なぜだ!SHOが裏切りのショックアローでYOHをKO…ROPPONGI3Kが空中分解!


8月16日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2021」後楽園ホール 386人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇真壁刀義 本間朋晃(12分34秒 片エビ固め)田口隆祐 ×マスター・ワト
※キングコングニードロップ

<第2試合 30分1本勝負>
後藤洋央紀 YOSHI-HASHI 〇天山広吉 小島聡(13分27秒 エビ固め)鈴木みのる タイチ ザック・セイバーJr. ×DOUKI
※GYW

<第3試合 30分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ 矢野通(9分15秒 マネークリップ)チェーズ・オーエンズ ×邪道

<第4試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【4勝₌8点】〇石森太二 エル・ファンタズモ(16分22秒 レフェリーストップ)【3勝1敗₌6点】ロビー・イーグルス ×タイガーマスク
※BoneLock

<第5試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【3勝1敗₌6点】〇エル・デスペラード 金丸義信(22分52秒 体固め)【1勝4敗₌2点】×YOH SHO
※ピンチェロコ

『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021』も終盤に入ったが、8月15日に鷹木信悟とBUSHIが発熱症状が見られることからPCR検査を受けるために欠場が発表されると、外道&ディック東郷が濃厚接触の疑いがあるため欠場となって、残り公式戦は不戦敗となり、また内藤哲也やSANADA、EVILと高橋裕二郎も濃厚接触の疑いがあるためPCR検査の結果が出るまでの措置として、大事をとって欠場することになった。

セミファイナルは3戦全勝同士の石森&ファンタズモvsロビー&タイガーが対戦。ロビーはアームホイップからティヘラ、ニールキックとファンタズモを攻め込み、代わったタイガーはロビーと共におサッカーボールキックのサンドバックタイム、カットに入る石森にはサンドウィッチ低空ドロップキックと連係で先手を奪ったかに見えたが、石森&ファンタズモは場外へ逃れると、ロビー&組は追いかけ、石森はタイガーを背中から鉄柱に打ち付けて反撃し、リングに戻っても石森がタイガーの背中に引っ掻きで試合の流れを変える。
連係を阻止したタイガーはファンタズモにカンガルーキック、石森に風車式バックブリーカーで反撃してロビーに代わり、ロビーはミサイルキック!ファンタズモにレッグラリアット、石森にはゼロ戦キックで攻め込み、ファンタズモの足に619から串刺しダブルニー、石森組の同士討ちを誘発して二人まとめてスライディングキックを放つ。
ロビーはファンタズモにキチンシンクも、キックをキャッチしたファンタズモは逆水平からエルボーのラリーに持ち込み、ロビーはハイキック、トラースキックも、ファンタズモもハイキックで応戦して両者ダウンする。

ロビーはファンタズモにスワンダイブ低空ドロップキックからロンミラースペシャルを狙うが、ファンタズモは丸め込みを連発して逃れ、ロビーはアサイDDTからスライスブレット狙いも、ファンタズモはスピニングネックブリーカーで阻止する。
タイガーvs石森に代わり、石森は串刺しダブルニーからハンドスプリングオーバーヘッドキックを放つとYesLockで捕らえ、タイガーはロープエスケープ、石森はトップコーナーへ昇り、タイガーが追いかけて雪崩式を狙うと、阻止しるファンタズモををロビーが場外へ落としてトペで排除し、タイガーは石森に雪崩式ダブルアームスープレックスで落としてから、ロビーとのサンドウィッチハイキック、タイガーはタイガードライバーからリバースダブルアームバーで捕らえたが、石森はロープエスケープする。

タイガーはツームストーンパイルドライバーを狙うが切り返した石森はサイファーウタキを決めてからラリアットを狙うが、タイガーがツームストーンパイルドライバーで突き刺し、タイガースープレックス狙いはファンタズモがサドンデスでカットすると、石森がBoneLockで捕らえて、タイガーが落ちたため試合はストップ、石森&ファンタズモが勝利を収め、全勝優勝に王手をかける。

メインイベントでは3勝1敗のデスペラード&金丸vs外道&東郷組の欠場が決まって不戦勝を獲得し1勝3敗となったROPPONGI3Kが対戦、デスペラード&金丸が負ければ石森&ファンタズモの優勝が決まり、ROPPONGI3Kは脱落が決まっても今後に繋げたいことから互いに負けられない1戦となった。
ROPPONGI3Kが奇襲で開始となってデスペラードを場外へ排除すると金丸を捕らえて先手を狙うが、連係狙いは場外のデスペラードがSHOを引きずり降ろして阻止し。金丸はYOHに鉄柱攻撃!リングに戻って金丸がSHOにストンピングと逆にSHOを捕らえて試合をリードする。

SHOはデスペラードにキチンシンクからやっとYOHに代わり、YOHは金丸、デスペラードにドロップキック、デスペラードに切り込み式フォアアームと試合の流れを変えようとするが、スワンダイブ狙いは金丸が阻止して場外戦を仕掛けるとデスペラードがYOHに鉄柵攻撃、鉄柱を使った急所攻撃から左足を鉄柱に叩きつけ、リングに戻るとデスペラード&金丸はYOHの左足を狙い撃ちにして捕らえて、ROPPONGI3Kは全くリードを奪うことができず、SHOがたまりかねてカットも金丸がニークラッシャー、デスペラードが膝裏へのスライディングラリアットで排除する。
デスペラードはインディアンデスロックでYOHを追い詰めにかかるが、YOHは必死でロープエスケープもデスペラードは左膝へのニードロップでダメ押しし、代わった金丸が左足へストンピング、YOHのドロップキックも自爆させてフロントキックを狙うが、YOHがキャッチしたドラゴンスクリューからSHOへの交代はデスペラードが阻止し、YOHはデスペラードにもドロップキックからやっとSHOに代わる。
SHOはデスペラードにスライディングキック、金丸にショルダータックル。ミドルキックからアームロックで捕らえるが、金丸は左膝への関節蹴りの連打からトルネードDDTで反撃し、ディープインパクトは避けたSHOはミドルキックからショルダアームブリーカーも、突進は金丸は低空ドロップキックから足四の字固めで捕らえ、SHOが必死でロープエスケープする。金丸はSHOにブリティッシュホールを狙うが、切り返したSHOがブレーンバスター、金丸がドロップキックも受けきったSHOがスピアーを浴びせる。
YOHvsデスペラードに代わり、デスペラードはローキックもデスペラードの串刺しを避けたYOHはミサイルキック、読み合いからYOHがファルコンアローを決める。

YOHはドラゴンスープレックスを狙うが、コーナーへ押し込んだデスペラードが串刺し低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、ストレッチマフラーホールドで捕らえる、YOHがロープエスケープし、デスペラードは左膝へストンピングから突進するが、SHOが入ってROPPONGI3Kがダブルジャンピングニーを命中させる。
ROPPONGI3Kは合体カナディアンハンマーを狙うが、ロープへ走ったYOHが足を押さえて崩れ、これを逃さなかったデスペラードは左膝へニークラッシャーから金丸が低空ドロップキック、デスペラードはヌメロドスとYOHを追い詰め、SHOが入ってくるがカットせず、YOHを見捨てて場外へ降り試合を放棄してしまう。
SHOの行動に館内だけでなくデスペラードや金丸も戸惑うが、デスペラードと金丸は試合を優先してYOHを捕らえ、バックドロップ&ドロップキックの合体技、デスペラードがギターデアンヘルからピンチェロコを決め3カウントを奪い、SHOは全くカットに入ろうとせず見殺しにしてしまった。
試合後にSHOは勝ったデスペラードと金丸を祝福したが、訳のわからないデスペラードと金丸は戸惑いを隠せないまま退場、SHOはYOHを起こすとショックアローでKOし、「YOHさん、いやYOH、おまえもう終わりだろ!引退しろや!」と言い放ってYOHを踏みつけて一人バックステージへと下がり、バックステージインタビューでも「YOH、オマエには利用価値がない、もう用済みだ」と言い放った。

SHOがYOHを見限った理由は「オマエには利用価値がない」の一言に尽きたと思う、ROPPONGI3KはYOHがリーダーで試合を引っ張り、SHOが長時間捕まってもYOHが盛り返して勝利につなげてきたが、YOHが長期欠場してからはSHOとの立場が逆転してしまい、SHOがリーダーとして試合を引っ張るようになっていた。それはリーダーだったYOHにしてみれば受け入れがたい現実だったのかもしれない。だからSHOの方からYOHを見限った。またタッグチームは五分の関係で互いに競い合いながらも足りない部分は補って利用し合っている部分もあることから、いつまでもリーダー面しているYOHの下ではないし必要ともしなくなった、それがSHOの出した決断だったのではないだろうか…

タッグリーグはデスペラード&金丸が勝ったことで首の皮一枚残り、最後の相手である石森&ファンタズモに勝てば優勝ということで、明日のデスペラード&金丸vs石森&ファンタズモは事実上の優勝決定戦となった。しかし気になるのはSHOの動向、このままではCHAOSも離脱してオカダらを敵に回す可能性も否定できない…

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