夏の最後の3大デスマッチ!二冠王ドリューが二丁拳銃を粉砕!


8月28日 大日本プロレス「大日デスマッチカンパニー クレイジーデスマーチ」後楽園ホール 390人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇青木優也(7分24秒 片エビ固め)×佐藤孝亮
※袈裟斬りチョップ

<第2試合 20分1本勝負>
〇谷口裕一(7分7秒 横入り式エビ固め)×吉田和正

<第3試合 20分1本勝負>
〇関札皓太 吉野達彦(10分38秒 アイアンマン)×中野貴人 神野聖人

<第4試合 30分1本勝負>
〇佐藤耕平 橋本和樹(8分34秒 片エビ固め)浜亮太 ×菊田一美
※パイルドライバー

<第5試合 30分1本勝負>
中之上靖文 〇関本大介 岡林裕二(13分48秒 ジャーマンスープレックスホールド)橋本大地 ×野村卓矢 阿部史典

<第6試合 画鋲&剣山 金銀ギラギラタッグデスマッチ 30分1本勝負>
伊東竜二 〇”黒天使”沼澤邪鬼(11分14秒 エビ固め)×神谷英慶 高橋匡哉
※フランケンシュタイナー

<第7試合 掘りごたつ式コンクリートブロックタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇竹田誠志 塚本拓海(11分37秒 体固め)×星野勘九郎 兵頭彰
※五寸釘ボードへのダイビングローリングセントーン

<第8試合 蛍光灯メガアイテムタッグデスマッチ 30分1本勝負>
〇ドリュー・パーカー 石川勇希(14分28秒 体固め)宮本裕向 ×木髙イサミ
※ギガラダーからのスワントーンボム

大日本後楽園大会では3大デスマッチが行われ、メインはBJWデスマッチ王者だけでなくアメリカ遠征でGCWウルトラバイオレント王者と凱旋したドリューが石川と組んで、9・5名古屋でデスマッチ王座に挑戦する宮本&イサミのヤンキー二丁拳銃と対戦、試合形式も蛍光灯メガアイテムタッグデスマッチということでコーナーには蛍光灯タワーと、蛍光灯がセットされたラダーが設置された。
二丁拳銃が奇襲で開始で開始となり、宮本がドリューにショルダータックルも、ドリューは宮本をロープの蛍光灯へクラッシュさせ、イサミは石川と打撃のラリーから石川が蛍光灯で殴打すると、イサミもやり返してラリーになり、イサミが競り勝つが、石川がドロップキックを命中させ、イサミは石川を場外へ追いやり蛍光灯を持ってのトペを狙うも、石川がジャンピングハイキックで迎撃してクラッシュさせてから、場外の二丁拳銃にドリューがノータッチトペコンを命中させる。
リングに戻るとドリューをエプロンに追いやった宮本は蛍光灯ごとロープ越しでミドルキックでクラッシュさせると、二丁拳銃が蛍光灯ラダーをもってドリューに突進してクラッシュさせ、イサミは蛍光灯の切っ先でドリューの額を切り刻み、代わった宮本はナックルから二本の蛍光灯でフルスイング、フィストドロップ、イサミはイスを投げるなど二丁拳銃がドリューを蹂躙する。
イサミはドリューの背中に蛍光灯をセットしてサッカーボールキックも、ドリューはニーアタックで反撃してから石川に代わり、石川はイサミに串刺しエルボーからイスをセットするとセカンドコーナーからフットスタンプを投下、石川は蛍光灯タワーへイサミを振るが、堪えたイサミが勇脚から石川めがけて蛍光灯タワーにカーフブランディングを敢行、蛍光灯タワーボディースラムから宮本が切っ先で額を切り刻み、豹魔殺しからラリアットは石川が避けたところでドリューがミサイルキックを命中させれば、宮本もスピンキックコンポで応戦する。
宮本はパワーボムを狙うが、ドリューが堪えてエプロンまでもつれあうも、イサミが下に置かれていた蛍光灯オプジェめがけてドリューにスピアーでクラッシュさせ、リング内では宮本が石川にハンドスプリングエルボーからサンダーファイヤーパワーボムを決め、蛍光灯束をセットしてのムーンサルトプレスを投下したが、ドリューがカットに入る。
二丁拳銃が連係でドリューを捕らえるが、寸断したドリューがイサミにアイルビーバックからRKOを決め、石川が入るもイサミは切り返し合いから垂直落下ブレーンバスターで突き刺し、ギガラダーをセットしてギガラダーブレイクを狙うが、追いかけた石川がギガラダーでの雪崩式ブレーンバスターを敢行する。
石川がノーザンライトボムを狙うも、イサミは蛍光灯オプジェめがけて憤怒の罪、絶槍から勇脚を狙うが、キャッチした石川がブルーサンダーから、ドリューがギガラダーからのスワントーンボムで3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後はドリューがイサミとのシングルを熱望すると、宮本が9・5名古屋では王座奪取をアピール、パートナーの石川も9・23後楽園で決まっているGCW選手権に向けて王座奪取をアピールし、最後はドリューがマイクで締めくくった。
この試合は9・5名古屋の前哨戦を兼ねてのものだったが、二丁拳銃が持ち込んだギガラダーがドリュー組に全て使われるなど裏目に終わってしまった。

セミファイナルでは竹田&塚本のクレージーラバーズが星野&兵頭のGショックブラザーズと対戦し、試合形式も掘りごたつ式コンクリートブロックデスマッチということで、リング中央には五寸釘ボード、その周りをコンクリートブロックを囲むように置かれ、コンクリートブロックの上にイスがセットされた。
Gショックブラザーズがブロックの上のイスに座り、クレイジーラバーズも座るように誘うが、クレイジーラバーズは応じず奇襲で開始となり、4選手がブロックでチャンバラを繰り広げ、Gショックブラザーズが二人で同時にボディースラム、二人同時パワーボムはリバースされる。
場外戦になると兵頭は塚本をブロックの破片で殴打するが、竹田は工具で星野を殴打してリングに戻り、星野をコンクリートブロックへボディースラム、星野の背中にブロックをセットして、もう一つブロックで殴打し、イスで殴打するとイスにブロックの破片をセットしてブレーンバスターで投げる。
竹田は星野の額をハサミで切り刻む、塚本はブロックを並べてから星野にイスを投げると、ブロックでの殴打狙いは星野がラリアットで阻止し、塚本を五寸釘ボードへボディースラム、兵頭もコンクリートブロックを塚本にセットしてからブロックで殴打すると、五寸釘ボード上で逆エビ固めで捕らえ、竹田がカットするが、兵頭は竹田の腰にブロックをセットして、もう一つのブロックで殴打して排除する。
兵頭は塚本にDDTからパワーボムを狙うが、切り返した塚本がアラバマスラムで叩きつけ、代わった竹田は兵頭をハサミで切り刻み、イスをセットして顔面整形を敢行、五寸釘ボードへのパイルドライバーを狙うが、兵頭が逃れるとエルボーのラリーに持ち込み、竹田がドロップキックも五寸釘ボードで受け身を取ってしまう。
代わった星野はこれを逃さず、竹田にエルボードロップも五寸釘ボードへ自爆してしまい、竹田が星野に腕十字も兵頭がカット、Gショックブラザーズは竹田をダブル河津掛けで五寸釘ボードに直撃させると、コンクリートブロックを竹田にセットして兵頭がセントーン、星野がセカンドコーナーからのセントーンと波状攻撃と竹田を追い詰める。
Gショックブラザーズは合体技を狙う竹田が阻止し、塚本が兵頭を五寸釘ボードへオキャノンボムで叩きつけ、星野は竹田に勘九郎カッターを狙うが、竹田が五寸釘ボードへロックボトムから、星野の顔面にブロックをセットしてブロックを投げる顔面整形を敢行する。
クレイジーラバーズは五寸釘ボードを星野に被せると塚本は生月スプラッシュから、竹田がダイビングローリングセントーンで3カウントを奪い、クレイジーラバーズが勝利を収める。

第6試合では伊東&沼澤が高橋&神谷と対戦し、金銀ギラギラデスマッチということで、リング中央にはサラダボール、コーナーにはトレイがセットされ、サラダボールにはファンから提供された無数の剣山、トレイには無数の画鋲が置かれた。
開始から神谷と沼澤がエルボーのラリーとなって、神谷がぶちかましも、沼澤がサラダボールめがけてレッグシザースで神谷を倒し、神谷は顔面に剣山が直撃寸前となる。高橋vs伊東になると伊東がサラダボールを自軍に伊東が寄せてからエルボーのラリーとなり、高橋がスピアーからオモチャのマグネット入りバットで殴打してから、マグネットで画鋲も吸い付けて画鋲バットにするも、伊東が奪って逆に殴打し、神谷をも殴打する。
沼澤は神谷の脳天に剣山を刺してから伊東がボディースラムで投げると、神谷のTシャツを脱がして背中に剣山をセットしてイスでフルスイングし、神谷の脳天に画鋲を刺しまくる。
伊東は神谷にノーザンライトスープレックスを狙うが、神谷が逃れると、突進する伊東にフライングショルダーから高橋に代わり、高橋が控えの沼澤にイスを投げてから伊東にサマーソルトドロップ、トレイの画鋲をリング中央にばら撒いてからドロップキックを狙うが、画鋲の上へ自爆してしまう。
伊東は高橋の背中にサッカーボールキック、沼澤は高橋の口に剣山を放り込んでからチンクラッシャー、伊東も高橋の口の中に画鋲を放り込んだうえで殴り、画鋲の上へボディースラム、沼澤はマグネット入り十字架で剣山を吸い付けて剣山十字架にしてから高橋を殴打する。
沼澤は高橋に画鋲をまたばら撒いてからその上へDDT、トレイを縦にして殴打してから頭突きを狙うが、高橋がサラダボールでブロックしてドロップキックを放ち、代わった神谷はサラダボールで沼澤を殴打し、ダイビングエルボードロップからストレッチプラムで捕らえたが、伊東がカットする。
高橋が伊東を排除すると高橋組が連係で沼澤を捕らえ、トレイとサラダボールをセットした神谷はその上へブレーンバスターで投げたが、バックドロップ狙いは伊東が頭部に刺さっている剣山を叩いてカットする。神谷はぶちかましで伊東を排除するが、沼澤が紫の毒霧を噴射してからフランケンシュタイナーで3カウントを奪い勝利、試合後のバックステージでは沼澤が9・20札幌で葛西純の参戦を予告する。

第4試合では中之上&関本&岡林が新旧ストロング王者トリオを結成して、大地&アストロノーツと対戦、中之上のストロング王座挑戦が決まっている阿部は岡林に回転浄土宗からお卍固めで捕らえるも、ロープエスケープした岡林がアバランシュホールドから中之上に代わり、中之上は阿部にショルダースルーから逆エビ固めで捕らえたが、野村がミドルキックでカットすると、中之上が怒ってエルボーで排除するが、阿部が中之上にドロップキックを放つ。
阿部はPKからエルボーのラリーに持ち込み、伊良部パンチは中之上がカマイタチで迎撃も、阿部は回転延髄斬りに対して、中之上はラリアットで応戦、関本vs野村に代わって関本が頭突きから突進もミドルキックで迎撃した野村はマシンガンミドル、串刺しエルボー、阿部の低空ドロップキックの援護で脇固めで関本を追い詰める。
ここで6選手が入り乱れて乱戦も、野村が関本にジャーマンスープレックスホールドを決め、続けてドラゴンスープレックスを狙うが、逃れた関本が野村のエルボーをいなしからジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、ストロング王者トリオが勝利、試合後は阿部のビンタに怒った中之上はラリアットを浴びせ、阿部をKOした。

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