熱波WER!で竹下&勝俣が秋山&岡田の師弟コンビを破りタッグ王座防衛!木梨憲武プロデュースマッチは勝利よりもTシャツ買ってください!?


8月15日 DDT「Summer Vacation 2021」後楽園ホール 529人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 渡瀬瑞基復帰戦 30分1本勝負>
〇岡谷英樹(8分8秒 片エビ固め)×渡瀬瑞基
※ダブルアームスープレックス

<第2試合 30分1本勝負>
〇クリス・ブルックス 男色ディーノ アントーニオ本多 中村圭吾(0分22秒 オクトバスストレッチ)HARASHIMA 大鷲透 吉村直巳 ×平田一喜

再試合
HARASHIMA 大鷲透 吉村直巳 〇平田一喜(9分27秒 横入り式エビ固め)クリス・ブルックス 男色ディーノ アントーニオ本多 ×中村圭吾

<第3試合 「木に梨はなる ~頭の中の大宇宙~」プロデュースマッチ 30分1本勝負>
ドラゴ 〇ハカ(10分14秒 体固め)×高木三四郎 越中詩郎
※スピアー

<第4試合 30分1本勝負>
遠藤哲哉 〇高尾蒼馬 火野裕士(9分10秒 体固め)樋口和貞 坂口征夫 ×高鹿佑也
※ジントニック

<第5試合 30分1本勝負>
上野勇希 〇彰人(12分17秒 アンクルパッケージホールド)佐々木大輔 ×マッド・ポーリー

<第6試合 DDT EXTREME選手権試合~ハードコア柔道 時間無制限3本勝負>
【第52代王者】〇青木真也(2-1)【挑戦者】×MAO
☆青木が初防衛に成功
①柔道ルール 〇MAO(1分23秒 1本)×青木
※内股
②ハードコアルール 〇青木(6分25秒 ヨーロピアンクラッチ)×MAO
③ハードコア柔道ルール 〇青木(5分41秒 一本)×MAO
※テーブルクラッシュ

<第7試合 KO-Dタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第70代王者組】竹下幸之介 〇勝俣瞬馬(20分33秒 片エビ固め)【挑戦者組】秋山準 ×岡田佑介
※ファイヤーバードスプラッシュ
☆竹下&勝俣が初防衛戦

DDT富士通スタジアム大会まであと6日と迎えたDDT後楽園ホール大会のメインではKO-Dタッグ選手権が行われ、王者組の竹下&勝俣に秋山&岡田の師弟コンビが挑戦、当初は秋山&大石真翔が挑戦する予定だったが第一腰椎骨折で欠場となり、選手権は一旦白紙となるも、岡田が準烈入りしてパートナーに名乗りを挙げて挑戦することになった。岡田はDDTに移籍してからタイトル挑戦は初となる。
勝俣vs岡田で開始となり、岡田がタックルからグラウンド、アームロックで捕らえると、勝俣はボディーブローから切り返し、勝俣はブレークも岡田がエルボー。ビックブーツ、アームホイップからキーロックで左腕攻めでリードを奪う。

勝俣は岡田にサミングで反撃してから竹下に代わると岡田は秋山に交代で竹下vs秋山になり、ロックアップから竹下が押し込んでブレークとなると秋山はヘッドロックからぶつかり合い、秋山はビックブーツに対して竹下はエルボーの連打、秋山は場外へ逃れると追いかけた竹下と睨み合いとなる。
リングに戻ると秋山からタックルからグラウンドへを仕掛けて腕十字を狙うが、竹下は無理せずロープエスケープ、勝俣vs岡田に代わりエルボーのラリー、岡田は頭突きも勝俣はドロップキックで場外へ出して鉄柵に叩きつけ、リングに戻ると勝俣はネックツイストから首四の字と首攻め、勝俣は突進も岡田がビックブーツで勝俣を場外に出すと、場外の秋山が鉄柵に叩きつけ、秋山が入ってダブルバックエルボーと師弟コンビは勝俣を捕らえ、勝俣は耳から出血すると秋山は容赦なく耳へナックルからパイルドライバーで突き刺す。
秋山は串刺しジャンピングニーを狙うが、避けた勝俣が串刺しジャンピングハイキックからミサイルキックを放って竹下に代わり、竹下は秋山にフライングラリアット、ブレーンバスターから変形チキンウイングフェースロックを狙うが、岡田がカットに入る。
竹下は秋山に突進するが、秋山がエクスプロイダーからランニングニーを放ち、フロントネックロックで捕らえたが、勝俣がカットに入る。竹下と秋山はエルボーのラリーとなると、竹下はバックスピンエルボーからザーヒーを炸裂させ、変形チキンウイングフェースロックで秋山を捕らえて追い詰めるが、岡田が必死でカットに入ると竹下にインターセプトを決める。
正式に代わった岡田は竹下に串刺しエルボーの連打、低空ドロップキックからブレーンバスターで投げると、ダイビングヘッドバットを狙うが、竹下が追いかけてトップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで落とすと、代わった勝俣はととのえスプラッシュを投下、勝俣と岡田でエルボーのラリーとなって勝俣は延髄斬り、ロープ越しでジャンピングハイキックから岡田の後頭部へミサイルキック、ムーンサルトプレスから竹下が入ってマッドマックスを狙うが、岡田が阻止し場外の勝俣にトペスイシーダを命中させると、秋山が入って勝俣にトレイン攻撃から合体ハイジャックラリアットを決める。
岡田は勝俣にフィッシャーマンズスープレックスホールドからジャーマンを狙うが、勝俣がサムソンクラッチからフットスタンプを投下も、秋山がランニングニーでカット、岡田は勝俣にビックブーツから秋山がエクスプロイダーと畳みかけ、岡田がダイビングヘッドバットからランニングエルボーも、サドンデスは勝俣が逃れ、突進する岡田に竹下が入ってビックブーツを浴びせる。
ここで王者組が岡田にマッドマックスを決めると、勝俣が岡田にアスタラビスタを決めたが、岡田がカウント2でキックアウトすると、勝俣は奥の手のファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い防衛、竹下も秋山との前哨戦を制した。
試合後は竹下と秋山が言葉を交わし合って、富士通決戦に向けてグータッチでエールを交わし合い、勝俣は防衛をアピールすれば、竹下は打倒・秋山をファンに約束、最後はMAOと共に熱破WERで締めくくった。
内容的には秋山が控えに回って岡田を全面に出し、岡田も初タイトルへ向けて竹下組を攻め込んだものの、最後はチーム力の差が出てしまった。
秋山vs竹下の前哨戦も、これまで秋山に極めることが出来なかった変形チキンウイングフェースロックで捕らえて追い詰めたものの、まだギブアップを奪うまでには至らない感じがしたが、まだ竹下に秘策があるのか…

第3試合ではWOWOWの番組「木に梨はなる~頭の中の大宇宙~」のプロデュースマッチとして、MCを務める木梨憲武さんとカンニング竹山さんが納谷幸男と飯野雄貴をプロデュースすることになり、納谷は父である貴闘力の覆面を被ってリングネームも父の焼肉屋の名前を取ってドラゴに、飯野はリングネームはハカとなり、また木梨本人も勝ちは望めないだろうということで、勝利よりもプロデュースTシャツをPRすることを命じる。
高木vsハカで開始となるが、ハカがショルダータックルに対して、高木はドロップキックで応戦するが、ハカのマスクが取れてしまい、ドラゴvs越中になると、越中の張り手で怒ったドラゴはマスクを取りぶつかり合いも越中はヒップアタック、腿パットを食らってしまう。
高木と越中はドラゴを捕らえて試合をリードするが、越中がセコンドの木梨さんを挑発すると、怒った木梨さんがエプロンにまで上がる。ドラゴは高木にキチンシンクからDDTで反撃してやっとハカに代わり、ハカはショルダータックルを連発してハカエルボーを狙うがやっぱり自爆し、越中がドラゴも場外へ追いやるとエプロンからミサイルヒップを命中させる。
リングに戻っても越中がヒップアタックからブレーンバスター狙いは、ハカが投げ返してトップコーナーも、越中がデットリードライブで落とすと、トップコーナーからミサイルヒップ、代わった高木はドラゴンリングインは迎撃されるもクローズライン、そしてスコピリドライバーで勝負に出たが、レフェリーのカウントはディーノが阻止する。
そこで木梨さんと竹山さんがディーノと共に高木に襲い掛かるが、高木はディーノにスタナーで返り討ちしてから地獄門をセットすると、竹山さんが餌食になり、木梨さんにも狙うが、木梨さんが切り返して高木が餌食になってから、木梨さんが延髄斬りを炸裂させると、最後はドラゴは高木にチョークスラムからハカがスピアーで3カウントを奪い勝利となる。

試合後はドラゴとハカは勝利をアピールするが、木梨は二人の尻を蹴飛ばすと、一転して「Tシャツ買ってください」とあくまでプロデュースTシャツを売ることを重視させた。

セミファイナルではDDT EXTREME選手権が行われ、王者の青木にMAOが挑戦も試合ルールは3本勝負で1本目は柔道、2本目はハードコアルール、3本目はハードコア柔道となり、1本目は互いに胴着を着て柔道となるも、MAOが内股で1本を取ってしまい、青木が自分の有利とされた柔道ルールで先手を奪われてしまう。

2本目はMAOの得意とするハードコアルールとなり、開始からイスチャンバラはMAOが制したが、青木がコルタバでMAOを場外へ追いやってMAOにトペ狙いは、MAOがプラケースで迎撃してクラッシュさせ、審判員の座っているイスを奪い取って青木に一撃を浴びせる。
リングに戻るとMAOが帯で青木の首を絞め、ラダーへボディースラムからコーナーに立てて降るが、青木が体を入れ替えて逆にMAOを叩きつけてじゃらドロップキック、イスで一撃からMAOをイスで座らせ、プラケースを持たせてミドルキックを浴びせてからスリーパーで捕らる。

MAOは足でラダーを寄せるとラダーへ青木を腰投げで叩きつけ、串刺しニーからプラケースを持ってのハリウッドスタープレスが自爆してすまい、青木は逆さ押さえ込みからキムラロックも、MAOは強引にみちのくドライバーⅡを決める。MAOはプラケースの上へみちのくドライバーⅠを狙うが、青木がプラケースへ投げてからヨーロピアンクラッチで3カウントを奪いタイスコアに持ち込み、3本目のハードコアは柔道ルールへと突入する。

3本目のハードコア柔道は凶器を使用した一本またはテーブルクラッシュで決着がつくルールとなり、開始から互いにリング中央でイス盛りを作る。互いに組み合ったが待てとなり、MAOは教育的指導で注意され、MAOが一本背負いも凶器を使わなかったため1本にならず、MAOはイスを使って押さえ込むが、青木はイスを使って首を絞めるも待てが入ってしまう。
互いにイスを持ってフルスイング合戦からエルボー合戦になると、MAOがナックルから払い腰は待てとなり、青木はイスの上へ一本背負いで投げれば、MAOは払い腰も互いに一本にならず、互いにテーブルをセットすると、MAOはテーブルへ雪崩式河津掛けを狙うが、青木が雪崩式ボディースラムでテーブルクラッシュとなって1本となり、青木が防衛する。
試合後は退場するMAOに入れ替わり、第2試合で勝利した平田が現れ、平田が「まともにやれば即ギブアップする自信がある」ということで、平田の考えるルールでの挑戦を要求すると、青木は丁重に断ったが、平田は譲らないため、青木も渋々受諾した。

第4試合の上野&彰人vsカリスマ&ポーリーは、カリスマが上野にダイビングラリアットで奇襲をかけて開始となってからDAMNATIONはいきなり上野を捕らえる。
代わった彰人はポーリーへの足攻めで試合を盛り返すと、代わった上野がカリスマに猛反撃するが、ポーリーとのDDT&ジャーマンの合体技を食らってしまう。
カリスマは上野を場外へ追いやってベルトで一撃を食わえて流血に追い込むが、その間にリバーススプラッシュは避けた彰人が俵返しから四の字エビ固めで3カウントを奪い勝利を収めるも、場外では流血した上野にカリスマは容赦なく鉄柱攻撃からナックルの連打、リングに戻ってクロスフェースで絞め落とし、KOされた上野の顔面を踏みにじった。

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