潮崎が復活!清宮が拳王を降してナショナル王座挑戦表明!元日武道館へ向けて決定カードが続出!


12月5日 NOAH「THE WARROAD 2021 in NAGOYA」愛知・名古屋国際会議場 618人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇征矢学 覇王 仁王 亜烈破(13分23秒 逆エビ固め)小峠篤司 ×岡田欣也 矢野安崇 藤村加偉

<第2試合 30分1本勝負>
〇原田大輔(13分47秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)×YO-HEY

<第3試合 30分1本勝負>
NOSAWA論外 〇鈴木鼓太郎(12分2秒 サムソンクラッチ)小川良成 ×吉岡世起

<第4試合 30分1本勝負>
〇桜庭和志(10分29秒 変形アームバー)×大原はじめ

<第5試合 30分1本勝負>
杉浦貴 藤田和之 〇ケンドーカシン(19分23秒 ストラングルホールドγ)マサ北宮 ×稲葉大樹 稲村愛輝

<第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第46代王者】〇HAYATA(18分54秒 体固め)【挑戦者】×タダスケ
※ヘデック
☆HAYATAが7度目の防衛に成功

<第7試合 45分1本勝負>
武藤敬司 丸藤正道 〇田中将斗 望月成晃(21分53秒 片エビ固め)×キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊 井上雅央
※スライディングDK

<第8試合 潮崎豪復帰戦 60分1本勝負>
潮崎豪 〇清宮海斗(35分10秒 ストレッチプラム式フェースロック)中嶋勝彦 ×拳王

NOAH今年最後のビックマッチが名古屋で開催され、メインは今大会から9カ月ぶりの復帰の潮崎が清宮とのゴーカイタッグで、中嶋&拳王の金剛最強コンビと対戦した。

中嶋vs潮崎で開始となり、中嶋がいきなりミドルキックを放つと、潮崎は逆水平で返して、互いに切れ味を確かめ合う。

両者はグラウンドの攻防を繰り広げ、潮崎はエルボーを放つと、中嶋も返してラリーになり、潮崎が連打も中嶋も連打で返すなど五分も攻防を繰り広げる

拳王に代わると潮崎にサッカーボールキックを連発すれば、潮崎も首筋へ逆水平で返すも、拳王はサッカーボールキックを浴びせ、潮崎も逆水平の連打で返す。
清宮は拳王と対峙し、拳王はバックを奪って自軍へ連れ込んで中嶋に代わるが、清宮は拳王にカンガルーキックを放ち、中嶋をハンマーロックで捕らえて潮崎に代わると、中嶋の串刺しを迎撃してダイビングショルダーを狙うが、中嶋がミドルキックで迎撃し、場外戦で中嶋が鉄柱攻撃からエルボースタンプ、エプロンからPKを浴びせる。

ここから金剛が潮崎を捕らえて試合をリードするが、潮崎は逆水平で反撃して清宮に代わり、清宮は拳王にネックブリーカーも、ミサイルキックは阻止した拳王はソバットからビックブーツ、代わった中嶋もサッカーボールキックで続いてリードを譲らず、串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムを敢行する。

金剛の攻勢に清宮は劣勢も、清宮は中嶋にエルボーを連打で反撃し、怒った中嶋はソバットも清宮はフライングフォアアームを浴びせて潮崎に代わり、代わった潮崎がマシンガンチョップから袈裟斬りを浴びせる。

潮崎は突進するが、中嶋が低空ドロップキックから延髄斬りを浴びせ、潮崎の右腕を脇固めで捕らえ、潮崎はロープエスケープしてもラリアット狙いは中嶋が右腕へハイキック、ミドルキックと右腕を攻め、それでも潮崎は逆水平を放っていくが、受けきった中嶋はミドルキックで返すと潮崎が逆水平とラリーになるが、中嶋が競り勝つ。

中嶋が潮崎にジャーマンで投げると、拳王が入ってドラゴンスープレックスから中嶋がPKを浴びせ、中嶋がトラースキックの連打からバーティカルスパイクは潮崎がゴーフラッシャーで返し、両者ダウンとなる。

ここで拳王に代わると潮崎に蹴暴からPFSは、潮崎が避けると左のラリアットを放ち、代わった清宮はエルボースマッシュ、ブーメランフォアアームで続いて、ミサイルキックからチキンウイングフェースロックは拳王がロープエスケープする。
拳王は突進する清宮をいなしてジャーマンから、中嶋が入ってミドルキックのサンドバックタイム、拳王が変形ファルコンアローを決め、中嶋が潮崎を排除すると、拳王が清宮に蹴暴からPFSを投下するが、清宮はドロップキックで迎撃してジャーマンスープレックスホールドを決める。

清宮は拳王にチキンウイングフェースロックも中嶋がカットには入り、潮崎が中嶋を排除すると、清宮は後頭部にエルボースマッシュ、読み合いでは拳王が輪廻も清宮はエルボースマッシュで応戦して、mジャンピングニーからタイガースープレックスホールド、中嶋がカットも潮崎が豪腕ラリアットで排除する。

そこで清宮がストレッチプラム式フェースロックで捕らえて絞めあげると、拳王はギブアップとなってゴーカイタッグが勝利、試合後は清宮が拳王の保持するナショナル王座に挑戦を表明して締めくくった。

復帰した潮崎はタッグながら長時間試合が出来るスタミナには不安がないことがわかったが、右肩になると治ってはいても攻められるとメンタル的に不安が出て、また技のタイミングも若干狂いもあった。まだ元旦までには時間があることから、試合をこなしてブランクを解消するしかない。清宮は元旦武道館でナショナル王座取りを目指すが、今年苦労してきた集大成を見せることが出来るか、清宮にとっても元旦から大勝負となる。

第6試合ではGHCジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者のHAYATAにタダスケが挑戦した。

タダスケはハンマーロック、バックエルボーからポージング、雄叫びを挙げてストンピングを連打と先手を奪い、エプロンでHAYATAの後頭部にレッグドロップを投下する。

タダスケは首筋へエルボースタンプ、ナックル、串刺しも迎撃してヨーロピアンアッパーカットと攻め込むが、HAYATAを場外へ出してトペ狙いはHAYATAがエプロンへ上がってキックでタダスケの左足を蹴り上げ、左足へサイキックから場外戦を仕掛けて鉄柵を使って左足攻め、リングに戻ってもタダスケの左足へストンピング、左膝へ関節蹴りを連打、膝へのエルボードロップからレッグロックで試合の流れを変え、タダスケは必死でロープエスケープする。

HAYATAはタダスケの左足を徹底的に狙い撃ちにするが、関節蹴りから突進はタダスケが横からカークラッシュショルダータックルで迎撃し、バックエルボー、アトミックドロップからマンハッタンドロップ、フェイント式DDTと畳みかけると、ラリアットでHAYATAを場外へ出してからトペコンを命中させる。

リングに戻るとタダスケは地団駄ラリアットを狙うが、HAYATAが避けると回転延髄斬り、ジョンウーからスイングDDT、ハンドスプリングからレッグブリーカー、インディアンデスロックと執拗な左足攻めで試合の流れを変える。

HAYATAはみちのくドライバーⅡ、クロスアーム式DDTから2ステップムーンサルトを狙うが、タダスケが肩車にすると、そのままでスティンブレイカーからぶん殴り式後頭部ラリアットを浴びせ、地団駄ラリアットを炸裂させる。

タダスケはアウトキャストを狙うが、HAYATAが切り返してオクラホマロール、クロスフィックスと丸め込みを連発するが、キックアウトしたタダスケはラリアットを連発、しかしアウトキャストはHAYATAが切り返して関節蹴り、トラースキック、関節蹴りと浴びせ、403インパクトはタダスケが堪えて持ち上げるが、HAYATAが低空ドロップキックからヘデックで3カウントを奪い王座を防衛する。

試合後に小川がリングに上がると、GHCジュニアヘビー級王座に挑戦の意思を見せ、バックステージではHAYATAが受諾も、現れた小川がHAYATAを襲撃した。

HAYATAの飛躍は全て小川にあり、小川に2連敗してからHAYATAの中で何かが揺り動かされ、RATEL’Sと決別してまで小川と組み、小川からプロレスを学んだ、それを考えると二人の対決は師弟対決でもあり、HAYATAにとっても大勝負となる。

セミファイナルではM’sallianceがファンキーエキスプレスと対戦し、今回のM’sallianceには松井珠理奈さんが先導して登場し試合を本部席で見守り、試合中に雅央が丸藤を捕らえて松井珠理奈さんに張り手を促すも、丸藤が体を入れ替えて逆に雅央を捕らえると、松井珠理奈さんは雅央に張り手を浴びせる。

終盤ではタニーが奮起して田中にチョークスラムからファンキープレスを投下するが自爆すると、丸藤が虎王、武藤がシャイニングウィザード、田中がスーパーフライと畳みかけ、それでも粘るタニーに望月が真最強ハイキック、田中がローリングエルボー、望月がローキックから田中とのスライディングDKが決まって3カウントを奪い勝利を収める。

試合後に田中と望月が武藤&丸藤の保持するGHCタッグ王座に挑戦を表明すると、全ての決定は松井珠理奈さんに委ねられ、松井珠理奈さんもOKを出したことで決定となる。

田中も同日にはZERO1元日後楽園で、杉浦の保持する世界ヘビー級王座に挑戦することが決定、杉浦も元日武道館で桜庭、かつてのNO MARCYで組んでいたKENTAとチームを組むだけに、田中だけでなく杉浦もハードな元旦になることは必至だ。

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