タッグ名勝負数え歌がドームで再び!大激戦の末、デンジャラステッカーズが王座奪還!高橋ヒロムが復帰宣言!


7月25日 新日本プロレス「WRESTLE GRAND SLAM in TOKYO DOME」東京ドーム 5389人
(試合内容は実況ツイートより)

<第0試合 『KOPW 2021』争奪ニュージャパンランボー With手錠>
〇チェーズ・オーエンズ(35分36秒 片エビ固め)×矢野通
※パッケージドライバー
退場順=1真壁刀義、2本間朋晃、3鈴木みのる、4金丸義信、YOH、SHO、7天山広吉、8小島聡、9BUSHI、10タイガーマスク、11マスター・ワト、DOUKI、13石井智宏、14ディック東郷、15後藤洋央紀、16永田裕志、17グレート・O・カーン、18KENTA、19YOSHI-HASHI、20高橋裕二郎

<第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第66代王者組】石森太二 〇エル・ファンタズモ(20分56秒 片エビ固め)【挑戦者組】×田口隆祐 ロッキー・ロメロ
※CRⅡ
☆石森&ファンタズモが初防衛に成功

<第2試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇ロビー・イーグルス(19分56秒 ロンミラースペシャル)【第89代王者】×エル・デスペラード
☆デスペラードが3度目の防衛に失敗、ロビーが第90代王者となる

<第3試合 60分1本勝負>
〇オカダ・カズチカ(19分23秒 エビ固め)×ジェフ・コブ

<第4試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】タイチ 〇ザック・セイバーJr.(37分38秒 ヨーロピアンクラッチ)【第90代王者組】×内藤哲也 SANADA
☆内藤&SANADAが初防衛に失敗、タイチ&ザックが第91代王者組となる。

セミファイナルでは内藤&SANADAのロスインゴが保持するIWGPタッグ王座に前王者のタイチ&ザックのが挑戦、内藤vsザックで開始となり、二人はグラウンドの攻防から読み合いを繰り広げ、SANADAvsタイチに代わると、SANADAが大阪大会同様大胸筋を揺らすがタイチは付き合わず、SANADAがリストロックもタイチはロープエスケープし、SANADAはハンマーロックもタイチはロープエスケープするなど、SANADAのペースには付き合わない。
SANADAはタイチを強引にリストロックで捕らえるが、足を取ったタイチはノド輪で捕らえて、そのまま自軍に押し込んでザックに代わり場外戦を仕掛け、タイチはケーブルでSANADAの首を絞めると、リングに戻ってザックはネックロック、タイチはクローとデンジャラステッカーズはSANADAを捕らえて先手を奪う。
SANADAはザックに切り返し合いに持ち込むとザックの左膝へ低空ドロップキックを放つと、カットに入るタイチにはヘッドシザースホイップで排除、場外戦に持ち込みSANADAは鉄柵を使ってレッグロック、鉄柵に左足を固定したまま蹴り、内藤に代わってザックにストンピング、セカンドコーナーを利用してレッグロック、左膝へ関節蹴り、コーナーミサイルと見せかけて左膝へ低空ドロップキック、SANADAに代わって左足へスレッジハンマーとロスインゴはザックの左足を狙い撃ちにして流れを変える。
内藤の左膝攻めに逃れた逃れたザックはネックツイストで反撃し、代わったタイチは内藤に魚雷式アックスボンバー、ジャンピングボレーキック、スピンキックと猛反撃も、アックスボンバーは避けた内藤はマンハッタンドロップからネックブリーカーを決め、代わったSANADAはスワンダイブも避けれても、タイチにアトミックドロップからパラダイスロック、歓声を煽ってから尻へ低空ドロップキック、ダイビングクロスボディーで攻め込み、タイチは下からのキックで抵抗してノド輪で絞めるがSANADAもノド輪で返し、互いにノド輪からSANADAがエルボー、タイチがローキックとラリーを繰り広げる。
今度はタイチがミドルキックを放つと、SANADAはエルボースマッシュとラリーになり、タイチはミドルキックっからバスソーキック狙いは、はSANADAがキャッチしてローリングエルボーも、タイチがジャンピングハイキックで応戦、ラストライドを狙うが、SANADAがウラカンラナからローリングエルボー、タイガードライバーからラウディングボディープレスを投下も、避けたところで各選手が乱戦となり、SANADAがタイチにドロップキックもタイチはアックスボンバーで4選手ダウンとなる。

タイチはSANADAに天翔十字鳳を狙うがSANADAがソバットを浴びせてからTKO式Skull Endも、逃れたタイチはハイキックからザックに代わり、ザックはSANADAにビックブーツも読み合いからSANADAが低空ドロップキック、ラ・マヒストラルから丸め込み合戦となってエルボースマッシュのラリーとなり、ザックは逆さ押さえ込みからジャックナイフエビ固めに対して、SANADAのオコーナーブリッジを狙い、ザックがオースイスープレックスで切り返してダブルフォールはカウント2、ザックはコブラツイストも逃れたSANADAはドラゴンスクリューを決める。
代わった内藤はザックの左膝へストンピングを連打を浴びせて、内藤は対角線へ振るがザックは崩れ、タイチが入るが内藤が排除、内藤はザックにセカンドコーナー使って変形ネックブリーカーからネックブリーカー、左膝へ関節蹴り、ストンピング、しかしグロリア狙いはザックが堪えるとジャンピングエルボーアタックをキャッチしたザックが卍固めで捕らえる。
逃れた内藤はトルネードDDTを狙うが、着地したザックは左腕ヘオーバーヘッドキックから飛びつきスイングDDT、タイチが入るがSANADAが排除し、ここからロスインゴが連係でザックを蹂躙しSANADAのバックドロップから内藤がジャックナイフ式エビ固め、二人掛りでニークラッシャーから内藤がトランキーロレッグロックとザックを追い詰める。
ザックは必死でロープエスケープするが、内藤はエスぺンサを決め、雪崩式フランケンシュタイナーを決めたがザックが切り返して三角絞めで捕らえ、SANADAがカットもザックは解かず、タイチが聖帝十字陵でSANADAをセーブ、SANADAがタイチを振り切るとザックめがけてラウディングボディープレスでカットすると、タイチはSANADAをブラックメフィスト、内藤はタイチにコリエント式デスティーノを決め、内藤は勝利を確信したところでザックがザックドライバーで4選手がダウンする。

両者にダウンカウントもザックがレフェリーの止め、ザックは内藤にアリキックも内藤は低空ドロップキックとラリーになり、今度はザックはエルボースマッシュに対して内藤はエルボーでラリーになると、内藤はザックの左膝へ関節蹴りを浴びせ、タイチが入って内藤にビックブーツを浴びせ、SANADAにはデンジャラスバックドロップを決める。
ここで内藤を捕らえたデンジャラステッカーズは、タイチが内藤に白鵬式かち上げエルボーからザックがPKと畳みかけるが、天翔ザックドライバー狙いは、内藤がザックにバレンティアを決めたものの、デスティーノはザックがヨーロピアンクラッチで切り返して3カウントを奪い王座奪還に成功した。
試合後は敗れた内藤&SANADAが再選を要求も、デンジャラステッカーズは応じないところで後藤&YOSHI-HASHIが現れて挑戦表明するも、タイチ&ザックは相手にせず退場、内藤&SANADAも後藤&YOSHI-HASHIの挑戦に不満を露わにする。
真駒内大会では激戦も、ドームでも大激戦を繰り広げたことで、タッグ版の名勝負数え歌の域に達してしまった。敗れはしたものの内藤&SANADA的にも満足し、もう1度やりたいという気持ちもわかるような気がする。そこで後藤&YOSHI-HASHIが名乗りを挙げてたが、内藤らにしてみれば後藤&YOSHI-HASHIが今回のような試合が出来るのかという問いもあったと思う。6人タッグ王座では実績を残せても、

第3試合ではオカダがコブと対戦し、オカダはビックブーツ、側頭部へのスライディングキック、ネックブリーカーと首攻めを狙うが、串刺しエルボーを避けたコブは串刺しスピアーからオカダをトップコーナーにセットし、オカダの得意パターンであるドロップキックを放って場外へ落とす。
場外戦でコブがオカダの腰をエプロンの角に叩きつけてサーフボードのように踏みつけ、リングに戻るとコブはバックブリーカーを連発してから放り投げて腰攻めでリードを奪う。
コブは逆水平からラリアットを放つと、オカダはエルボーもコブも打ち返してラリーとなり、オカダが連打もコブが一撃を浴びせたが、ブレーンバスター狙いは逃れたオカダは突進するコブにフラップジャックで叩きつけると、エルボーの連打、往復式エルボーアタック、串刺し背面エルボーからDDTと畳みかける。
オカダはリバースネックブリーカーを狙うが、コブが逃れるとセカンドコーナーに乗ったコブにオカダがドロップキックで場外へ落とし、場外戦でオカダが鉄柵攻撃からビックブーツで鉄柵外へ蹴り出し、鉄柵越しでハングマンDDTを敢行する。
リングに戻るとオカダはリバースネックブリーカーを狙うが、コブが逃れてもオカダはマネークリップを狙う。しかしコブはコーナーに押し込んで逃れ、串刺しクロスボディーからエプロン越しで断崖ブレーンバスターを狙うが、エルボーで落としたオカダはプランチャもキャッチしたコブはランニングブレーンバスターで叩きつける。

大ダメージのオカダはやっとリングに戻るが、コブはスティーブ・ウイリアムス式オクラホマスタンピート、その場飛びムーンサルトプレス、串刺しの迎撃を狙うオカダにアスレチックブレックスと畳みかけ、ツアー・オブ・ジ・アイランドはオカダが阻止もコブがジャーマンからツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うが、オカダがドロップキックで阻止し、コブは突進もオカダがドロップキックで迎撃する。

オカダは逆さ押さえ込みからラリアット、リストを掴んだままラリアットを浴びせるが、レインメーカーは避けたコブはローリングラリアットを狙うオカダにラリアットを炸裂させ、エルボーのラリーからオカダが連打もコブが、逆水平から後頭部へラリアット、ドクターボムと畳みかける。

コブはツアー・オブ・ジ・アイランドを狙うと、はオカダが逃れるがコブがスーパーキックを浴びせ、コブはランニングヘッドバットからツアー・オブ・ジ・アイランド狙いはオカダが切り返し合いに持ち込み丸め込んで3カウントを奪い勝利、内容的にはオカダが腰や膝の具合が悪いのか、ツームストーンパイルドライバーにも持ち込むことが出来ないなど、オカダの調子の悪さがそのまま出た試合となった。

第2試合のIWGPジュニアヘビー級選手権は王者のデスペラードにロビーが挑戦、試合も大会前に前説卒業、試合復帰宣言をした高橋ヒロムが放送席で見守る中で行われた。

開始からデスペラードがリストロックからグラウンドに持ち込み、ロビーの右膝を攻めてボディープレス、ヘッドロックもロビーはヘッドシザースで切り返し、切り返したデスペラードががぶるもロビーはリストロックに対してデスペラードがロープを使って切り返す。
ロビーは三角飛びヒップトスも、デスペラードの突進を丸め込んで顔面へ低空ドロップキックで場外へ出し、トペフェイントでデスペラードを牽制、デスペラードがリングに戻るとロビーが串刺しを迎撃を狙うが、デスペラードが左膝へ低空ドロップキック、ドラゴンスクリュー、左膝を踏みつけてからニークラッシャー、逆回転グラウンドドラゴンスクリューと左膝攻めでリードを奪う。
デスペラードはサミングから突進するが、ロビーがニーで迎撃してミドルキックを連打、キャッチしたデスペラードは左足へ関節蹴りからレッグドロップ、インディアンデスロックと徹底した左足攻めを展開し、ロビーは必死でロープエスケープする。
デスペラードは左膝へニードロップから対角線へ振るがロビーは崩れ、デスペラードは串刺し狙いはロビーが避けて串刺し狙いも、デスペラードはエプロンへショルダースルーから着地したロビーに左足へ関節蹴りを浴びせるが、場外戦になるとロビーはエプロンを使って619を命中させ、リングに戻るとロビーがスワンダイブ低空ドロップキックからロンミラースペシャルで捕らえて、デスペラードは必死でロープエスケープする。
流れを変えたロビーはデスペラードに左膝にレッグスピンから足をクロスしてのニークラッシャー、ターボバックバック狙いはデスペラードが逃れてバックドロップ、膝立ちのままでエルボーのラリーになってスタンディングでもラリーになり、デスペラードが左膝へ関節蹴りもロビーも関節蹴りでやり返し、ローキックを放てば、デスペラードもローキックで返してニークラッシャーを狙うとロビーがニーで阻止してハイキックを炸裂させる。
ロビーはスクリューキックを狙うが、避けたデスペラードはエルボー、切り返し合いからギターデアンヘルを決め、デスペラードはピンチェロコはロビーがウラカンラナで切り返すも、。デスペラードはスパインバスターからマフラーホールドで捕らえてからヌメロドスへ移行する。

デスペラードはロビーの左膝へのソバットを放ってから両者ダウンも、ロビーがスライスブレット狙いはデスペラードがエルエスクレロで丸め込み、ターボバックバックも阻止したデスペラードはロコモコ狙いも、ロビーがハイキックを浴びせ、両者ダウンからロビーがトラースキック、ターボバックバックと畳みかける。

ロビーはデスペラードは左膝へ450°スプラッシュからロンミラースペシャルと必勝コースで勝負に出ると、デスペラードはロープエスケープを狙うが、一旦解いたロビーはデスペラードの膝へキックを浴びせてから再びでロンミラースペシャルで捕らえると、デスペラードはギブアップを奪い王座を奪取する。

第1試合で行われたIWGPジュニアタッグ選手権は王者組の石森&ファンタズモに田口&ロメロのメガコーチズが挑戦、田口が石森にステップしながら回転してヘッドロック、走らせる奴狙いもヒップアタックで迎撃し、ファンタズモには低空ドロップキックを放つと、メガコーチズが石森&ファンタズモに同時ヒップアタックを放って、ファンタズモの疑惑のシューズを脱がせにかかるが、石森が阻止する。
場外へ逃れたファンタズモは練習生にサドンデスを炸裂させて八つ当たりすると、怒ったメガコーチズがリングにファンタズモを戻すが、二人同時串刺し攻撃は避けられると、BULLET CLUBの連係狙いはファンタズモをロメロがティヘラで排除も、石森がロメロにラリアットを放ちってから、ネックツイストからロメロを捕らえにかかり、石森とファンタズモはキープオンジャーニーを踊りながら引っ掻き攻撃を敢行、田口もダンスで参加するが石森は下手だとして排除する。
長時間捕まったロメロは二人まとめてフランケンシュタイナーから田口に交代、田口は石森組にヒップアタックを乱打、石森にスワンダイブヒップアタック、時間差ヒップアタックは石森はアトミックドロップで迎撃も、石森の時間差ロープワークをヒップアタックで迎撃する。
石森はハンドスプリングカサドーラから丸め込み合戦となり、田口はヒップアタックから代わったロメロがスライスロッキー、ファンタズモも排除して田口が石森をセカンドロープに宙づりにしてロメロがフットスタンプ、田口が前落としと連係で石森を捕らえる。
ロメロはスライスロッキーを狙うが、阻止した石森はハンドスプリングオーバーヘッドキック、代わったファンタズモがブーメランクロスボディー、スワンダイブアトミコからライオンサルトと畳みかけて、CRⅡ狙いはロメロがウラカンラナも切り返したファンタズモはスタイルズクラッシュを決める。
ファンタズモはVトリガーから片翼の天使を狙うが、ロメロが腕十字で切り返し、田口は石森をオーマイ&ガーアングルでセーブも、石森がなんとかカットには入り、エルボーのラリーからロメロがミドルキックで攻め込むが、ノミズギニーからのナカスゾナックルはファンタズモがサドンデスで迎撃する。
田口に交代し、石森組は田口を捕らえて合体技狙いはロメロが阻止すると、ロメロが石森を田口の地獄門に直撃させてから、ロメロが地獄門を踏み台にしてスイングDDT、田口がオヤイからメガコーチズがブラックホールバケーションもストロングゼロ狙いはファンタズモが阻止して、石森が田口にカナディアンデストロイを決める。
場外戦で石森はメガコーチズにバミューダトライアングルからファンタズモが鉄柵越えロープ渡りケブラータを命中させえたが、着地の際に疑惑の右足を痛めてしまい、リングに戻ると石森組は田口に合体スピニングネックブリーカーを決める、石森が田口にサイファーウタキからファンタズモがフロッグスプラッシュもロメロがカットする。
ファンタズモはロメロの顔面にサトンデスも、田口にも狙ったが、石森に誤爆してしまい、田口はファンタズモにブルーサンダーからオーマイ&ガーンクルで捕らえてシューズを脱がす。
田口はレフェリーにチェックしてもらおうとしてシューズを渡そうとしたところで、ファンタズモが急所打ちを浴びせるとCR2で3カウントを奪い王座を防衛、疑惑のシューズはレフェリーがチェックする前に石森が奪い去ってしまった。

第0試合で行われた『KOPW 2021』争奪ニュージャパンランボー With手錠は矢野を狙うO・カーンが2番手に登場も、次々と選手を脱落させて大暴れ、16番手にはEVILの代役の東郷が出場する。そして最後の22番目の矢野が登場すると、永田を手錠で拘束したばかりのO・カーンを早速手錠で拘束して退場させ、O・カーンの苦労は一瞬で終わってしまう。
YOSHI-HASHIはKENTAを手錠で拘束して失格させたが、オーエンズが手錠でYOSHI-HASHIを拘束してYOSHI-HASHIが失格、これでオーエンズ、裕二郎、矢野だけとなって、矢野によって裕二郎がオーバー・ザ・トップロープで失格となるが、手錠で拘束されているKENTAが矢野を攻め、矢野がオーエンズを丸め込むもKENTAがカットされる。再び矢野が丸め込んでもレフェリーはダウンしていてカウントが入らない、そこで退場していた裕二郎がステッキで一撃するとオーエンズがパウダーを投げつけ、ランニングニーからパッケージドライバーで3カウントを奪い、KOPW2021を奪取した

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