BUSHI奮戦もあと一歩…後藤&石井&YOSHI-HASHIがNEVER6人タッグ王座防衛記録を更新!


8月10日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2021~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021~」横浜武道館 759人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる エル・デスペラード 金丸義信(10分24秒 体固め)×本間朋晃 田口隆祐 マスター・ワト
※ゴッチ式パイルドライバー

<第2試合 30分1本勝負>
〇チェーズ・オーエンズ 石森太二 エル・ファンタズモ(10分3秒 体固め)矢野通 ロビー・イーグルス ×タイガーマスク
※パッケージドライバー

<第3試合 30分1本勝負>
〇EVIL 外道 ディック東郷(10分50秒 SCORPION DEATH LOCK)真壁刀義 ×YOH SHO

<第4試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟(15分6秒 反則勝ち)×高橋裕二郎
※EVIL、東郷が乱入

<第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第21代王者組】後藤洋央紀 〇石井智宏 YOSHI-HASHI(36分56秒 片エビ固め)【挑戦者組】内藤哲也 SANADA ×BUSHI
※垂直落下式ブレーンバスター
☆後藤&石井&YOSHI-HASHIが9度目の防衛に成功

新日本プロレス横浜大会のメインはNEVER6人タッグ選手権が行われ、王者の後藤&石井&YOSHI-HASHIのCHAOSに内藤&SANADA&BUSHIのロスインゴが挑戦、今回はIWGPタッグ選手権の前哨戦だけでなく、BUSHIが再挑戦を熱望していたことから、BUSHIにとっても背水の陣で臨んだ。
BUSHIが石井にドロップキックで奇襲で開始となると、場外の石井にスライディングキックからトペ狙いはYOSHI-HASHIがショルダータックルで阻止し、後藤が内藤に首投げからサッカーボールキック、YOSHI-HASHIが入ってダブルショルダータックルからザンマイと王者組が内藤を捕らえて先手を奪う。
しかし石井がBUSHIに気を取られると内藤がレッグシザースからBUSHIが低空ドロップキックと連係で反撃して、内藤が石井にキャメルクラッチ、胴絞めスリーパーからヘッドロック、BUSHIに代わり内藤の援護でエルボースタンプからネックブリーカー、Tシャツで首絞めで試合の流れを変え、SANADAに代わってストンピング、内藤がTシャツで首絞めとロスインゴが石井を捕らえる。
内藤は石井にジャベで捕らえて、後藤がカットに入るがSANADAが排除、代わったBUSHIは石井にエルボーの連打かあ、対角線へ振るが石井がショルダータックルを浴びせて後藤に代わり、後藤はBUSHIにショルダータックル。カットに入るSANADAにはBUSHIと同士討ちさせてBUSHIにブルドッキングヘッドロックと攻め込んだが、ロープへ走るとBUSHIがドロップキックから内藤に代わり、後藤の串刺しを迎撃した内藤は低空ドロップキックも、後藤はバックエルボーで応戦、代わったYOSHI-HASHIが逆水平を連発からネックブリーカー、バンカーバスター狙いは逃れた内藤は串刺し狙いを避けると、SANADAが入って連係から内藤はトルネードDDTを決める。
内藤は雪崩式フランケンシュタイナーを狙うがm下にすり抜けたYOSHI-HASHIがパワーボム狙いは内藤がフランケンシュタイナーで切り返すも、内藤の串刺しを迎撃したYOSHI-HASHIはティヘラから後藤が入ってトレイン攻撃、後藤ごとハントから、YOSHI-HASHIがシットダウンパワーボムを決める。
ここで石井が入りカットに入るBUSHIをジャーマンで排除すると、YOSHI-HASHIが内藤にしゃちほこラリアットからKUMAGOROSHIを狙うが、内藤がDDTで切り返して両者ダウンとなり、エルボーのラリーからYOSHI-HASHIは逆水平、内藤はエルボーとラリーも、内藤は首筋へのエルボーの連打を浴びせてからエスペランサ、延髄斬り、ジャンピングエルボーアタックからデスティーノを狙うがYOSHI-HASHIが逃れ、バレンティアを狙う内藤にトラースキック、逆水平からバッククラッカーを決める。
石井vsSANADAに代わり、SANADAがビックブーツを連発も受けきった石井はショルダータックルもバックドロップはSANADAが逃れてモルタル、石井のジャーマンを着地したSANADAはドロップキックで石井を場外へ出すとプランチャを命中させる。
リングに戻ったSANADAはスワンダイブも石井が避けたところで後藤が入ってスリーパーで捕らえたが、SANADAは連係を阻止するとBUSHIが入って連係からSANADAがバックドロップ、しかしTKOは石井が逃れてドラゴンスリーパーで決めれば、逃れたオコーナーブリッジ式Skull Endで応戦、そしてSANADAはラウディングボディープレス狙うが、石井が避けたところでYOSHI-HASHIが入ってトラースキックを浴びせると、後藤も入って合体ガットバスターをを決め、後藤は場外の内藤、YOSHI-HASHIは場外のBUSHIをプランチャを命中させて排除する。
石井はSANADAと切り返し合いから延髄斬りを浴びせ、龍魂パワーボム、リキラリアットと畳みかけて垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、逃れたSANADAがオコーナーブリッジも、YOSHI-HASHIがカットには入り、ここで代わったBUSHIが石井にDDT、YOSHI-HASHIがカットに入るとBUSHIは石井とBUSHIにドロップキック&ブルドッキングヘッドロックをまとめて決める。
BUSHIはライトニングスパイラルも逃れた石井はショルダータックルを浴びせて後藤に交代しようとしたが、場外の内藤が後藤を場外へ引きずり降ろして阻止し、石井を孤立させることに成功したロスインゴは内藤とBUSHIが連係で石井を蹂躙、SANADAも加わって再び石井を連係で蹂躙すると、BUSHIがコードブレイカーからMXを狙うが後藤がカットには入り追走式ラリアットを浴びせる。
YOSHI-HASHIは内藤、SANADAを排除したが、BUSHIは後藤に矢のようなトペスイシーダを命中させると、石井は内藤にバックドロップも、試合権利のあるBUSHIが石井にミサイルキック、右腕へコードブレイカーを決めるが、石井は左のラリアットで応戦する。
石井は強烈なエルボーを浴びせるが、BUSHIはビンタの連打で応戦すれば、石井の頭突きの連打で返し、気合いを入れた石井はリキラリアットを狙うと、避けたBUSHIは毒霧を噴射、しかし間一髪避けた石井がリキラリアットを炸裂させ、垂直落下式ブレーンバスターを狙うが、BUSHIが阻止してSANADAのドロップキックの援護から十字固めで丸め込む。
SANADAの石井にソバットから内藤がコリエント式デスティーノと畳みかけ、BUSHIはMXを決めて勝負あったかに見れたが、後藤が間一髪カット、それでもBUSHIはテリブレを決めたが、石井はカウント2でキックアウトし、トップコーナーからスーパーMXは石井が避けると後藤入ってが牛殺しを狙うが、逃れたBUSHIがスピンキックを浴びせる。
そこでBUSHIは後藤にカナディアンデストロイを狙うが、YOSHI-HASHIがカットに入って後藤との激烈一閃を決め、GYWは内藤が阻止も、後藤&YOSHI-HASHIは隠し狭間からGYW、石井がスライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターと畳みかけて3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後にYOSHI-HASHIがマイクを持って防衛をアピールし、BUSHIには「マスクを被っていたけど、オマエの素顔がわかるくらい気持ちが伝わった」とエールを送り、最後は「IWGPヘビーのタッグを奪うのは一瞬、そして、このNEVER6人タッグを防衛し続けるのは、永遠だ!」と締めくくった。
内容的には内藤とSANADAも、今回はBUSHIのやる気を感じて、石井から取らせようとしてBUSHIを懸命にサポートしたが、司令塔である石井の集中攻撃したのは作戦的には悪くなかったものの深追いしすぎただけでなく、BUSHIが後藤に気を取られてしまったところを石井に攻め込まれてしまった。
これで後藤&石井&YOSHI-HASHIは9度目の防衛となって記録を更新、大台まであと一歩まで迫った。このチームを止めるのはいったい誰なのか…

セミでは鷹木が裕二郎と対戦、裕二郎がまだコスチュームを脱いでいない鷹木に奇襲をかけて開始となり、読み合いからぶつかり合いは鷹木が制してサッカーボールキック、エルボーや頭突きの連打、足を押し当て、キチンシンクで裕二郎が崩れるとボディースラムからエルボードロップを連発、セントーン、首筋へのエルボーを連打と先手を奪う。
鷹木はロープへ振るが裕二郎が崩れ、鷹木が起きろと挑発して突進は裕二郎ががロープを下げてエプロンも、鷹木がスタンガンから断崖式を狙うが裕二郎が手を噛んで阻止してビックブーツで場外へ落とし、鉄柵に叩きつけ、場外で場外でリバースDDTを敢行する。
リングに戻ると裕二郎はナックルを連打、マウントエルボーを連打、スライディングキック、ボディースラムからレッグドロップ、ヘッドドロップ、バックドロップと畳みかけるが、裕二郎が挑発すると串刺し狙いは鷹木がなぎ倒して裕二郎の手を噛み、龍魂ラリアットからショルダータックル、串刺しパンピングボンバー、串刺し龍魂ラリアットからブレーンバスターと猛反撃する。
鷹木は熨斗紙を狙うが逃れた裕二郎は足をすくって倒してからスライディングキック、フィッシャーマンズバスターからインカレスラム狙いは、鷹木が逃れると裕二郎はエルボーからラリーに持ち込み、裕二郎が連打も鷹木は左右エルボーで返すが、龍魂ラリアットを避けた裕二郎はラリアットからマイアミシャインを決める。

裕二郎はトラースキックからピンプジュースを狙うが鷹木が持ち上げてコーナーに叩きつけてから熨斗紙を決め、ラストジャーマンからスライディングパンピングボンバー、雄叫びからラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うと、裕二郎が噛みついて阻止し、鷹木が払ったところでレフェリーと交錯してしまう。
鷹木は構わず裕二郎に龍魂ラリアットからパンピングボンバーを狙うが。避けた裕二郎がレフェリーと交錯させたところで、EVILと東郷が乱入し、二人は鷹木を捕らえて裕二郎がステッキで一撃を狙うが、鷹木が迎撃して両腕ラリアットで二人を排除し、裕二郎にパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンを決めて勝負あったかに見えたが、レフェリーのカウントをEVILがカットし、怒った鷹木はEVILを殴ってラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙うが、東郷が急所打ちで阻止して試合終了のゴングが鳴って裕二郎の反則負けになるも、EVILはベルトで鷹木で一撃してKOし、鷹木を踏みにじって王座奪取をアピールした。

7~9丹治の後楽園の間は鷹木vsEVILの前哨戦は小休止となったが、また二人の戦いの火ぶたが再び切られそうだ。


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