タッグ王座復権を狙う丸藤が清宮を降して奪取に前進!望月は掌底で拳王をKO!HAYATAは亜烈破のマスクを引き裂く!


11月8日 NOAH「Go on to the DEMOLITION STAGE 2021」後楽園ホール 483人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 稲村愛輝復帰戦 20分1本勝負>
〇征矢学(10分49秒 片エビ固め)×稲村愛輝
※ジャンピングDDT

<第2試合 30分1本勝負>
NOSAWA論外 Eita 〇YO-HEY 鈴木鼓太郎 日高郁人(11分46秒 片エビ固め)原田大輔 ×小峠篤司 大原はじめ 藤村加偉 矢野安崇
※顔面G

<第3試合 30分1本勝負>
キング・タニー 〇モハメド ヨネ(14分35秒 脇固め)杉浦貴 ×岡田欣也

<第4試合 30分1本勝負>
〇HAYATA 小川良成 吉岡世紀 進祐哉(13分29秒 体固め)タダスケ 亜烈破 ×覇王 仁王
※403インパクト

<第5試合 45分1本勝負>
〇望月成晃 船木誠勝(16分47秒 片エビ固め)中嶋勝彦 ×拳王
※掌底

<第6試合 60分1本勝負>
武藤敬司 〇丸藤正道 田中将斗(20分0秒 オースイスープレックスホールド)×清宮海斗 マサ北宮 稲葉大樹

13日、横浜武道館大会を控えるNOAHの後楽園大会が開催され、メインではGHCタッグ選手権前哨戦として王者の清宮&北宮が稲葉と組んで、挑戦者の武藤&丸藤に田中を加えたM’sallianceと対戦した。

武藤vs清宮で開始となり、清宮がハンマーロックも、足を取った武藤はレッグロックからトーホールドで捕らえ、清宮のバックを奪ってスリーパー、ヘッドロックとリードを奪う。抜けた清宮はハンマーロックも、ナックルで逃れた武藤はヘッドロックからショルダータックルは清宮がドロップキックで迎撃する。

武藤はドラゴンスクリューも堪えた清宮は腕十字を狙うが、武藤は切り返してアキレス腱固めで捕らえ、北宮vs丸藤に代わり、ロックアップから北宮が押し込んでブレーク、差し合いから北宮がバックを奪うも、丸藤はレッグロックで捕らえ、北宮の左膝へストンピングを浴びせる。北宮はショルダータックルも、串刺しは丸藤が迎撃してトラースキックイリュージョンを浴びせるが、受けきった北宮はボディースラムで投げる。

試合はM’sallianceが稲葉を捕らえて試合をリード、武藤はフラッシングエルボー、レッグブリーカーからSTF、クロスフェースへ移行して追い詰めにかかるも、稲葉は必死でロープエスケープする。

劣勢の稲葉は田中にSTOで反撃してから北宮に代わり、北宮は田中に串刺しラリアットからフライングショルダー、バックフリップからセントーン、丸藤にもボディースラムからセントーンを投下し、武藤にも狙おうとするがタイミングをずらされて逃げられてしまう。

北宮は田中にブレーンバスターを狙うが、切り返した田中がDDTで突き刺し、代わった武藤は低空ドロップキックから清宮、稲葉、北宮とドラゴンスクリューを連発、北宮を足四の字固めで捕らえるが、清宮がカットには入り、武藤は北宮に串刺しシャイニングウィザードからドラゴンスクリューと追い詰めにかかって、シャイニングウィザードを狙うと、ガードした北宮はサイトースープレックスで投げる。

代わった清宮も武藤にブーメランフォアアームで続いてからミサイルキック、エルボースマッシュも、ジャンピングニーは避けた武藤がドロップキックを命中させると、代わった丸藤が逆水平から串刺しジャンピングバックエルボーに対して、清宮はエルボースマッシュで返して丸藤の逆水平とラリーになるが、丸藤が清宮の顔面に逆水平を浴びせる。
しかし、清宮はジャンピングニーで応戦すると、北宮と稲葉が入ってトレイン攻撃から、稲葉がバックドロップ、北宮がパイルドライバー、清宮がジャーマンスープレックスホールドと丸藤を捕らえ、清宮がストレッチプラム式フェースロックで丸藤を追い詰めるが、武藤にカットされる。

丸藤がトラースキックからフックキックを清宮に浴びせるが、清宮がドロップキックで返してタイガースープレックスを狙うと、丸藤が逃れて低空ドロップキックから武藤がシャイニングウィザード、田中がスライディングDと浴びせるが、丸藤の串刺しを避けた清宮がジャーマンで投げ、不時着した丸藤は不知火を狙うと見せかけてオースイスープレックスホールドで3カウントを奪い前哨戦を制した。

試合後の丸藤は「清宮海斗とマサ北宮、素晴らしいチャンピオン。だけど、タッグの歴史が疎かになってないか?シングルばかりフューチャーされるがタッグも素晴らしい人達が巻いてきた!俺はタッグのベルトでノアに恩返しがしたい!」とGHCタッグ王座の重みをアピールして大会を締めくくった。
丸藤にとってGHCタッグ王座は、これまで鈴木みのる、杉浦、矢野通、谷口、齋藤彰俊、望月とパートナーを代えて7度巻いてきたベルトだけに、丸藤なりの思い入れはある。だが清宮と北宮は7月に奪取しても、11月まで防衛戦をしてこなかったことを考えると、さすがの丸藤も黙ってはいられなかったのかもしれない、だからここで武藤という豪華なパートナーを迎えてタッグ王座復権を狙いだした。果たして奪取してタッグ王座を復権させることが出来るか…

セミファイナルのGHCナショナル選手権前哨戦は、中嶋が望月の左腕ヘハイキックを浴びせてから拳王と共に望月の左腕を狙い撃ちにして試合をリードする。

中嶋はビックブーツも受けきった望月がミドルキックで反撃し。代わった船木もミドルキックの連打で続いてショートレンジでPKを浴びせるが、チキンウイングフェースロックはハイブリッドブラスターを経過した中嶋がロープエスケープ、張り手の応酬から中嶋がミドルキックに対して、船木もミドルキックで返してラリーになる。

船木がニーリフトからPKを狙うが、キャッチした中嶋がドラゴンスクリューから拳王に代わり、拳王は船木に串刺しダブルニーからセカンドコーナーからニードロップを投下も、突進は船木がソバットからPKを浴びせ、代わった望月が拳王にミドルキックの連打、キャッチした拳王はニークラッシャーを狙うと、ニーリフトで阻止した望月はランニングミドルキックを炸裂させる。
望月はツイスターを狙うが、拳王が変形ファルコンアローから蹴暴を炸裂させ、PFSは望月が避けても拳王がドラゴンスープレックスで投げ、中嶋が入ってミドルキックのサンドバックタイムで望月を蹂躙する。

中嶋が船木を排除すると、拳王の望月にハイキックを狙うが、ガードした望月がイリュージョンで返し、ハイキックは相打ちも、望月がカウンター掌底を炸裂させて3カウントを奪い拳王から直接勝利、口の中を切った拳王は試合後に望月がナックルで殴ったとレフェリーに抗議するが受け入れられなかった。

第4試合のGHCジュニアヘビー級選手権前哨戦は、HAYATAvs亜烈破で開始も、HAYATAがすぐ吉岡と代わってスカすと、怒った亜烈破はHAYATAを場外へ落とすとプランチャで強襲し、HAYATAも怒りをあらわにする。

STINGERはタダスケを捕らえて試合をリードも、HAYATAvs亜烈破になると、亜烈破がHAYATAにキックの連打、丸め込んでからドロップキックを放ち、吉岡と進がカットに入るも亜烈破がドロップキックからトペコンで排除する。

リングに戻った亜烈破はHAYATAにスワンダイブボディープレスから変形ゆりかもめで捕らえるが、HAYATAがロープエスケープ、亜烈破はHAYATAに振り子式DDTからメサイアDDTを狙うが、逃れたHAYATAがドロップキックを命中させ、金剛ジュニアがHAYATAにトレイン攻撃を狙うも、吉岡と進が覇王を捕らえると、小川は亜烈破をバックドロップで投げてから、HAYATAが亜烈破のマスクを引き裂きにかかる。

試合権利のある覇王が亜烈破を救出するが、HAYATAが403インパクトで覇王から3カウントを奪い勝利も、試合後はHAYATAが再び亜烈破に襲い掛かり、マスクを剥いでしまう。

HAYATAは剥ぎ取った亜烈破のマスクを持って高笑いして退場、HAYATAの暴挙に激怒した亜烈破はバックステージまでHAYATAを追いかけたがタダスケらが必死で制止した。亜烈破もHAYATAを怒らせるつもりが、逆にHAYATAによって怒らされてしまうとは、HAYATAにしてみれば、まだまだなのかもしれない。

第2試合のPERROS DEL MAL DE JAPONvsNOAHジュニア正規軍は、正規軍が奇襲をかけて原田が片山ジャーマン、小峠がキルスイッチでNOSAWA、EitaをKOし、正規軍が日高を捕らえて試合をリードする。

正規軍はYO-HEYを捕らえて4人同時ドロップキックで追い詰めるが、小峠がYO-HEYにコウモリ吊り落としを狙うと、逃れたYO-HEYは顔面Gで3カウントを奪い、EitaとNOSAWAの出番はないままでPERROS DEL MAL DE JAPONが勝利を収め、正規軍は小峠がフォール負けという手痛い敗戦を喫してしまった。

第1試合では足の腓骨骨折で欠場していた稲村が復帰して征矢と対戦、ぶつかり合いでは稲村が制するも、次第にブランクのせいか稲村のスタミナ切れが目立って失速、それでも征矢のブレーンバスター狙いを稲村は堪えて、征矢が突進もキャッチした稲村がボディースラム、ボディープレスも、フロントスープレックス狙いを、征矢が振りほどき、稲村は抱えようとするが征矢がリバースしてスピアーを狙い、受けきった稲村がキャッチも征矢がブレーンバスターで投げ、最後はスピアーからジャンピングDDTで3カウントを奪い征矢が勝利で、稲村は復帰戦を勝利で飾れなかった。

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