SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021が開幕も、背水の陣のROPPONGI3Kが石森&ファンタズモに完敗!


8月7日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE 2021~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021~」後楽園ホール 483人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇矢野通 真壁刀義 天山広吉(8分29秒 横入り式エビ固め)チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎 ×邪道

<第2試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇SANADA 鷹木信悟 BUSHI(14分40秒 Skull End)後藤洋央紀 石井智宏 YOSHI-HASHI ×本間朋晃

<第3試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇ロビー・イーグルス タイガーマスク(11分56秒 ロンミラースペシャル)【1敗₌0点】×外道 ディック東郷

<第4試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【初戦】エル・デスペラード 〇金丸義信(13分52秒 サムソンクラッチ)【1敗₌0点】×田口隆祐 マスター・ワト

<第5試合 『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021』公式戦 30分1本勝負>
【1勝₌2点】〇石森太二 エル・ファンタズモ(15分56秒 片エビ固め)【1敗₌0点】×YOH SHO
※ブラディークロス

「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021」が開幕し、メインはIWGPジュニアタッグ王者組の石森&ファンタズモ組は昨年度はエントリーできずも、過去3連覇を達成しているROPPONGI3Kと対戦した。
先発はSHOvsファンタズモも、ブラインドタッチでYOHに代わるとROPPONGI3Kが連係で蹂躙するが、ファンタズモは場外へ逃れて「タイム!」と要求する。
これで試合も一旦リセットされてファンタズモは石森に代わり、バックの奪いで石森がYOHを場外へ出すと場外のファンタズモがサミング、リングに戻ってもタッチワークでYOHを蹂躙して試合のペースを握る。
長時間捕まったYOHは同士討ちを誘発して石森にドラゴンスクリューからもSHOへの交代を狙うが、場外のファンタズモがSHOを場外へ落として阻止し、石森組が再び連係でYOHを蹂躙も、YOHは何とか反撃してSHOに代わり、SHOはファンタズモにドロップキック、石森にショルダータックル、前後へのミドルキックと試合の流れを変え、石森にジャーマンフェイントから腕十字、SHOはショルダーアームブリーカーと腕攻めも、腕へのパントキックは石森が避けてハンドスプリングオーバーヘッドキックを炸裂させる。
YOHvsファンタズモに代わりエルボーのラリーになるが、YOHはローリングエルボーからトラースキックを浴びせれば、ファンタズモはラリアット、YOHはジャーマンスープレックスホールドで応戦して。雪崩式狙いはファンタズモが前転してシットダウンパワーボムで叩きつける。
ファンタズモが突進するが、SHOがスピアーでカットに入り、ROPPONGI3Kがダブルジャンピングニーから合体カナディアンハンマーと合体技も、3K狙いは石森が阻止すると。石森組がYOHに合体ロボ式コードブレイカーからファンタズモがムーンサルトプレス、合体スピニングネックブリーカーとYOHを追い詰めにかかる。

SHOがカットに入るが、ファンタズモがVトリガーで場外へ排除するとムーンサルトアタックを命中させ、石森がブラディークロス狙いはYOHが逆さ押さえ込みから丸め込みを連発も、ファイブスタークラッチを狙ったところで石森がBoneLockで切り返してからブラディークロスで3カウントを奪い完勝で白星発進に成功した。

試合後はファンタズモがマイクを持って英語でROPPONGI3Kを挑発し、石森が「オマエらへなちょこ!」と訳して締めくくった。
7月31日の後楽園大会でデスペラードから「3K、テメーら、もうちょっとモノ考えてプロレスやってくれよ。じゃねえとよ、タッグリーグ、やる意味もねえからよ!」とダメ出しを受けたROPPONGI3Kだが、リーグ戦が開幕するとYOHが捕まって、SHOが助けに入るシーンが目立つことで、五分の関係だった二人のチームバランスが完全に崩れていた。確かにYOHが欠場中の間はSHOがどんどん先へ進んでしまい、YOHも追いかけようとしているが、SHOがまたどんどん先へ進んで差が開いてしまった感じだった。そんなYOHをSHOがどうにか合わせて盛り立てようとしているが、それがYOHにとってプラスになるのか、「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2021」はROPPONGI3Kにとって、二人の今後の方向性を示すものになっていくのかもしれない。

セミファイナルではデスペラード&金丸が田口&ワトと対戦し、入場してアピールする田口にデスペラードが奇襲で開始となるが、ワトが入ってカンフーコンポから田口がヒップアタックと連係で反撃し、金丸にはワトがレッグシザースで田口の尻に直撃させて排除し、ら田口組がデスペラードを捕らえて先手を奪う。
田口はデスペラードに掌底を連打するが、ヒップアタックが自爆して場外へ落ちると、金丸が襲い掛かり鉄柵攻撃からブレーンバスター、デスペラードがエプロンの田口の尻を押さえつけてから場外の金丸が側頭部へドロップキックと逆に田口を捕らえて試合の流れを変える。
長時間捕まった田口はデスペラードの串刺しを迎撃してダブルフェイント式ヒップアタックからワトに代わり、ワトはスワンダイブアッパーカットからパイルドライバーはデスペラードがリバースすると。ワトがローキックに対してデスペラードがエルボーとラリーになり、エルボーのラリーになると、デスペラードが足を踏む、読み合いからワトはティヘラ狙いもデスペラードが堪え、ワトのビックブーツを読んでバックドロップで投げる。

金丸に代わりワトの顔面へ低空ドロップキックも、サミングから突進はワトはゼロ戦キックで迎撃してから田口に代わり、金丸に串刺しヒップアタックを連発して、スワンダイブヒップアタックからオーマイ&ガーアンクル狙いは金丸が逃れて低空ドロップキックを放つと、デスペラードが入って合体ドロップキック&バックドロップを決めるが、金丸のブリティッシュフォール狙いは切り返した田口が連続ブレーンバスターで投げ、ヒップアタックを命中させる。

ここでワトが入り、田口組がトレイン攻撃からワトとの合体どどん式ボディープレスを決め、田口がどどんを狙うが金丸が丸め込み、田口が丸め込んで延髄斬りを放って再びどどん狙いはデスペラードがカットも、ワトが場外へ排除してトルニージョを命中させる。
田口は金丸にケツイエを炸裂させたが、田口が近づいたところで金丸がサムソンクラッチで3カウントを奪い、デスペラード&金丸が技ありで白星発進する。

第3試合のロビー&タイガーvs復活FECは、FECが奇襲もロビー&タイガーが息の合った連係で反撃、しかしFECが場外へ逃れて焦らしにかかると、タイガーが追いかけようとしてロープを跨いだところで東郷がロープを蹴り上げて急所攻撃から、外道がストラップでシバきまくるなど、FECがタイガーを捕らえて試合をリードする。
劣勢のタイガーは東郷にソバット、カンガルーキックで反撃してロビーに代わり、ロビーは東郷にミドルキックからレッグラリアット、外道との同士討ちを誘発して串刺しダブルニーと試合の流れを変えようとするが、450°スプラッシュを避けた東郷はロビーのスネを蹴ってオクラホマロールからクリップラーフェースロックで捕らえる。

東郷はロビーにぺティグリーを狙ってロビーが丸め込むが、外道のアシストから東郷がラリアットを放ち。代わった外道がチンクラッシャー、本家コンプリートショットを決めるが、タイガーがカットに入りタイガードライバーを決め、それでも外道はロビーに丸め込みを連発し、レフェリーと交錯させてからの急所打ちはロビーがキャッチすると、キックのラッシュからスピンキック、背後からラリアット、膝への450°スプラッシュからロンミラースペシャルで外道がギブアップとなり、ろびー&タイガーも白星発進に成功した。

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