鷹木に死角があった…ザックの関節技に屈してギブアップ!石井に気合を入れられた飯伏が公式戦初勝利!


9月23日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 31」大田区総合体育館 1284人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇タンガ・ロア(15分35秒 片エビ固め)×永田裕志
※エイプシット

<第2試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【3勝=6点】〇グレート・O・カーン(11分30秒 片エビ固め)【2勝1敗=4点】×矢野通
※エリミネーター

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇KENTA(15分48秒 GAMEOVER)【2勝1敗=4点】×高橋裕二郎

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝1敗=4点】〇飯伏幸太(17分42秒 片エビ固め)【1勝2敗=2点】×石井智宏
※カミゴエ

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【2勝=4点】〇ザック・セイバーJr.(27分17秒 変形腕ひしぎ逆十字固め)【2勝1敗=4点】×鷹木信悟

「G1 CLIMAX 31」も3戦目の大田区大会ではAブロック公式戦が行われたが、内藤哲也が左膝負傷により欠場となり、これによって内藤との直接対決で勝ったザック以外の選手は不戦勝で1勝が加えられることになった。

メインイベントは石井を降して白星発進した鷹木と内藤を降して白星発進したザックが対戦、鷹木の足を取ったザックはレッグロックからバックを奪うも鷹木は逃れ、今度は鷹木はバックを奪ってからヘッドロックもザックはレッグシザースから弓矢固め狙いも、鷹木が逃れる。
ザックはネックロック、ヘッドロックから読み合いも、鷹木がショルダータックルを浴びせ、場外へ逃れたザックに牽制しつつ欠場した内藤を意識して腕を天にかざす、戻ったザックに鷹木がヒップトスからヘッドロック、サイドポジションで動きを封じ込めてから再びヘッドロックで捕らえる。
切り返し合いになると、ザックのアームホイップを狙うが、鷹木が放り投げてセントーン狙いは剣山で迎撃したザックがネックツイスト、後頭部へ低空ドロップキックと鷹木の首を攻め、場外へ逃れた鷹木をリングに戻したザックはエルボースマッシュを連打を浴びせ、フロントキックからロープを使って両足を押し当てる。
ザックはフェースロックから鷹木の腕をクロスしての拷問式スリーパー、ネックロックと首攻め、鷹木はアームホイップもザックは解かず捩じ上げ、鷹木はコーナーへ押し込むが、アームホイップ狙いはザックがコブラツイストで切り返すも、逃れた鷹木はエルボー、ナックル、フェイントからDDTで突き刺し、ショルダータックルを浴びせる。
鷹木は逆水平を連打、頭突きから串刺しパンピングボンバーと攻め込むが、突進はザックがフロントネックロックもブレーンバスターで投げた鷹木がセントーンを投下すると足蹴で挑発、鷹木はナックルを浴びせると、ザックはエルボースマッシュを連打で返し、鷹木はカウンターのグーパンチを浴びせる。
鷹木は逆水平を浴びせるが、ロープ際へ引き込んだザックはとロープ越しで卍固め、アームロック&ネックロックで捕らえて、鷹木はロープエスケープも、ザックは蹴り上げて挑発し、PKはキャッチした鷹木がドラゴンスクリューからスライディングパンピングボンバーを狙うが、キャッチしたザックがアームツイストを決める。
ザックは鷹木の右腕を折り曲げてストンピングとパンピングボンバー潰しに出ると、鷹木は左のエルボーに対してザックはエルボースマッシュで返すと、切り返した鷹木が熨斗紙、ラストジャーマン狙いはザックが逃れるも、ザックの右足をロープにセットした鷹木はザックの左足へ足刈りスライディングTうを浴びせる。
鷹木はパンピングボンバーを狙うが、ザックが旋回式腕十字で捕らえて、鷹木は強引に持ち上げるとバスターから裏STFで捕らえてザックはロープエスケープする。

鷹木はラストジャーマンからMADE IN JAPANを狙うが、逃れたザックはハーフネルソンスープレックスも鷹木はバックドロップで応戦、鷹木はパンピングボンバーはザックはフロントキックで迎撃して、左腕へオーバーヘッドキックも、鷹木は龍魂ラリアットを浴びせて、スライディングパンピングボンバーからMADE IN JAPANを狙うが、ザックは切り返してジャパーニーズレッグロールクラッチも、キックアウトした鷹木はショートレンジパンピングボンバーを炸裂させる。
鷹木は雪崩式狙いはザックがアームロックで阻止し、飛びつきスイングDDT、ラ・ミスティカからクラーキーキャットで捕らえて、鷹木は必死でロープエスケープする、

ザックはリストロックからショルダーアームブリーカーを連発し、鷹木はスリーパーで捕らえて裏熨斗紙もザックは腕十字で捕らえ、逃れた鷹木はザックの側頭部へスライディングTから鷹木は突進するが、ザックが絡みついてザックドライバーはを決めるも、鷹木はカウント2でキックアウトする。
ザックは首筋へエルボーを連打を浴びせ、鷹木は卍固めを狙うザックにデスバレーボム、ハツラツエルボー、ショートレンジパンピングボンバー、ハツラツエルボーの連打から12年前にxWxのリングでザックを仕留めたとされるスリーパーで捕らえる、逃れたザックはPKもキャッチした鷹木はMADE IN JAPAN、パンピングボンバーを浴びせ、切り返しを狙うザックにグーパンチ、ショルダータックルを浴びせる。
鷹木はラスト・オブ・ドラゴンを狙うが、ザックが卍固めから三角絞めへ移行する。鷹木はバスターを狙って持ち上げようとするが、ザックが腕十字へ移行して鷹木の右腕が伸び切ってしまい、鷹木はたまらずギブアップとなって、2戦目で公式戦黒星を喫し、ザックは内藤に続いて鷹木も降して公式戦2連勝となり、試合後はザックがG1優勝をアピールして締めくくった。

様々なタイプの選手と鷹木は渡り合ってプロレスの幅を広げて死角がないと思われていたが、ザックみたいな関節技重視の選手はDRAGON GATEにもおらず、鷹木にとって思わぬところで死角があったということだろう。ザックは12年前に鷹木に敗れているものの、そのあとはNOAHに留学して小川良成にプロレスを仕込まれている。そういった意味ではザックにしてみれば鷹木に12年前とは違うことを見せつけたと思う。

セミファイナルでは裕二郎に敗れて黒星発進した飯伏が、鷹木に敗れて黒星発進した石井と対戦、ロックアップになって飯伏が押し込んでブレークも石井はビンタを浴びせ、これに飯伏が怒ったロックアップから石井がヘッドロックで捕らえてからショルダータックル、飯伏はヘッドスプリングで起き上がり、リーブロックから読み合いも石井がショルダータックルを浴びせる。
石井は逆水平を浴びせ、飯伏はエルボーで返すと、石井が打ち返して飯伏が崩れ、石井は逆水平を連打を浴びせて、飯伏は崩れながらも必死で受け切るも、石井はノド笛チョップを浴びせて顔面を踏みつけて挑発する。
飯伏はエルボーも石井は逆水平で返し、飯伏は往復ビンタからエルボーも、受け切った石井は「もっと元気出せ」と激を飛ばしてビンタを浴びせてからビンタのラリーになり、飯伏は往復ビンタからミドルキックで石井がダウンする。
石井の串刺しを避けた飯伏はフランケンシュタイナーで場外へ追いやるとプランチャを命中させ、リングに戻るとスワンダイブは避けた石井はエルボーも飯伏はパワースラム、セカンドコーナーからムーンサルトプレスを投下する。
切り返し合いになると石井が捻りを加えたバックドロップで投げ、飯伏はドロップキックも受け切った石井はショルダータックルを浴びせ、雪崩式滞空ブレーンバスターで落とす。

読み合いになると飯伏は低空レッグラリアットを浴びせ、両者ダウンのままで石井はキックを浴びせれば、飯伏はビンタで返し、飯伏はミドルキックを浴びせると石井は逆水平とラリーとなり、飯伏はビックブーツを連発からジャーマンで投げて、ミドルキック往復ビンタに対して、石井もビンタで返すと、飯伏はカウンターでバックホームラリアットを炸裂させる。
飯伏はシットダウンラストライドからカミゴエを狙い、石井が逃れようとすると、飯伏はバスソーキックを浴びせるも、石井は飯伏の顎めがけて頭突きを浴びせて飯伏はダウンとなる。
石井はラリアットも飯伏はソバットで応戦してミドルキックじゃキャッチした石井はラリアットを放ち、飯伏のジャーマンも起き上がった石井はリキラリアットを連発して、垂直落下式ブレーンバスター狙いは着地した飯伏はハイキックを炸裂させる。
飯伏はカミゴエを狙うが、引き寄せた石井が左のラリアットで迎撃し、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、堪えた飯伏にラリアット狙いは、飯伏が袈裟斬りからニーで迎撃、再度の石井の垂直落下式ブレーンバスターを狙いも、スタンディングでカミゴエを浴びせてからカミゴエで3カウントを奪い公式戦初勝利を収める。

飯伏は決して本調子ではなかったが、その飯伏に敢えて石井が気合を入れてきた。裕二郎戦で敗れたことでブランクが心配された飯伏だが、石井戦をきっかけに復活の兆しが見えてきたのかもしれない。

第3試合では矢野に敗れて黒星発進したKENTAと、飯伏を破って白星発進した裕二郎のBULEET CLUB対決が実現するが、開始からKENTAがToosweetポーズを求めれば、裕二郎は背を向け。KENTAはセコンドのピーターさんにもToosweetを求めるが拒否される。それでもKENTAが押し込んでToosweetを求めるが裕二郎はキックで拒否してヘッドロック、ショルダータックルを浴びせる。
裕二郎はエルボーから串刺しビックブーツ、スライディングキックと先手を狙い、KENTAは「仲間だろう」と呼びかけるが裕二郎は容赦なくストンピングを浴びせて、KENTAは場外へ逃れると追いかけた裕二郎は鉄柵に叩きつけ、ピーターさんに腰フリする。
裕二郎は突進するが、いなしがKENTAがピーターさんと交錯寸前にしてDDTで突き刺し、リングに戻るとKENTAは首投げからサッカーボールキック、ニードロップ、ヒールキックを浴びせてからピーターさんへ向けて腰フリする。
KENTAはネックブリーカー、ソバットからミドルキックと攻め込んでからフロントスリーパー、キチンシンクからバックエルボーを浴びせて足蹴で挑発し、ミドルキックも裕二郎はエルボーで応戦、KENTAはキチンシンク、ビックブーツも、キャッチした裕二郎は前へ倒してスライディングキックを放つ。
裕二郎は逆水平を連打、ビックブーツからラリアット、フィッシャーマンバスターと攻め込むが、インカレスラムはKENTAが逃れると切り返しからDDTで突き刺し、ダイビングラリアットからSTFで捕らえ、裕二郎はロープエスケープするも、KENTAは裕二郎をエプロンへ蹴り出すとグリーンキラーで突き刺す。

串刺しジャンピングビックブーツからコーナードロップキック、キチンシンク、ダイビングフットスタンプと畳みかけると、go2sleep狙いは切り返した裕二郎はDDTで突き刺し、インカレスラム、カウンターエルボーからマイアミシャインとKENTAを追い詰めにかかる。

裕二郎はピンプジュースを狙うが、逃れたKENTAはジャックナイフ式エビ固め、裕二郎の串刺しも避けて丸め込み、裕二郎の突進もKENTAはブサイクへの膝蹴りで迎撃する。
KENTAはgo2sleepを狙うが、逃れた裕二郎はKENTAとレフェリーと交錯寸前にして急所打ち狙いはキャッチしたKENTAはGAMEOVERで捕らえて裕二郎がギブアップとなり、KENTAが公式戦初勝利、試合後はKENTAと裕二郎はToosweetでエールを交わし合い、絆を確かめ合った。
KENTAもBULEET CLUBの流儀で来ると思ったが、裕二郎がやりたい試合に応じつつも、最後は裕二郎が何か仕掛けてくることもしっかり見越していた。

第2試合の矢野vsO・カーンは、O・カーンが入場中の矢野に襲い掛かって開始となり、肩書タイムもカットする。O・カーンが鉄柵攻撃を連発も矢野もやり返し、弁髪を鉄柵に括りつけようとしたがO・カーンは阻止する。

リングに戻ったO・カーンはマウントエルボーからクローで絞めあげ、玉座式パロスペシャル、肩固めで捕らえ、ハイアングルボディースラムで投げて一方的に攻める。
O・カーンはかつて矢野に切られた弁髪に向けて矢野に謝罪を要求も矢野がエルボーで拒否し、ロープで堪えてO・カーンをいなして頭を叩き、突進するO・カーンをロープに直撃させ、場外戦でも追いかけるO・カーンに消毒液を噴射する。
O・カーンは矢野を鉄柵に叩きつけてからから手錠を取り出すと、矢野と鉄柵を繋げようとするが、矢野はリング内の逃れて謝りつつ手錠を場外へ捨て、O・カーンはモンゴリアンチョップも矢野はマンハッタンドロップ、崇コーナーを作ってコーナーパットの奪い合いは、O・カーンが制するが奪い取った際にコーナーパットはレフェリーに直撃させてしまう。
矢野はコーナーパットごとドラゴンスクリューでO・カーンを場外へ追いやると、別の場所から手錠を取り出し、鉄柵にO・カーンを繋げようとするが、O・カーンはアイアンクローで阻止すると逆に矢野を手錠で拘束して鉄柵に繋げ、矢野は鍵を取り出すもO・カーンは奪ってしまう。
場外カウントが進んでいくが、矢野は鉄柵を解体して脱出し、リングに戻って矢野はO・カーンは猫だましからNU、逆さ押さえ込みと丸め込みを連発も、O・カーンは大空スバル式羊殺しで捕らえてからエリミネーターで3カウントを奪い不戦勝も含めて公式戦3連勝となった。

試合後はO・カーンが矢野に靴を舐めさせようとするも、矢野は急所打ちで阻止して逃げ去ると、激怒したO・カーンが追いかけていった。

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