秋でも熱い戦い…G1 CLIMAX31が飯伏、内藤が敗れる波乱で開幕!


9月18日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 31」エディオンアリーナ大阪 1963人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇SHO(6分8秒 スネークバイト)×大岩睦平

<第2試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇高橋裕二郎(11分31秒 片エビ固め)【1敗=0点】×飯伏幸太
※BIG JUICE

<第3試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇グレート・O・カーン(17分45秒 片エビ固め)【1敗=0点】×タンガ・ロア
※エリミネーター

<第4試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇矢野通(11分7秒 KENTAの丸焼き)【1敗=0点】×KENTA

<第5試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ザック・セイバーJr.(27分5秒 I AM A LONG WAY FRROM HOME)【1敗=0点】×内藤哲也

<第6試合 『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇鷹木信悟(27分56秒 片エビ固め)【1敗=0点】×石井智宏
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

今年で31回目を迎えたG1 CLIMAXが今年も大阪2連戦から開幕し、初日ではAブロック公式戦が行われた。

第2試合では3連覇を狙う飯伏が裕二郎と対戦、裕二郎の突進を飯伏がドロップキックで迎撃してエルボーの連打からスワンダイブを狙うが、裕二郎が場外へ突き落とし、裕二郎は鉄柱攻撃からピーターさんから手渡されたステッキ一撃を加える。
リングに戻ると裕二郎がマウントナックル、ボディースラム、レッグドロップ、エルボードロップ、ボディープレスと畳みかけ、串刺しビックブーツ、ストンピングの連打、ビンタ、キチンシンクを連打と攻め込んでいくが、飯伏はダッシュミドルからソバットコンポ、ミドルキック、その場飛びムーンサルトで反撃し、ジャーマン狙いは裕二郎が逃れてもフランケンシュタイナーで場外へ出すとバミューダトライアングルを狙うが、裕二郎が場外へ引きずり降ろして阻止する。
裕二郎は鉄柵攻撃からリバースDDT、リングに戻るとロープに固定してからビックブーツと浴びせ、フィッシャーマンズバスター、飯伏のハイキックを避けてインカレスラムと攻め込んでいくとマイアミシャインを狙うが、逃れた飯伏はハイキックからシットダウンラストライドを決め、カミゴエは裕二郎が関節蹴りで逃れるも、飯伏はニーからカミゴエは裕二郎がレフェリーと交錯寸前にしてから、急所打ちを浴びせ、ピンプジュースで勝負に出るも、飯伏はカウントでキックアウトする。

そこで裕二郎は新技インプラントDDTことBIG JUICEで3カウントを奪い、完勝で白星発進、飯伏は黒星発進となる。新技を抜きにして飯伏はまだ欠場明けのブランクが残っているのか、自身のリズムを掴み切れないまま敗れてしまったようだ。

第3試合ではO・カーンとタンガが対戦、タンガのロックアップ狙いは、いなしたO・カーンはベアハッグで捕らえ、ぶつかり合いはO・カーンが制してショルダータックルを連発すると、タンガは場外へ逃れる、
リングに戻るとO・カーンはモンゴリアンチョップも突進はタンガがスピアーで迎撃し、ストンピングを連打からマウントエルボー、クロー、足を押し当てるなどして試合の流れを変える。
タンガはボディースラムからレッグドロップ、O・カーンの弁髪を使ってチョーク攻撃と攻め込んでから場外へ出すと邪道が竹刀で一撃を加え、タンガがエプロンの角へショルダータックルからブレーンバスターと腰攻めで試合をリードする。
リングに戻るとタンガがビックブーツからストンピングを連打、ロープを使って右腕攻め、O・カーンは耳そぎチョップで反撃も、タンガはスパインバスターからO・カーンの髭を掴んでエルボーを連発する。
タンガはブレーンバスター狙うが、O・カーンが前落としからモンゴリアンチョップを連打、逆水平を連打から後頭部へ串刺しラリアット、タンガをトップコーナーへ据えてからモンゴリアンチョップ、コーナーで逆さ吊りにしてから、介入を狙う邪道にモンゴリアンチョップ、タンガにアメインズインパクトと流れを変える。
O・カーンはモンゴリアンチョップに対し、タンガはアッパーで応戦、エルボーのラリーからタンガが突進もO・カーンは王統流二段蹴りで迎撃するが、ロープへ走ると場外の邪道の竹刀で一撃を加えてからタンガがラリアット!OJKで勝負に出るが、O・カーンは必死でロープエスケープも、タンガが串刺しラリアットを連発からブルーサンダーを決める。
タンガは掟破りのモンゴリアンチョップも、パワーボム狙いは逃れたO・カーンは切り返しから大空スバル式羊殺しで捕らえ、そのままエリミネーターを狙うが、逃れたタンガが延髄斬りからパワーボムを決め、エイプシットを狙うと、逃れたO・カーンが強引にエリミネーターで3カウントを奪い公式戦を白星発進する。

第4試合の矢野vsKENTAは、後入場のKENTAが矢野の肩書に対して、自身の長い履歴書をリングアナに読ませ、さすがの矢野も一本取られて不快感を示す。
また開始前でもKENTAの指摘でレフェリーが矢野をボディーチェックするとテーピングを隠し持っており、これに対して矢野もKENTAのボディーチェックを要求すると、KENTAからテーピングが出てくる。

開始もKENTAは場外へ出て焦らしまくり。矢野が追いかけるがKENTAがリングに戻るなど、互いに焦らしまくるが、矢野が場外へ降りて花道へ下がると。KENTAが戻ると矢野も戻るがKENTAがストンピングを浴びせる。
KENTAは矢野にサミングからナックルを浴びせて振るがm矢野がロープにしがみつき、KENTAをいなしてサミングからロープに降るも、KENTAもロープにしがみついて場外へ出ると、矢野が持ってきた消毒液スプレーを矢野めがけて噴射してから、蓋を開けてかけて矢野を消毒する。
両者は入場ゲートまで雪崩れ込むが、KENTAがセットから隠してあったテーピングを見つけ、矢野が奪って捨てるも、またセットからテーピングを見つけたKENTAはセットに矢野を括りつけてリングに戻り、矢野はなんとか解いてリングへ全力疾走で戻るもKENTAがマウントナックルを浴びせる。
矢野は崇コーナーを作ると、マンハッタンドロップからシーソーホイップで崇コーナーに直撃させるが、KENTAも矢野を崇コーナーに直撃させてから串刺しビックブーツを浴びせ、コーナードロップキックからダイビングフットスタンプを投下する。

KENTAはgo2Sleepを狙うが、矢野が髪を掴んで阻止も、KENTAも矢野の髪を掴んで場外へ出し、場外戦では矢野が鉄柵攻撃から、リング下に隠してあったテーピングを持ち出すも、レフェリーが取り上げようとしたところで、KENTAが矢野を突き飛ばしてレフェリーを巻き込んでしまい、KENTAがテーピングを取り出すと矢野の両手首をグルグル巻きにして拘束し、リング下に放り込んで面堂終太郎状態にする。
KENTAはレフェリーを起こして場外カウントを数えさせるも、反対側の場外から矢野がKENTAに急所打ちから丸め込んで3カウントを奪い勝利を収める。KENTAも矢野を面堂終太郎状態にするにも目隠しをしないなど、甘さが出てしまった。

セミファイナルでは内藤とザックが対戦し、内藤はフルネルソンで捕らえ、足を取ってレッグロック、トーホールドと足攻めを狙い、ザックも逃れると弓矢固めで捕らえるが、内藤は逃れて寝そべり牽制、ザックはアームホイップからロープワークも内藤はバックエルボーからティヘラで場外へ出す。
リングに戻すと内藤はフェースロックからネックロックも、コーナーミサイルはザックがネックロックで阻止しフロントネックチャンスリーから後頭部へ低空ドロップキックを放って、内藤は場外へ逃れるもザックはリングに戻す。
ザックはエルボースマッシュの連打から、下からのクロス式のフットチョークで捕らえてから変形のヘッドシザースへ移行し、内藤はロープエスケープも、内藤の腕をクロスしての拷問式変形スリーパーから変形キャメルクラッチで捕らえ、内藤は切り返しを狙うがザックは逃さない。
やっと逃れた内藤はヒップトス、マンハッタンドロップからネックブリーカー、ヒップトスから側頭部へ低空ドロップキック、コーナーミサイル、変形ネックブリーカーからジャベで捕らえるが、グロリア狙いはザックが逃れて、ロープを使ったネックブリーカー狙いをザックがロープ越しのフロントネックロックで捕らえる。
ザックは内藤の足を取って倒すとPK、エルボースマッシュの連打を浴びせ、串刺しは内藤は迎撃してトルネードDDTも、逃れたザックは左腕ヘオーバーヘッドキック、内藤のジャンピングエルボーアタックも切り返してドラゴンスープレックスホールドを決める。
ザックはミドルキックも、読み合いから内藤がトルネードDDTで突き刺し、首筋へのエルボーを連打からエスペランサ、しかしコリエント式デスティーノ狙いはザックが低空ドロップキックで迎撃すると絡みついてから変形アンクルホールドからオリエンテーリング・ウィズ・ナパーム・デスで捕らえ、内藤は必死でロープエスケープする。

ザックはニークラッシャーを連発からレッグツイストに対して、内藤はエルボーの連打もザックはニークラッシャー狙うと、は内藤がDDTで切り返すが、雪崩式フランケンシュタイナー狙いはザックがトップコーナーで卍固めで捕らえ、サンセットフリップボムからヒールホールドと畳みかける。

ザックは内藤の左膝へストンピングに対して内藤は張り手も、延髄斬りを避けたザックはダブルニークラッシャーも、ザックは内藤の足に足を視線をやると、隙を突いた内藤はしかし内藤はコリエント式デスティーノを決め、内藤はエルボーの連打、足蹴で挑発するとmザックはエルボースマッシュを連打で返し、内藤はフロントキックから首筋へエルボーを連打も、避けたザックはドラゴンスープレックス、三角飛び式スイングDDTからザックドライバー狙いは内藤がバレンティアで切り返せば、デスティーノはザックがヨーロピアンクラッチで切り返す。
キックアウトした内藤は延髄斬りもザックは関節蹴りで返し、フットスタンプと右膝攻めからザックドライバーを狙うが、内藤がデスティーノで切り返し、再度デスティーノを狙うがザックがインディアンデスロックとクラーキーキャットの複合技で捕らえ、更にグラウンド卍固めも加えた新技I AM A LONG WAY FRROM HOMEで捕らえて内藤がギブアップとなりザックが白星発進する。
ザックもタイチとのタッグが中心だったが、久しぶりに本来の持ち味を十分に発揮した。しかし敗れた内藤は膝に大ダメージを負ってしまったが、大丈夫なのだろうか…

メインは鷹木が石井と対戦し、開始からぶつかり合いとなってエルボーのラリーとなり、またぶつかり合いは鷹木が制して場外戦を仕掛けると、鷹木はエプロンの角へショルダータックルから鉄柵に叩きつけ、エプロンへ叩きつけるが石井は逆水平から鉄柵に叩きつけ、突進する鷹木に場外パワースラムで叩きつける。
リングに戻ると石井は鷹木の腰にエルボーを連発し、鷹木はエルボーで返しても、石井は逆水平を連発し、足で踏みつけてからも逆水平を浴びせ、鷹木は頭突きで抵抗も石井はノド笛チョップの連打からエルボー、逆水平を連打から鷹木を挑発し、怒った鷹木はエルボーも石井がエルボーでなぎ倒す。
石井は串刺しも避けた鷹木は串刺しパンピングボンバーを狙うが、石井はカウンターエルボーで迎撃も、鷹木はバックエルボー、グーパンチ、フェイントDDTで突き刺し、ショルダータックルからボディースラム、セントーンを投下する。
鷹木はニードロップから足蹴で石井を挑発、サッカーボールキックも石井が起きると鷹木のエルボーを受けきり前進しエルボーして天龍コンポからエルボーを連打を浴びせ、サッカーボールキックからエルボーを連打も、今度は鷹木が前進してエルボーを一閃し、天龍コンポからグーパンチやハンマーパンチを連打する。
鷹木は龍魂背面ダイビングエルボードロップ、切り返しからブレーンバスターも、石井も切り返しからブレーンバスターで返せば、切り返し合いから鷹木がバックドロップも石井はバックドロップで返して応酬となり、鷹木はスライディングパンピングボンバーを放つが両者ダウンとなる。
鷹木は串刺しパンピングボンバーからトップコーナーからの雪崩式ブレーンバスターで落として再び両者ダウンも、鷹木はショートレンジパンピングボンバーを連発し、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙って堪える石井にショートレンジパンピングボンバーも、受けきった石井はショートレンジラリアットで応戦する。
石井はロープへ走ると鷹木は追尾式龍魂ラリアットも、受けきった石井は読み合いからリキラリアットを炸裂させ、雪崩式ブレーンバスター狙いは崩れてしまうが、石井は串刺しラリアットから再び雪崩式ブレーンバスターで落とす。

石井はスライディングラリアットを狙うが、鷹木が切り返すとMADE IN JAPANを狙うが、石井が逃れたところで龍魂ラリアットを放ち、頭突き合戦から鷹木がハツラツエルボーを放てば、石井は左右エルボーで応戦し、ラリアットは切り返した鷹木がMADE IN JAPANを決める。

鷹木は後頭部パンピングボンバーからパンピングボンバーを狙うが、石井がカマイタチからジャーマンで投げれば、鷹木がパンピングボンバーで応戦し、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが逃れた石井が十字固めで切り返す。

石井のリキラリアットと鷹木のパンピングボンバーは相打ちも、石井はカマイタチから顔面へジャンピングハイキックを炸裂させると龍魂パワーボム、スライディングラリアットと畳みかけ、垂直落下式ブレーンバスターは鷹木が堪えるとポップアップ式デスバレーボムで返し、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンは石井が逃れてドラゴンスープレックスで投げ、リキラリアットから垂直落下式ブレーンバスターを再び狙うも、鷹木がバックを奪うと突進する石井にバックエルボーを浴びせ、ドラゴンスープレックスからスライディングTを炸裂させて両者ダウンとなる。

鷹木はパンピングボンバーに対して、石井はノド笛チョップも、鷹木はグーパンチ、頭突き合戦から鷹木が強引にラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い3カウントとなり、試合後は鷹木が王者のままで優勝を宣言して大会を締めくくった。

今年も熱戦から始まったG1 CLIMAX、果たして誰が制するのか…

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