北宮が用意したXは肉体改造に成功した稲葉!弾丸ヤンキース対決はダブルタイトル戦に!金剛に新メンバー”亜烈破”登場!


7月23日 NOAH「UP TO EMOTION 2021」後楽園ホール 518人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇キング・タニー 齋藤彰俊(10分50秒 ワイバーンキャッチ)岡田欣也 ×矢野安崇

<第2試合 30分1本勝負>
〇覇王 タダスケ 仁王(9分47秒 片エビ固め)大原はじめ 小峠篤司 ×宮脇純太
※ファイヤーバードスプラッシュ

<第3試合 30分1本勝負>
〇原田大輔(10分21秒 片山ジャーマンスープレックスホールド)×進祐哉

<第4試合 30分1本勝負>
〇望月成晃(11分16秒 横入り式エビ固め)×モハメド ヨネ

<第5試合 30分1本勝負>
HAYATA 小川良成 吉岡世起(11分39秒 無効試合)YO-HEY 鈴木鼓太郎 NOSAWA論外

<第6試合 45分1本勝負>
丸藤正道 〇田中将斗(19分18秒 片エビ固め)×杉浦貴 桜庭和志
※スライディングD

<第7試合 60分1本勝負>
拳王 中嶋勝彦 〇征矢学(14分42秒 エビ固め)マサ北宮 清宮海斗 X₌稲葉大樹
※餅つきパワーボム

NOAH後楽園大会2連戦の二日目はGHCタッグ王者になったばかりの北宮、清宮が用意したXと共に拳王&中嶋&征矢の金剛トップ3と対戦し、北宮が用意したXは2月以降参戦が途絶えていた稲葉が登場し肉体改造に成功して増量した姿を見せる。

稲葉は先発で出て拳王と対峙し、ぶつかり合いから拳王をビックブーツも受け切った稲葉がショルダータックルを浴びせる。

試合は金剛が清宮を捕らえて試合をリードも、清宮がジャンピングネックブリーカーから稲葉に交代、因縁の中嶋と対峙した稲葉はエルボーの連打、カットに入る征矢には延髄斬り、拳王、征矢にはキャノンボールと大暴れすると、中嶋にはフライングショルダーで場外へ出してを命中させる。
終盤では拳王と中嶋が北宮をミドルキックのサンドバックタイムで捕らえると、拳王は蹴暴からPFSを狙うが、北宮が避けてジャーマンで投げ、拳王がミドルキックも北宮はスピアーで応戦から、稲葉vs征矢に代わり、稲葉はエルボーの連打で征矢は前進も、稲葉はランニングエルボー、ニーリフトからブレーンバスターで投げる。
ここで北宮がパイルドライバー、清宮がジャーマンの援護を得た稲葉が征矢にジャーマンスープレックス・ホールドも、極反り卍固めで捕らえる

稲葉は征矢にDDDを狙うが、中嶋がトラースキックでカットに入ると乱戦になり、征矢が稲葉に弾道、デスバレーボム、餅つきパワーボムと畳みかけて3カウントを奪い金剛が勝利を収めた。

稲葉はウエートアップして肉体改造に成功も、北宮と清宮がフォローしきれず敗れてしまったが、以前よりは前向きになっていた。あとは結果が欲しいところかもしれない。

セミファイナルのGHCヘビー級選手権前哨戦は、丸藤に桜庭がモンゴリアンチョップも丸藤が逆水平で返してラリーを繰り広げる。

丸藤は桜庭に串刺しジャンピングバックエルボーからバックドロップ狙いは桜庭が腕を取るも、丸藤が逃れフックキックや虎王を狙ったが、見切った桜庭が膝十字で捕らえ、桜庭はローキックの連打も、丸藤はフックキックから虎王を命中させる。
杉浦vs田中に代わり、串刺しの応酬から田中がラリアット、スイングDDTと攻め込んだが、ブレーンバスター狙いは杉浦が前落としから串刺しビックブーツ、串刺しニー、雪崩式ブレーンバスターと反撃する。

丸藤がカットも桜庭が排除すると、杉浦と桜庭がエルボーとミドルキックのサンドバックタイムで田中を蹂躙するが、杉浦がニーからランニングニーを狙うが、田中がキャッチしたところで丸藤が入って虎王を炸裂させ、田中がスーパーフライからスライディングDは杉浦が避けてジャーマンで投げるも。杉浦が突進する田中にニーからランニングニーを放つ。

杉浦はオリンピック予選スラムを狙うが、田中が逃れると、エルボーのラリーから田中がカウンターエルボーを浴びせ、杉浦の突進を田中が足刈りスライディングDから、後ろ前とスライディングDで3カウントを炸裂させて3カウントを奪う。

試合後に田中が杉浦の保持するGHCナショナル王座と、自身が保持する世界ヘビー級王座とのダブル選手権をよう空すると、杉浦も受諾して決定となる。杉浦と田中は弾丸ヤンキースとして組んできたかつての盟友同士、この二人がそれぞれのベルトをかけてぶつかり合う。

第5試合ではGHCジュニアヘビー級選手権前哨戦が行われ、HAYATAvsYO-HEYになると、HAYATAのハンドスプリングエルボーをYO-HEYがドロップキックで迎撃してべロス軍が連係を狙ったところで金剛ジュニアが乱入、金剛ジュニアはSTINGER、べロス軍双方を襲撃したため試合は無効試合となるも、金剛ジュニアが連れてきた謎のマスクマンがメサイヤDDTからスターダストプレスで鼓太郎をKOする。

タダスケは新メンバーを亜烈破と紹介すると、今度は原田&大原&小峠の正規軍が現れ、原田が28日に開催されるジュニアイリミネーショントーナメントで優勝をアピールすると、金剛ジュニアが襲撃し、タダスケが原田をラリアットでKOし金剛ジュニアの存在を大きくアピールした。
亜烈破の正体はおそらく元WRESTLE-1のアレハンドロと見ていいだろう。全日本定着を目指していると言われてきたが、NOAHに方向転換してきたようだ。

最後にZERO1の火祭りに参戦中の稲村が新潟大会での阿部文典戦で左腓骨を骨折しシリーズ残り日程を欠場することになった。稲村は火祭りではトップグループに食い込んでいただけにここでの負傷は残念としかいいようがない。」

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