BEST OF THE SUPER Jr.28が開幕も、House of tortureが総力をかけてデスペラードを潰す!


11月13日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2021 & BEST OF THE SUPER Jr.28」後楽園ホール 696人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 10分1本勝負>
△中島佑斗(10分時間切れ引き分け)△大岩陵平

<第2試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇DOUKI(10分53秒 スープレックス・デ・ラ・ルナ)【1敗₌0点】×BUSHI

<第3試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇金丸義信(5分37秒 リングアウト)【1敗₌0点】×石森太二

<第4試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇田口隆祐(16分17秒 エビ固め)【1敗₌0点】×ロビー・イーグルス
※どどん

<第5試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇マスター・ワト(13分52秒 変形ラ・カレデラ)【1敗₌0点】×エル・ファンタズモ

<第6試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇高橋ヒロム(3分55秒 名も無きヒロムロール※とっさに出た技なので名前が決まっておらず仮名)【1敗₌0点】×YOH

<第7試合 「BEST OF THE SUPER Jr.28」公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇SHO(25分11秒 エビ固め)【1敗₌0点】×エル・デスペラード
※ショックアロー

「BEST OF THE SUPER Jr.28」が開幕し、メインではIWGPジュニアヘビー級王者のデスペラードがHouse of tortureとしてエントリーしたSHOと対戦、開始からデスペラードが迫るが、SHOは笑いながら下がってブレークし、デスペラードが迫ると場外へ出て焦らしにかかると、デスペラードが口笛で挑発、ロープを開いて招くもSHOは下げろとレフェリーに要求。戻ったSHOはエルボーを連発、デスペラードはサミングも、SHOはショルダースルーからサミングを浴びせる。
SHOはデスペラードの左腕を捕らえてエルボースタンプ、デスペラードは逆水平を連打も、SHOの串刺しはデスペラードが避けて、SHOがエプロンへ出してデスペラードの足を払って場外へ落とし、エプロンPKを狙うが、避けたデスペラードが低空ドロップキック、エプロンの角めがけて左膝を叩きつけ、鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
デスペラードは場外でニークラッシャーから鉄柱に左膝を打ち付けるが、SHOは蹴って逃れるとエプロンからPKを浴びせ。鉄柵へハンマースルーで叩きつけてから、デスペラードの左腕を鉄柱を使ってアームロック、鉄柵を使って左腕を攻める。
SHOが先にリングに戻り、デスペラードは一旦リングに戻って場外へ出てカウントをリセットさせるが、時間稼ぎを阻止したSHOはストンピングを連打、リングに戻ったデスペラードに左指を掴んでのハンマーロックで捕らえ、サミングから倒すと両脚でデスペラードを踏みつける。
SHOはデスペラードの左腕を捻り上げてからブレーンバスターを狙い、デスペラードが投げ返そうとするが左腕の痛みで出来ず、SHOはデスペラードの左腕を捻り上げ、抱え上げるデスペラードをアームロックで切り返す。
場外戦でSHOがデスペラードの左腕をイスでメッタ打ちにして、デスペラードを先にリングに戻してロープを跨ごうとしたが、デスペラードがロープを蹴り上げる急所攻撃でSHOを場外へ落とすとトペコンヒーロを命中させ、イスを持ってSHOの左足をフルスイングしてから鉄柵に叩きつける。
リングに戻るとデスペラードが逆水平から、串刺しの迎撃を狙うSHOの軸足へ低空ドロップキック、レッグクラッシャーからマフラーホールドで捕らえ、SHOがロープエスケープもデスペラードが左膝へニードロップを落とし、SHOはサミングもデスペラードが逆水平で返し、左膝へ関節蹴りを浴びせる。
SHOがキックからパントキックを狙うが、デスペラードが避けるが、SHOは突進するデスペラードにジャンピングニー、左腕へのパントキックからアームロックで捕らえてデスペラードがロープエスケープし、SHOはミドルキックからクロスアームパイルドライバーを狙うがデスペラードがリバースする。
デスペラードが突進すると、SHOがスピアーで迎撃してからクロスアーム式パイルドライバーを狙うが、デスペラードがエルエスクレロで丸め込み、サイドバスターからギターデアンヘルも、ピンチェロコを狙うが切り返したSHOがアームロックで捕らえてスネークバイトへ移行するが、デスペラードがロープエスケープする。
SHOはショックアローを狙うがデスペラードが切り返して頭突きを浴びせ、ギター・デ・ラムエルタからピンチェロコを狙うが、SHOはクロスアーム式パイルドライバーで切り返す。そこでディック東郷が駆けつけるとレフェリーを引きつけ、その間にSHOがスパナで殴打を狙うが、デスペラードが避けてSHOと東郷を交錯させてからロコモコを浴びせる。
デスペラードはピンチェロコを狙うが、SHOがデスペラードと海野レフェリーと交錯させ急所蹴りを狙うも、キャッチしたSHOがヌメロドスで捕らえる。

ところが高橋裕二郎が海野レフェリーを引きずり降ろすと、東郷がスポイラーチョーカーでデスペラードを絞めあげ、SHOがスパナでデスペラードを殴打してからショックアローで3カウントを奪い、IWGPジュニアヘビー級王者を破って白星発進した。

試合後はEVILも駆けつけてHouse of tortureが揃って勝どきを挙げると、SHOが「デスペラード、オマエの味付けが最高だ、ここの空気が上手い、善悪関係ない、強いヤツが正義だ、今の新日本は全てが狂っている!狂ったジュニアのパワーバランス全て変えてやる、出場者全員オレの死体コレクションだ!」と叫んで大会を締めくくった。
House of tortureとなってからのSHOは関節技中心の試合の組み立てへと変わっていったが、最後はHouse of tortureがヘビー級の力を借りてまでも総力をかけてデスペラードを潰した。EVILらが現れたのは明日も後楽園ホールが組まれているからできる芸当だが、地方巡業に入っても同じ手段を取ることが出来るか、BULEET CLUBの石森やファンタズモにも同じ手段を使うのだろうか…

ゼミファイナルでは前年度覇者のヒロムがYOHと対戦も、ヒロムが攻略本を解説のミラノ・コレクションATに渡した隙にYOHがプランチャからトペコンヒーロで奇襲をかけてなり、リングに戻ってYOHがランニングエルボー。切り込み式フォアアーム、ファルコンアローと速攻勝負を狙ってDIRECTDRIVEを狙うが、ヒロムが逃れるとトラースキックも、YOHはアイルビーバックからトラースキックで応戦し、ヒロムはジャーマンからラリアットで返して両者ダウンとなる。

ヒロムはコーナーデスバレーを狙うが、YOHが丸め込み、ヒロムはパントキックからコーナーデスバレーも、TIME BOMBはYOHが回転エビ固め。首固めと丸め込みを連発、ヒロムはTIME BOMBⅡ狙うが、YOHがドラゴンスープレックスで投げ、DIRECTDRIVE狙いはヒロムが小股すくいからの丸め込みで3カウントを奪い白星発進に成功、YOHも速攻勝負狙いは悪くはなかったが、まさかの変化球技に敗れてしまった。

第5試合のワトvsファンタズモは、ファンタズモはヘッドロックで執拗に絞めてからショルダータックル、フェイントでワトを踏んでアピール、バックの奪い合いから読み合いになると、ワトのティヘラはファンタズモが不時着、トップコーナーで寝て挑発する。
エルボーのラリーになると、ファンタズモがニーリフトから突進は、ワトがリーブロックからカンフーコンポ、ティヘラで場外へ出してトペ狙いはファンタズモが逃れて急ブレーキをかける。
ワトが挑発すると怒って戻ったファンタズモがエルボーのラリーからナックルで殴り合いになり、ファンタズモがニーリフト、首投げからサッカーボールキックを浴びせれば、ワトは前後からのサッカーボールキックで返してからミドルキックを連打、串刺しはファンタズモが避けるとブーメランクロスボディーを命中させる。
読み合いからワトが逆さ押さえ込みも、ファンタズモが疑惑の右足でワトの足を踏むと、ワトはたまらず場外へ逃れると、ファンタズモがリングに戻して指折り、バウンド式オールドスクールと見せかけて背中へ引っ掻き、無駄な動きから引っ掻きとリードを奪い、エルボーの連打から串刺しは、ワトが避けるとエルボーの連打で返すが、スワンダイブ狙いは足の痛みで失敗すると、ファンタズモはスピニングネックブリーカーから突進は、ワトが迎撃してエプロンへ出してから三角飛びレッグラリアット、トルニージョを命中させるとスワンダイブアッパーカットを命中させ、ファンタズモがまた場外へ逃れるとワトはスワンダイブプランチャを命中させる。
リングに戻ったワトはRPPを狙うが、ファンタズモが回転して逃れてサトンデスを狙うと、キャッチしたワトが旋風脚からレシエントメンテ、バスソーキックと浴びせ、ワトはTTD狙いは逃れたファンタズモが疑惑の右脚でソバットを命中させて、ワトは腹部を押さえてうずくまる。

勝利を確信したファンタズモは片翼の天使を狙うが、ワトがラ・カレデラで3カウントを奪い、ワトは白星発進に成功、ファンタズモはまさかの敗戦を喫する。ファンタズモもサトンデスを狙うべきところを調子に乗り過ぎて片翼の天使を狙ったことでワトに付け込まれてしまった。

第4試合ではロビーが田口と対戦、ロビーのハンマーロックに対して、足を取った田口はレッグロック、変形レッグロックで足攻めからアンクルホールドを狙うが、ロビーはロープエスケープする。
ロビーはアームホイップからロープワークは、田口が避けてロビーを一人で走らせるも、ロビーが逆に田口を走らせると、田口は場外へスライディング、ロビーが追いかけるが、素早くリングに戻った田口はエプロンのロビーにヒップアタックからトペフェイントで牽制する。
ロビーはリングに戻るとロープワークでドロップダウンする田口の左足裏へニードロップを投下、サイキックから膝十字で足攻め、ストンピングを連打で田口が場外へ逃れてもロビーが逆水平、リングに戻ってロビーが足をクロスしてのニークラッシャーと試合をリードする。
ロビーは串刺しダブルニーから足への619、串刺しダブルニー、エビ固めからロンミラースペシャルで捕らえたが、田口はロープエスケープ、田口はボディーブローの連打で反撃してヒップアタック、場外へ逃れたロビーに三角飛びプランチャを命中させ、リングに戻った田口はスワンダイブヒップアタック、スリーアミーゴズを決める。

田口は串刺しヒップアタックからフェースクラッシャーと畳みかけるが。ラ・マヒストラルはロビーが潰してラ・マヒストラルを狙うと、田口はオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、逃れたロビーにヒップアタックは自爆してしまう。
ロビーはロープ越しのハイキックからスワンダイブ低空ドロップキックも、ターボバックパック狙いは、田口が逃れた丸め込み合戦から田口はオーマイ&ガーアンクルで捕らえ、田口のヒップアタックをアトミックドロップで迎撃したロビーはハイキック、トラースキック、オーバーヘッドキックと浴びせ、田口は延髄斬りで応戦して両者ダウンとなる。
両者エルボーのラリーから田口が連打も、ロビーはミドルキックの連打で返してレッグラリアットに対し、も田口がヒップアタックで応戦、腿パットを連打も、ロビーはソバットからアサイDDTは田口がどどんズスロウンで切り返し、オヤイからケツイエはロビーが丸め込む。
ロビーがアサイDDTかれあトラースキック、そして450°スプラッシュを投下するが、田口が剣山から丸め込み、ターボバックバックを狙うロビーをどどんで3カウントを奪い白星発進、田口がロビーの動きを見事に読み切った。

第3試合の石森vs金丸は、石森が入場中に背後から金丸が襲い掛かり、鉄柵へハンマースルーを狙うが、石森が逆に叩きつける。リングに上がると、石森がナックル、ブーメランフェイントで牽制してスワンダイブは金丸が避けるも切り返し合いで石森のYes Lockを狙うが、金丸が逃れて場外へエスケープする。

追いかけた石森は鉄柵へハンマースルーも金丸もやり返し。石森は金丸を鉄柵へギロチンホイップ、リングに戻ると石森は串刺しダブルニーアタック、腕へのコードブレイカーからYesLock!BoneLockへの移行するが、金丸がロープエスケープする。
石森は金丸を起こそうとするが、金丸はサムソンクラッチで丸め込み、ビックブーツから延髄斬り、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、切り返した石森がサイファーウタキを決める。

石森は450°スプラッシュを投下するが、金丸が避けると場外へ逃れ、石森は鉄柵に叩きつけるも金丸も鉄柵に叩きつけてから鉄柱に叩きつけると、場外カウントが進んだのを見越して若手を石森に投げつけてリングに戻ってリングアウト勝ちを収める。

第2試合のBUSHIvsDOUKIは、読み合いからBUSHIがティヘラでDOUKIを場外へ出すと、続けてミステリオラナを決め、鉄柵へハンマースルーを連発、リングに戻るとBUSHIがTシャツで首を絞めて先手を奪う。
BUSHIは突進するが、DOUKIがロープを下げて場外へ出すとラ・ケブラータを命中させ、BUSHIを鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻るとDOUKIがバックハンドエルボーからフェースロックで捕らえるが、BUSHIはロープエスケープ。DOUKIはラサンサを狙うが、BUSHIが避けるとDOUKIのブレーンバスターを着地してバックドロップで投げ、DOUKIの串刺しも迎撃したBUSHIはセカンドコーナーからティヘラ、切り返しからDDT、串刺しエルボーからミサイルキックと畳みかけ、ライトニングスパイラルを逃れたDOUKIはデイブレイクもBUSHIが延髄斬りで迎撃し。宙吊りになったDOUKIにミサイルキックを命中させる。
BUSHIはコードブレイカーも阻止したDOUKIはイタリアンストレッチNo.32で捕らえると、BUSHIはロープエスケープ、DOUKIはデイブレイクからスープレックス・デ・ラ・ルナを狙うが、BUSHIが逃れてもDOUKIは延髄斬りから突進は、BUSHIはドロップキックで両者ダウンとなるも、BUSHIはスピンキックからコードブレイカーを決める。

BUSHIはMXを狙うが、DOUKIが地獄突きで迎撃すると、切り返し合いから摩利支天で叩きつけ、スープレックス・デ・ラ・ルナで3カウントを奪い、白星発進に成功した。

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