左膝が破壊寸前も拳王が執念のスリーパーで北宮から勝利!清宮が中嶋とフルタイムドロー!


6月28日 NOAH「金剛興行 DIAMOND4 金剛 vs NOAH」NOAH特設アリーナ
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇小峠篤司(9分27秒 首固め)×仁王

<第2試合 30分1本勝負>
〇亜烈破(5分25秒 片エビ固め)×宮脇純太
※空回弾

<第3試合 30分1本勝負>
〇原田大輔(6分8秒 片山ジャーマンスープレックス・ホールド×覇王

<第4試合 30分1本勝負>
〇タダスケ(8分7秒 片エビ固め)×岡田欣也
※地団駄ラリアット

<第5試合 30分1本勝負>
△中嶋勝彦(30分時間切れ引き分け)△清宮海斗

<第6試合 30分1本勝負>
〇拳王(23分25秒 胴絞めスリーパーホールド)×マサ北宮

今回の金剛興行は清宮や北宮が中心となったNOAH道場組との対抗戦が行われることになったが、金剛側の征矢が急遽欠場となり、全7試合の予定が全6試合となった。

カードは当日発表となったがメインは拳王が北宮と対戦、北宮は左肩へエルボースタンプを連発からハンマーロックと左腕攻めで先手を狙い、逃れた拳王はビックブーツを連発するが、串刺しダブルニーは北宮がキャッチして体を入れ替えると串刺しラリアットを浴びせ、セカンドロープに拳王の左足をセットしてからスピアーを浴びせてから、ドラゴンスクリューと左足攻めで先手を奪う。

拳王はたまらず場外へ逃れるが、追いかけた北宮は拳王の左足へ関節蹴り、エルボースタンプ、鉄柵を左足をセットしてキックの連打、リングに戻ると北宮は左足へストンピング、エルボードロップを連発、ニークラッシャーと徹底して北宮の左足を狙い撃ちに、拳王はエルボーも北宮は受け切って足横須賀からサイキック、再びレッグロックで捕らえて、拳王は必死でロープエスケープするも北宮は左足へヒップドロップを連発する。

北宮は立ち上がれない拳王にキックを浴びせるが、エルボーも受け切った拳王はビンタを浴びせると北宮はダウン、拳王はまたビンタも北宮がスピアーからレッグロックは拳王は慌ててロープエスケープも、北宮は左膝へ関節蹴り、拳王はミドルキックも北宮は受け切ったが、突進は拳王がミドルキックを浴びせ、ローキック、背中へフットスタンプ、後頭部へジャンピングニーを炸裂させてからアンクルホールドで捕らえる。

北宮がロープエスケープし、拳王は蹴暴を狙うが、キャッチした北宮はブレーンバスターで投げ、ラリアットから監獄固めで捕らえたが、拳王は必死でロープエスケープ、北宮は拳王をエプロンへ蹴り出すとエプロンでの足横須賀を狙うが拳王が、北宮を場外へ落とた拳王は側転からジャーマンで投げる。

リングに戻ると拳王は蹴暴からPFSを狙うが、北宮がスピアーで迎撃し、両者ダウンからエルボーのラリー、拳王はミドルキックを連発も北宮はキャッチしたところで拳王は輪廻、ジャーマン、ビックブーツを放ったが、北宮はラリアットで応戦すると、リング中央で足横須賀から監獄固めで捕らえる。

捕らえられた拳王はビンタで抵抗も、北宮は体を震わせることで余計に食い込ませ、拳王の頭部を掴むが、拳王は必死でロープエスケープする。
北宮はパイルドライバーで突き刺すと、サイトースープレックス狙いは拳王が逃れてスリーパーで捕らえ、北宮はコーナーに押し込んで逃れるが、再度のサイトースープレックス狙いは、拳王が再びスリーパーで捕らえ、北宮はバックプレスで潰しかかるも拳王は構わず絞めあげる、北宮は懸命に耐えたが無念のタップとなり、拳王が逆転勝利を収めた。

北宮もおそらく監獄固めで捕らえた際に頭突きを狙ったと思う、しかし察知した拳王がロープエスケープして逃げられたのが痛かった。北宮も金剛を離脱の際には拳王をしっかり降してケジメをつけたかったと思う。しかし北宮が思うほど拳王は甘くはない、金剛のリーダーという意地をしっかり貫いた。

セミファイナルでは中嶋が清宮と対戦、序盤はグラウンドの攻防も、中嶋がフェイントからキック、ビックブーツと浴びせると、アームホイップの応酬となると、清宮がバックエルボーからエルボードロップで返し、場外の中嶋に三沢フェイントから久々のウルトラタイガードロップを命中させる。

リングに戻った清宮はヘッドロック。クロスボディーからスリーパーで捕らえて中嶋はロープエスケープも、中嶋はボディーブローからサミングで返し、串刺しを迎撃した清宮はブーメランフォアアームからスリーパーで捕らえて、中嶋はロープエスケープする。

清宮は突進するが、中嶋が避けてエプロンへ出すとロープ越しで水面蹴りを放ち、場外へ清宮を落としてエプロンからのPK、ストンピング、鉄柵攻撃、放送席でゲスト解説を務めるケンドー・カシンの目の前で鉄柵を使ったキャメルクラッチ、鉄柱攻撃、リングに戻ると清宮は張り手も中嶋はソバット、首投げからサッカーボールキックの連打を浴びせて試合の流れを変える。

清宮はエプロンへ逃れるとロープ越しタックルから回転エビ固めも、切り返した中嶋はサッカーボールキック、串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイム、清宮を何度も場外へ落とすが、そのたびに清宮は意地で戻ってくるため、怒った中嶋はミドルキックも清宮はフライングフォアアームで反撃する。

清宮はエルボーの連打、エルボースマッシュを放って中嶋は崩れ、清宮はジャンピングネックブリーカーからミサイルキックも、ジャーマン狙いは中嶋が逃れるとコブラツイストで捕らえ、外した清宮はヒップトスに対して、中嶋は低空ドロップキック、延髄斬り、串刺しビックブーツからミドルキックと浴びせる。

中嶋はミドルキックからバックドロップを狙うが、清宮は体を浴びせて倒してからからジャーマンも、スリーパー狙いは中嶋がバックドロップで投げ、両者ダウンから中嶋がトラースキック、PKは清宮が避けてバックエルボーも串刺し狙いは中嶋がレッグシザースで中嶋をターンバックルへ直撃させてから蹴り上げ、ミドルキックからPKを浴びせる。

中嶋はバーティカルスパイクを狙うが、清宮が着地してエルボーを連打を放てば、中嶋も打ち返してラリーになるが、清宮の威力が落ちてくると、中嶋が連打から突進、しかし清宮がドロップキックで迎撃してジャーマンスープレックスホールドも、中嶋はカウント2でキックアウトする。

清宮はタイガースープレックスを狙うが、逃れた中嶋に清宮はエルボーの連打、しかし串刺し狙いは中嶋がトップコーナーにうつぶせに宙吊りにしてからニーリフトで突き刺すと、ボディーへパントキックを浴びせる。

勝利を確信した中嶋は前後からサッカーボールキック、PKからバーティカルスパイクを決めるも、清宮がカウント2でキックアウトしたため中嶋も動揺する。中嶋は人でなしパントキックを狙うが、清宮が避けると、中嶋は掌打のラッシュで清宮はダウンし、中嶋は対角線に振るが切り返した清宮はカウンターエルボー、トップコーナーからブーメランフォアアームを命中させる。

清宮はタイガースープレックスを狙うが、中嶋がサムソンクラッチから首固めと丸め込みを連発、キックアウトした清宮はオーバースローからストレッチプラム式フェースロックで捕らえ、中嶋はロープエスケープして清宮は再度狙うが、中嶋が蹴って逃れてハイキックも、避けた清宮はエルボースマッシュからタイガースープレックスホールドを決めたところで30分フルタイムで時間切れ引き分けとなった。

中嶋もバーティカルスパイクが決まった時点で勝負があったと見ていたが、清宮の粘りは想定外で余裕だった中嶋も余裕が崩れて動揺が見られた。スランプと言われた清宮だが驚異的な粘りが出ることで打開が見えたかもしれない。

第1試合の仁王vs小峠は、仁王が執拗な左膝攻めでリードを奪い、仁王のタックルも阻止した小峠はサイドエフェクトも、隙を突いた仁王は絡みついてからの膝十字固めで捕らえて小峠を追い詰める。仁王はニークラッシャーから膝十字を狙うが、小峠が首固めで丸め込んで3カウントを奪い逆転勝利を収める。

第2試合の亜烈破vs宮脇は、亜烈破が素早い動きで宮脇を翻弄、宮脇は亜烈破の突進をボディースラムで投げると、串刺しエルボーからコーナードロップキック、ミサイルキック、一本背負いから腕十字と攻めるが、亜烈破はロープエスケープする。
亜烈破はブーメランドロップキックからスワンダイブボディープレスを投下すると、メサイヤDDTからスカイツイスタープレスこと空回弾で3カウントを奪い完勝を収める。

第3試合の覇王vs原田は、覇王がドロップキックで原田を場外へ出すとトペスイシーダを命中させさせるが、リングに戻るとコーナーからのダイブを狙ったが、原田がボディーエルボーで迎撃し、回転エビ固めを狙う覇王にフットスタンプ、キチンシンクからフットスタンプとボディーエルボーとボディー攻めでスタミナを奪いにかかり、覇王はダウンする。
原田は突進も避けた覇王は顔面へ低空ドロップキック、バックを奪う原田に首固めも、突進からウラカンラナ狙いは、原田はデスバレーボムを狙うと、覇王は前方回転エビ固めを狙うが、原田はフェースバスターで叩きつけて、ダイビングエルボードロップを投下、最後は片山ジャーマンスープレックスホールドで3カウントで完勝を収める。

第4試合はタダスケが岡田と対戦し、岡田がサイドキックからショルダータックル、ワンハンドバックブリーカー、タダスケのエルボーに対して、岡田はミドルキック、サイドバスターからエルボードロップと攻め込む。
岡田は弓矢固め、拷問コブラツイストも、タダスケはロープエスケープして場外へ逃れ、戻ったところで岡田がストンピングも突進は、タダスケが場外へ出すとトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとタダスケは串刺しを狙う岡田を迎撃してアッパーカット、フェイント式DDTから地団駄ラリアットを狙うが、岡田がソバットからミドルキック、サイドキック、ニーリフト、サイドスープレックスと反撃する。
岡田は延髄斬りからブロックバスターを狙うが、丸め込んだタダスケがマンハッタンドロップから後頭部ラリアットを連発し、最後は地団駄ラリアットで3カウントを奪い勝利となった。

NOAH DOJO選抜との対抗戦も3勝2敗1分と金剛の勝利に終わり、メイン終了後も拳王も次回大会開催をにおわせて締めくくったが、次回は急遽欠場となった征矢も加えてフルメンバーをそろえて開催してほしい。

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