野村が中之上との決着をつけストロング王座を奪取!宮本は足場からもムーンサルトプレスで伊東を降す!


9月20日 大日本プロレス「NEW STANDARD BIG”B”〜ありがとうが爆発する日〜113 Times In sapporo」シャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロ 510人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇菊田一美(7分58秒 片エビ固め)×佐藤孝亮
※ダイビングフットスタンプ

<第2試合 20分1本勝負>
アブドーラ・小林 谷口裕一 〇加藤拓歩(9分43秒 カナディアンバックブリーカー)×レザー・フェイス バラモンシュウ バラモンケイ

<第3試合 20分1本勝負>
ツトム・オースギ 〇バナナ千賀(7分35秒 エビ固め)関札皓太 ×吉野達彦
※カンクーントルネード

<第4試合 30分1本勝負>
〇浜亮太 鈴木敬喜(9分42秒 体固め)吉田考志 ×吉田和正
※オオキドプレス

<第5試合 30分1本勝負>
〇関本大介 岡林裕二(10分53秒 ジャーマンスープレックスホールド)×石川修司 青木優也

<第6試合 ~Stick&Block~竹串&コンクリートブロック タッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇竹田誠志 高橋匡哉(15分52秒 片エビ固め)星野勘九郎 ×兵頭彰
※リバースUクラッシュ

<第7試合  ~the deathmatch of us~カミソリボードタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇葛西純 ”黒天使”沼澤邪鬼(14分37秒 片エビ固め)ドリュー・パーカー ×石川勇希
※垂直落下式リバースタイガードライバー

<第8試合 BJWタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第53代王者組】〇橋本大地 神谷英慶(14分2秒 片エビ固め)【挑戦者】佐藤耕平 ×橋本和樹
※ライジングDDT
☆大神が2度目の防衛に成功

<第9試合 BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇野村卓矢(18分29秒 ドラゴンスープレックスホールド)【第18代王者】×中之上靖文
☆中之上が7度目の防衛に失敗、野村が第19代王者となる

<第10試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合 スキャフォールドデスマッチ 30分1本勝負>
【第44代王者】〇宮本裕向(15分40秒 片エビ固め)【挑戦者】×伊東竜二
※キャフォールドからのムーンサルトプレス
☆宮本が初防衛に成功

大日本プロレス札幌大会では3大タイトル戦が開催され、第9試合では中之上の保持するストロング王座に野村が挑戦、7・23後楽園では時間切れ引き分けに終わり、中之上が防衛となったことから、今回は事実上の決着戦となった。
序盤はグラウンドの攻防で互いに出方を伺うも、野村はキーロックで捕らえて回転することで食い込ませるが、中之上はロープエスケープする。
野村はコーナーに押し込んでエルボーの連打からブレーンバスターも、PKは中之上がキャッチしてボディーエルボーを浴びせるとフラップジャックで叩きつけ、串刺しバックエルボーからリバーススプラッシュ、拷問コブラツイストで捕らえる。
中之上はラリアットを狙うが、野村がキックで迎撃して、エルボーのラリーで中之上がボディーエルボーから左右エルボーも、ローリングエルボーは野村がエルボーで迎撃。野村の突進をいなして中之上はジャーマンも野村もジャーマンで応戦してラリーとなって、両者ダウンとなる。
エルボーのラリーから中之上はボディーエルボーも、野村はミドルキックから頭突きを浴びせ、お卍固めで捕らえてグラウンド式へ移行も中之上が逃れる。
野村はPKからジャーマンスープレックスホールドを決めるが、中之上はカウント2でキックアウト、野村はドラゴンスープレックスを狙うが、逃れた中之上がショートレンジラリアットからラリアットを炸裂させ、ダイビングエルボードロップを投下も、野村はカウント2でキックアウトする。
中之上がムーンサルトプレスを狙うが、野村がパワーボムで阻止し、ドラゴンスープレックスは中之上が逃れても野村がラリアットからダブルアームスープレックスで投げる。
これに怒った中之上がラリアットを狙うが、逃れた野村がビンタ浴びせると、ドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い、念願だったストロング王座奪取に成功した。
終盤で中之上が今度こそ決着をつけるつけるべく猛ラッシュをかけたが、野村のラリアットの怒ったのか、自身がラリアットを狙ったことで、野村の読みは見事に的中して一気に勝負に出た。

メインで行われたデスマッチヘビー級選手権は5日の名古屋でドリューから王座を奪取したばかりの宮本に伊東が挑戦、試合形式もスキャフォールドデスマッチということでリング内では足場が組まれ、ロープ二面では蛍光灯が吊るされた。
伊東は入場するなり足場へ昇ると、蛍光灯巨大槍を持参した宮本も一旦リング下に置いて足場へ昇り、開始前から互いに足場を揺らしながら視殺戦を繰り広げた。
互いに足場を揺らしながら開始となり、ロックアップから張り手のラリーとなると、互いに落とし合おうとするが足場が揺れたため、互いにリングに転落。宮本はトップコーナーも伊東はデットリードライブで落としてから蛍光灯で殴打。ロープの蛍光灯へクラッシュさせてから、切っ先で宮本の額をえぐる。
宮本も蛍光灯で殴打も、伊東はサミングから蛍光灯を添えてのサッカーボールキックで返し、場外戦を仕掛けて鉄柱攻撃から足場へ宮本を連行、足場から落とそうとするが、阻止した宮本は足場でのフェースバスターから足場でその場飛びムーンサルトダブルニー、足場を使ったロメロスペシャルと試合の流れを変え、宮本は蛍光灯巨大槍でコーナーからフルスイングしてクラッシュさせる。
伊東は対角線へ振るも、宮本はラリアットを浴びせ、ナックルから蛍光灯束を持参も、伊東が踵落としで逆に蛍光灯束をクラッシュさせ、串刺しラリアットからノーザンライトスープレックスホールドを決め、宮本は豹魔殺しで応戦してからトップコーナーも、伊東が雪崩式ブレーンバスターを狙うと、宮本はサンセットフリップボムで落とし、ムーンサルトプレスを投下も、伊東はカウント2でキックアウトする。
宮本はハンドスプリングエルボーを狙うが、キャッチした伊東はジャーマンからドラゴンキッカーを浴びせ、宮本に蛍光灯束をセットしてからドラゴンスプラッシュを投下するが自爆、そこで宮本はラ・マヒストラル。ジャーマン、蒼魔刀と畳みかけから足場へ昇るが、伊東が追いかけると、互いに足場でエルボーのラリーから伊東が足場からの雪崩式ボディースラムで落とし足場からドラゴンスプラッシュを命中させたが、宮本はカウント2でキックアウトする。
両者はエルボーのラリーになると、今度は蛍光灯束を持ったまま足場へ昇って、互いにフルスイングの応酬となり、伊東は足場でブレーンバスターを狙うが宮本が逃れてソバットから足場でファイヤーサンダーを敢行して伊東をリングへ落とすと、最後は足場からのムーンサルトプレスで3カウントを奪い防衛となった。

第6試合で行われたBJWタッグ選手権、王者の大神(大地&神谷)に耕平&和樹が挑戦、序盤こそ挑戦者組が神谷を捕らえて試合をリードも、大神は和樹を捕らえて形成を逆転させる。
神谷の串刺しを迎撃した和樹はラリアットから耕平に代わり、耕平はミドルキックを連打を浴びせ、井受けきる神谷に耕平はニーリフトからファルコンアローを決める。
耕平はパイルドライバーを狙うが神谷にはリバースし、ぶちかましを連発も、耕平はエルボーで迎撃、代わった和樹がミドルキックを連打も神谷はボディースラムで返し、代わった大地がニーリフトからソバット、串刺しニーと畳みかけるが、爆殺ミドルキックはキャッチした和樹がドラゴンスクリューから串刺しレッグラリアットを命中させる。
和樹は顔面ウォッシュからショートレンジでPK、エルボーのラリーで和樹は連打も、大地はニーリフトから爆殺ミドルキックで返し、大地のDDT狙いは、和樹がノーザンライトスープレックスで阻止すると、ここで耕平が入ってエルボーのサンドバックタイムで大地を蹂躙し、和樹がPKからノーザンライトボムと畳みかける。
和樹は大地を三脚巴でで捕らえたが、神谷がカットに入ると、和樹の頭突きを受けきってぶちかましkら、大神が刈龍怒、最後は大地が二段式ジャーマンスープレックスホールド、シャイニングウィザード、ライジングDDTと畳みかけて3カウントを奪い防衛、和樹は大地に食らいついたが大神のチーム力が優った。

第7試合では045邪猿気違’sにドリュー&石川がカミソリボードデスマッチで挑み、葛西のリバースタイガードライバーを逃れた石川はトラースキック、エルボーアタックからブルーサンダーと葛西に畳みかけ、ドリューが入ってメテオラから石川がトラースキックと連係を見せると、ドリューも沼澤をRKOで排除する。
石川はトップコーナーへ昇るが、葛西は雪崩式パイルドライバーを敢行してからラリアットを浴びせると、ドリューがカットも沼澤がカミソリボードへのラストライドで排除、葛西は石川にリバースタイガードライバーからカミソリボードを被せてパールハーバースプラッシュは、石川はカウント2でキックアウトも、葛西は垂直落下式リバースタイガードライバーで3カウントを奪い勝利、試合後は葛西が同じ会場で石川とのシングルを約束して締めくくった。

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