D王 GP開幕!竹下は岡林と壮絶ドロー!上野は秋山を破った!


11月3日 DDT「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ Ota-ku」東京・大田区総合体育館 775人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1ダークマッチ 15分1本勝負>
〇小嶋斗偉 高鹿佑也(7分30秒 エビ固め)岡谷英樹 ×石田有輝
※フルネルソンバスター

<第2ダークマッチ 15分1本勝負>
〇高尾蒼馬(6分58秒 公認エンドレスワルツ)×バリアン・アッキ

<第3ダークマッチ KO-D8人タッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】大鷲透 アントーニオ本多 平田一喜 〇ヨシヒコ(12分37秒 エビ固め)【第5代王者組】谷津嘉章 彰人 大和ヒロシ ×中村圭吾
※合体輪廻転生
☆オリンピアンズが2度目の防衛に失敗、大鷲組が第6代王者組となる

<第1試合 KO-D6人タッグ王座決定戦~ノーDQマッチ 30分1本勝負>
男色”ダンディ”ディーノ 〇飯野”セクシー”雄貴 今成”ファンタスティック”夢人(11分25秒 体固め)高木三四郎 青木真也 ×岡田佑介
※セクシーラリアット
☆フェロモンズが第44代王者となる

<第2試合 30分1本勝負>
赤井沙希 〇高梨将弘(10分9秒 十字架固め)橋本千紘 ×納谷幸男

<第3試合 30分1本勝負>
▲佐々木大輔 MJポー(12分28秒 無効試合)ボディガー ▲吉村直巳

<第4試合 ペシャルハードコアタッグマッチ 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス ドリュー・パーカー(13分7秒 エビ固め)×勝俣瞬馬 MAO
※プラケースピラミッドめがけての雪崩式ライガーボム

<第5試合 D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ Bブロック公式戦30分1本勝負 >
【1勝=2点】〇樋口和貞(16分24秒 体固め)【1敗=0点】×HARASHIMA
※ブレーンクロースラム

<第6試合 D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇遠藤哲哉(16分34秒 エビ固め)【1敗=0点】火野裕士

<第7試合 D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【初戦】〇上野勇希(9分42秒 片エビ固め)【1敗=0点】×秋山準
※WR

<第8試合 D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1分=1点】△竹下幸之介(30分時間切れ引き分け)【1分=1点】△岡林裕二

DDT最強を決める総当たりリーグ戦である「D王 GRAND PRIX 2021 Ⅱ」が開幕、本戦を前に入場式が行われ、実行委員長の小橋建太が登場すると、出場全選手が登場し、前年度覇者の秋山が優勝トロフィーを返還、小橋が「いくぞ!」の掛け声と共に、熱戦の火ぶたが切られた

メインはBブロック公式戦が行われ、KO-D王者の竹下が、前夜の大日本プロレス広島大会でBJWタッグ王座を奪還したばかりの岡林と対戦した。
ロックアップから岡林が押し込んでブレーク、竹下がバックを奪う、岡林がハンマーロック、足を取った竹下はトーホールドからレッグロックへで捕らえると、岡林はロープエスケープする。

フィンガーロックのパワー合戦でも両者は互角も、竹下がガットショットからエルボーの連打に対して、岡林もエルボーで返してラリーに、竹下の連打で返して顎に命中して岡林は崩れる。
竹下はエルボー、バックエルボーを打ち分けて浴びせると、セカンドコーナーからセントーンを投下、コブラツイストで捕らえてからグラウンドコブラで絞めあげて、岡林はロープエスケープする。

竹下はスリーパーからエルボーとファイナルカットの要領で叩きつけるが、岡林は逆水平の連打からボディースラムで反撃しエルボードロップを投下、首投げからショルダークローで捕らえるとサーフボードストレッチへ移行、竹下は切り返そうとするが、岡林は逃さないため、竹下はロープエスケープする。
岡林は逆水平から場外戦を仕掛けると、竹下を抱えて腰から鉄柱に叩きつける。竹下は逆水平も受けきった岡林が逆水平で返し、リングに戻って串刺しラリアットも、ぶっこ抜きブレーンバスター狙いは竹下が投げ返す。

竹下は串刺しフォアアームからフライングラリアットと攻め込むが、ザーヒーは岡林がキャッチしてエルボーから突進すると、竹下がフランケンシュタイナーで場外へ追いやってノータッチトペコンを命中させ、リングに戻ってからラリアットを狙うが、岡林がパワースラムで叩きつけ逆エビ固めで捕らえて追い詰めにかかり、竹下は必死でプッシュアップしてロープエスケープする。

岡林はラリアットを放つが、勢い余って自身も場外へ転落、それでも岡林は逆水平に対して、竹下は鉄柱に叩きつけ、ラリアットの相打ちを繰り返し、竹下はザーヒーもキャッチした岡林がエプロンめがけてパワーボムで叩きつけるが、竹下は垂直落下式ブレーンバスターで応戦して両者ダウンとなる。

場外カウント19でやっとリングに戻った両者はエルボーのラリー、竹下が連打も岡林は逆水平の連打で返し、ラリアットは相打ち、竹下はジャーマンも岡林はジャーマンで返してラリーとなり、ラリアットを打ち勝った竹下はザーヒーも岡林がラリアットで応戦して両者ダウンとなる。

ロックアップから岡林がヘッドロックも竹下バックドロップからザーヒーを浴びせ、PlusUltraを狙うが岡林の首が太くて決まらない、竹下はトップコーナーへ昇るが、岡林は雪崩式ブレーンバスターで落とすと、岡林はゴーレムスプラッシュを狙うが竹下は雪崩式ブレーンバスターで落とすと、リングの板がズレうハプニングが起きるが、竹下は構わずラリアットからジャーマンスープレックスホールドを決める。

竹下は再びPlusUltraを狙うが、逃れた岡林がラリアットを連発してゴーレムスプラッシュを投下も、竹下が剣山で迎撃し、ボディーエルボーを連打から左右エルボー。バックスピンエルボーからエルボーと浴びせて、クロスアームスープレックスを狙うがmパワーで振りほどいた岡林に竹下がエルボーも、岡林が張り手で返し、竹下はニーの連打も岡林がラリアットを連発してアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げ、竹下はスリーパーで逃れてPlusUltraで強引に捕らえたところで30分時間切れ引き分けとなった。

試合後は互いに優勝をアピール、「今度は負けへんど」とアピールしてバックステージへと下がっていった。
互いに意地の張り合いとなったが、岡林にしても竹下がパワー勝負でも互角に渡り合えるとは思っても見なかったと思う。試合時間は30分だが、それでも足りない試合だった。

セミファイナルではAブロック公式戦で秋山が上野と対戦、秋山が迫るが上野が下がって距離を取って挑発し、秋山はロックアップから押し込んだが、上野がビンタをあびせる。

これに怒った秋山が頭突きを浴びせて場外戦を仕掛けてニーの連打を浴びせ、リングに戻ると秋山がパイルドライバーで突き刺し、上野のウラカンラナ狙いもパワーボムで叩きつけ、上野はエルボーの連打も受けきった秋山がジャンピングニーを放つが、ブレーンバスターは上野が投げ返し、レッグシザースから背後へのおっぴろげアタックで場外へ落とすも、プランチャは秋山が避けてニーを浴びせ、ランニングニーからリングに戻ると雪崩式バックドロップを敢行する。

秋山がランニングニーからフロントネックロックで捕らえ、ニーを浴びせてから突進するが、上野がスタンディングシャイニングウィザードで迎撃、エルボーのラリーでは上野が連打も秋山が頭突きで返すと、上野がカウンタードロップキック、おっぴろげアタックからブリザードスープレックスホールドを決める。

上野はBMEを狙うが、秋山が剣山で迎撃するとランニングニーからエクスプロイダーを連発するが、突進したところで上野がドロップキックで迎撃すると、すかさずWRで3カウントを奪い、秋山から勝利を収めて白星発進する。秋山が散々痛めつけていながらも、上野が笑っていたことから、秋山が冷静さが鈍ったところを付け込まれてしまった。

第6試合の遠藤vs火野のAブロック公式戦は、序盤から火野が握手を求めるが、遠藤が払って返答すると、火野が逆水平を放つと、遠藤は低空ドロップキックで応戦、火野はファッキンセントーンを狙うが自爆すると、遠藤はその場飛びムーンサルトプレス、エプロンに逃れた火野に突進するが、キャッチした火野はコーナーに叩きつけ、逆水平からスリーパーで捕えて、遠藤はロープエスケープする。
火野は遠藤の指を捻じるとバックハンドエルボーからファッキンセントーンを投下、遠藤はエルボーの連打も、火野は受けきって殴りつけるようなエルボーで返し、クロスボディーを狙う遠藤にファールアウェイスラムで投げ、遠藤は着地して火野は逆水平を放つが、延髄斬りからドロップキックで返し、串刺しバックエルボーからトラースキックで場外へ火野を出すと、サスケスペシャルを命中させる。
リングに戻ると遠藤はトーチャーラックボムを狙うが、火野が逆にアルゼンチンバックブリーカーから放り投げ、串刺しラリアットからヒノスープレックスで投げる。

火野はラリアットを狙うが、阻止した遠藤がトラースキックも受けきった火野がラリアットで返し、Fucking BOMBは遠藤が逃れてハンドスプリングも、キャッチした火野がジャーマンは、着地した遠藤はオーバーヘッドキックを炸裂させ、頭突きからDDTも、火野はジャーマンで応戦で応戦する。
両者ダウンから火野の串刺しを避けた遠藤はトップロープからの619、スワンダイブフォアアーム。トーチャーラックボムは火野が逃れても、遠藤はハンドスプリングオーバーヘッドキックキックからトーチャーラックボムを決めるも、腰を痛めてカバーに遅れてカウント2でキックアウトされる。

遠藤はシューティングスタープレスを狙うが、起き上がった火野がデットリードライブで放り投げ、それでも突進する遠藤にラリアット、遠藤はエルボーの連打も受けきった火野は逆水平を連打を浴びせてラリアットを放ってFucking BOMBを狙う。遠藤が回転エビ固めも火野が持ち上げようとしたところで遠藤がエビ固めで3カウントを奪い、公式戦を白星でスタートさせる。遠藤にしても重い火野をトーチャーラックボムで持ち上げたことで体力を消耗させたことから、丸め込みを決め手に使うしかなかったのかもしれない。

第5試合のHARASHIMAvs樋口のBブロック公式戦は、樋口はヘッドロック、ぶちかまし、張り手、ハンマーで先手を奪い、、HARASHIMAはビックブーツを連発も受けきった樋口はボディースラム、カナディアンバックブリーカーでエプロンへ出すが、HARASHIMAがロープ越しのドラゴンスクリューで反撃し、低空ドロップキック、ニードロップからレッグロックと左膝攻めで試合の流れを変え、HARASHIMAはスワンダイブボディープレスからクロスヒールホールドで捕らえて、樋口は必死でロープエスケープする。

、HARASHIMAはサイキック、ローキック、ドラゴンスクリューと左膝を攻め、HARASHIMAがローキックの連打、串刺しビックブーツから雪崩式ブレーンバスターで落とすが、カバーに入ったところで樋口が持ち上げてアバランシュホールドで叩きつける。
樋口は串刺しラリアットから逆水平の連打を浴びせると、閂スープレックスから逆水平を連打、HARASHIMAもミドルキックで返してラリーになる。

樋口はダブルチョップからブレーンクローで捕らえるが、HARASHIMAがローキックで逃れてから、ハイキックを浴びせると、リバースフランケンからスライディング蒼魔刀を命中させ、蒼魔刀を狙うと、樋口がキャッチしてから叩きつける、カナディアンバックブリーカーはHARASHIMAがトップロープを利用してリバースも、樋口はクラッチは離さずドクターボムを決める。
樋口は突進もHARASHIMAが蒼魔刀で迎撃し、エルボーと張り手のラリーから樋口が逆水平を連打も、HARASHIMAが往復ビンタで返せば。樋口は頭突きで応戦してからブレーンクロースラムで捕らえると、HARASHIMAがローキックで逃れると顔面へパントキックを連打を浴びせる。

HARASHIMAは蒼魔刀を狙うが、樋口がラリアットで撃墜し、先に立ったHARASHIMAのスワンダイブも、樋口がブレーンクロースラムで叩きつけると、ぶちかましからブレーンクロースラムで3カウントを奪い、樋口も公式戦を白星でスタートさせた。

第1試合で行われたKO-D6人タッグ王座決定戦はフェロモンズと高木&青木&岡田の間で王座がノーDQマッチで争われることになり、飯野はセクシーエルボーを狙って青木が腕十字で捕らえるが、今成がカットすると、その間に代わったディーノが青木に青木にケツ堀、まさぐりで蹂躙してナイトメアで捕らえる。
代わった今成は暴露話で青木を怯ませると、S〇Xテープを取ろうとするが、高木がカットして場外戦、今成をイスで一撃も、今成の暴露で心を折られた青木はディーノに嬲られ続ける。

リングに戻ると青木が今成に反撃、代わった岡田がフロントキックの連打、ドロップキックを放つが、高木のドラゴンリングインは今成が迎撃し、代わった飯野に高木が張り手も、感じ出した飯野は脱ぎだしてOタイツ姿になり、ディーノが入ってセクシーティーラーで高木を蹂躙してする。

フェロモンズはエレクトリーガルパレードを予告、コーナーにディーノと飯野によるダブル地獄門をセットしてから、今成が高木をホイップするも。切り返した高木が逆に今成が直撃させ、高木がドラマチックドリーム号を持ち込み、装着していたドリルを地獄門に突き刺す。

ここで高木と岡田がが手錠を持ち出すも、飯野が両腕ラリアットを放って岡田にWARスペシャルは青木がカットも、ディーノがリップロックで青木の動きに止め、飯野の生尻に直撃させると、フェロモンズ最奥義のダブルインパクト式大放屁を岡田に発射してから飯野がバックフリップで投げ、最後はラリアットで3カウントを奪いフェロモンズが王座奪取に成功した。

第3試合はカリスマが吉村と松井レフェリーと交錯させてから乱戦となり、吉村のラリアットはボディガーに誤爆してしまう。そこで起き上がった松井レフェリーがカリスマを突き飛ばすと、カリスマが倒れた拍子で松井レフェリーに急所蹴りを浴びせてまたKOする。
そこで高尾が乱入してカリスマに襲い掛かれば、吉村とボディガーが仲間割れとなったため、試合は収拾不可能となり、無効試合となった。

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