元日武道館にKENTA参戦!小川&HAYATAがペロス軍からGHCジュニアタッグ王座を奪取!


11月26日 NOAH「NOAH the BEST 2021」国立代々木競技場 第二体育館 917人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇岡田欣也(6分15秒 ブロックバスターホールド)×藤村加偉

<第2試合 20分1本勝負>
〇YO-HEY 鈴木鼓太郎(11分24秒 片エビ固め)吉岡世起 ×進祐哉
※顔面G

<第3試合 30分1本勝負>
〇キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊(10分40秒 片エビ固め)マサ北宮 稲葉大樹 ×稲村愛輝
※ファンキープレス

<第4試合 30分1本勝負>
清宮海斗 〇原田大輔 小峠篤司 大原はじめ 矢野安崇(17分21秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)征矢学 タダスケ ×覇王 仁王 亜烈破

<第5試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇小川良成 HAYATA(13分59秒 リングアウト)【第46代王者組】NOSAWA論外 ×Eita
☆NOSAWA&Eitaが2度目の防衛戦

<第6試合 45分1本勝負>
武藤敬司 丸藤正道 〇田中将斗(20分52秒 片エビ固め)×杉浦貴 桜庭和志 藤田和之
※スライディングD

NOAH代々木大会の第2試合で重大発表が行われた。

現在フリーとして新日本プロレスに参戦し、BULLET CLUBの一員となってIWGP USヘビー級王者となったKENTAが2021元日武道館に参戦することが発表された。
KENTAは2014年までNOAHに在籍、GHCヘビーを含めたの各タイトルを総なめしNOAHけん引してきた。退団後はWWEへ入団も、2019年に契約が解除となって退団、NOAH復帰がと噂されたが、新日本プロレスに参戦した。
KENTAはNOAHに復帰ではなく、新日本プロレスとの契約や、IWGP US王座を保持していることを考えると、あくまで里帰り参戦に過ぎないと思う。KENTAも新日本プロレスで結果を残せないうちはNOAHに参戦することはなかったと思うが、棚橋弘至を降してIWGP US王座を奪取し、G1 CLIMAXでも優勝争いに加わるなど結果を残すことが出来たからこそ、今回やっとNOAHに里帰りすることになった。体制も代わり、選手も代わったNOAHをKENTAがどう見るのだろうか…

第5試合ではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者のNOSAWA&Eitaの保持するGHCジュニアタッグ王者にSTINGERの小川&HAYATAが挑戦、試合形式は小川の希望でEitaのホームのDRAGON GATEルールであるノータッチルールで行われることになった。
ペロス軍が奇襲で開始も、小川組が返り討ちするが、小川がNOSAWAに気を取られると、ノータッチルールを利用してEitaが丸め込み、Eitaが小川にサミング、コーナーに押し込んで足を押し当てる。

小川はEitaを自軍に引き込んでHAYATAに代わり、タッチワークを駆使してEitaの左腕を狙い撃ちにするが、EitaがHAYATAにサミングを浴びせて、代わったNOSAWAがストンピングも、代わった小川がショルダータックル、ヘッドロック狙いはNOSAWAが避けて十字固めで丸め込み、HAYATAも場外へ出すと、両軍が場外戦となり、EitaはHAYATAの背中を引っ掻いてから鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとペロス軍が連係でHAYATAを捕らえ、NOSAWAが控えの小川を挑発するとm小川が追いかけるがNOSAWAは逃げ回る。

しかしEitaを捕まえた小川は内腿へエルボードロップ、ストンピングも、EitaはHAYATAを捕らえてNOSAWAに代わりるが、HAYATAはNOSAWAにナックルを浴びせてから小川に代わり、小川はNOSAWAの左足にサイキック、フェイスカットから顔面を踏みにじれば、代わったHAYATAもナックル、エルボースタンプを浴びせるも。NOSAWAが倒れた際にHAYATAに急所蹴りを浴びせれば、小川がNOSAWAの股間にエルボードロップからコブラツイストで捕らえる。
HAYATAも加勢してNOSAWAを蹴りつけると、これに怒ったEitaがカットもHAYATAが排除、小川はNOSAWAの串刺しを迎撃してバックを奪うが、NOSAWAが小川は急所蹴りを浴びせれば、HAYATAはNOSAWAにマンハッタンドロップから側頭部へドロップキックを浴びせるも、2ステップムーンサルトはNOSAWAが剣山で迎撃する。

Eitaに代わるとHAYATAにサミングからネックロックで捕らえたまま小川を挑発、剝き出しコーナーにHAYATAを叩きつける。EitaはセカンドコーナーのHAYATAを引きずり落すと、NOSAWAが入って連係を狙うが、HAYATAがハンドスプリングエルボーで阻止し、小川に代わってペロス軍にバックエルボー、ヒップトス、NOSAWAを鉄柱に直撃させてからEitaにDDTと攻め込んでいく。

STINGERはNOSAWAを捕らえるが、EitaがImperial Unoを小川、HAYATAにも炸裂に炸裂させ、HAYATAをカバーするが、小川がカット、小川はEitaを場外へショルダースルーで追いやると場外戦になると、小川とNOSAWAが殴り合いになる。

そこでEitaが小川に急所蹴りを浴びせ、怒ったHAYATAが駆けつけるがEitaが排除して、リングに戻ろうとしてロープを跨ぐも、小川が背後から襲ってEitaは右脚がロープに引っかかったまま場外へ向けて宙吊りなり、その間に小川が戻ってリングアウト勝ちとなって、小川&HAYATAが王座を奪取、ベロス軍は小川のしたたかさにまんまとしてやられてしまった。

試合後にはペロス軍から第2試合で元GHCジュニアタッグ王者組を破ったYO-HEY&鼓太郎が挑戦表明すれば、第4試合では勝利した原田&小峠の桃の青春も名乗りを上げる。
しかし小川&HAYATAは無視して退場すると、鼓太郎らは桃の青春に「賞味期限切れの桃が勝てるわけないだろう」と言い放って去っていった。
ノータッチルールで行われた選手権は小川もルールに順応してしまい、Eitaにプロレスはリングの中だけで勝負を決めるだけではないとしてリングアウトで仕留めるなど、Eita相手にズルさと上手さを駆使してまんまと掌で躍らせた。
そして次期挑戦者組だが、実績的には小川&HAYATAを一度破っている桃の青春の方があるものの、NOAHジュニア正規軍がペロス軍相手に負け続けている現状を考えると、賞味期限切れと言われても仕方がないかもしれない、果たして挑戦者はどっちになるのか…

セミファイナルで行われたM’salliancevs杉浦軍の6人タッグ戦は、田中を捕らえた杉浦軍がサンドバックタイムで蹂躙し、藤田がナックルから杉浦がランニングニーを浴びせると、オリンピック予選スラムを狙うが。藤田がナックルから杉浦がランニングニー、そしてオリンピック予選スラムを狙うが、阻止した田中がラリアットを放つと、丸藤がフックキックから武藤がドラゴンスクリュー、田中がスライディングDと畳みかける。」

田中はスーパーフライを投下するが、杉浦が剣山で迎撃し、田中のスピアー狙いをキチンシンクで迎撃してから、桜庭とのダブルインパクトを狙うが、息が合わずに失敗してしまう。
これを逃さなかった武藤が杉浦にシャイニングウィザードから田中がスーパーフライを投下、スライディングDは避けた杉浦がジャーマンも、エルボーのラリーから田中が頭突きから裏拳を浴びせ、最後は引き込み式スライディングDからスライディングDで3カウントを奪いM’sallianceが勝利となった。

試合後のバックステージでは田中はNOAH元日武道館と同日に行われるZERO1元日後楽園大会で杉浦の保持する世界ヘビー級王座へ挑戦を表明したが、問題はスケジュールで杉浦もダブルヘッダーになることからどう調整できるのか、ZERO1も現在全王座が他団体に流出しているだけに至宝奪還に必死だ。

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