ムタが金沢で大暴走、清宮を車で撥ねて担架送りに!


8月29日 NOAH「PREMIUM SUMMER DREAM 2021」石川県産業展示館3号館 559人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇宮脇純太(6分14秒 片エビ固め)×矢野安崇
※ファルコンアロー

<第2試合 20分1本勝負>
〇鈴木鼓太郎(9分55秒 十字架固め)×齋藤彰俊

<第3試合 30分1本勝負>
モハメド ヨネ 〇キング・タニー(11分7秒 反則勝ち)杉浦貴 ×男盛
※モロ出し

<第4試合 30分1本勝負>
△原田大輔 大原はじめ 小峠篤司(30分時間切れ引き分け)△タダスケ 覇王 亜烈破

<第5試合 30分1本勝負>
〇吉岡世起(8分35秒 片エビ固め)×YO-HEY
※トリガー

<第6試合 45分1本勝負>
拳王 中嶋勝彦 〇征矢学(11分46秒 片エビ固め)マサ北宮 稲葉大樹 ×岡田欣也
※弾道

<第7試合 60分1本勝負>
清宮海斗 〇小川良成 HAYATA(16分45秒 横入り式エビ固め)グレート・ムタ 魔流不死 NOSAWA論外

NOAH金沢大会が開催され、メイン前には石川県知事選に出馬表明している馳浩氏が観戦していた山田邦子さんと共に登場、二人で挨拶を行い、拍手の中で馳氏は花道、山田さんは観客席で試合を見守った。

メインイベントは清宮が小川&HAYATAのSTINGERと組んでムタ&魔流不死&NOSAWAと対戦、当初は8・15かわさきでムタ&魔流不死vs小川&HAYATAとして行われる予定だったが、ムタが濃厚接触該当とされたため欠場となり、今大会では清宮とNOSAWAを加えて6人タッグ戦として行われることになった。

清宮組が奇襲で開始となり、いきなりムタを捕らえて袋叩きにするとムタの左膝に集中砲火を浴びせて先手を奪うが、小川が足四の字を狙うとムタが火を発射して阻止し、代わった魔流不死が火を浴びた小川の顔面にフェイスカットを浴びせる。

NOSAWAに代わると小川がサミングで反撃して、代わったHAYATAに三角飛びミサイルキック、NOSAWAはナックルに対してHAYATAはエルボーで返してラリーになり、代わったムタがHAYATAを場外へ追いやると、NOSAWAが鉄柵攻撃、リングに戻してムタがブラッシングエルボー、魔流不死がサイキックからトーホールドとHAYATAを捕らえて試合の流れを変える。
HAYATAが魔流不死に自軍に引き込んで清宮に代わるも、反撃した魔流不死はムタに代わり、清宮がジャンピングニーからエルボーを連打、ジャンピングネックブリーカーからジャンピングエルボードロップ、ミサイルキックと畳みかけて、ジャーマンからストレッチプラム式フェースロックでムタを追い詰めるが、魔流不死が消火器を噴射してカットしている間に、ムタが白煙にまみれた隙に清宮の顔面めがけて緑の毒霧を噴射する。
顔面が緑まみれとなった清宮をNOSAWAは足蹴にsてサミング、ジャブの連打を浴びせれば、代わった魔流不死はソバット、フィストドロップを連発し、更にムタは清宮の頭部をスパナで殴打する。
ムタ組に蹂躙された清宮は魔流不死にアッパーブローを浴びながらもブレーンバスターで反撃し、やっと代わったHAYATAが魔流不死に延髄斬り、マンハッタンドロップから側頭部へドロップキックと攻め込むと、ジョンウーから2ステップムーンサルトを投下するが、魔流不死はジャストパッチからカーゴイルで捕らえ、フックキックを放つと、HAYATAはハンドスプリングエルボーで返すが、魔流不死は虎王で応戦する。
ムタvs小川に代わり、ムタはドラゴンスクリューから閃光魔術を狙うが、ガードした小川はチンクラッシャー、延髄斬り、DDTと畳みかけ、バックドロップを狙うが、逃れたムタはドラゴンスクリューを決めてからNOSAWAに代わり、NOSAWAは低空ドロップキックからの論ザードで続こうとしたが、小川が急所打ちで迎撃する。
小川がバックを奪うもNOSAWAが急所蹴りを浴びせ、そこでムタが毒霧を噴射したが、NOSAWAに誤爆した隙に小川が丸め込んで3カウントを奪い清宮組が勝利を収めた。
試合後に怒りの収まらない清宮がムタを挑発すると、背後から魔流不死が襲い掛かるが、清宮はドロップキックで返り討ちにするだけでなく、続けて襲い掛かろうとしたムタにもドロップキックを放つ。ところが魔流不死が背後から赤い毒霧を清宮に噴射すると、NOSAWAと魔流不死は会場奥に連行してシャッターに叩きつけてから、ムタが自動車に乗り込んで視界を失った清宮を撥ねた上で、NOSAWAがボンネットに清宮を投げつけ、ボンネットの上でダウンする清宮をムタが車で振り落とすという凶行を働く。

KOされた清宮は担架送りとなって退場、狂乱の大暴走を繰り広げたムタ組は意気揚々と引き上げていった。

DDTでは過去MAOが高木三四郎を2度に渡って撥ねたことがあったが、NOAHで同じ惨事が起きるとは、しかもムタは全日本プロレス時代に本間朋晃をも撥ねたことがあることから2度目だという。

清宮は3日の横浜ラジアント大会でNOSAWAとシングルで対戦することが決定しているが、決戦前に遺恨が深まったようだ。

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