崖っぷちのジュリアがコグマとシバキ合いの末勝利!ウナギに敗れた桜井まいがCOSMIC ANGELS入りを志願


8月13日 スターダム「5★STAR GP 2021」後楽園ホール 713人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇白川未奈(4分42秒 グラマラスコレクションMINA)×レディ・C
あと二人は朱里、羽南

<第2試合 3WAYタッグバトル 15分1本勝負>
林下詩美 〇AZM 妃南(8分53秒 あずみ寿司)×鹿島沙希 琉悪夏 吏南

<第3試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第6代王者】〇ウナギ・サヤカ(8分53秒 大ふへん固め)【挑戦者】×桜井まい
☆ウナギが初防衛に成功

<第4試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗1分₌5点】〇スターライト・キッド(5分19秒 片エビ固め)【2敗₌0点】×フキゲンです★
※ムーンサルトプレス

<第5試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【2勝2敗₌4点】〇上谷沙弥(11分5秒 フランケンシュタイナー)【1勝2敗₌2点】×小波

<第6試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【3勝2敗₌6点】〇中野たむ(7分37秒 アンドロメダ)【3勝2敗₌6点】×舞華

<第7試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗₌4点】〇岩谷麻優(10分9秒 ドラゴンスープレックスホールド)【1勝2敗1分₌3点】×なつぽい

<第8試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【2勝2敗₌4点】〇ジュリア(14分31秒 片エビ固め)【1勝1敗₌2点】×コグマ
※ノーザンライトボム

「5★STAR GP 2021」 は後楽園大会を迎え、メインは1勝2敗と負けが先行して崖っぷちのジュリアが1勝のコグマと対戦、読み合いからジュリアがドロップキックを放つとコグマの顔面に足を押し当て、ボディースラム、首投げを連発、ストレッチプラム、ネックブリーカーと首攻めで先手を奪う。
ジュリアは突進するが、コグマはレッグシザースからドロップキックで反撃、ジュリアの腰にロープのバウンドを利用してのフットスタンプ、ジュリアの腰に低空ドロップキックも、エルボーのラリーではジュリアが連打を浴びせてコグマが崩れる。
ジュリアはエルボーを狙うが切り返したコグマがDDTで突き刺し、串刺しボディーアタックからRKOを決め、トップコーナーへ昇るがジュリアが追いかけてトップコーナーで卍固めで捕らえてから落とすも、コグマはセカンドコーナーのジュリアにスタンガンで場外へ落とし、セカンドコーナーからプランチャを命中させる。
リングに戻ったコグマはボディープレス、胴絞めスリーパーで捕らえたがジュリアはロープエスケープし、コグマはスリーパーもジュリアはバックドロップで投げれば、コグマはジャーマンで返し、ジュリアはクレイモアキックで応戦する。
コグマは突進するがジュリアはビックブーツを浴びせて突進すると、コグマが変則ロープワークからRKO、ジャーマン狙いは切り返したジュリアがコグマの顔面を蹴り上げてノーザンライトボムを狙うと、コグマがブレーンバスターで投げ返し、トップコーナーからミサイルキックを命中させる。
コグマはジャーマンを連発してからジャーマンスープレックスホールドを決めたが、ジュリアはカウント2でキックアウト、コグマは雪崩式ジャーマンを狙うがジュリアはエプロンに逃れ、突進するコグマの顔面を蹴り上げ、エプロンでロープ越しのネックブリーカーから場外へ落とし、スワンダイブプランチャを命中させる。
リングに戻ったジュリアはミサイルキックからSTFで捕らえて、コグマはロープエスケープし、ジュリアはノーザンライトボムを狙うが、逃れたコグマがビンタから丸め込み、120%スクールボーイで丸め込み、ジュリアがキックアウトするとコグマは往復ビンタから突進するが、ジュリアがビックブーツからビンタを浴びせ、クレイモアキックから、ファルコンアロー、最後はノーザンライトボムで3カウントを奪い2勝目を収めた。
試合後はジュリアはコグマの健闘を称えて握手を求め、コグマも応じたところでジュリアにびんたを浴びせて退場、ジュリアはマイクで崖っぷちからの巻き返しを宣言して締めくくった。

セミファイナルのレッドスター公式戦、1勝1敗₌2点の岩谷vs1勝1敗1分₌3点のなつぽいは、開始からハイスピードの攻防となり、なつぽいが握手を求めると岩谷が応じてなつぽいがビンタから丸め込みを連発、三角飛びアームホイップからドロップキックを狙ったが、自爆させた岩谷はなつぽいの腹部を蹴り上げると、なつぽいは場外へ逃れ、岩谷は胡坐で待ち構えるが、なつぽいが戻ってこないため、岩谷がリングに戻す。
岩谷はキャメルクラッチ、腰へのストンピングから逆エビ固めと腰攻めでリードを奪い、なつぽいはロープエスケープも、岩谷は脇固めからクロスフェースで、なつぽいは再びロープエスケープする。
岩谷はコーナーになつぽいを押し込んで膝を押し当て、足蹴で挑発、首投げは着地したなつぽいはソバットからローリングネックブリーカーで反撃し、読み合いからクリストで捕らえる。
岩谷はロープに逃れると、なつぽいはドロップキックからライトニングスパイラルを狙うが、逃れた岩谷はビンタからソバット、ドロップキック、スピンキック、フロッグスプラッシュと畳みかけ、ドラゴンスープレックスはなつぽいが丸め込んでラ・マヒストラルで丸め込み、キックアウトした岩谷にトラースキックを浴びせる。
岩谷もトラースキックを狙うが、避けたなつぽいはバックラッシュからライトニングスパイラルも、フェアリアルギフトは岩谷が剣山で迎撃しドロップキック、ジャーマンからドラゴンスリーパーと畳みかけるが、ムーンサルトプレスは自爆するとなつぽいはトラースキックからジャーマンスープレックスホールドを決める。
なつぽいはフェアリアルギフトからフェアリーブリンクを狙うが、切り返した岩谷がドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い2勝目を収める。

第6試合のブルースター公式戦、1勝2敗の中野vs3勝1敗の舞華は、開始から読み合いとなって中野はRKOを決めるが、PKは舞華がキャッチして切り返しから脇固めで捕らえ、中野は慌ててロープエスケープも舞華はアームロック、ロープを使った腕攻めと中野の痛めている右腕を攻めてリードを奪う。
中野は右腕でエルボーも、舞華が受け切って右腕へフロントキック、しかしラリアット狙いは中野がマトリクスからエビ固めで丸め込み、低空でハイキック、串刺しエルボー、リストを掴んだままで前後からサッカーボールキックを打ち込んで踵落としと猛反撃し、、ダイビングクロスボディーは舞華がキャッチも中野は丸め込む。
舞華はバックドロップ、中野のスピンキックも避けた舞華が切り返し合いからブレーンバスターも、突進は中野がスピンキックを浴びせてからからどどんドットタムで両者ダウンとなり、中野はトップコーナーへ昇って、舞華が突進して飛び越えるたところで、舞華がラリアットに対し、中野はトラースキックからスピンキックで応戦する。
中野はバイオレットシューティングを狙うが、舞華がラリアットで迎撃し、山茶花から炎華落としで勝負に出るも、中野はカウント2でキックアウトする。舞華は再び炎華落としを狙うが逃れた中野はバックを奪い、舞華は中野の右腕へのエルボーからラリアット狙うと、舞華の腕を掴んだ中野が側転から巻き込むような形で丸め込む新技アンドロメダ(中野命名)で3カウントを奪い2勝目を収める。

第5試合のブルースター公式戦、1勝2敗の上谷vs1勝1敗の小波は、開始から小波は上谷のドロップキックは自爆させ、上谷のバク宙も小波がソバットで迎撃するなど上谷を翻弄、リストロックの応酬、バックの奪い合いから小波がヘッドロック、首投げからサッカーボールキックと小波が先手を奪う。
小波はボディーブローから突進するが、上谷がドロップキックで迎撃も、ロープへ走った際にセコンドの吏南が足を取って動きを止め、小波が上谷を場外へ落とすと、セコンドの大江戸隊が服を叩きにしてから、小波が鉄柵に叩きつけ、鉄柵を使ったアームロックで腕を攻める。
上谷はリングに戻ろうとするが先に戻った小波は蹴落とし、それでも上谷はリングに戻るも、小波はストンピングを連打、首投げからチンロックで捕らえ、上谷はエルボーも受け切った小波は鋭いエルボーを浴びせる。
小波が突進すると、突進は上谷がバイシクルキックかららフロントキック、串刺しニーからドロップキックで反撃して逆片エビ固めで捕らえて、小波はロープエスケープも、上谷は背後からドロップキックを放つ。
上谷は串刺しを狙うがエプロンへ出した小波はロープ越しのスリーパーから首四の字で捕らえ、串刺しニーリフトを連発からコーナードロップキック、ブレーンバスターからクロスフェースで捕らえたが上谷がロープエスケープ、小波はフィッシャーマンズスープレックスを狙うが、逃れた上谷はエルボーのラリーに持ち込み、小波はフェイントからボディーブローも、追尾合戦から上谷がニールキックで小波を場外へ出すとスワンダイブプランチャを命中させる。
リングに戻った上谷はミサイルキックからフィッシャーマンズスープレックスホールド、しかしスタークラッシャーは小波が逃れてスリーパー、延髄斬りからジャーマンで投げたが、トライアングルランサーは上谷が逃れるとフランケンシュタイナーで3カウントを奪い2勝目を収める。

第4試合のレッドスター公式戦、1勝1敗1分のキッドvs1敗のフキゲンは、フキゲンは足を踏もうとするが、避けたキッドが逆にフキゲンの何度も足を踏み、フキゲンはサミング、ドロップダウンするキッドに喫煙ポーズからサミングも、キッドはアームホイップからドロップキックで反撃、足蹴で挑発して背後から馬乗り、ボディースラム、フキゲンの串刺し狙いもキッドは何度も迎撃する。
読み合いになると、フキゲンは地獄突きからセントーンもmブレーンバスター狙いはキッドが丸め込み、ヘアホイップから619、その場飛びムーンサルトと畳みかけ、トップコーナーからダイビングクロスボディーはフキゲンが体を入れ替えて押さえ込み、キッドがラ・マヒストラルもフキゲンが押さえ込む。
フキゲンはカサドーラから丸め込み狙いは、逃れたキッドが後頭部へダブルニーを浴びせると、フィッシャーマンズスープレックスホールド、ライトニングスパイラルからムーンサルトプレスで3カウントを奪い2勝目を収めた。

リーグ戦はレッドスターがキッドが首位、ブルスターは舞華、中野が首位となった。


第3試合ではフューチャー・オブ・スターダム選手権が行われ王者のウナギにアクトレスガールズからスターダムに参戦を表明した桜井が挑戦。握手から開始となると桜井がエルボーの連打を浴びせたが、体を入れ替えたウナギは一撃で返し。桜井はビックブーツも。串刺しを避けたウナギは串刺しエルボーからキャメルクラッチ、腰へレッグドロップ、腰への串刺しショルダーを連発して足を押し当て、逆エビ固めと腰攻めでリードし、桜井は必死でロープエスケープするがウナギはストンピングを連打を浴びせ、エルボーのラリーでも圧倒する。
ウナギは突進も桜井はバックエルボーからビックブーツ!串刺しスピンキックからフェースクラッシャーと反撃してクロスフェースで捕らえるが、ウナギはロープエスケープ、桜井はフロントキックも、突進はウナギがフェースクラッシャーで叩きつける。
エルボーのラリーでも桜井の連打も受けきったウナギが一撃からダブルチョップも、レッグドロップは避けた桜井は丸め込みを連発、しかし突進はウナギがフラップジャックで叩きつけ、レッグドロップから大ふへん固め狙いは桜井は逃れてスタナーを決める。
桜井はセカンドコーナーからダイビングエルボードロップも、キックアウトしたウナギは踵落としから大ふへん固めで桜井はギブアップとなり、ウナギが防衛となった。
試合後はウナギは防衛しつつ、桜井の名前を聴くと、桜井は自分の名前を連呼、ウナギはエールを送り、桜井もスターダムで闘いたいと改めて意思表示しつつ、COSMIC ANGELS入りを志願、ウナギは戸惑いつつも断るが、中野が現れて桜井の覚悟を確かめると、COSMIC ANGELS入りを認めた。

またスターダムが9・4、9・5で開催される新日本プロレスメットライフドーム大会で提供試合を行うことを発表した。

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