21回目の旗揚げ記念日に清宮が躍動!EitaがNOAHに再上陸!


8月5日 NOAH「DEPARTURE 2021 day1」後楽園ホール 496人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇マサ北宮(5分56秒 監獄固め)×岡田欣也

<第2試合 30分1本勝負>
〇田中将斗 望月成晃 宮本裕向(11分24秒 片エビ固め)×キング・タニー モハメド ヨネ 齋藤彰俊
※スライディングD

<第3試合 30分1本勝負>
〇小川良成(7分24秒 体固め)×矢野安崇
※バックドロップ

<第4試合 30分1本勝負>
YO-HEY NOSAWA論外 〇Eita(11分50秒 エビ固め)原田大輔 小峠篤司 ×宮脇純太
※イダルゴ

<第5試合 30分1本勝負>
〇中嶋勝彦(9分56秒 体固め)×大原はじめ
※バーティカルスパイク

<第6試合 30分1本勝負>
覇王 タダスケ 〇亜烈破(13分2秒 片エビ固め)HAYATA ×吉岡世起 進祐哉
※メサイヤDDT

<第7試合 30分1本勝負>
〇桜庭和志 藤田和之(15分50秒 変形捕獲式腕十字固め)拳王 ×征矢学

<第8試合 旗揚げ記念スペシャル 60分1本勝負>
丸藤正道 〇杉浦貴(21分59秒 片エビ固め)清宮海斗 ×鈴木鼓太郎
※オリンピックお予選スラム

2000年8月5日、ディファ有明で旗揚げしたNOAHが今年で21年目の旗揚げ記念日は、今年も後楽園ホールで迎え、メインは旗揚げ戦では第1試合に出場した丸藤が旗揚げ戦ではまだ練習生だった杉浦と組んで、清宮とNOAH生え抜き第1号の鼓太郎組と対戦した。

先発は丸藤と鼓太郎でスタートしてグラウンドの攻防で出方を伺うが、杉浦vs清宮になると、清宮がヘッドロックで捕らえ、杉浦が抵抗しても執拗に捕らえて絞めあげ、杉浦を苦しめる。

代わった鼓太郎もヘッドロックで続いて、ぶつかり合いから鼓太郎がエルボー、ソバットと攻め込むが、ブレーンバスター狙いは、杉浦がトップロープへ前落として叩きつけてからビックブーツで場外戦を仕掛け、場外戦で流れを変えたところで丸藤に代わり、丸藤が逆水平に対して鼓太郎がボディーエルボーとラリーも丸藤が逆水平の連打で競り勝つ。

丸藤は鼓太郎に串刺しジャンピングバックエルボーから時間差ロープを狙うが、読んだ鼓太郎が風車式バックブリーカーから清宮に代わり、清宮は丸藤にドロップキックを放つと、杉浦にもドロップキックを放ち、怒った杉浦が入るも清宮が二人まとめてドロップキックで返り討ちにする。

清宮は丸藤にミサイルキックを命中させ、丸藤はビックブーツで応戦も、清宮はリーブロックからドロップキック、ジャーマン狙いは丸藤が逃れてステップキックに対して、清宮はエルボースマッシュで返し、丸藤は逆水平とラリーとなると、清宮はスリーパーで捕らえたが、丸藤が逃れて時間差ロープワークからアックスボンバーを炸裂させると、代わった杉浦が串刺しビックブーツから串刺しニーを浴びせてから雪崩式ブレーンバスターで落とす。

杉浦は清宮を逆エビ固めで捕らえ。丸藤は鼓太郎を排除したが、清宮はロープエスケープ。エルボーのラリーから清宮が連打を浴びせ、エルボースマッシュを連打すると、杉浦のビックブーツに対してジャンピングニーを命中させる。

代わった鼓太郎も杉浦にピットで続き、カットに入る丸藤をドロップキックで場外へ出すと三沢魂エルボースイシーダを命中させれば、清宮も杉浦に三沢フェイントからのウルトラタイガードロップで続く。

リングに戻ると鼓太郎が杉浦にファンネル、鼓太郎のランニングエルボーから清宮が入ってジャーマンと連係で攻め、鼓太郎は杉浦にタイガードライバーを狙うが、丸藤がフックキックから虎王でカットすると、杉浦がランニングニーからオリンピック予選スラム狙いは、鼓太郎が十字固めからエンドレスワルツ、ボディーエルボーからタイガードライバー式ストマックブロック、そして三沢魂タイガードライバーを決めたが、丸藤がカットに入る。

鼓太郎はコロニー落としを狙うが、逃れた杉浦がエルボーのラリーに持ち込み、鼓太郎の三沢魂ローリングエルボー狙いを杉浦がエルボーで迎撃、鼓太郎は掌底アッパーから突進は杉浦がラリアットで迎撃すると、ハイブリッジジャーマン、ランニングニー、オリンピック予選スラムと畳みかけて3カウントを奪って、旗揚げ21年を勝利で飾り、試合後は丸藤がマイクの後で杉浦が「1・2・3、NOAH!」で締めくくった。
内容的には清宮の執拗さと積極さが目立ち、敗れはしたものの、杉浦相手に自分のペースに引き込むなど、試合全体の主役を奪っていた。スランプで悩んでいると言われた清宮だったが、本来の輝きを取り戻しつつあるようだ。

もう一人の旗揚げメンバーである小川は第3試合で仁王欠場に伴うカード変更で若手の矢野と対戦、小川は矢野に責められても見事な切り返しを見せ,場外へ何度も出して痛めつけるなど、容易にリードを渡さない。

小川はバックドロップを狙うが、着地した矢野はドロップキックで反撃し、ブーメランクロスボディー、ミサイルキックとやっと活路を見出し、フィッシャーマンズスープレックスホールド、ダイビングクロスボディーと攻め込んだが、不用意にヘッドロックで捕らえたところで小川がバックドロップで3カウントを奪い、貫禄の差を見せつける。

第4試合ではベロス軍にDRAGON GATE8・1神戸ワールド記念ホール大会で吉野正人を介錯したEitaが再び合流し、YO-HEY&NOSAWAと組んで原田&小峠&宮脇の正規軍ジュニアと対戦。

先発で原田と対峙したEitaは、原田がヘッドロックで捕らえれば、Eitaが髪を掴んで倒し、足蹴で挑発しサミングとラフを繰り広げるが、原田が追尾エルボーからショルダータックルを浴びせる。

試合は正規軍ジュニアが3人同時ドロップキックからNOSAWAを捕らえるが、小峠が串刺しラリアットを乱打からブルドッキングヘッドロックを狙ったところで、Eitaがカットには入りNOSAWAとの連係で小峠を蹂躙し、YO-HEYも加わって合体パワーボムを決める。

代わった原田がベロス軍にエルボーを乱打すると、EitaのRティーチも阻止し、回転エビ固めもフットスタンプで潰すと、代わった宮脇が初公開のファルコンアローを決め、一本背負いから腕十字でEitaを追い詰める。

宮脇はYO-HEYやNOSAWAを排除したが、Eitaが宮脇をレフェリーと交錯寸前にしてから、宮脇に急所打ちを浴びせ、最後はイダルゴで3カウントを奪い勝利を収めた。

宮脇が初公開のファルコンアローを決めたことで、まさかの技を食らったEitaもさすがに焦っていたが、EitaもNOAHにはないイダルゴでしっかりお返しをした。Eitaはフィニッシュパターンはまだまだあり、本来はジャベが得意なことから、まだまだ侮れない存在だ。

第6試合ではジュニア王座を独占したHAYATA&吉岡&進のSTINGERがタダスケ&覇王&亜烈破の金剛ジュニアと対戦、試合は金剛ジュニアが金剛トレインでHAYATAを捕らえるも、STINGERは覇王を捕らえて試合の流れを変える。
代わった亜烈破は進と吉岡を二人まとめてドロップキックで場外へ出すとノータッチトペコンを命中させ、リングに戻って進にスワンダイブドロップキックも、ドロップキックを自爆させた進がランニングネックブリーカーを決め、代わった吉岡もミドルキックからシザースキックで続く。

そこでSTINGERが亜烈破を連係で蹂躙してから、吉岡がみちのくドライバーⅡを決めるも、タダスケがラリアットでカットには入り、吉岡に亜烈破とのワンダイブレッグドロップ&バックドロップの合体技を決めと、最後は亜烈破がスワンダイブボディープレスからメサイヤDDTで3カウントを奪い勝利、試合後はタダスケが亜烈破とのコンビでGHCジュニアタッグ王座に挑戦を表明する。

セミファイナルでは目の結膜炎で欠場していた征矢が拳王と組んで桜庭&藤田と対戦し、藤田がロープに拳王を押し込んだ際に拳王がビンタを放ったため、藤田が激高して拳王に詰め寄り一触即発になるとレフェリーだけでなく征矢まで入って二人を分ける。
征矢は藤田とぶつかり合いとなるが、桜庭のグラウンドの前に全く歯が立たず、椰子の実割りの連発を食らうなど蹂躙されてしまうが、桜庭のフロントネックロックを強引にブレーンバスターで投げる。
拳王vs藤田に代わり、拳王がビックブーツも藤田がショルダータックルで応戦、拳王がエルボーの連打も藤田が一撃で返して拳王がダウンすると、藤田はビーストボム狙いは拳王が堪えてリバースし、拳王はミドルキックを乱打させ、セカンドコーナーからダブルニードロップを投下するも、突進したところで藤田がラリアットで迎撃する。

代わった桜庭も拳王にニーリフトからフロントネックロック、裏十字へ移行へと移行、三角絞めから腕十字へと移行するが、拳王はロープエスケープ、桜庭はミドルキックも拳王は打ち返してラリーでは拳王が打ち勝つ。

代わった征矢も桜庭に逆水平の連打で続き、串刺し弾道からデスバレーボム狙いは、桜庭がフロントネックロックで捕らえて、拳王が慌ててカットしたが藤田が拳王をバックドロップで排除すると、桜庭が征矢にフロントネックロックで捕らえるが、持ち上げた征矢がデスバレーボムで叩きつける。

征矢は弾道を狙うが、絡みついた桜庭が三角絞めで捕らえ、征矢は持ち上げてバスター狙いも、桜庭は絞めあげてから足を取って捕獲式腕十字へと移行し征矢がギブアップとなって、桜庭&藤田が勝利となった。


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