レインズはシナまで粉砕もレスナー出現!ベッキー・リンチがサプライズ復帰でいきなり王座奪取!


(アイキャッチ画像は週刊ファイトより)

WWE年に1回の真夏の祭典「サマースラム」が開催され、メインはロマン・レインズの保持するWWEユニバーサル王座にジョン・シナが挑戦、レインズはスーパーマンパンチやギロチンチョークでシナを追い詰めていったが、シナはファイブ・ナックル・シャッフル、アティチュード・アジャストメント、STFで試合の流れを変え、場外戦でも突進するレインズに放送席めがけてアティチュード・アジャストメント、雪崩式アティチュード・アジャストメントで逆にレインズを追い詰めていく。

シナは再度アティチュード・アジャストメントを狙うが、逃れたレインズはスーパーマンパンチを連発、最後はスピアーで3カウントを奪い王座を防衛した。ところが試合後に2020年のレッスルマニア以降から姿を消していたブロック・レスナーが現われ、レインズと睨み合う。

この事態にかつてレスナーのマネージャーを務めていたポール・ヘイマンは戸惑いを隠せなかったが、レインズがヘイマンを引き連れて退場していった。

セミファイナルではWWE王者のボビー・ラシュリーにゴールドバーグが挑戦、開始からゴールドバーグはエンジンを全開させてラシュリーを圧倒するも、スピアーを狙った際にセコンドのMVPが足を引っ張り阻止し、ゴールドバーグは場外戦でラシュリーにスピアーを炸裂させたが、MVPがステッキでゴールドバーグの足を殴打してゴールドバーグは失速、ラシュリーはゴールドバーグの足を集中攻撃してゴールドバーグが動けなくなると、レフェリーが試合をストップしてラシュリーが王座を防衛する。

勝ったラシュリーはゴールドバーグの痛めた足をイスでメッタ打ちにするだけでなく、息子であるゲイジにもハードロックでKOする暴挙を働く

第5試合前にはインターコンチネンタル王者となった中邑真輔が登場し、リック・ブーグスと共に王座奪取を祝うパフォーマンスを繰り広げる。

第5試合ではSD女子選手権が行われ、王者のビアンカ・ブレアにサーシャ・バンクスが挑戦する予定だったが、急遽欠場となり、代役としてカーメラが挑戦も、突然出産のため長期欠場していたベッキー・リンチが出現する。

ベッキーはカーメラを押しのけて急遽ビアンカに挑戦し、開始直後にビアンカをエルボーを浴びせたベッキーがマンハンドルスラムで3カウントを奪い秒殺で復帰早々王座を奪取する。

第8試合のエッジvsセス・ロリンズの遺恨マッチは、エッジが雪崩式ネックブリーカーからどどんを繰り出せば、ロリンズも雪崩式ブレーンバスターからファルコンアローを繰り出すなど大激戦となる。

エッジはエプロンのロリンズにスピアーを炸裂させ、カーフストンプを狙うロリンズをエッジュケイターで捕らえ、ロリンズも必死で逃れたが、エッジはクロスフェースで捕らえると何度もロリンズの顔面をマットに叩きつけて絞めあげ、ロリンズがギブアップとなり、エッジが勝利となる。

第7試合ではRAW女子選手権が行われ王者のニッキー・A.S.H.にシャーロット・フレアー、リア・リブリーが挑戦するトリプルスレッド戦は、ニッキーとリブリーがシャーロットにダブルブレーンバスターを狙うも、シャーロットはDDTで切り返す。

ニッキーはクロスボディを狙うが、避けたシャーロットがフィギアエイトで捕らえて、ニッキーがギブアップとなりシャーロットが王座を奪取する。

第6試合のドリュー・マッキンタイアvsジンダー・マハルはフューチャーショックDDTからクレイモアキックを決めて3カウントを奪いマッキンタイヤが勝利を収める。

第4試合のSDタッグ選手権の王者のウーソーズvs挑戦者のレイ・ドミニクのミステリオ親子は、レイを捕らえてウーソーズがダブルトラースキックから、ジェイがフロッグスプラッシュで3カウントを奪いウーソーズが王座を防衛する。

第3試合のUS選手権、王者のシェイマスvs挑戦者のダミアン・プリーストはプリーストがレコニングを決めて3カウントを奪い王座を奪取する。

第2試合のアレクサ・ブリスvsエヴァ・マリーは、エヴァがアレクサ愛用の人形を叩くと、激怒したアレクサがDDTを決めて3カウントを奪い勝利を収める。

第1試合のRAWタッグ選手権、王者のAJスタイルズ&オモスvs挑戦者のランディ・オートン&リドルは、オートンがAJにRKOを炸裂させて3カウントを奪い王座を奪取した。

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