七転び八起き…伊藤麻希がプリンセスカップ涙の優勝!


8月15日 東京女子プロレス「第8回東京プリンセスカップ」後楽園ホール 567人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇山下実優(6分27秒 片エビ固め)×宮本もか
※アティテュードアジャストメント

<第2試合 20分1本勝負>
天満のどか 〇愛野ユキ(12分22秒 片エビ固め)ハイパーミサヲ ×鳥喰かや
※ヴィーナスDDT

<第3試合 20分1本勝負>
〇渡辺美詩 舞海魅星 鈴芽(13分31秒 体固め)上福ゆき 桐生真弥 ×猫はるな
※ティアドロップ

<第4試合 20分1本勝負>
沙希様 〇メイ・サン₌ミッシェル(11分2秒 サンミッシェル)乃蒼ヒカリ ×遠藤有栖

<第5試合 20分1本勝負>
坂崎ユカ 〇瑞希 角田奈穂 原宿ぽむ(15分39秒 キューティースペシャル)アジャコング 辰巳リカ 小橋マリカ ×らく

<第6試合 第8回東京プリンセスカップ決勝 時間無制限1本勝負>
〇伊藤麻希(23分21秒 伊藤デラックス)×中島翔子
☆伊藤が東京プリンセスカップ初優勝

東京はプリンセスカップは決勝戦を迎え、2015年に優勝経験のある中島と初進出となる伊藤が対戦となった。ら中島がリストロックを仕掛ければ、伊藤も切り返してヘッドロックで捕らえれば、中島もヘッドロックで切り返して応酬となり、抜けた中島がフロントネックロックで捕らえるが伊藤が抜けて距離を取る。

伊藤はサーフボードストレッチを仕掛け、切り返した中島はヘッドロック、ロープワークでは中島がアームホイップからドロップキックを命中させるが、トップコーナーへ昇ると、伊藤が追いかけてエプロンへ落とし、エプロンでハングマンDDT、場外ボディースラムと、鉄柵に腰を打ち付るなどして腰攻めで先手を奪う。
伊藤は中島をリングに戻してエプロンに上がるが、中島がドロップキックで場外へ落とすとトペスイシーダを命中させ、エプロンに上がってきた伊藤にセカンドロープへのRKOから後頭部へ619、串刺しエルボーから串刺しドロップキック!ネックブリーカーと首攻めで試合の流れを変える。
中島はストンピングから伊藤へ左足へレッグドロップ、インディアンデスロックで捕らえ、伊藤はロープエスケープも、中島は伊藤の喉元にサードロープへのシーソーホイップを連発してから、首筋へのエルボーを連発、腰や脇腹へニーを浴びせてチンロックと攻めるポイントを散らしつつ首攻めで展開する。
中島はヘッドハンターからバタフライロックも、逃れた伊藤はエルボーの連打、中島はキチンシンクから突進を伊藤が切り返しからDDTも。中島はエルボーで伊藤の反撃を断つとロープ越しで無人在来線固め、ライダーキックを狙うが、キャッチした伊藤が逆エビ固めで捕らえ、中島はロープエスケープする。
伊藤は串刺しエルボーから死角からのフェースクラッシャー、中島の串刺しを迎撃してデルフィン式スイングDDTから逆エビ固め狙いは中島が逃れてヘッドロックのままコーナーに伊藤を直撃させると、改めてライダーキックを炸裂させてバタフライロックで捕らえ、無人在来線固めへと移行し、伊藤は必死でロープエスケープする。
中島はフェースクラッシャーからノーザンライトスープレックスホールドを狙うが、逃れた伊藤はトルネードDDTから逆エビ固めで捕らえ、伊藤はロープエスケープする中嶋をリング中央に戻すが、逃れた中島はウラカンラナで丸め込み、ノーザンライトスープレックスホールドもブリッジが腰のダメージで崩れてしまう。
中島はダイビングセントーンを狙うが自爆して腰を強打すると、伊藤はジャンピングDDTからフライングビックヘッドを狙うが、追いかけた中島が雪崩式フランケンシュタイナーも両者ダウンとなる。
エルボーのラリーとなって伊藤が連打で中島が崩れ、中島も打ち返すが伊藤は頭突きで迎撃し、頭突きからDDTも、フライングビックヘッドは自爆、中島はダブルアームDDTからノーザンライトスープレックスホールドを決めるが、伊藤はカウント2でキックアウトする。
中島は伊藤を起こすと、伊藤は中指を立てると、怒った中島はエルボーも、伊藤は逆さ押さえ込みから伊藤パニッシュで捕らえ、まさかの仕掛け方をされた中島は必死でロープエスケープし、フランケンシュタイナーから619を狙うが、キャッチした伊藤は伊藤デラックスで捕らえると、中島はギブアップとなって勝利となり、伊藤が優勝を果たした。

トロフィーを受け取った伊藤は優勝をアピール、涙を流しながらこれまでの不幸の数々を語りつつも「ハッピーエンドって本当にあるんだな」と語る。伊藤はセコンドに着いてくれた山下を呼び出し、山下は伊藤の優勝を祝しつつ山下は腰に巻いたベルトを見せ挑戦者に指名、伊藤も受諾して10月の大田区総合体育館でのビックマッチでの選手権が決定した。

伊藤はプロレスにたどり着くまで何度も不幸があり、プロレスにたどり着いても肝心なところで王座に手が届かず、何度も転んできたが、その度に立ち上がって決してあきらめなかった。七転び八起き、それこそ伊藤に相応しい言葉であり、ハッピーエンドをつかみ取った。
そして真のハッピーエンドを目指すために大田区総合体育館という大舞台でプリンセス王座に挑戦することになった。これまでの伊藤の集大成を見せつけることが出来るか…

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