G1 CLIMAXに金の雨が降るぞ…復活のレインメーカー・オカダが棚橋に時間切れ寸前で勝利!


9月19日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 31」エディオンアリーナ大阪 2188人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇SHO(8分9秒 レフェリーストップ)×藤田晃生
※スネークバイト

<第2試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇EVIL(17分15秒 片エビ固め)【1敗=0点】×YOSHI-HASHI
※EVIL

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ジェフ・コブ(12分11秒 片エビ固め)【1敗=0点】×チェーズ・オーエンズ
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇SANADA(19分4秒 オコーナーブリッジ)【1敗=0点】×タマ・トンガ

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇タイチ(18分30秒 片エビ固め)【1敗=0点】×後藤洋央紀
※ブラックメフィスト

<第6試合 『G1 CLIMAX 31』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇オカダ・カズチカ(29分56秒 片エビ固め)【1敗=0点】×棚橋弘至
※レインメーカー

G1 CLIMAX大阪二連戦の2日目からBブロックも開幕、メインでは棚橋とオカダが対戦した。
序盤は互いにヘッドロックから出方を伺うも、、棚橋がヘッドロックで執拗に長時間絞めあげ、オカダがなんとか切り返してヘッドロックからネックロック、フェースロックへ移行し、逃れた棚橋にバックエルボー、ネックブリーカーと首攻めでリードを奪う。
オカダは再びフェースロックで捕らえ、逃れた棚橋にビックブーツ、首投げから側頭部へ低空ドロップキック、フェースロックと首を攻め続けるが、逃れた棚橋にオカダは切り返し合いからビックブーツも、キャッチした棚橋はドラゴンスクリューで反撃し、エルボーの連打からフライングフォアアームを命中させる。
棚橋はセカンドコーナーからサマーソルトドロップ、スリングブレイドと見せかけて低空ドロップキック、ビックブーツをキャッチしてドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールド狙いはオカダがロープエスケープも、棚橋は場外へ蹴り出し、リングに戻してから低空ドロップキックと徹底的にオカダの右膝を攻める。
オカダは場外へ逃れると、棚橋は追いかけたが、オカダは棚橋の顔面をエプロンに叩きつけてからDDTで突き刺し、リングに戻るとエルボーで抵抗する棚橋が突進するとオカダがフラップジャック、リバースネックブリーカーで攻め込むも。串刺しエルボーは棚橋が避けて突進はオカダがトップロープへセットしてドロップキックで、棚橋を場外へ転落させる。

場外戦でオカダは鉄柵攻撃からビックブーツを狙うが、キャッチした棚橋はドラゴンスクリューを決め、トップコーナーからハイフライアタック狙いは、オカダが追いかけるとエプロンからツームストーン狙うが、棚橋がリングへ着地してロープ越しでドラゴンスクリューで場外へ落とすと、トップコーナーからハイフライアタックを命中させる。

リングに戻ると棚橋は串刺しを狙うと、キャッチしたオカダがリバースネックブリーカーを狙うが、切り返した棚橋がツイストアンドシャウトを連発し、スリングブレイドからハイフライアタックを命中させると、体を入れ替えたオカダがマネークリップで捕らえ、棚橋はロープエスケープを狙うがオカダがバックブリーカーからマネークリップの必勝パターンに持ち込んで棚橋を追い込むが、棚橋はロープエスケープする。
オカダははツームストーンパイルドライバーを狙うが、逃れた棚橋は太陽ブローからツームストーンパイルドライバーを狙うも、切り返し合いからオカダが旋回式ツームストーンパイルドライバーで突き刺し、レインメーカーを狙うも、避けた棚橋が回転エビ固めはオカダが潰して丸め込み、キックアウトした棚橋にオカダはジョンウー、ダイビングエルボードロップから久々のレインメーカーポーズを決める。

オカダはレインメーカーを狙うが、避けた棚橋は切り返し合いからスリングブレイドを決め、スリングブレイドからハイフライフローで勝負を狙うと、オカダは剣山で迎撃する。
オカダはショートレンジラリアットを連発し、レインメーカーを狙うが、棚橋は電光石火の首固めで丸め込み、ジャーマンからドラゴンスープレックスホールドと畳みかける。残り1分でエルボーのラリーとなると棚橋がビンタから突進するとオカダがドロップキックで迎撃してからシットダウン式ツームストーンパイルドライバーで突き刺すと、最後はレインメーカーを決めて3カウント奪い公式戦白星でスタートさせ、試合後のオカダはレインメーカー復活を宣言し、「G1 CLIMAXに金の雨が降るぞ!」と叫んで締めくくった。

試合はオカダがレインメーカーが打てるかにかかっていたと思う、レインメーカー封印後のオカダはマネークリップをフィニッシュにしてきたが、それで仕留められない時は苦しい展開になる方が多かった。オカダはG1に向けて減量に成功、これまで痛めていた腰だけでなくレインメーカーを仕掛けるときに負担がかかる右膝への負担も軽減することが出来るようになり、レインメーカーを再び使えるようになったことでかつての自信が戻ってきた。これからのオカダはマネークリップとレインメーカーの二つを使い分けてフィニッシュにしていくのか、レインメーカーとしての自信を取り戻したオカダはG1では間違いなく本命視されるだろう。

セミファイナルでは後藤がタイチと対戦し、IWGPタッグベルトを見せびらかさせて挑発するタイチに怒った後藤が強襲をかけて開始となると、串刺しラリアットからショルダータックルを浴びせ、場外戦になるとタイチは鉄柱攻撃からケーブル攻撃を狙うが、後藤がケーブルを奪って逆にタイチの首を絞める。
リングに戻ると後藤はバックエルボーからチンロック、額へエルボースタンプと首攻めも、タイチはたまらず場外へ逃れると、追いかける後藤に鉄柵攻撃を連発し、倍返しとばかりにケーブルを四重に重ねて後藤の首を絞め、引きずり回す。
リングに戻ると足を後藤の首に押し当て、ステップキック、ミドルキックを連打からノド輪で絞め、後藤もノド輪で返して絞め合うも、後藤がパワーで制する。後藤は村正からブルドッキングヘッドロックを決め、牛殺し狙いはタイチがノド輪で逃れるとスピンキックから魚雷式串刺しアックスボンバー、サッカーボールキックから聖帝十字陵を狙うが、逃れた後藤はローリングラリアットを放つ。
後藤は串刺しラリアットを狙うが、避けたタイチが串刺しジャンピングハイキックを炸裂させるも、突進は後藤が牛殺しで返して両者ダウンとなり、タイチがビックブーツに対して後藤がエルボーとラリーになると、タイチがローキックに切り替えて再びラリーになり、タイチが連打からミドルキックは後藤がキャッチするも、タイチはソバットを浴びせる。
タイチはアックスボンバーも後藤のラリアットと相打ちとなって、後藤が制するとラリアット狙いは、タイチがノド輪でキャッチするとコーナーに叩きつけてからハイキック、ノド輪落としを敢行する。

タイチは天翔十字鳳を狙うが、逃れた後藤が読み合いに持ち込み、後藤がここ一番で出る昇天・改を決める。

後藤はGTRを狙うがタイチはデンジャラスバックドロップで投げると、意地で立った後藤にジャンピングハイキックを炸裂させて両者ダウンとなり、タイチは天翔十字鳳からブラックメフィストを狙うが、着地した後藤が切り返し合いからノーガード頭突きを浴びせる。
後藤は念を込めてミドルキックからGTRを狙うが、タイチがノド輪で逃れるとオレが田上ことオレがタイチを敢行、天翔十字鳳は後藤がキャッチで張り手も、後藤がアピールしたところでタイチが相撲式かちあげエルボーからブラックメフィストで3カウントで公式戦白星スタート、後藤も終盤でタイチから視線を外したところで付け入られる隙を作ってしまった。

第4試合のSANADAvsタマは、タマが握手を求めてSANADAが応じるとタマがヘッドロックで捕らえれば、切り返したSANADAもヘッドロック、ロープワークではSANADAがアームホイップでタマを場外へ出し三沢フェイントも邪道が足を掴んでタマがドロップキックを狙うも邪道に誤爆する。
リングに戻ると両者は読み合いからドロップキックが相打ちになると、タマが上半身を脱いでは筋肉合戦を要求し、SANADAが応じてコーナーで大胸筋をビクビクさせると、タマが丸め込んでかえらラリアットで場外へ出し、リングに戻ったSANADAをまた場外へ出すとエプロンの角めがけてショルダータックルから鉄柱に叩きつけ、高速ブレーンバスターで投げる。
リングに戻ると滞空式ブレーンバスターからハンマーを連打、スリーパーで絞めあげるも、串刺し狙いはSANADAが低空ドロップキックで迎撃し、ヘッドスプリングからエルボーアタック、アームホイップ、ワンハンドバックブリーカーと反撃する。
場外へ逃れたタマにSANADAがプランチャを命中させたが、邪道にもプランチャを命中させ、リングに戻るとSANADAはロープ越しで回転エビ固めからパラダイスロックで捕らえて尻へドロップキック、しかしTKO狙いは逃れたタマが切り返し合いからトンガンツイストを決めると、串刺しボディーアタックからジャーマンはSANADAが着地もタマがパワースラムを決める。
タマはトンガンツイストを狙うも逃れたSANADAがアームホイップ、串刺しはタマが迎撃もSANADAはムーンサルトアタック式Skull Endで捕らえ、タマは体を入れ替えるとトンガンツイスト狙いは、SANADAが逃れて読み合いからネックスクリューを決める。
SANADAがエルボースマッシュを連打からTKOを決めm旋回式Skull Endはタマが首固めで丸め込むと、垂直落下式リバースタイガードライバーを敢行する。

タマはガンスタンを狙うがSANADAがキャッチしてSkull Endで捕らえ、タマはいったん逃れるがSANADAは再びSkull Endで絞めあげると、ラウディングボディープレスを狙うが、タマが剣山から首固めで丸め込む。

タマはガンスタンを狙うが、切り返したSANADAがオコーナーブリッジで3カウントを奪い白星発進に成功する。

第3試合のコブvsオーエンズは、開始からコブがショルダータックルを連発するが、オーエンズは場外へ逃れてコブを挑発する。リングに戻るとオーエンズはまた場外へ逃れようとするが、コブが阻止したところでオーエンズが低空ドロップキックからエルボーを連打、ネックロックも、コブはショルダータックル、しかしラリアットは避けたオーエンズがドロップキックを命中させる。
オーエンズはコブを場外へ追いやると、スライディングキックと見せかけてフェイントで場外へ降りるも、コブが放り投げフロントスープレックスでぶん投げ、リングに戻るとオーエンズの腰にストンピング、対角コーナーに叩きつけてストンピングから頭突きと攻め込んでいく。
コブはショートレンジで串刺しラリアットを連発し。腰へのニードロップからエルボースマッシュ、オーエンズを担いで往復式で叩きつけると、ランニングバックドロップで投げるが、オーエンズはボディーブローで反撃し、アバランシュホールドを逃れてフライングフォアアームを連発する。
オーエンズはスライディングから延髄斬りでコブを場外へ追いやると、ロープの間を潜り抜けてドロップキックを命中させ、リングに戻るとコーナーからミサイルキック。串刺しエルボーからラリアット、コブのラリアットをキックで迎撃してネックブリーカーを決める。
オーエンズはパッケージドライバーを狙うが、逃れたコブはエルボースマッシュからドロップキックを命中させ、串刺しラリアットは避けたオーエンズはコーナーへコンプリートショットからVトリガーも、コブは切り返しからラリアットで迎撃し、スティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピートからその場飛びムーンサルトと畳みかける。

コブはナックルを浴びせ、オーエンズはエルボーで返すと、コブが連打に対してオーエンズは張り手も、コブは逆水平から串刺しを避けたオーエンズはセカンドコーナーへ昇り、引きずり降ろしたコブはツアー・オブ・ジ・アイランドも、オーエンズはVトリガーで迎撃してジュエルヘイストを決める。

オーエンズはニー狙うが、逃れたコブはジャーマンからツアー・オブ・ジ・アイランド狙いは、オーエンズがバイシクルキックで阻止も、打撃の応酬になると、コブがトラースキックからツアー・オブ・ジ・アイランドで3カウントを奪い、コブは公式戦を白星発進する。

第2試合のYOSHI-HASHIvsEVILは、ヘッドロックの攻防からのぶつかり合いはYOSHI-HASHIが制したが、YOSHI-HASHIはロープへ走るも東郷が足を取って阻止、怒ったYOSHI-HASHIは場外まで追いかけるがEVILがラリアットで迎撃し、鉄柵に叩きつけて本部席の尾崎リングアナも倒してしまう。

リングの戻るとEVILが足を押し当て、逆水平を連打し、YOSHI-HASHIも打ち返すが、EVILはサミングから場外へ出して東郷が鉄柵攻撃からリングに戻ってEVILがフィッシャーマンズバスター、足蹴で挑発もYOSHI-HASHIはエルボー連打、ヘッドハンターで反撃する。
YOSHI-HASHIはショルダータックルから逆水平を連打し、ネックブリーカーから逆水平を浴びせ、EVILは場外へ逃れYOSHI-HASHIは追いかけるも、YOSHI-HASHIがエプロンへ上がったところで東郷が引きずりおろし、EVILがまと鉄柵攻撃で尾崎リングアナごと倒すとワンハンドバックブリーカーから場外でのでSCORPION DEATH LOCKで捕らえる
リングに戻るとダークネスフォールズからEVILを狙い、YOSHI-HASHIが逃れるも、EVILは剥き出しコーナーに叩きつけたが、YOSHI-HASHIは構わずしゃちほこラリアットを炸裂させ、YOSHI-HASHIは逆水平に対して、EVILはラリアットで返し、YOSHI-HASHIは逆水平を連打からソバット、KUMAGOROSHI狙いはEVILが切り返してEVIL狙いも、切り返したYOSHI-HASHIはバタフライロックで捕らえ、EVILはロープエスケープ寸前もYOSHI-HASHIはスリーパーからバッククラッカー、再びバタフライロックで捕らえる。
東郷が介入もYOSHI-HASHIはトラースキックで排除し、EVILもYOSHI-HASHIをレフェリーを交錯寸前にしてから読み合いになるが、YOSHI-HASHIはカルマ式バックブリーカーからドラゴンスープレックス狙いは、EVILはレフェリーを掴んで阻止を狙うと、レフェリーがビンタからドラゴンスープレックスで投げ、しゃちほこラリアットからKUMAGOROSHIを決める。

YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、逃れたEVILはレフェリーと交錯寸前にして急所打ちを狙い、YOSHI-HASHIは阻止も、EVILはサミングからラリアットを浴びせ、ダークネスラリアットからEVILはYOSHI-HASHIが緊箍児で丸め込むも、レフェリーが東郷に気を取られたところカウントが入らず、YOSHI-HASHIもレフェリーに気を取られたところでEVILがYOSHI-HASHIに急所打ちからEVILで3カウントを奪い、白星発進に成功した。



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