SANADAがタイチに技アリ、内藤はザックを完封でロスインゴが2連勝!


7月23日 新日本プロレス「SUMMER STRUGGLE in OSAKA」エディオンアリーナエディ大阪 1804人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
石森太二 エル・ファンタズモ 〇邪道(10分10秒 片エビ固め)後藤洋央紀 ×田口隆祐 ロッキー・ロメロ
※ファンタズモのサドンデスから

<第2試合 20分1本勝負>
棚橋弘至 〇石井智宏 矢野通(12分15秒 片エビ固め)KENTA EVIL ×高橋裕二郎
※垂直落下式ブレーンバスター

<第3試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇ジェフ・コブ(12分2秒 片エビ固め)オカダ・カズチカ ×YOSHI-HASHI
※ツアー・オブ・ジ・アイランド

<第4試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 BUSHI(12分35秒 片エビ固め)×本間朋晃 マスター・ワト
※ラスト・オブ・ザ・ドラゴン

<第5試合 60分1本勝負>
〇SANADA(23分2秒 オコーナーブリッジ)×タイチ

<第6試合 60分1本勝負>
〇内藤哲也(25分1秒 片エビ固め)×ザック・セイバーJr.
※デスティーノ

大阪二連戦初日ではタイチが内藤を降し、SANADAとザックは両者ダブルフォールで引き分けで終わったIWGPタッグ選手権前哨戦2大シングル戦、2日目はSANADAがタイチ、内藤はザックと対戦となった。

まずセミファイナルのSANADAvsタイチは、開始から互いに大胸筋をビクビクさせての比べ合い、長時間に渡る比べ合いは海野レフェリーの裁定でSANADAが勝利となるも、怒ったタイチはノド輪でSANADAに襲い掛かり、SANADAがアトミックドロップからパラダイスロックを狙うが、逃れたタイチが逃れ逆にパラダイスロックを狙うと、SANADAは逃れる。
しかしタイチはSANADAをのど輪でロープに押し込むと、掟破りのロープパラダイスで捕らえ、拘束されたSANADAにタイチはスライディングキックで場外へ出すと、鉄柵攻撃からケーブルで首を絞め、リングに戻ってタイチがチョーク気味のスリーパー。タイチはノド輪からカバー、足蹴、サッカーボールキック、拷問コブラツイストとリードを奪いにかかる。
SANADAはロープエスケープするが、タイチのパワーボムを狙うと、SANADAがリバースして低空ドロップキック、エルボーの連打、掟破りのノド輪、連続リーブロックからドロップキック、場外のタイチにプランチャはタイチがリングに戻って、SANADAがエプロンに着地してスワンダイブはタイチが避けたが、足を取ったSANADAがパラダイスロックで捕らえて、タイチの尻にドロップキックを放つ。
SANADAはジャーマンを狙うが、逃れたタイチがジャンピングハイキック、タイチは魚雷式串刺しアックスボンバーを連発からアックスボンバーを狙うが、SANADAが避けたところでタイチはハイキックも、突進はSANADAがTKOを決める。
SANADAはタイチに掟破りのステップキックを放つと、タイチもステップキックで返し、SANADAがエルボーに対してタイチはローキックとラリーとなって、タイチが連打もSANADAばエルボースマッシュ、タイチはビックブーツ、SANADAもビックブーツとラリーとなる。
SANADAはエルボースマッシュを放つと、タイチはスピンキックで応戦するが、SANADAはローリングエルボーからタイガードライバーを敢行すれば、タイチはデンジャラスバックドロップで応戦して両者ダウンとなる。

タイチは天翔十字鳳を狙うがSANADAがドロップキックで迎撃してローリングエルボー狙いは、タイチがキャッチしてノド輪落としを敢行する。

タイチはオレが田上ならぬ”オレがタイチ”を狙うが、SANADAが読み合いからムーンサルトアタック式Skull Endを狙うと、切り返したタイチが聖帝十字陵を狙って切り返し合いになると、SANADAはコリエント式Skull Endで捕らえる。
SANADAはタイチの背中へラウディングボディープレスから正面のラウディングボディープレスを投下するが、タイチが剣山で迎撃し、ビックブーツの応酬からタイチが白鵬ばりの勝ちあげエルボー、SANADAの後頭部へアックスボンバー、ジャンピングハイキック、タイチ式ラストライドと畳みかけるが、ブラックメフィストを狙いはSANADAが逃れてオコーナーブリッジを狙うと、タイチがタイチ式外道クラッチで切り返す。しかし切り返したSANADAがオコーナーブリッジで3カウントを奪い、技ありで勝利を収める。

メインの内藤vsザックは、内藤がフィンガーロックの構えでザックを牽制、ザックが迫るが内藤がキックから場外へ出して、リングに戻ってフィンガーロックも内藤がまたキックから場外へ出すなど焦らしにかかる。
ザックは冷静を保ってリングに戻るが、内藤が強襲をかけてから場外へ降りると、ザックが追いかけるが、内藤はリングに戻ると戻ってきたザックにマンハッタンドロップから前夜の試合で痛めたザックの左足へ低空ドロップキック、ストンピングと攻め、場外戦でも内藤は鉄柵に叩きつけてから鉄柵を使ってレッグロックから低空ドロップキックと左足攻めでリードを奪う。
リングに戻ると内藤はザックの左足にストンピングを連打から裏四の字固めで捕らえ、ザックはロープエスケープも内藤はリバースインディアンデスロックで左足を痛めつけるが、低空ドロップキックを避けたザックはネックツイストで反撃、足を絡めたクルックヘッドシザースと首攻めで試合の流れを変える。
内藤が場外へ逃れてもザックはエルボースマッシュで追撃、リングに戻っても内藤の首を攻めるも、内藤は張り手でからエルボーのラリーに持ち込むと、内藤がマンハッタンドロップから低空ドロップキック、バックエルボーから後頭部への低空ドロップキック、コーナーミサイルと見せかけてザックの左膝へドロップキックを浴びせる。
内藤は首筋へのエルボーの連打から左足へエルボーを落としてトーホールド、関節蹴りと徹底的にザックの左足を攻め、ザックは胴絞めスリーパーで捕らえるが、内藤はロープエスケープする。
内藤はグロリアを狙うが、ザックが逃れてネックツイストからフルネルソンで捕らえ、オーバーヘッドキックを狙ったが、避けた内藤は左膝へ低空ドロップキック、トランキーノレッグロックと徹底的にザックの左膝を攻める。
ザックはエルボースマッシュに対して内藤は首筋へのエルボーの連打を浴びせるが、ザックは内藤の左腕へオーバーヘッドキック、内藤のジャンピングエルボーアタックをキャッチしてフロントネックロック、内藤はコーナーへ運ぶも、ザックは飛びつきスイングDDT、三角絞めで捕らえたが内藤はロープエスケープする。
内藤の張り手に対してザックはエルボースマッシュも、内藤はまた左膝へ関節蹴りを浴びせ、内藤の挑発に乗ったザックはエルボースマッシュも、また内藤は関節蹴りで黙らせる。
内藤はトルネードDDTから雪崩式フランケンシュタイナーを決め、内藤の突進はザックはビックブーツも内藤はエルボーで返すと、ザックは逆さ押さえ込みからリバースネックツイストを決め、ザックは串刺しエルボースマッシュから変型ドラゴンスリーパーで絞めあげるが、ザックドライバーを逃れた内藤はザックの膝裏へ低空ドロップキックを放つ。
内藤は串刺し低空ドロップキックからエスペランサ、コリエント式デスティーノと畳みかけたが、バレンティアは逃れたザックはドラゴンスープレックスで投げれば、内藤んもドラゴンスープレックスから延髄斬りも、ザックはPKで応戦する。

ザックはザックドライバーを狙うが、切り返した内藤はバレンティアからデスティーノで3カウントで完勝を収め、試合後は内藤がマイクで「ノスオトロス・ロス・インゴベルナブレス・デ!! ハ!! ポン!!」で締めくくった。内容的にはザックの左膝が悪いのか、内藤に執拗な左膝攻めに対してペースがつかみ切れず、内藤の術中にはまったまんまで敗れてしまった。
大阪二連戦では2勝1敗1分とロスインゴが前哨戦2連戦を勝利、またザックも左膝痛めるというハンデを背負ってしまったタイチ、果たしてドームではどういう結果を迎えるのか…

第4試合では鷹木がBUSHIと組んで飯伏幸太の代役で出場した本間&ワト組と対戦し、ワトが入りハイキックの援護から本間が鷹木にラリアットを放ち、カミゴエ式こけしロケットを命中させる。

本間はコーナー最上段からのこけしを狙うが、鷹木が雪崩式ブレーンバスターで落とすと、ロスインゴが連係で本間を蹂躙し、BUSHIはティヘラから矢のようなトペでワトを排除、鷹木が本間にパンピングボンバーを連発し、懸命に耐えた本間はエルボーの連打を浴びせ、鷹木は左右エルボーに対して本間は頭突きを連発、しかしこけしロケットを受け切った鷹木はパンピングボンバーからラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウントを奪い勝利を収めた。
大阪大会時点でも飯伏の出場は明らかにされていないことを見ると、全てが決まるのは24日の愛知か…


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