デンジャラステッカーズが2連勝!相撲の聖地・両国へ向けて優勝宣言!


11月17日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2021 & BEST OF THE SUPER Jr.28」富山産業展示館・テクノホール西館 588人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 10分1本勝負>
△中島佑斗(10分時間切れ引き分け)△大岩陵平

<第2試合 『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】タマ・トンガ 〇タンガ・ロア(7分1秒 OJK)【2敗=0点】永田裕志 ×タイガーマスク

<第3試合 『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】後藤洋央紀 〇YOSHI-HASHI(11分16秒 エビ固め)【1勝1敗=2点】×天山広吉 小島聡
※消灯

<第4試合 『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇棚橋弘至 矢野通(13分1秒 片エビ固め)【2敗=0点】真壁刀義 ×本間朋晃
※ハイフライフロー

<第5試合 『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【1勝1敗=2点】〇グレート・O・カーン アーロン・ヘナーレ(12分51秒 体固め)【2敗=0点】EVIL ×高橋裕二郎
※IMPERIAL DROP

<第6試合 『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】内藤哲也 〇SANADA(11分2秒 Skull End)【2敗=0点】鈴木みのる ×TAKAみちのく

<第7試合 『WORLD TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【2勝=2点】〇ザック・セイバーJr. タイチ(18分32秒 片エビ固め)【1勝1敗=2点】バットラック・ファレ ×チェーズ・オーエンズ
※天翔ザックドライバー

「WORLD TAG LEAGUE 2021」2戦目の富山大会のメインは共に白星発進したザック&タイチのデンジャラステッカーズがファレ&オーエンズのBULLET CLUBと対戦、開始前にオーエンズがタイチに相撲対決を要求して、タイチvsオーエンズで開始となって相撲対決になるも、タイチが上手投げで勝つと、オーエンズはファレに代わり、ファレも相撲対決を要求、体格差を見たタイチはザックに代わろうとするが嫌がられ、館内の拍手に押されてタイチvsファレで相撲対決となったが、ファレがぶちかましで勝利となる。

オーエンズは今度はザックとの対戦を臨み、ザックのハンマーロックに対し、オーエンズはヘッドロックも。ザックはクルックヘッドシザースで切り返し、ザックのネックロックに対して足を取ったオーエンズはトーホールド、切り返したザックはヘッドロックで捕らえると、オーエンズはヘッドシザースで返し、切り返したザックは弓矢固めで捕らえてから、代わったタイチがサッカーボールキックからノド輪とテッカーズはオーエンズを捕らえる。
しかしザックが控えているファレのロープ越しのラリアットを食らってしまうと、場外戦で鉄柵へハンマースルー、オーエンズと共にザックを痛めつけ、タイチが救出に駆けつけるがファレに返り討ちにされ、BULLET CLUBはザックを捕らえて試合の流れを変える。
ファレはザックにエルボードロップを狙うが自爆すると、代わったタイチがファレに代わりステップキック、ローキック、ソバット、上手投げと反撃し、カットに入るオーエンズにはスピンキックを浴びせる。

タイチはファレにアックスボンバーを放つが、ファレがラリアットを連発し、代わったオーエンズが串刺しエルボーからショートレンジラリアット、読み合いからプリンスズスロウンを決めるも、串刺しはタイチが避けて串刺しジャンピングハイキックを炸裂させると、代わったザックが串刺しアッパーカットを浴びせる。
ザックはオーエンズの左腕をマットに叩きつけてから、オーエンズの左腕を折りたたんでストンピングからアームロック、左腕ヘストンピングと左腕攻めを展開し、オーエンズはフロントキックもザックが切り返しから腕十字で捕らえ、ファレがカットもタイチが聖帝十字陵でセーブ、タイチを振り切ったファレがエルボードロップでカットする。
BULLET CLUBがザックにトレイン攻撃から、ファレがサモアンドロップの体勢からザックの後頭部へニードロップを合体技を決め、グラネードランチャーで勝負を狙うとタイチがカットに入るが、オーエンズがテッカーズをまとめて倒し、ザックにCトリガーを狙うも、避けたザックがヨーロピアンクラッチで丸め込む。
ザックのフロントキックに対し、オーエンズがザックにCトリガーで応戦してからパッケージドライバーを狙うが、タイチがハイキックで阻止し、ファレがザックにグラネードを狙うも、タイチが天翔十字鳳で阻止。そこでテッカーズはオーエンズにバックドロップ&ノド輪落としの聖鬼軍(勝手に命名)を決めると、タイチのジャンピングハイキックから天翔ザックドライバーで3カウントを奪い公式戦2連勝を飾った。

ファレのパワーとオーエンズの曲者ぶりで善戦はしたが、テッカーズがチーム力の差を見せつけて勝利、試合後はザックがタッグリーグ制覇をアピールすれば、タイチも「両国の土俵の上で立っているのはデンジャラステッカーズだ」とアピールして締めくくる。

セミファイナルでは内藤&SANADAのロスインゴが鈴木&TAKAの鈴木軍と対戦し、内藤が時間をかけてジャケットを脱ぐため、焦れた鈴木軍が奇襲をかけて開始となり、場外戦で鈴木は実況席の村田晴郎アナからペンを奪い内藤の目を刺すなどして痛めつけにかかる。
リングに戻ると鈴木軍が内藤を捕らえにかかるが、SANADAが入るとロスインゴが連係でTAKAを捕らえて反撃し試合の流れを変える。

しかし、SANADAが鈴木に気を取られるとロープ越しで腕十字に捕まり、SANADAを場外へ出して鉄柵へハンマースルーから。木槌と鉄柵を使って右腕をアームロック、エプロンではTAKAがダブルアームバーとSANADAを捕らえて形成を逆転させる。
長時間捕まったSANADAは鈴木にドロップキックから内藤に代わり、内藤は鈴木にバックエルボー、TAKAには低空ドロップキック、鈴木にはマンハッタンドロップからネックブリーカーと攻め込み、コーナーミサイルを命中させるが、鈴木は時間差ロープワークからスリーパー、TAKAに代わって連係を狙うと、は阻止した内藤がTAKAにティヘラ、代わったSANADAが場外の鈴木にプランチャを命中させる。

SANADAはTAKAにスワンダイブを狙うが、TAKAが避けたところで鈴木がスリーパーで捕らえると、TAKAがバイシクルキックを浴びせ、SANADAのジャパニーズレッグロールクラッチを切り返してジャストフェースロックで捕らえる。
SANADAとTAKAが丸め込み合戦になると、TAKAがトランスレイブを浴びせ、鈴木が入ってビックブーツ&スーパーKの合体技から、TAKAがみちのくドライバーⅡを狙うが、切り返したSANADAがSkull Endで捕らえてTAKAがギブアップとなり、ロスインゴが公式戦2連勝となる。

第5試合ではEVIL&裕二郎のHouse of toutureがO・カーン&ヘナーレのUNITED EMPIREと対戦、O・カーンvsEVILで開始となり、背後からヘナーレがEVIL、裕二郎がO・カーンを襲撃するが、EMPIREは裕二郎を排除してEVILを捕らえ先手を奪う。
O・カーンはEVILに靴を舐めろと迫るが、EVILはO・カーンの足をかじって反撃し、剝き出しコーナーに叩きつけ、カットに入るヘナーレも叩きつけ、場外戦で本部席前で鉄柵攻撃で例のごとく阿部リングアナが巻き込まれる。
リングに戻ると代った裕二郎がO・カーンにビックブーツから、また場外戦を仕掛けるてディック東郷と共に袋叩きにしてHouse of toutureがO・カーンを捕らえて形勢逆転も、O・カーンはEVILの耳を掴んで倒して反撃し、代わったヘナーレが、EVILに串刺しニーからサッカーボールキック、ミドルキックとスピンキックを浴びせる。
しかしヘナーレは東郷に足を取られると、House of toutureがトレイン攻撃からEVILがフィッシャーマンバスター、裕二郎がインカレスラムとヘナーレを攻め、裕二郎がピンプジュースを狙うが、逃れたヘナーレがエルボーからランペイジで叩きつける。
代わったO・カーンも裕二郎にタッチロープで首を絞めるが、乱入した東郷がO・カーンにスポイラーチョーカーも、O・カーンは地獄突きで排除、EVILには大空スバル式羊殺しから大外刈りを決め、裕二郎にはヘナーレが入って大空スバル式羊殺しフブキを決める。

O・カーンは裕二郎にエリミネーターを狙うが、裕二郎がO・カーンをレフェリーと交錯させると、東郷がまた乱入してスポイラーチョーカーで捕らえ、裕二郎がヘナーレ、O・カーンにステッキ攻撃も、EVILがイス攻撃狙いはヘナーレが阻止する。裕二郎がリバースDDTでヘナーレを排除し、裕二郎は場外のO・カーンの弁髪を掴むが、O・カーンが棒で殴打すると、ヘナーレが入って合体スタナーことIMPERIAⅬ DROPで3カウントを奪い公式戦初勝利、House of toutureは2連敗となる。House of toutureはEVILも裕二郎もタッグはわかっている二人だが、チームバランスが悪いのか…

第4試合の棚橋&矢野のトオル&ヒロシvs真壁&本間のG.B.Hは、矢野が間をまた崇コーナーに直撃させると、棚橋はロープを使って左足攻めとトオルとヒロシは本間を捕らえてリードする。

本間から代った真壁が試合を盛り返し、再び代わった本間も棚橋に逆水平の連打、串刺しバックエルボーからフェースバスター。小こけし、ブレーンバスターと攻め込むが、ラリアットは狙いは棚橋が低空ドロップキックで迎撃すると、ドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで捕らえて勝負に出るが、矢野を振り切った真壁がカットに入る。
棚橋が本間にスリングブレイドを狙うが、本間が避けてスリーパーバスターで叩きつけ。エルボーの連打からラリアットもこけし落としは矢野がカットするが、真壁が入ると両腕ラリアットで矢野を排除、G.B.Hが棚橋にサンドウィッチラリアットから本間がこけしロケットと畳みかけると、G.B.Hが摩周を狙うが矢野が間一髪阻止する。
矢野はG.B.Hを同士打ちさせてから本間に急所打ちを浴びせると、コーナーに昇っていた棚橋がハイフライアタックからハイフライフローで3カウントを奪い、トオルとヒロシが2連勝となる。

第3試合の後藤&YOSHI-HASHIのCHAOSvs天山&小島の天コジは、CHAOSが天山を捕らえてリードも、天山が後藤にニールキックから、代わった小島がマシンガンチョップで続くも、後藤は串刺しラリアットから”オレがいくぞ”エルボードロップを狙うが、怒った小島がデットリードライブで阻止し、小島は串刺しエルボーからいっちゃうぞエルボードロップを投下する。
小島はローリングエルボーも、後藤は時間差ラリアットで反撃し、代わったYOSHI-HASHIが逆水平を連打からネックブリーカー狙いは小島がコジコジカッターで阻止すると、代わった天山が真モンゴリアンチョップを連打、逆水平の連打から串刺しラリアット、ブレーンバスターと攻め込んでいく。

エルボーのラリーから天山が頭突きも、突進はYOSHI-HASHIが逆水平を浴びせ、後藤が入って合体ガットバスターを決めると、YOSHI-HASHIは天山にバタフライロックで捕らえたが、逃れた天山はマウンテンボムからアナコンダバイスで反撃も、後藤がカットする。
小島が後藤を排除すると天コジがYOSHI-HASHIに天コジカッターはYOSHI-HASHIが阻止して、小島を脳天チョップで排除、後藤が入って天山に後藤ごとハントは天山が阻止したが、CHAOSは隠し狭間からYOSHI-HASHIがしゃちほこラリアットを浴びせ、カットに入った小島を激烈一閃で排除すると、天山に消灯を決めて3カウントを奪い、公式戦初勝利となる。

第2試合のタマ&タンガのG.o.Dvs永田&タイガーは、タイガーを捕らえたG.o.Dが試合をリードも、代わった永田がタマにミドルキックの連打、串刺しビックブーツからダブルアームスープレックスで反撃、G.o,Dのトレイン攻撃も阻止した永田がタマにスロイダーで投げると、代わったタイガーがダイビングクロスボディーで続く。

タイガーはタマにソバットからタイガードライバーで排除し、永田の援護でタンガに十字固めからリバースダブルアームバーで捕らえたが、タンガはロープエスケープ、それでも永田の延髄斬りの援護を受けたタイガーのダイブも、避けたタンガがスピアーからブルーサンダーを決め、OJKで捕らえるとタイガーがギブアップで、G.o.Dが公式戦2連勝となった。

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