5★STAR GPに彩羽合流!岩谷の前に葉月出現!


8月29日 スターダム「5★STAR GP 2021」東京・ベルサール汐留 365人 満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇AZM(9分0秒 アメジングストーム)×羽南

<第2試合 桜井まいスターダム・チャレンジ 第2戦 15分1本勝負>
〇渡辺桃(8分31秒 胴絞めチキンウイングフェースロック)×桜井まい

<第3試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【1勝3敗=2点】〇フキゲンDESTH★(4分44秒 エビ固め)【2敗=0点】×ひめか

<第4試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第6代王者】〇ウナギ・サヤカ(9分55秒 片エビ固め)【挑戦者】×吏南
※大ふへん者-雲の彼方に‐
☆ウナギが2度目の防衛に成功

<第5試合 15分1本勝負>
〇岩谷麻優(9分12秒 片エビ固め)×レディ・C
※ムーンサルトプレス

スターダム汐留大会の第5試合では岩谷がムーンサルトプレスでレディ・Cから勝利を収めるも、試合後に

<第4試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【1勝=2点】〇彩羽匠(13分45秒 エビ固め)【3勝3敗1分=7点】×舞華
※ランニングスリー

<第6試合 ハイスピード選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者】〇スターライト・キッド(16分59秒 タイガースープレックスホールド)【第20代王者】×なつぽい
☆なつぽいが3度目の防衛に失敗、キッドが第21代王者となる

スターダム汐留大会の第5試合では岩谷がレディ・Cをムーンサルトプレスで勝利を収めるも、試合後に2019年に引退した葉月が現れ、岩谷に対して「私がいなくなってからのスターダムは生え抜きの選手より、外から入ってきた選手が活躍が大きくて、私は悔しいんです、麻優さん悔しくないんですか!」と岩谷に迫り、岩谷は久しぶりに現れた葉月に歓迎するも、「お前はこのリングで最後の最後に文句を言っていなくなった。また文句を言うために戻ってきたの? それともやり残したことがあるの?」と問いただし、葉月は「自分が批判されるのも認められるのも自由。何を言ってもらっても構いません。今のスターダムに刺激を与えにきました。現状打破したい勇気ある人、名乗り出てくれるのを待ってます」とアピールして去っていった。
葉月は2019年12月24日に引退したが、ちょうどスターダムもブシロード体制へと移行したことで、フロント側との意見の相違があって引退としながらも事実上の退団で、それ以降は休業状態だった。しかし5月23日の木村花メモリアル興行で一夜限りの復帰をしたが、葉月は復帰を匂わせる発言をしていた。
大江戸隊の現リーダーで現在欠場中の刀羅ナツコだけでなくジュリアも葉月の出現に不快感を示すなど、砂をかけて出ていった葉月をもう1度スターダムのリングに上げることは反発もあって当然であり、葉月自身も覚悟の上であることは間違いないと思う。しかしそのすべてをぶつけるのはリング外ではなくリング内でのことであり、プロレスラーである限りは自分の主張をリングでぶつけるのが役目でもある。葉月が現在のスターダムでどういうスタンスで来るのかわからないが、これから楽しみな存在になって欲しい。

そして5☆STAR GPのMarvelousからエントリーした彩羽が合流し、初戦では3勝2敗1分の舞華と対戦、彩羽はソバットからサッカーボールキックで先手を奪い、何度もカバーでスタミナを奪ってから袈裟固めで捕らえ、首投げからスリーパー、ネックロックと舞華を圧倒する。
彩羽はエルボーの連打で舞華が崩れ、彩羽はローリングエルボーを狙うが、キャッチした舞華はロックボトムで叩きつけ、ブレーンバスター狙いは彩羽が堪えるも、舞華は串刺しラリアットからぶつかり合いとなるが、彩羽はダッシュミドルを浴びせ、左右ミドルから水面蹴り、顔面へ低空ドロップキック、ブレーンバスターと畳みかける。
舞華は突進して彩羽はスリーパーで捕らえたが、切り返した舞華がブレーンバスターで投げ、彩羽がソバットも避けた舞華はラリアットで返して両者ダウンとなる。
エルボーのラリーから彩羽はローリングエルボー、そしてパワーボムを狙うが、舞華がリバースしても彩羽はカウンターエルボーを浴びせてからトップコーナーへ昇ると、追いかけた舞華は雪崩式ブレーンバスターで落とし、炎華落としを狙うが、逃れた彩羽はニールキックからバスソーキックを炸裂させる。
彩羽はランニングスリーを狙うが、逃れた舞華はカウンターのドロップキックを命中させ、スリーパーで絞めあげってから炎華落としはカウント2でキックアウトされ、舞華はみちのくドライバーを狙うが、逃れた彩羽はハイキックも舞華はラリアットで応戦し、再度のラリアットは彩羽が十字固めで切り返してパワーボムで叩きつけ、最後はハイキックコンポからのランニングスリーで3カウントを奪い完勝で白星発進する。・

第3試合のレッドスター公式戦では前日の名古屋大会から復帰したひめかがフキゲンと対戦し、何を攻めても微動だにしないひめかをフキゲンがスネてしまう。そこでひめかが襲い掛かるも、フキゲンはオールドスクールからアームホイップで投げる。
フキゲンは串刺しを狙うが狙いはやっぱり迎撃されると、ひめかが担いだところでフキゲンが丸め込むがブレーンバスターは投げ返され、ひめかが串刺しラリアットからショルダータックルで逆エビ固めでお詰めにかかり、フキゲンは必死でロープエスケープする。
ひめかはアルゼンチンバックブリーカー、ラリアットと畳みかけ、勝利を確信してJTコースターを決めるも、フキゲンが丸め込んで3カウントを奪い、ひめかはまさかの逆転負けにレフェリーに抗議も受け入れられなかった。

メインイベントではなつぽいの保持するハイスピード王座にキッドが挑戦し、キッドがなつぽいの右膝へ低空ドロップキックからニードロップと右膝攻めでリードを奪い、場外戦で鉄柱を使った足四の字や、リングに戻ってグラウンドドラゴンスクリューから足四の字固めで徹底的に痛めつけるが、なつぽいはロープエスケープし、なつぽいは左のキックもキャッチしたキッドは軸足となった右足に低空ドロップキックを放つ。
なつぽいはロープへ走ると、琉悪夏が足を取って妨害してからキッドがドロップキックも、串刺しはなつぽいが迎撃して回転エビ固め、ドロップキック、ダイビングクロスボディーと反撃し、ジャーマン狙いはキッドが逃れるとブーメランクロスボディー、ロープ際の攻防でロープを使ったレッグブリーカーで再度なつぽいの右足を狙う。
しかしエプロンの攻防となると、なつぽいはエプロンでジャーマンスープレックスホールドを敢行し、トップコーナーから場外のキッドにプランチャを命中させるが、キッドは鉄柱攻撃で反撃するとラ・ケブラータを命中させる。

リングに戻るとキッドはドロップキックを狙うが、避けたなつぽいがヘッドハンターからトップコーナーも、キッドは雪崩式アームホイップで落とし、キッチャーマンからムーンサルトプレスは自爆してしまう。
なつぽいがドロップキックからトラースキックを連発も、キッドはなつぽいの後頭部へダブルニーアタック、なつぽいがジャーマンスープレックスホールドで応戦するが、ダメージで崩れ、両者ダウンからなつぽうがドロップキックからネックスクリュー、ビンタから連続ジャーマンスープレックスホールド、フェアリアルギフトを投下するが、キッドはカウント2でキックアウトする。
なつぽいはフェアリーストレインを狙うが、キッドがサムソンクラッチで切り返し、フェアリーストレインを逃れたキッドは丸め込み合戦に持ち込んで、なつぽいはエンドレスワルツも、突進はキッドがダブルアーム式DDTからムーンサルトプレスを投下、最後は黒虎天罰からタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い王座を奪取、試合後のキッドは8度目の挑戦でやっと王座を奪取できたことをアピールし「むかつくベルトだけど諦めなければベルトが巻けることを証明できた、ハイスピードを活性化させたい、誰の挑戦でも受け入れてやる、挑戦者全員天罰を降す」とメインを締めくくる。

第3試合ではウナギの保持するフューチャー王座に吏南が挑戦、吏南がドロップキックで奇襲をかけ開始となり、場外戦で鉄柱攻撃から。本部席前で腕固め、鉄柱攻撃からリングに戻ると吏南は串刺しバックエルボー、トップロープを使ってショルダーアームブリーカーとウナギの痛めている右腕を攻めて先手を奪う。
リングに戻ってもウナギのエルボーを受け切った吏南はフロントキック、背負い投げを連発から脇固めで捕らえ、ウナギはロープエスケープも吏南はクソババアと罵って足蹴にするが、突進はウナギがボディースラム、串刺しエルボーからフェースバスターで反撃する。
ウナギはキャメルクラッチから大ふへん固めを狙うが、切り返した吏南は腕十字で捕らえ、ウナギが押さえ込んで逃れるも吏南はドロップキックから突進すると、ウナギがコードブレイカーで迎撃してからフラップジャック、エルボーのラリーでは吏南が連打を浴びせ、大外刈りからダブルリストアームサルトを決め、卍固めで捕らえ、逃れようとするウナギを丸め込むが、ウナギはニーリフトを連打から大ふへん固めは上がらず、吏南が熨斗紙から再度卍固め。グラウンド卍へ移行し、ウナギは必死でロープエスケープする。
吏南は串刺しも避けたウナギは国士無双十三面待ちから大ふへん固めは、吏南が丸め込むも、吏南の突進をウナギがビックブーツからフェースバスターと畳みかけ、最後は大ふへん固めから大ふへん者-雲の彼方に-で3カウントを奪い防衛を果たした。

そしてスターダムから発表があり

9・4、5で行われる新日本プロレスメットライフドーム大会で行われるスターダム提供マッチが新日本プロレスワールドで配信が決まり。また10月9日大阪城ホールに進出することが発表された。女子プロレスで大阪城ホールで進出するのは全日本女子プロレス以来で26ぶりだという。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。