飯伏までも敗れた…ザックが完勝で3連勝!KENTAは石井を完封!O・カーンも4連勝!


9月26日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 31」兵庫・神戸ワールド記念ホール 2250人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇マスター・ワト(6分21秒 逆エビ固め)×藤田晃生

<第2試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟(16分51秒 片エビ固め)×永田裕志
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【4勝=8点】〇グレート・O・カーン(14分16秒 片エビ固め)【2勝2敗=4点】×高橋裕二郎
※エリミネーター

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】矢野通(10分46秒 横入り式エビ固め)【1勝2敗=2点】×タンガ・ロア

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇KENTA(21分8秒 横入り式エビ固め)【1勝3敗=2点】×石井智宏

<第6試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇ザック・セイバーJr.(19分55秒 クラーキーキャット・バットバルーンリミックス)【2勝2敗=4点】×飯伏幸太

G1 CLIMAX神戸大会ではAブロック公式戦が行われ、メインは2連勝のザックと2勝1敗の飯伏が対戦、ックが飯伏がタックルから腕を取ろうとするが、ザックが上から覆いかぶさって飯伏の動きを止め、飯伏はヘッドシザースで切り返すが、抜けたザックは距離を取る。
飯伏は押し込むがブレークとなると、ザックが飯伏の顔叩き、怒った飯伏はハイキックも見切ったザックは場外へ逃れる。リングに戻るとザックはネックロックからヘッドロック、ロープへ振った飯伏にザックがオーバーヘッドキック狙いは飯伏が見切ってから読み合いとなる。
飯伏はローキックを連発し、ザックもローキックで蹴り返すと飯伏も蹴り返し、ザックは腕を捻って倒すがヘッドスプリングした飯伏がローキック、ザックはエルボーの連打も飯伏はローキックを浴びせ、エプロンへ出たザックに飯伏はビックブーツで場外へ落としプランチャを狙うと、ザックがリングに戻って飯伏はエプロンへ着地したところで、ザックがロープ越しで絡み付いてアームバーで捕らえ、左腕ヘオーバーヘッドキックを放つ。
場外戦でザックが飯伏の左腕を折りたたんでストンピングを浴びせ、リングに戻ってもザックはまた飯伏の左腕を折りたたんでストンピングを浴びせてからアームツイストと左腕攻めでリードを奪い、飯伏はエルボーも受けきったザックは左腕ヘショルダアームブリーカーから胴絞めアームロック。飯伏はロープに逃れてもザックは飯伏の左腕を折りたたんでストンピングを浴びせる。
ザックは腕を捻り上げてキックも、突進は飯伏がダッシュミドルを放ち、ソバットコンポからその場飛びムーンサルトプレス、ザックは串刺し狙いも避けた飯伏はフランケンシュタイナーでザックを場外へ出してからプランチャを命中させる。
リングに戻って飯伏はスワンダイブミサイルキックからシットダウンラストライドを狙うが、ザックが切り返すと腕投げ、飯伏のドロップキックを避けてアームバー狙いは、飯伏はロープに逃れるも、座ったザックは飯伏を蹴り、足蹴で挑発する。
怒った飯伏はミドルキックを放つと、ザックもみどキックで返してラリーになって、飯伏が競り勝ち、ザックのエルボースマッシュも、飯伏が逆さ押さえ込みからバックホームラリアット、しかし突進はザックがダッシュミドルからシットダウンラストライドと掟破りを連発する。

ザックはヘッドシザースとアームロックの複合技から、今度は飯伏の右腕を折りたたんでストンピングを浴びせ、ザックドライバーは逃れた飯伏がハーフネルソンスープレックス、飯伏の串刺しを迎撃して突進は飯伏はパワースラムも、ムーンサルトプレスは、ザックがセカンドコーナーに飛び乗った飯伏の膝裏への低空ドロップキックで阻止する。
ザックはPKからアンクルホールドで捕らえると、体を入れ替えた飯伏は掌底で脱出し、突進はザックが左腕ヘオーバーヘッドキックも、飯伏はジャンピングニーで応戦してからボマイエを放ち、カミゴエはザックが腕十字で捕らえたが、切り返した飯伏はバスソーキックも生膝カミゴエはザックが変形オクトバスストレッチで捕らえると、クラーキーキャットの新バージョンであるバットバルーンリミックスへ移行して飯伏はギブアップとなり、ザックが負けなしの3連勝、試合後もザックが優勝を宣言して締めくくった。
内容的にも飯伏が完敗で、ザックは原点回帰したかのようにザックドライバーをフィニッシュにせず、本来の関節技でリードを奪い、左腕だけでなく右腕や膝も徹底的にじっくり痛めつけた上で飯伏を完封した。

セミファイナルでは1勝2敗の石井と、2勝1敗のKENTAが対戦し、KENTAが再三場外へ出ては闘牛士の構えで石井を挑発し、一旦リングに戻ってはまた場外へ降りて石井を挑発する。最初は応じなかった石井は遂に焦れてKENTAの髪を掴んでリングに戻すとしラリアットからショルダータックルを浴びせ、KENTAは場外に逃れても石井は鉄柵に叩きつける。
ところが石井が迫るとKENTAがゴングで殴打してから鉄柱に叩きつけ、ショルダアームブリーカーから鉄柵に叩きつけて右腕攻めで試合の流れを変え、リングに戻るとKENTAはストンピング、ミドルキック、ショルダアームブリーカー、脇固めと徹底的に石井の右腕を攻める。
石井はロープエスケープもKENTAはストンピング、ミドルキックで右腕を攻めるも、石井は受けきってエルボーで返すが、KENTAはショルダーアームブリーカーからマウントナックルを浴びせ、コーナーポストを外して金具剥き出しにして、石井を叩きつけようとするが、切り返した石井が逆に叩きつける。
石井は逆水平の連打から天龍コンポ、対角線へ振ったKENTAにショルダータックルも、ジャーマン狙いはKENTAが逃れ、串刺しを迎撃してスイング式スタンガンからダイビングラリアットを浴びせる。
KENTAは足蹴で挑発すると、突進する石井をいなして脇固め、ロープ越しのショルダーアームブリーカーからグリーンキラー、串刺しジャンピングビックブーツからコーナードロップキックと畳みかけるが、ダイビングフットスタンプは石井が避けるとコーナーポストへKENTAをジャーマンで投げる。
石井は串刺しラリアットもKENTAがエルボーで返してからラリーになり、石井が連打もKENTAはラリアット、受けきった石井は左右エルボーに対してKENTAはローリング袈裟斬り、石井は頭突きもKENTAはローリングラリアットで応戦する。
KENTAはダイビングフットスタンプから、ボディーへ頭突きで抵抗する石井にニーリフト、背後からランニングニーからブサイクへの膝蹴り狙いは石井がショルダータックルで迎撃するが、龍魂パワーボム狙いはKENTAが逃れ、ミドルキックからGAMEOVERで捕らえる。

石井はロープエスケープも、KENTAはエルボーの連打からPKはキャッチした石井はジャーマンで投げ、KENTAはエルボーの連打も石井は一撃で返してから雪崩式ブレーンバスター、石井はリキラリアットは避けたKENTAがスリーパーで捕らえ、石井がバックドロップ狙いはKENTAが逃れて突進は、石井がリキラリアットで迎撃も、再度の石井がリキラリアット狙いはKENTAがブサイクへの膝蹴りで迎撃する。
KENTAはブサイクへの膝蹴りからgo2Sleepを狙うと石井は逃れたところで、KENTAが掌底の連打を亜飛せる。

KENTAは生膝go2Sleepを狙うが、逃れた石井が頭突きからスライディングラリアットも、垂直落下式ブレーンバスター狙いはKENTAが石井にソバットからハイキックは石井がラリアットで迎撃して、延髄斬りからリキラリアットを炸裂させる。
そして石井は垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、逃れたKENTAが剥き出しコーナーに叩きつけてから丸め込んで3カウントを奪い、3勝目を収める。内容的にも石井の完敗で石井は攻めが点に繋がらず自身のペースに持ち込めないまま試合が進み、最後も思わぬ変化球で丸め込まれてしまった。

第4試合では2勝1敗の矢野vs1勝1敗のタンガが対戦するが、開始前に矢野が持ち込んだ”セコンド”と書かれた袋をレフェリーがチェックすると、中から数個の手錠が出てきて、矢野は抵抗するも、最終的にレフェリーに没収されてしまう。
エルボーのラリーはパワーでタンガが打ち勝ち、矢野はサミングから突進はタンガがショルダータックルを浴びせ、矢野が場外へ逃げると矢野が鉄柵に叩きつけて、タンガのタンプトップで目隠しを狙うが、タンガが逆に矢野のモナリザTシャツで目隠しして、面堂終太郎状態にすると藤田を矢野にぶつけてリングアウト勝ちを狙う。

矢野はリングアウト寸前でリングに戻り、タンガがコーナーに串刺しショルダーを連発、スライディングキック、矢野はダウンもタンガがクローで絞め、串刺しラリアットを連発からエクスプロイダー、またクローで絞めてからスリーパーで絞めあげる。
逃れた矢野にタンガが頭突きからロープへ振るが、ロープにしがみついた矢野にタンガが突進すると、いなした矢野がタンガの頭を叩き、またいなした後でフロントスープレックスで投げると、崇コーナーを作ってコーナーポストで殴打も、受けきったタンガが矢野を崇コーナーへ直撃も、矢野はサードコーナーへ飛び乗り、タンガが突進も矢野は崇コーナーに直撃させてから飛行機投げで投げる。

矢野はブレーンバスターを狙うが。逃れたタンガがニーから延髄斬りを浴びせ、ブルーサンダーからOJKで捕らえ、矢野は必死でロープエスケープし、タンガがパワーボムを狙うが矢野が丸め込み、キックアウトしたタンガがスピアーからエイプシットを狙う。逃れた矢野はマンハッタンドロップから崇コーナーへシーソーホイップも、急所打ちはレフェリーが止めると、タンガが突き飛ばしてレフェリーを巻き込んでから矢野にラリアットを浴びせる。
そこで邪道が乱入してタンガが竹刀でフルスイングを狙うが、矢野が避けてタンガを崇コーナーへ直撃させて、竹刀で一撃してから邪道に渡すと、邪道が叩いたと誤解したタンガが邪道に詰め寄ったところで、矢野が急所打ちから丸め込んで3カウントを奪い。矢野流フロリダマジックで勝利を収める。

第3試合では3勝のO・カーンが1勝1敗の裕二郎と対戦し、O・カーンから先にグラウンドを仕掛けて裕二郎を圧倒すると、この流れを嫌った裕二郎はO・カーンの手を噛んで逃れ、O・カーンは耳そぎチョップからのキックは、足を払った裕二郎がスライディングキックから場外戦を仕掛け、PETERさんから手渡されたステッキで花道ダッシュで一撃し坂道でO・カーンが転がってしまう。
リングに戻ると裕二郎が首投げからナックルを連発、スライディングキック、レッグドロック、ボディープレス、ヘッドドロップと畳みかけ、O・カーンはエルボーも裕二郎はビンタからボディースラム、レッグドロップとリード譲らない。
裕二郎はニーリフトから串刺しビックブーツ、O・カーンの足を払ってスライディングキックを狙うが、避けたO・カーンが裕二郎の足を払って俵返し、裕二郎はエルボーの連打も、担いだO・カーンはコーナーに押し込み、後頭部ラリアットからモンゴリアンチョップでコーナーに逆さ吊りにして顔面へスライディングキックを命中させる。
O・カーンは裕二郎の顔面を踏みにじると、怒った裕二郎は逆水平のラリーを仕掛け、裕二郎はソバットもO・カーンはモンゴリアンチョップ、フロントスープレックスから肩固めで捕らえて裕二郎はロープエスケープする。
O・カーンはリバースブレーンバスターを狙うが、逃れた裕二郎がフィッシャーマンズバスターからビックブーツ、王統流二段蹴りを避けてインカレスラム、ビックブーツからマイアミシャインと畳みかける。

裕二郎はピンプジュースを狙うが逃れたO・カーンはエリミネーター狙う。逃れた裕二郎がラリアットからビックジュース狙いはO・カーンが逃れてラリアットは相打ちも、O・カーンが大空スバル式羊殺しからエリミネーターで3カウントを奪い公式戦4連勝となった。O・カーンも大空スバル式羊殺しからエリミネーターというフィニッシュパターンを完成させたことでG1では一気に飛躍を狙いたいところだ。

読み込み中…

エラーが発生しました。ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。