大荒れの大阪…AZMが朱里、鹿島がジュリアを降す!


8月7日 スターダム「5★STAR GP 2021」エディオンアリーナ大阪第2競技場 279人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇白川未奈(9分28秒 グラマラスコレクションMINA)×妃南
※あと一人はスターライト・キッド

<第2試合 15分1本勝負>
渡辺桃 〇上谷沙弥(7分55秒 片エビ固め)小波 ×吏南
※スタークラッシャー

<第3試合 15分1本勝負>
岩谷麻優 〇コグマ 羽南(10分26秒 ジャーマンスープレックスホールド)舞華 なつぽい ×レディ・C

<第4試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗₌4点】〇中野たむ(7分41秒 片エビ固め)【1敗₌0点】×琉悪夏
※バイオレットシューティング

<第5試合 5★STARA GP 2021 レッドスター公式戦 20分1本勝負>
【1勝₌2点】〇鹿島沙希(9分59秒 起死回生)【1勝2敗₌2点】×ジュリア

<第6試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【2勝1敗₌4点】〇林下詩美(11分35秒 ジャーマンスープレックスホールド)【2勝1敗₌4点】×ウナギ・サヤカ

<第7試合 5★STARA GP 2021 ブルースター公式戦 20分1本勝負>
【1勝1敗₌2点】〇AZM(13分38秒 あずみ寿司)【2勝1敗₌4点】×朱里

「5★STAR GP 2021」 大阪二連戦のメインはブルースターブル公式戦が行われ、2連勝スタートの朱里が黒星スタートのAZMと対戦。開始からAZMがドロップキックで奇襲も、朱里は冷静にグラウンドで動きを止めるが、AZMがバックの奪い合いに持ち込み、朱里はハンマーロックからヘッドロック、ぶつかり合いは朱里が制してもAZMはヘッドスプリング、読み合いは朱里がフラップジャック、突進はAZMがレッグシザースから再び読み合いになると、AZMが場外へスライディングして朱里を挑発、朱里が追いかけAZMがリングに戻り、朱里がリングに戻ってAZMがまた場外へスライディングして、朱里が場外へ降りるとAZMがエプロンに上がってPKを狙ったがキャッチした朱里がエプロンに顔面を叩きつける。
朱里はAZMをエプロンに戻すが、AZMは場外へミステリオラナを決めてから場外ブレーンバスター、セカンドコーナーからのダイビングフットスタンプ、先にリングに戻ってエプロンに上がった朱里にロープ越しでヘデック、腕固めとリードを奪う。
AZMが三角飛び狙うが、朱里がミドルキックで撃墜し、サッカーボールキックから首四の字固め、フロントネックチャンスリー、コーナーにAZMを押し込んで足を押し当てて試合の流れを変えようとするが、対角線へAZMを振ると、AZMが三角飛びクロスボディーを命中させブレーンバスターも、朱里を起こしたところで朱里がスリーパーで捕らえ、AZMがロープエスケープする。
AZMがエルボーの連打も朱里はキチンシンクからサッカーボールキック、ミドルキックと浴びせるが、トップコーナーへ昇ると、AZMが雪崩式アームホイップからトップコーナーへ昇り、朱里が雪崩式狙いもAZMがハイキックで朱里をセカンドコーナーに宙吊りにするとフットスタンプを投下する。
AZMはダイビングフットスタンプからラ・ミスティカ、腕固めへ移行したが、朱里がロープエスケープし、AZMはアメシストストームを狙うが、朱里が担いで山折りからフロントネックロックで捕らえ、肩固めへと移行してAZMはロープエスケープする。
朱里はミドルキックを連打から流炎狙いは、AZMが逃れて丸め込むも朱里が丸め込み、キックアウトしたAZMはハイキックから突進は朱里もハイキック、後ろ前へとランニングニーと畳みかけてバスソーキックは、AZMが避けて逆にバスソーキックを炸裂させると、カナディアンデストロイからあずみ寿司で3カウントを奪い、朱里を破る金星を挙げ、試合後は「近い将来、あなたがライバルというまで、私はもっと成長するから!」と朱里へ向けてアピールすると、最年少での優勝も宣言して締めくくった。
試合全体を振り返っても朱里がAZMのスピードにかき回されてリードを奪うまでには至らず、強引にリードを奪いにかかったところをつけこまれてしまった感じだった。

セミファイナルのブルースター公式戦の詩美vsウナギは、開始からウナギが執拗に握手を求めるが詩美は迷ったところでウナギが強襲してビックブーツも、ボディースラム狙いは詩美が連発で投げ返しキャメルクラッチ、ウナギはロープエスケープも詩美はストンピング、ダブルニードロップと腰攻めで倍返しする。
詩美はウナギの顔面へ低空ドロップキック、ボディースラム、連続カバーでスタミナを奪い。ウナギはエルボーも詩美が受け流して一撃で返して突進すると、ウナギがカウンターでコードブレイカーを決め、串刺しエルボー、フェースバスターで反撃するが、大ふへん固めは逃れた詩美がドロップキックを命中させる。
詩美はミサイルキックからスリーパーで絞めあげるがウナギはロープエスケープし、エルボーのラリーではウナギが連打も避けた詩美が一撃でなぎ倒す。そして詩美は突進するがウナギはトップロープへフラップジャックからレッグドロップを連発も、突進を避けた詩美はロープのバウンドを利用してジャーマンで投げる。
詩美はトップコーナーもウナギがデットリードライブで落としてからレッグドロップ、セカンドコーナーに詩美を固定してコードブレイカーから大ふへん固めで捕らえ、大儀であったを狙うが切り返した詩美がバックフリップ、ミサイルキックを放ってバックの奪い合いになると、ウナギがヨーロピアンクラッチで丸め込んでから踵落としを浴びせる。
ウナギは大儀であったを狙うが、切り返した詩美がラリアットを連発し、最後はコウモリ吊り落としからジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い、余力を残していたことを充分にアピールして完勝を収め、ウナギは公式戦初黒星を喫する。

第4試合のレッドスター公式戦、1勝1敗のジュリアvs初戦の鹿島は、開始から鹿島が握手を求めるが、ジュリアはバックドロップを狙うと。逃れた鹿島のドロップダウンもジュリアはストンピング、カバーの応酬からロックアップをいなした鹿島は髪を掴んで倒すもジュリアも髪を掴んで倒してやり返してヘアホイップも、鹿島もヘアホイップを連発でやり返す。
鹿島は胴絞めままでジュリアの髪を毟りまくる、鹿島はロープ越しでもジュリアの髪を毟って足蹴で挑発、鹿島はビックブーツから串刺し狙うが、は避けたジュリアがドロップキック、串刺しビックブーツから背後へのクレイモアキックで流れを変える。
鹿島はヘッドシザースホイップを狙うが、堪えたジュリアが逆片エビ固めからSTFで捕らえて、鹿島は必死でロープエスケープし、エルボーのラリーではジュリアが連打から突進すると、鹿島が時間差ロープワークからヘッドシザースホイップ、ビックブーツからダブルアーム狙いはジュリアがリバースし、回転エビ固めを狙う鹿島にネックハンキングボムで叩きつける。
ジュリアはノーザンライトボムを狙うが鹿島は首固めから丸め込みの応酬となり、鹿島のビックブーツを避けたジュリアがクレイモアキックからミサイルキック、ファルコンアローと畳みかけて、ノーザンライトボムを狙うが、逃れた鹿島が回転しての起死回生で3カウンとを奪い公式戦を白星でスタート、ジュリアはまさかの2連敗で黒星が先行する。

第3試合のブルースター公式戦、1勝1敗の中野vs初戦の琉悪夏は、ロックアップをいなした琉悪夏に、怒った中野はキック、首投げからサッカーボールキックを浴びせるが、ランニングニーは琉悪夏がキャッチ、中野はソバットも琉悪夏は髪を掴んで倒し、中野の痛めている右腕へストンピングを浴びせ、中野は場外へ逃れるも大江戸隊の襲撃に遭ってしまい、琉悪夏も中野の右腕を鉄柱に打ち付ける。
リングに戻ると琉悪夏は中野の右腕へニーリフトを浴びせ、中野はエルボーで反撃も威力がなく、琉悪夏が強烈なエルボーから中野の右腕を脇固め、ボディースラムからカバーするが、中野がブリッジ、エルボーアタック、Vトリガーで反撃し、突進する琉悪夏に中野はマトリクスも、琉悪夏がコーナーに叩きつけてから串刺しボディーアタックから顔面ウォッシュを浴びせる。
中野の右腕を鉄柱に叩きつけ、右腕へボディープレスから冷蔵庫爆弾を狙うが自爆、!琉悪夏はボックスを持ち出すが中野が迎撃してスピンキックからバイオレットシューティング狙いは、琉悪夏がクロスボディーで迎撃、しかし中野はパントキックで琉悪夏を場外へ出すとコーナーからプランチャを命中させ、最後はリングに戻ってからのバイオレットシューティングで3カウントを奪い公式戦2勝目を収め、琉悪夏は黒星スタートとなった。

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