦は、開始からHAYATAがヘッドロックで捕らえると、小川がバックドロップからカバーして3カウントとなり、試合終了のゴングが鳴るも、HAYATAの足がロープにかかっていため試合は続行となる。

試合は再開となると小川はHAYATAをコーナーに叩きつけてからDDT、バックドロップと投げるが、再度バックドロップを狙うと、不時着したHAYATAは足を払ってからクロスフィックスを連発して3カウントを奪い、逆に小川相手に速攻勝利を収める。

まさかの敗戦に小川が怒り、HAYATAの左肩を鉄柱に叩きつけると腕固めで痛めつけ、完全に激怒している小川を見た吉岡が慌てて小川を止めるも、小川は吉岡を突き飛ばして退場してしまった。

第3試合の8人タッグ戦では杉浦が岡田を攻めるも、強引に交代したタニーが岡田にラリアットを連発すると、KENTAの必殺技であるgo2sleepを決めて3カウントを奪い勝利を収める。
タニーは27日の後楽園の相手は現在交渉中とされているが、元日武道館に参戦が決まっているKENTAが先駆けて杉浦軍興行に参戦するのか…

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