YAMATOが初挑戦・箕浦から貫録の勝利でドリームゲート王座を防衛!


9月20日 DRAGON GATE「DANGEROUS GATE 2021」大田区総合体育館 1510人
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第9試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第33代王者】〇YAMATO(23分5秒 片エビ固め)【挑戦者】×箕浦康太
※ラグナロク
☆YAMATOが初防衛戦

DRAGON GATE年に1度の都内でのビックマッチ、大田区大会が開催され、メインはドリームゲート王者のYAMATOに初挑戦の箕浦が挑戦。箕浦はKING OF GATE2021の準決勝でYAMATOを破り、また9・7後楽園ではタッグながらYAMATOを再び降し、メインで行われた挑戦者決定4WAY戦も勝ち抜いて今回の挑戦に漕ぎつけた。

開始からグラウンドの攻防から始まり、YAMATOがキーロックやニードロップで左腕攻めで先手を奪い、エルボーのラリーからYAMATOがショルダースルーで箕浦をエプロンへ出すとgo to Hospital1を放ち、。エプロンでジャーマンを敢行する。
これで先手奪ったYAMATOはエプロンからプランチャを狙うが、キャッチした箕浦は場外で水車落としを敢行、リングに戻ると箕浦が脇固め、YAMATOの右腕へストンピング、足を右腕へ押し当て、箕浦は右腕へエルボーを連打から腕固め、キーロックと右腕攻めで試合の流れを変える。
YAMATOのエルボーの連打に対し、箕浦も返してエルボーのラリーとなるが、エルボーのラリーからYAMATOがコーナーに叩きつけるとgo to HospitalⅡから後頭部へgo to HospitalⅡを放つと、ミサイルキックを命中させ、YAMATOは切り返しからエクスプロイダーで投げる。
エルボーのラリーからYAMATOが突進も、箕浦が振り子式バックブリーカーを決めれば、YAMATOはgo to HospitalⅠで応戦も、箕浦はブレーンバスター式で山折りからクロスフェースで捕らえ、逃れたYAMATOに連続ジャーマンからジャーマンスープレックスホールドを決めると、再びクロスフェースで捕らえる。
YAMATOはロープエスケープし、箕浦はガングを狙うがYAMATOはリバースして背中を見せたところで、箕浦が串刺しエルボー、変形フェースバスターからソルナシエンテを狙うがYAMATOが丸め込み、全知全能のフランケンシュタイナーもキックアウトした箕浦はガングを決める。
箕浦は吉野正人から伝承されたソルナシエンテで捕らえるが、不十分だっためYAMATOが押さえ込むとスリーパーで捕らえてからスリーパースープレックスで投げ、立った箕浦にジャーマンスープレックスホールドも、キックアウトした箕浦はソルナシエンテで絞めあげるが、YAMATOはロープエスケープする。
箕浦は串刺しエルボーもYAMATOがエルボーからラリーになり、箕浦がバックスピンエルボー、YAMATOが突進も箕浦がバベルギアで丸め込むが、突進はYAMATOがドロップキックも箕浦はファルコンアローで応戦、ガングを狙うが、YAMATOがスリーパーからギャラリアを決めたが、箕浦はカウント1でキックアウトするも、YAMATOはローリングエルボーからギャラリア、ラグナロクと畳みかけて3カウントで完勝で防衛となり、試合後もYAMATOは「DRAGON GATEの新しい時計の針はYAMATOが動かす」と断言、最後は「最高にカッコよかっただろう」で締めくくった。
箕浦もYAMATOを過去2度も破った自信を引っ下げての挑戦だったが、いざ頂点のベルトであるドリームゲートの試合になると、今までとは違ってキャリアの差がどうしても見えてしまう。箕浦もソルナシエンテを吉野から伝授されたとしても初使用ということでいざ実戦になると使いきれず、また切り札だったエングラナへも使わずじまいと、箕浦にとってドリームゲート初挑戦の試合はキャリア不足で苦い結果に終わってしまったようだ。

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