札幌二連戦!中野は模索中のキッドを粉砕!アリカバはAphroditEまでも粉砕しゴッテス戦線完全独走!


7月21日 スターダム「CINDERELLA SUMMER TOUR 2021 in SAPPORO ~Day-1~」北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム 197人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ウナギ・サヤカ(8分27秒 大ふへん固め)×レディ・C

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇AZM(8分38秒 あずみ寿司)×白川未奈
※あと一人は小波

<第3試合 15分1本勝負>
〇鹿島沙希 琉悪夏(9分5秒 起死回生)岩谷麻優 ×コグマ

<第4試合 30分3本勝負>
渡辺桃 林下詩美 上谷沙弥(2-1)ジュリア 朱里 舞華
①〇詩美(9分3秒 エビ固め)×朱里
②〇朱里(3分24秒 変形回転エビ固め)×詩美
③〇上谷(2分22秒 フランケンシュタイナー)×舞華

<第5試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第15代王者】〇中野たむ(21分13秒 トワイライトドリーム)【挑戦者】×スターライト・キッド
☆中野が2度目の防衛に成功

7月22日 スターダム「CINDERELLA SUMMER TOUR 2021 in SAPPORO ~Day-2~」北海道・サッポロ・イーワン・スタジアム 261人満員
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇AZM(7分51秒 片エビ固め)×レディ・C
※ダイビングフットスタンプ

<第2試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
渡辺桃vs舞華vs中野たむ
(15分時間切れ引き分け)

<第3試合 15分1本勝負>
〇鹿島沙希 琉悪夏(11分29秒 片エビ固め)×白川未奈 ウナギ・サヤカ
※マイ・エンブレム

<第4試合 15分1本勝負>
〇小波 スターライト・キッド(11分55秒 トライアングルランサー)岩谷麻優 ×コグマ

<第5試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第21代王者組】〇ジュリア 朱里(16分34秒 片エビ固め)【挑戦者組】林下詩美 ×上谷沙弥
※ノーザンライトボム
☆Alto livello KABALIWANが4度目の防衛戦

21、22日とスターダムが札幌二連戦を開催、初日のメインでは中野の保持するワンダー・オブ・スターダム王座に大江戸隊入りして闇落ちを決意したキッドが挑戦した。
開始から中野はロックアップを狙うもキッドはいなしまくり、バックの奪い合いから中野がヘッドロックも、首投げからPKを避けたキッドはジャンピングネックブリーカー、髪を掴んで倒してストンピング、足蹴で挑発する。キッドは突進すると中野がマトリクスから回転エビ固めも、中野のキックを避けたキッドは場外へ逃れる。
キッドは場外戦を狙って中野を挑発するが中野は応じず、焦れたキッドはリングに戻ろうとしてエプロンに上がったところで中野はドロップキックで場外へ落とし、ストンピングやエルボーでキッドを攻め立てると、ジャーマン狙いはキッドが逃れて、ラリアットを避けたキッドは中野の腰をエプロンの角めがけて何度も打ち付けてから鉄柱へ打ち付ける。
キッドはコーナーの金具越しにぶら下がり首四の字、バックブリーカーと中野の腰攻め、琉悪夏も加勢して中野を痛めつけている間に鹿島がコーナーパットを外す、リングに戻るとキッドが中野の腰を攻めてフットスタンプ、中野は串刺しを迎撃を狙うがキャッチしたキッドはマットに叩きつけ、コーナーの金具に中野を叩きつけ、ボディースラムと試合の流れを変える。
キッドは突進するが避けた中野はバックドロップで投げてから、ジャンピングニーでキッドを場外へ出すとコーナー最上段からプランチャを命中させ、リングに戻ると中野がキチンシンク、前後からサッカーボールキック、踵落とし、エルボーのラリーから中野が連打でキッドが崩れるが、ハイキックはキッドが避けてエルボー、ワンハンドバックブリーカーからテキサスクローバーホールドを狙うが、中野はロープエスケープする。
切り返し合いになるとキッドはダブルアームDDTからムーンサルトプレスを狙うが、中野が剣山で迎撃してキッドの突進を中野がスピンキック、両者ダウンから中野がジャーマンスープレックスホールドはキッドはカウント2でキックアウトする。
中野はタイガースープレックスホールドを狙うが、キッドは剥き出しコーナーへ押しつけて逃れると、ストンピングの連打からレッグドロップ、背後からダブルニーアタック、そしてテキサスクローバーホールドを狙うが、完全に決めきれないままロープエスケープされる。
キッドはライトニングスパイラルから中野の腰にムーンサルトプレスを投下してカバーも、中野はカウント2でキックアウト、キッドは中野の顔面を踏みにじりタイガースープレックスを狙うが、中野は逃れて剥き出しコーナーに叩きつけてから逆にタイガースープレックスホールドも腰の痛みでホールドが崩れる。
両者ダウンからエルボーは相打ちも、避けたキッドはビンタに対して、中野はバスソーキックからバイオレットシューティング、タイガースープレックスホールドをカウント2でキックアウトされた中野はトワイライトドリーム狙いは、キッドが逃れても中野はソバットを浴びせる。
中野はロープへ走るが、小波が介入してエプロンからニーを浴びせてからキッドが丸め込み、剝き出しコーナーに叩きつけてから串刺しを狙うが、中野がレッグシザースでキッドの顔面を剝き出しコーナーに直撃させると、再度トワイライトドリームを狙うが琉悪夏が介入を狙う。
中野だけでなく村山レフェリーまで琉悪夏に気を取られると、キッドはイスを持ち出すが中野は蹴り倒し、琉悪夏も入ってボックスで一撃を狙うが、キッドに誤爆すると最後は中野はバイオレットシューティングからトワイライトドリームで3カウントを王座を防衛、試合後は中野が札幌のファンに挨拶し、白川とウナギと共にCOSMIC ANGELSで「私たちもあなたたちも、デリーシャス、ウ~~ンマ!」で締めくくった。
内容的にはキッドが自分がどういうヒール像を描いているのか模索しているのが試合に出ていて、その部分を中野に付け込まれていた。キッドは内藤哲也やいろんなヒール像を模索しているのだろうが、まだ完成しきれてないようだ。

2日目の22日はゴッテス選手権が行われ、王者のジュリア&朱里のアリカバに元王者組の詩美&上谷のAphroditEが挑戦、ジュリアがヘッドロックから首投げに対して、上谷がヘッドシザースで切り返すドロップキックを放つと、詩美が入りAphroditEが連係でジュリアを捕らえて先手を奪う。
しかしジュリアがヘッドロックで捕らえる詩美を自軍に引き込んで朱里に交代し、朱里は詩美にサッカーボールキックからエルボーのラリー、ロープワークでドロップダウンした詩美に朱里がストンピング、詩美はショルダータックルから、代わった上谷がエルボー連打からドロップキックは朱里が避けて自爆する。
朱里は場外へ逃れ、上谷が追いかけるとリングに戻った朱里はジュリアに代わってから、時間差ロープワークで突進すると上谷がドロップキックで迎撃も、既に代わっていたジュリアに上谷がバク転もジュリアが蹴り倒し、朱里が入って串刺しダブルエルボー、ダブルドロップキック、ダブルエルボードロップとアリカバが連係で蹂躙する。
ジュリアは上谷をSTFで捕らえるが上谷はロープエスケープし、突進するジュリアにバイシクルキック、代わった詩美がバックフリップを決めるが、しかし朱里が入るとコードブレイカーからジュリアがフロントキック、セカンドロープを使ってネックブリーカーとリードを渡さず、代わった朱里も前屈みの詩美にダイビングレッグドロップを投下する。
エルボーのラリーとなると、朱里が連打から突進するが、詩美がサイドバスターからスライディングラリアットを浴びせ、上谷がムーンサルトダブルニーを投下も、ジュリアが上谷にミサイルキックを放つと、朱里は詩美にジャーマン、上谷は朱里にミサイルキックと乱戦から、詩美が朱里にジャーマンスープレックスホールドを決めたが、朱里はカウント2でキックアウトする。
詩美のラリアットは避けた朱里は二段式ニーからランニングニーを浴びせるが、ミドルキックを連打は詩美がキャッチしてコウモリ吊り落としを決め、代わった上谷がダイビングクロスボディーからロープへ走と、控えのジュリアが蹴て動きを止めてから朱里が大外刈り、代わったジュリアがクレイモアキックから蜘蛛の巣で上谷を捕らえ、詩美が朱里を振り切ってカットするとジュリアをボディースラムで投げると、上谷とのファンタスティックフリップを決める。
上谷はジュリアにノーザンライトスープレックスホールドを決めるとスタークラッシャーを狙うが、ジュリアが逃れると突進する上谷にクレイモアキック、スイングDDTから朱里が入ってオロチ狙いは上谷は阻止し、詩美のラリアットから上谷がスワンダイブクロスボディーとジュリアを攻めると、AphroditEがマジックキラーを決める。
上谷はスタークラッシャーからフェニックススプラッシュを投下も、ジュリアをどけた朱里が身代わりに食らい、詩美が入るがジュリアがバックドロップで排除したが、上谷は往復ビンタでジュリアが崩れる。
しかしジュリアも往復ビンタで返し、上谷はバイシクルキックも受け切ったジュリアは頭突きも、上谷はニールキックからフェニックススプラッシュ狙いは朱里が阻止すると、アリカバが雪崩式ダブルアームスープレックスとジャーマンの合体技を敢行し、詩美がカットもアリカバがオロチで排除する。
ジュリアのノーザンライトボム狙いは上谷が丸め込むも、バイシクルキック狙いはキャッチしたジュリアが変形バックドロップからノーザンライトボムで3カウントを果たした。
試合後に防衛をアピールするアリカバに大江戸隊が乱入してアリカバを襲撃、小波&琉悪夏のコンビで挑戦を表明した。
内容的には上谷が奮戦も、要所で合体技を決めてくるアリカバが優った。そしてAphroditEがゴッテス戦線を完全独走かと思われたところで小波&琉悪夏が名乗りを上げたが,、7・6後楽園でのノンタイトル戦で対戦して小波&琉悪夏が反則負けとなっていることから、この時点で挑戦への布石はしっかり打っていた。
小波も琉悪夏も刀羅ナツコ抜きの大江戸隊の存在を誇示するためにはアリカバを倒したいところだろが、チーム力ですべて優っているアリカバの牙城を崩せるか…

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